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Sixto Paz Wells(1) : ペルーの著名 UFO contactee の主張

· 約70分
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title (情報源)

前置き+コメント

Sixto Paz Wells が母語で主張している動画を AI で整理した。

英語圏で出回っている英語に翻訳された彼の情報と、母語のそれでは方向もニュアンスもかなり異なることがわかる。

彼の母語での発言動画が多数、youtube に up されているので、それを今後順次 AI 要約して記事にする予定。タイトルに付与した (1) はそれらの動画群から (2), (3), ... と別々の記事を作成するための布石。


以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。

要旨

このテキストは、作家でありコンタクト経験者でもある Sixto Paz Wells 氏が、‌‌宇宙的存在との交流を通じて得た人間の精神的潜在能力の開発方法‌‌を解説したものです。

著者は、すべての人間には‌‌透視やテレパシー、予知といった超感覚的知覚‌‌が備わっており、正しい呼吸法や瞑想を行うことでそれらを呼び起こせると主張しています。

具体的には、‌‌オーラの色を読み取る練習やカラーカードを用いたトレーニング‌‌を通じて、自己のエネルギーを制御し、他者の状態を把握する具体的なプロセスが紹介されています。また、物体に触れることでその歴史を知る‌‌サイコメトリーや皮膚光学(ダーモプティクス)‌‌など、五感を超えた能力の重要性についても詳しく触れています。

最終的に、これらの修練は‌‌宇宙との交信を確立し、人類が持つ無限の可能性を解放する‌‌ための手段であると説かれています。

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目次

  1. 前置き+コメント
  2. 要旨
  3. ブリーフィング・ドキュメント:宇宙文明との接触が示唆する人類の精神的ポテンシャルとその開発法
    1. エグゼクティブ・サマリー
    2. 1. 人類に秘められた超感覚的知覚(ESP)の定義
    3. 2. 精神能力開発のための4つの基本ステップ
    4. 3. オーラ(生体プラズマ体)の構造と解釈
    5. 4. 実践的なトレーニング手法
    6. 5. 結論:能力開発の鍵
  4. 精神的能力の開発とオーラの解釈
  5. 超感覚的知覚 (ESP)
    1. ‌ESPの本質と種類‌
    2. ‌ESPの開発方法‌
  6. 精神能力開発の4ステップ
    1. ‌実践における最も重要なポイント‌
  7. オーラの種類と意味
    1. ‌1. メンタル・オーラ(精神のオーラ)‌
    2. ‌2. トータル・オーラ(全体オーラ / オーリック・エッグ)‌
    3. ‌3. 健康のオーラ‌
    4. ‌オーラの色とチャクラの意味‌
  8. オーラの色とチャクラ
    1. ‌色の配置が示すバランスと不調和‌
  9. 実践トレーニング
    1. ‌1. 皮膚視覚(Dermóptica)とサイコメトリーの訓練‌
    2. ‌2. テレパシーの訓練‌
    3. ‌3. 第三の目の活性化とオーラ視の訓練‌
  10. コンタクトの教え
    1. ‌1. 無限の潜在能力の自覚と「ポジティブな心」‌
    2. ‌2. 内面の浄化と病気の根本原因(スポンジの教え)‌
    3. ‌3. 精神的な自立(使者ではなくメッセージに焦点を当てる)‌
    4. ‌4. 人間側の自発的な準備が「道のりの半分」‌
  11. 第四次元の覚醒:潜在的感覚外知覚(ESP)開発の実践マニュアル
    1. 1. 導入:人間本来の潜在能力と第四次元への招待
    2. 2. 基礎を築く四段階のプロセス:体系的アプローチ
    3. 3. 実践的感覚外知覚の諸相:第四次元的感覚の特定
    4. 4. 体系的トレーニング演習:カードと皮膚光学の実践
    5. 5. オーラ視とエネルギー解釈:精神状態の視覚化
    6. 6. 総括:宇宙的橋渡しとしてのESP
  12. 情報源

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ブリーフィング・ドキュメント:宇宙文明との接触が示唆する人類の精神的ポテンシャルとその開発法

エグゼクティブ・サマリー

本文書は、50年以上にわたり宇宙文明との接触(コンタクト)を続けてきた Sixto Paz Wells 氏の知見に基づき、人類が本来備えている精神的ポテンシャルとその具体的な開発手法についてまとめたものである。

主な論点は、人類が持つ超感覚的知覚(ESP)は、適切なトレーニングによって誰にでも開発可能であるという点だ。宇宙文明の存在( extraterrestrials)から伝達された知識によれば、呼吸、リラックス、集中、瞑想という4つの基本的ステップを土台とし、テレパシー、透視、オーラ視などの能力を覚醒させることができる。これらの能力は単なる特殊能力ではなく、宇宙全体と結びつくためのコミュニケーションツールとして定義されている。


1. 人類に秘められた超感覚的知覚(ESP)の定義

宇宙文明との接触を通じて明らかにされたのは、人類が肉体的感覚を超えた多様な精神的能力を有しているという事実である。これらは「第4次元」の存在を証明するものであり、主に以下のカテゴリに分類される。

  • 透視(Clairvoyance): 物理的な目ではなく、精神(マインド)で物事を見る能力。
  • テレパシー(Telepathy): 言葉を介さず、精神的な波動を通じて意思疎通を行う能力。
  • 予知・先知(Premonition/Precognition): 未来に起こる出来事を事前に察知、あるいは知る能力。
  • サイコメトリー(Psychometry): 物体に触れることで、その物体に蓄積された記憶や歴史、所有者の情報を読み取る能力。
  • 透聴(Clairaudience): 物理的な耳ではなく、精神で音や声を聞く能力。遠方の出来事を音として捉えることも含まれる。
  • 皮膚光学(Dermoptics): 皮膚(主に指先)の触覚を通じて、色や視覚的情報を識別する能力。

2. 精神能力開発のための4つの基本ステップ

精神的ポテンシャルを引き出すためには、以下のプロセスを順に踏むことが不可欠であるとされる。

2.1 呼吸(Respiration)

鼻から吸い、横隔膜(腹部)をアコーディオンのように膨らませる深い呼吸を行う。

  • 効果: 血液の酸素濃度を高め、脳の記憶力と集中力を向上させる。
  • 手法: 腹部を前に膨らませながら吸い、保持し、腹部を収縮させながら吐き出す「完璧な三角形」を描くようなリズムを5回繰り返す。

2.2 リラックス(Relaxation)

足の先から頭頂部に向かって、体全体を愛撫するように緊張を解いていく。

  • 順序: 物理的な部位(筋肉、骨、臓器)から始め、最後にマインドをリラックスさせる。
  • 状態: 呼吸を一定に保ち、体から一切の緊張が消えた状態を目指す。

2.3 集中(Concentration)

注意力を一点(内的なイメージ、または外的な対象物)に固定する。

  • 目的: マインドの雑念を静め、一度に一つのことだけを考える状態を作る。

2.4 瞑想(Meditation)

マインドからすべての思考を解放し、自己との静寂の中に留まる。

  • 意義: 宇宙との同調(シンクロニシティ)が可能になる状態であり、継続的な実践によって幽体離脱(アストラル投射)やオーラ視の能力が養われる。

3. オーラ(生体プラズマ体)の構造と解釈

オーラは、1935年にセミョーン・キルリアンによって科学的に証明された「電磁気的ベルト」であり、人間のエネルギー状態を可視化したものである。

3.1 三種類のオーラ

  1. メンタル・オーラ: 頭部付近(肩から上)に現れ、現在の思考や悩みを反映する。極めて流動的である。
  2. トータル・オーラ: 身体全体を卵型に包むオーラ。個人の本質的なエネルギーの質を示し、変化には約1ヶ月を要する。
  3. 健康オーラ: 特定の疾患や過去の怪我、将来の病気の兆候を色の斑点として示す。

3.2 色彩とチャクラの対応関係

オーラの各色は、身体の7つのエネルギー・ヴォルテックス(チャクラ)と密接に関連している。

位置象徴する意味
頭頂部変容、信仰、変化、魔術
眉間(第三の目)紺(インディゴ)精神性、正義、真実、実現
水色(スカイブルー)コミュニケーション、言葉、自己対話
心臓治癒、希望、楽観主義、生命愛
太陽神経叢均衡、意識の覚醒、知恵、精神力
下腹部(腸)オレンジ意志、性格、創造性、独創性
尾骨・股間情熱、感情、愛、本能
  • 解釈のポイント: 右側の色は「現在」、左側の色は「近い将来」を表す。また、オーラの中に現れる幾何学形態は、その人の「思考形態(ソートフォーム)」である。

4. 実践的なトレーニング手法

宇宙文明が推奨する、ポテンシャルを測定・開発するための具体的な練習法が提示されている。

4.1 カラーカードによる皮膚光学の訓練

  • 手法: 七色のカードを用意し、視覚障害者が行うように、指先で触れることでその色の「振動」や「温度」を感じ取る。
  • 強化: 赤いカードを触った後にイチゴを触るなど、有機的な物体の色と結びつけることで感覚を定着させる。
  • 応用: 写真を指先でなぞり、そこに写っている風景や人物の色彩、昼夜、場所の雰囲気を特定する。

4.2 テレパシーの訓練(ゼナーカード)

  • 構成: 5種類の記号(星、円、十字、波、四角)が5枚ずつ、計25枚のカードを使用する。
  • 手順: 送信者と受信者が遮蔽物を挟んで座り、送信者が念じた記号を受信者が当てる。
  • 評価: 4〜6枚の的中は確率内だが、それ以上は高いテレパシー能力を示す。的中がゼロの場合でも、カードが1枚ずつずれて一致していれば、それは未来を予知する「先知(プレコグニション)」の能力があることを示唆する。

5. 結論:能力開発の鍵

宇宙文明が伝達したメッセージによれば、人類の精神的ポテンシャルに限界はない。開発を阻んでいるのは「無知」と「刺激の欠如」である。

能力覚醒のための三原則:

  1. 存在を知ること: ポテンシャルが実在することを認識する。
  2. 信じること: 自分にもできると確信すること。
  3. 望むこと: それを行いたいという強い意志を持つこと。

これらの精神的実践は、単なる超能力の誇示ではなく、他者の状態を深く理解し、宇宙の知的存在との恒久的な架け橋を築くための不可欠なステップであると結論付けられる。

精神的能力の開発とオーラの解釈

能力・概念名種類 / カテゴリー練習方法・テクニック関連する色・シンボル主な効果・意味
テレパシー精神的能力 / 超感覚的知覚2人が仕切りを挟んで対面し、送信者が選択した色カードやゼナーカードのイメージを送り、受信者がそれを感知して記録する。役割を交代しながら繰り返す。色カード、ゼナーカード(円、四角、十字、星、波)言葉を使わずに心と心で直接意思疎通を行う能力。宇宙との通信の基礎となる。
透視(クレアボヤンス)精神的能力 / 超感覚的知覚物理的な目ではなく、心の目(第三の目)で物事を見る練習を行う。精神集中と視覚化の技法を用いる。第三の目(眉間)物理的な視覚を超えて、遠方の出来事や隠れた情報を心で見ること。
透聴(クレアオーディエンス)精神的能力 / 超感覚적知覚リラックスした状態で、物理的な耳ではなく心の中で音や声を聞き取る練習を行う。内なる音離れた場所の音や叫び、あるいは高次元のメッセージを心で聞き取ること。
サイコメトリー / ダーモプティカ精神的能力 / 皮膚視覚目隠しをした状態で物体(鍵や写真)に触れ、その歴史や所有者の情報、写真の内容や色を皮膚の感覚(触覚)を通じて読み取る。物体、写真、考古学的破片触覚を通じて物体の記憶や視覚的情報を感知する能力。皮膚を通じた視覚。
予知 / 予感(プレモニション・プレコグニション)精神的能力 / 超感覚時空感知瞑想やゼナーカード練習中、次に提示されるカードを事前に予測する過程で開発される。未来のビジョンプレモニションは不幸を予測すること、プレコグニションは物事を事前に知ることを指す。
呼吸・リラックス・集中・瞑想(4つのステップ)開発基盤 / 練習ステップ鼻から吸い腹部を膨らませる呼吸、足から頭への段階的リラックス、一点に意識を向ける集中、思考を空にする瞑想の順で行う。横隔膜、ロウソクの炎精神能力を開発するための必須の準備。血液を酸素化し、脳の記憶力や集中力を高め、宇宙と同調する。
オーラ(エテリコ / 精神的オーラ / 健康のオーラ)エネルギー体 / 生体プラズマ明るい背景で対象者を観察し、眉間に指を20秒当てて第三の目を刺激する。ロウソクの炎を凝視した後の残像を眉間に集中させる練習も有効。虹色の各層人間を包む電磁波の帯。エテリコはエネルギー量、精神的オーラは心理状態、健康のオーラは肉体的疾患を示す。
オーラの色:バイオレット(紫色)オーラの色の意味色カードの感触を覚える触覚練習を行う(最も繊細な感覚)。頭頂部(冠のチャクラ)変容、神秘主義、信仰、魔法、変化を意味する。肯定的な大きな変化の時期に現れる。
オーラの色:ブルー / ネイビー(紺・青色)オーラの色の意味色カードによる触覚練習を行う。眉間(第三の目のチャクラ)精神性、実現、正義、真実、公平を意味する。精神的危機の際は黄色に濁ることがある。
オーラの色:スカイブルー(水色)オーラの色の意味色カードによる触覚練習を行う。喉のチャクラ言葉の力、対話、自己や他者との良好なコミュニケーションを意味する。
オーラの色:グリーン(緑色)オーラの色の意味色カードによる触覚練習、および有機物(イチゴ等)との比較練習を行う。心臓・肺のチャクラ癒やし、希望、楽観、生命への愛を意味する。健康オーラでは特定の部位の治癒を示すこともある。
オーラの色:イエロー(黄色)オーラの色の意味色カードとバナナなどを用いた、触覚と味覚の連動練習を行う。太陽神経叢のチャクラ均衡、目覚めた意識、知恵、精神的な力を意味する。病気を克服した際にも現れる。
オーラの色:オレンジ(橙色)オーラの色の意味色カードとオレンジの果実を用いた触覚練習を行う。下腹部のチャクラ意志、性格、創造性、独創性を意味する。健康オーラでは、濁った色の場合は病気の前兆を示す。
オーラの色:レッド(赤色)オーラの色の意味最も温かく強烈な振動として皮膚で感じる練習を行う。尾骨(ベースチャクラ)愛、情熱、感情を意味する。濁った赤は抑制のきかない情熱や、深刻な健康の悪化を示す。

[1] EXTRATERRESTRES Y LOS PODERES DE LA MENTE: Lo que el contacto revela | Sixto Paz

超感覚的知覚 (ESP)

ソースによると、地球外生命体はテレパシーなどの超感覚的知覚(ESP)を日常的に使用して宇宙全体とコミュニケーションをとっており、人類との接触を通じて‌‌「人間には無限の精神的潜在能力がある」‌‌という事実を伝えているとされています。地球外生命体が人類にESPの開発法を共有する究極の目的は、人類が自らの限界を打破し、‌‌宇宙とのコミュニケーションの架け橋を確立すること‌‌です。

ソースが説明する超感覚的知覚(ESP)の本質と、その開発に関する重要なポイントは以下の通りです。

‌ESPの本質と種類‌

すべての人間にはサイキック能力やESPが生まれつき備わっていますが、単なる無知や刺激の欠如によって未開発のままになっていると説明されています。ソースでは、以下のような能力が挙げられています。

  • ‌テレパシー(Telepatía):‌‌ 肉声ではなく、心と心でコミュニケーションをとる能力。地球外生命体とのコンタクトの始まりである「自動書記(サイコグラフィー)」も、このテレパシーの応用とされています。
  • ‌透視(Clarividencia):‌‌ 物理的な目ではなく、心を使って物事を見る能力。
  • ‌透聴(Clariaudiencia):‌‌ 耳ではなく、心で遠くの音や声(知人の叫び声など)を聞く能力。
  • ‌予知・予感(Premonición / Precognición):‌‌ 未来の出来事を事前に察知する能力。
  • ‌皮膚視覚・サイコメトリー(Dermóptica):‌‌ 物体に触れるだけで、その色が熱いか冷たいかを感じ取ったり、その物体の歴史や持ち主の情報を読み取ったりする能力。

‌ESPの開発方法‌

地球外生命体の教えによれば、精神的な潜在能力を開発するための最大の鍵は‌‌「それが存在することを知り、可能であると信じ、そうしたいと望むこと(ポジティブな心)」‌‌です。ソースでは、そのための具体的な実践方法が提示されています。

  • ‌基礎となる4つのステップ:‌‌ 「呼吸法(横隔膜を使った深い呼吸)」、「リラクゼーション」、「集中」、そして「瞑想」の4つのステップを継続的に実践することで、心身が整い、宇宙と波長を合わせてサイキック能力をオンにすることができます。
  • ‌カラーカードや写真を使った訓練(皮膚視覚):‌‌ 視覚に頼らず、赤や青などの色がついたカードに触れて色の波長や温度を感じ取る練習です。発展形として、伏せられた写真に触れて、そこに何が写っているのかを読み取る訓練もあります。
  • ‌ゼナーカードによる訓練(テレパシー):‌‌ 5種類の異なるシンボルが描かれた25枚のカードを使用し、送信者と受信者の間で、言葉を交わさずにシンボルのイメージを心から心へ伝達する練習です。
  • ‌オーラ視の訓練:‌‌ 集中力と呼吸法を用いて、人間の周囲にあるエネルギーの場(オーラ)の量や色を「心で感じる(見る)」練習です。

つまり、ソースにおけるESPは単なるオカルト現象ではなく、‌‌人間が宇宙的なスケールで意識を広げ、地球外の知性や宇宙そのものと繋がるための「実践的かつ開発可能なコミュニケーションツール」‌‌として位置づけられています。

精神能力開発の4ステップ

地球外生命体(エイリアン)と精神の力という大きな文脈において、ソースは「呼吸法、リラクゼーション、集中、瞑想」の4つのステップを、‌‌宇宙との繋がりを確立し、眠っている精神の潜在能力を目覚めさせるための不可欠な基礎訓練‌‌として位置づけています。

地球外生命体とのコンタクトを始めるにあたり、実際に主導権を握ってコンタクト相手を選ぶのは地球外生命体の側ですが、人間側が自らを感化し、コンタクトに向けて心身を整える姿勢を示すことが「道のりの半分」を占めると説明されています。この4つのステップを継続的に実践することで、人間は宇宙と波長を合わせやすくなり、超能力や普遍的なコミュニケーション能力を開発できるようになります。

ソースでは、これら4つのステップの具体的なプロセスと目的について以下のように語られています。

  • ‌第1ステップ:呼吸法(Respiración)‌‌ 血液に十分な酸素を行き渡らせ、脳の働きや記憶力、集中力を向上させるための重要な鍵です。鼻から息を吸いながら横隔膜(お腹)をふいごのように前へと膨らませ、息を保持し、そしてリラックスして息を吐き出すというプロセスを通じて「完璧な三角形」を描くように呼吸をコントロールします。
  • ‌第2ステップ:リラクゼーション(Relajación)‌‌ 足の指の骨や筋肉、臓器から頭頂部に向かって、体を直接撫でるようにイメージしながら、下から上へと緊張をほぐしていきます。心(思考)を最後にリラックスさせるために、頭からではなく足から始めるのが特徴です。
  • ‌第3ステップ:集中(Concentración)‌‌ 体の緊張が完全に解けた後も、ゆっくりとした深い呼吸を保ちながら、意識を「内面または外界の特定の1点」だけに向けます。これは一種の観想(Contemplación)であり、次から次へと浮かぶ思考を静め、一度に一つのことだけを考えられる状態を作ります。
  • ‌第4ステップ:瞑想(Meditación)‌‌ 集中によって心が静まった後、一人で沈黙の中に身を置き、心からあらゆる思考を解放するステップです。最後の思考すらも手放して完全な静寂(Equietud)の状態に到達することで、より簡単に宇宙とチューニングを合わせることができるようになります。

‌実践における最も重要なポイント‌

ソースは、実践する手法の形式(様々な種類のヨガなど)自体はそれほど重要ではなく、‌‌「自分がしていることを信じる態度」‌‌こそが重要であると強調しています。信じることで、精神能力が機能するための条件を自ら創り出すことができるからです。

これら4つのステップを継続することは、精神的潜在能力の開発やコミュニケーションの基盤となるだけでなく、明晰夢を見ること、意識的な体外離脱(アストラル・プロジェクション)、そして他者のエネルギー場である「オーラ」を視認することなど、より高度なサイキック能力の獲得に直結するとされています。

オーラの種類と意味

地球外生命体(エイリアン)とのコンタクトという大きな文脈において、「オーラ(Aura)」は単なるオカルト現象ではなく、人間の体内を巡る電気的エネルギーが発する光が形成する「磁場(生体プラズマ)」であり、私たちが生来持つ無限の精神的潜在能力を開発すること(呼吸法や集中などの4つのステップ)によって視認可能になるものだと説明されています。

ソースでは、生命エネルギーの「量」を示す「ハロー(後光、エーテル体)」と、エネルギーの「質」を示す「オーラ」を明確に区別した上で、人間には主に‌‌3種類のオーラ‌‌が存在し、それぞれが異なる意味を持つと解説しています。

‌1. メンタル・オーラ(精神のオーラ)‌

  • ‌位置:‌‌ 両肩の端から端まで、頭上を覆うように現れます。
  • ‌意味:‌‌ その人の‌‌現在の精神状態、悩み、不安など‌‌をダイレクトに反映します。
  • ‌特徴:‌‌ 日々の心の状態に左右されるため非常に流動的で、日によって大きく変化します。向かって右側に見える色が「人生の現在」を、左側に見える色が「近い未来」を示します。また、このオーラの中には透明な球体や緑の星といった「幾何学模様」が現れることがあり、これは思考が形と色を持った「思考形態」であり、相手が何を考えているかを読み取ることができます。

‌2. トータル・オーラ(全体オーラ / オーリック・エッグ)‌

  • ‌位置:‌‌ 身体全体を卵の殻(膜)のようにすっぽりと包み込みます。
  • ‌意味:‌‌ 個人の‌‌人生の大きな局面や、全体的な状態‌‌を示します。
  • ‌特徴:‌‌ メンタル・オーラとは異なり、1ヶ月間有意な変化がないこともあるほど安定しています。全体を包む支配的な色があり、例えばポジティブな人生の転換期には「明るく輝くバイオレット」になり、逆に感情的なトラウマや制御不能な情熱に振り回されている時は「暗く灰色がかった赤」になります。

‌3. 健康のオーラ‌

  • ‌位置:‌‌ 身体の各部位や臓器に「色の斑点」として現れます。
  • ‌意味:‌‌ その人の‌‌過去、現在、そして未来の「病気や健康状態」‌‌を示します。
  • ‌特徴:‌‌ 人間が肉体的な病気を患う前には、まず心と魂が病むとされており、このオーラを見ることで病気を未然に防ぐことが可能だとされています。
    • クリーム色の斑点:過去の手術などの「エネルギー的な傷跡」。
    • 緑色の集中:コラーゲンなどを摂取して治癒中の部位。
    • オレンジ色の斑点:これから病気になるという事前警告。
    • 赤(レンガ色)の斑点:命に関わる致命的な病気の可能性。
    • 輝く黄色の斑点:病気を非常にポジティブな形で克服した証。

‌オーラの色とチャクラの意味‌

オーラの色は、身体にある7つの主要なエネルギーの渦(チャクラ)と結びついています。色が本来あるべき場所(チャクラ)に、明るくクリアな状態で存在することが理想的なバランスとされます。

  • ‌バイオレット(紫):‌‌ 頭頂部。変容、神秘主義、信仰、魔法、変化。
  • ‌ネイビーブルー(紺):‌‌ 眉間・額。精神性、自己実現、正義、真実、公平さ。
  • ‌ライトブルー(水色):‌‌ 喉。言葉の力、コミュニケーション、自己や他者との良好な関係。
  • ‌グリーン(緑):‌‌ 心臓・肺。癒し、希望、楽観主義、生命への愛。
  • ‌イエロー(黄):‌‌ みぞおち。精神の均衡、目覚めた意識、知恵、精神力。
  • ‌オレンジ:‌‌ 腸・臓器。意志、キャラクター、気質、創造性、独創性。
  • ‌レッド(赤):‌‌ 尾てい骨周辺。愛、情熱、感情。

もし精神的・感情的なバランスが崩れている場合、本来あるべき位置の色が濁ったり、別の場所に違う色が現れたりします(例:喉のチャクラが水色ではなく、激しい対立を示すオレンジや赤みを帯びている場合など)。

地球外生命体がこれらのオーラに関する知識や訓練法を人間に伝えているのは、私たちに無限の潜在能力があることを自覚させるためです。他者のオーラ(精神的・肉体的な真の状態)を読み取る能力を養うことは、人間が自らの限界を打ち破り、宇宙全体との間に普遍的なコミュニケーションの架け橋を確立するための重要な手段とされています。

オーラの色とチャクラ

地球外生命体(エイリアン)とのコンタクトという大きな文脈において、ソースは「オーラの色とチャクラ」の関係を、‌‌人間の内面的なバランスや精神的・感情的な真の状態を視覚的に読み解くためのシステム‌‌として説明しています。

地球外生命体は、私たちが自らの限界(無知)を打ち破り、宇宙全体との間に普遍的なコミュニケーションの架け橋を確立できるように、人間に備わる無限の精神的潜在能力の開発を促しています。その能力の一つである「オーラ視」において、チャクラと色の関係を理解することは、他者や自分自身の状態を深く理解するための鍵となります。

ソースによると、人間の体には‌‌「チャクラ」と呼ばれる7つの主要なエネルギーの渦(ボルテックス)‌‌があり、それぞれに本来位置するべき理想的なオーラの色と意味が存在します。

  • ‌バイオレット(紫):‌‌ 頭頂部。変容、神秘主義、信仰、魔法、変化を表します。
  • ‌ネイビーブルー(紺):‌‌ 眉間・額。精神性、自己実現、正義、真実、公平さを示します。
  • ‌ライトブルー(水色・アクアマリン):‌‌ 喉。言葉の力、自己や他者との良好な関係やコミュニケーションを意味します。
  • ‌グリーン(緑):‌‌ 心臓・肺。癒し、希望、楽観主義、生命への愛を表します。
  • ‌イエロー(黄):‌‌ みぞおち(太陽神経叢)。精神の均衡、目覚めた意識、知恵、精神力を示します。
  • ‌オレンジ:‌‌ 腸・内臓。意志、キャラクター、気質、創造性、独創性を表します。
  • ‌レッド(赤):‌‌ 尾てい骨周辺・股間。愛、情熱、感情を示します。

‌色の配置が示すバランスと不調和‌

ソースが強調しているのは、‌‌「大半の人はこれらの色が本来あるべき場所に配置されていない」‌‌という事実です。各色が持つ意味と、それが本来どこにあるべきかを知り、実際にその位置に何色があるかを感じ取ることで、その人が抱えている問題を正確に解釈することができます。

色が水平に配置されていれば現在の状態から近い未来へ向けたバランスや継続性が保たれていますが、色が垂直や斜めに入り乱れていたり、斑点のように現れている場合は、その人が均衡を保てていないことを示します。7つのチャクラのうち、少なくとも1つの色が正しい位置に明るくクリアに存在していれば、その人は非常に良好な状態だと言えます。

精神や感情のバランスが崩れている場合、本来の色とは違う色が濁った状態で現れます。ソースでは具体的な「不調和の例」が挙げられています。

  • ‌頭頂部の異常:‌‌ 感情的に困難な時期にあり、人生に必要な変化(トランスミュテーション)を起こせずにいる場合、本来のクリアなバイオレットではなく、暗く灰色がかった赤色(または灰がかった色)が現れます。
  • ‌額の異常:‌‌ 信頼していた宗教的指導者やスピリチュアルな導き手に裏切られるなどして「精神的な危機」に陥っている場合、本来のネイビーブルーではなく、肝臓病のように濁った黄色が現れます。
  • ‌喉の異常:‌‌ 性格や気質に問題があり、対話(コミュニケーション)ができず、他者を支配しようとしたり議論や対立ばかりしている場合、本来のライトブルーではなく、衝突や制御不能な情熱を示す「強い赤みがかったオレンジ色」が現れます。

地球外生命体は、宇宙全体でこのような精神的・普遍的なコミュニケーションを日常的に使用しています。彼らがオーラとチャクラに関する実践的な知識を共有するのは、‌‌人類が自らの内面的な問題を理解・浄化し、精神的な限界を超越するための具体的な手段‌‌として用いるためだとされています。

実践トレーニング

地球外生命体(エイリアン)とのコンタクトという大きな文脈において、これらの実践トレーニングは、‌‌人間が自らに課している限界(無知)を打ち破り、宇宙全体との普遍的なコミュニケーションの架け橋を確立するための具体的な手段‌‌として位置づけられています。

地球外生命体によれば、すべての人間には無限の精神的潜在能力が備わっていますが、それを引き出すための最大の鍵は‌‌「能力が存在することを知り、可能であると信じ、そうしたいと望むこと(ポジティブな心)」‌‌です。会話履歴で触れられている「呼吸法、リラクゼーション、集中、瞑想」の4つのステップを基礎として、ソースは以下のような具体的な訓練方法とその深い洞察を提供しています。

‌1. 皮膚視覚(Dermóptica)とサイコメトリーの訓練‌

視覚に頼らず、触覚を通じて物体に宿る情報やエネルギーを読み取る訓練です。

  • ‌カラーカードと有機物のリンク:‌‌ 盲目の子供たちに行われる教育を応用し、同じ材質・サイズのカラーカードを使用します。例えば、最も温かく強烈な波長を持つ「赤」のカードに触れてその感覚を覚えた直後に、イチゴや赤いリンゴなどの「赤い有機物」に触れ、感覚を強化します。これを虹色の順(赤から紫)に繰り返し、最終的にはカードを伏せた状態で色を当てたり、色のグラデーション順に並べ替えたりする段階へと進みます。
  • ‌写真や物体の読み取り:‌‌ 伏せられた写真に指で触れ、そこに写っているのが屋内か屋外か、昼か夜か、どんな人がいるのかを感じ取り、絵に描く訓練です。さらに、遺跡の破片、隕石、家の鍵などを参加者で回して触り、その鍵の家の特徴(白い家、庭がある、ガラスと鉄のドアなど)を具体的に読み取るサイコメトリーの実践も推奨されています。

‌2. テレパシーの訓練‌

心と心で情報を伝達する訓練です。

  • ‌ゼナーカードによる実践:‌‌ 星、円、十字、波形、四角の5つのシンボルが描かれた計25枚のカードを使用します。送信者と受信者が互いに見えないように仕切りを置き、言葉を一切交わさずにイメージを送受信し、ノートに記録して後で照合します。
  • ‌重要なインサイト(0点でも失敗ではない):‌‌ もし25枚のうち1枚も当たらなかった場合でも、落胆する必要はないと説明されています。これは能力がないのではなく、受信者の「予知(プレコグニション)能力」が強く働き、送信者が送っている現在のカードではなく、‌‌「次にめくられるカード」を無意識に先読みしてしまっている‌‌可能性があるためです。
  • ‌進行役の注意点:‌‌ 写真読み取りなどのグループ訓練において、進行役(カードを配る人)は、参加者に対して無意識に正解のイメージをテレパシーで送ってしまわないよう、自身の思考を空っぽにする(別のことを考える)必要があります。

‌3. 第三の目の活性化とオーラ視の訓練‌

物理的な目ではなく、「心」でエネルギーの量(ハロー)と質(オーラ)を知覚するための訓練です。

  • ‌第三の目を刺激するプロセス:‌‌ 観察する前に、眉間(脳下垂体の末端、第三の目)を指で20秒間押して磁気を刺激します。その後、明るい背景の前に立った対象者の「肩や頭の少し上」に視線の焦点を合わせ、物理的な目ではなく心で「色を感じる」ことに集中します。
  • ‌ロウソクの炎による集中訓練:‌‌ 暗い部屋でロウソクの炎を1分間見つめた後、目を閉じます。網膜に焼き付いた残像(シミ)を、心の中の集中力を使って「目を開けていた時に見ていた実際の炎の形」に変換して固定する練習です。これを繰り返すことで、目を閉じていても対象をはっきりと透視できるようになります。
  • ‌公証人としての子供の活用:‌‌ オーラを本当に見ているかどうかを証明する「公証人」として、純粋な知覚を持つ小さな子供たちをグループに参加させることが推奨されています。大人たちが訓練をしている間、子供たちは色鉛筆を渡されるだけで、考えることなく直感的に他者のオーラを正確に描き出すからです。

コンタクトの教え

地球外生命体(エイリアン)とのコンタクトを通じて得られた「教え」の核心は、‌‌人類が自らに課している限界(無知)を打ち破り、宇宙との普遍的なコミュニケーションの架け橋を確立すること‌‌にあります。地球外生命体は日常的に精神の力を使って宇宙全体と結びついており、人類にも同じことができると伝えています。

ソースは、この壮大な目的を達成するために地球外生命体から伝えられた、精神的・霊的な教訓を以下のように提示しています。

‌1. 無限の潜在能力の自覚と「ポジティブな心」‌

地球外生命体の教えによれば、すべての人間には限界のない精神的潜在能力が備わっていますが、単なる無知や刺激の欠如によって未開発のままになっています。この能力を目覚めさせるための最大の鍵は、‌‌「それが存在することを知り、可能であると信じ、そうしたいと望むこと(ポジティブな心)」‌‌です。実践する手法の形式よりも「自分がしていることを信じる態度」が重要であり、信じることによって初めて、その能力が機能するための条件を自ら創り出すことができると説かれています。

‌2. 内面の浄化と病気の根本原因(スポンジの教え)‌

人間は「スポンジ」のような存在であると教えられています。乾いたスポンジは形がはっきりして軽く明るい色をしていますが、水分(ネガティブなエネルギー)を吸収すると暗く重くなり、絞り出さずに放置すれば腐ってしまいます。 これと同じように、人間も‌‌罪悪感、欲求不満、恐れ、疑いといったネガティブな感情を自ら手放し、定期的に内面を浄化・解放‌‌しなければなりません。地球外生命体は、肉体が病気になる前には必ず心と魂が先に病むと指摘しており、病気の「結果」ではなく「原因(心)」に対処することの重要性を伝えています。

‌3. 精神的な自立(使者ではなくメッセージに焦点を当てる)‌

オーラの不調和(精神的な危機)の例として、信頼していた宗教的指導者やスピリチュアルな導き手が倫理的に道を踏み外すケースが挙げられています。地球外生命体の教えの重要なポイントは、指導者に盲目的に依存するのではなく、‌‌「使者(伝える人)ではなく、メッセージ(教えそのもの)に自分を同一化させるべきである」‌‌という精神的な自立です。教えを説く者がそれを生きていないのはその人の問題であり、他者の失敗によって自分自身の精神的バランスを崩してはならないと警告しています。

‌4. 人間側の自発的な準備が「道のりの半分」‌

コンタクトの主導権を握り、接触する相手を選ぶのは地球外生命体です。しかし、コンタクトを待つだけでなく、人間側が自発的に関心を持ち、呼吸法や瞑想を通じて心身の感覚を研ぎ澄まし、自らを感化・準備する姿勢を示すことが‌‌「コンタクトへの道のりの半分」‌‌を占めるとされています。

総じて、地球外生命体からのコンタクトの教えは、単なる超能力の獲得を目指すものではありません。それは、人間が精神的な自立を果たし、内面のネガティブな感情を浄化することで意識を拡大させ、‌‌最終的に宇宙の知性と対等にコミュニケーションをとれる存在へと自己進化を遂げるための実践的な哲学‌‌として語られています。

第四次元の覚醒:潜在的感覚外知覚(ESP)開発の実践マニュアル

1. 導入:人間本来の潜在能力と第四次元への招待

人類は今、進化の重大な転換点に立っています。私たちが「超能力」と呼ぶ感覚外知覚(ESP)は、決して一部の選ばれた者にのみ与えられた奇跡ではありません。それは地球外知的生命体との五十年以上にわたる接触を通じて確証された、人間が本来備えている「第四次元」の感覚機能です。

現代社会において潜在能力を開発することは、単なる自己啓発を超え、宇宙的な情報の海にアクセスし、現実を再構築するための「戦略的橋渡し」を意味します。私たちがこれらの能力を忘却しているのは、単なる刺激の欠如ではなく、物質主義的な教育による「制限」と、自己の可能性に対する「疑念」という精神的フィルターが原因です。本セクションでは、肉体的な五感を超えたClarividencia(透視)、Clariaudiencia(霊聴)、‌‌Telepatía(テレパシー)‌‌といった感覚が、いかにして脳のニューロ・バイオロジカルなデコード能力を拡張し、宇宙全体との対話を可能にするかを詳述します。

2. 基礎を築く四段階のプロセス:体系的アプローチ

ESP開発の成否は、神経系を「電気的に充電」し、精神を安定させる基礎訓練にかかっています。以下のプロセスは、宇宙の周波数と同調するための不可欠なプロトコルです。

呼吸法(Breathing):電気的エネルギーの蓄積

呼吸は単なる酸素供給ではなく、神経系を「電磁的」に活性化させる手段です。

  • 手順: 鼻から吸い込み、横隔膜をアコーディオンやふいごのように膨らませます。肺の下部、中部、上部の順に満たす完全呼吸を行います。
  • 完璧な三角形: ‌‌「吸気(腹部を拡張)→ 保持(腹部を収縮)→ 呼気(腹部を弛緩)」‌‌の時間を均等にします。
  • 回数と反応: これを正確に5回繰り返します。過換気により脳が高度に酸素化され、軽いめまいを感じることがありますが、これは神経系が電気的に充電され、意識が明晰化している戦略的なサインです。

リラクゼーション(Relaxation):肉体的ノイズの除去

足の先から骨、筋肉、腱、器官を一つずつ意識し、頭頂部へと向かって段階的に弛緩させます。最後に物理的な手ではなく、精神的な手で身体を撫でるようにイメージし、肉体の緊張という「ノイズ」を完全に排斥します。

集中(Concentration)と瞑想(Meditation):沈黙の同調

  • 集中: 一度に一つのことだけを考える状態(観照)を作り、意識のエネルギーを一波長に収束させます。
  • 瞑想: 最後の一片の思考さえも解放し、沈黙の中で自己と対峙します。思考を「ゼロ」にすることで、宇宙全体の意識と自然にシンクロニシティを起こす準備が整います。

3. 実践的感覚外知覚の諸相:第四次元的感覚の特定

ESPは、物理的な距離や時間の制約を超えた情報の取得を可能にします。これは私たちの「アストラル感覚」が第四次元のリアリティに触れることで発生する現象です。

  • Telepatía(テレパシー): 送信されたメンタル波動を受信し、脳が自動的に言語や意味として翻訳する計器的な通信。
  • Clarividencia(透視): 肉眼ではなく「精神の目」で、物事の本質や遠方の事象を視覚化する能力。
  • Clariaudiencia(霊聴): 物理的な耳ではなく、精神の内部で音や警告、メッセージを捉える能力。
  • Precognición(予知): 未来の出来事を知識として事前に入手する能力。
  • Psicometría(サイコメトリー): 物体に宿る「記憶」を読み取る能力。所有者が‌‌「生存しているか、死んでいるか、近くにいるか、遠くにいるか」‌‌といった情報を、物質に刻まれたエネルギーから抽出します。

これらの能力を習得することは、日常生活における意思決定の精度を極限まで高め、他者とのコミュニケーションにおいて言葉の裏にある「真実」を直接把握するという圧倒的な優位性をもたらします。

4. 体系的トレーニング演習:カードと皮膚光学の実践

潜在能力を客観的に評価し、強化するためには、脳のデコード機能を再プログラミングするための具体的演習が必要です。

カラーカード演習(皮膚光学/Dermoptics)

肌を通じて色の「振動」を感知するトレーニングです。以下の7色のクロマチックスケールを使用します:赤、橙、黄、緑、水色(Celeste)、紺(Azul Marino)、紫。

  1. 触覚の同期: ターゲットとなる色のカードを触りながら、同時にその色の特性を持つ有機物(赤ならイチゴ、黄ならバナナ等)に触れます。
  2. 振動の記憶: 色が持つ固有の熱量や振動を細胞レベルで記憶させます。
  3. ブラインドテスト: 目を閉じ、指先(Dermoptics)だけでカードの色を特定します。

ゼナーカードによるテレパシー訓練

5つのシンボル(星、円、十字、波、正方形)各5枚、計25枚のカードを使用し、送信者と受信者に分かれます。

  • 「So What?」レイヤーの分析: 25枚中4〜6枚の的中は確率の範囲内ですが、それを超える場合は明確なテレパシーの証拠です。特筆すべきは、‌‌「提示されたカードは外しているが、その次に引くカードを連続して当てている」ケースです。これはテレパシーではなく、脳が時間をバイパスして未来を視るPrecognición(予知)‌‌の才能が目覚めていることを示します。

5. オーラ視とエネルギー解釈:精神状態の視覚化

オーラとは、生体から放出される電磁場(Bioplasmic belt / Electromagnetic belt)であり、その人物の質的情報を反映するエネルギーの鏡です。

オーラ視の具体的技法

  • 磁気刺激: 眉間の「第三の目」に人差し指を20秒間当て、磁気的に松果体を活性化させます。
  • ロウソクの演習: 暗い部屋で炎を1分間凝視し、目を閉じた後の残像を眉間に固定します。その残像を実際の炎のイメージへと書き換える訓練により、第三の目を起動させます。
  • 公証人(Notary)の役割: 自身の主観を疑う場合、子供を「公証人」として立ち会わせてください。子供は大人特有の認識のフィルターを持たず、オーラをありのままの自然な現象として視認するため、最も信頼できる客観的証人となります。

オーラの種類と色彩の解釈

健康なオーラは‌‌「広げた両手と腕のサイズ」‌‌を有しますが、現代人の多くは不適切な呼吸や食事により、それが縮退しています。

  1. Mental Aura(精神オーラ): 肩から頭上にかけて現れます。右側は「現在の状態」、‌‌左側は「近い未来」‌‌を示唆します。
  2. Total Aura(全オーラ): 身体全体を包む卵型のエネルギー。その人物の支配的な性質を示します。
  3. Health Aura(健康オーラ): 身体の各所に現れる斑点。クリーム色は「エネルギー的古傷」、橙色は「病気の予兆」、‌‌赤(レンガ色)は「致命的な危機」‌‌を示します。

色彩とチャクラの対応:

  • 紫(頭頂): 変容、信仰、変化の兆し。
  • 紺(眉間): 精神性、真実、正義、実現力。
  • 水色(喉): 自己および他者との対話、コミュニケーション。
  • 緑(心臓): 癒やし、希望、生命愛。
  • 黄(太陽神経叢): バランス、目覚めた意識、知恵。
  • 橙(腹部): 意志、創造性、オリジナリティ。
  • 赤(尾骨): 情熱、感情、生存本能。

6. 総括:宇宙的橋渡しとしてのESP

ESP能力の開発は、個人の進化のみならず、宇宙全体の意識との統合において果たす役割を総括してください。

健全な精神の維持:スポンジのメタファー

人間は精神的なスポンジです。罪悪感、恐怖、疑念といった「精神の毒」を吸収したまま放置すれば、スポンジは重く濁り、やがて‌‌「腐敗して粉々(rotting into pieces)」‌‌になります。これを防ぐには、日々の浄化とポジティブな意志により、毒素を絞り出し続けることが不可欠です。

結論的メッセージ

人間の限界を打破する鍵は、以下の三原則に集約されます。

  1. Saber(知る): その能力が存在することを知ること。
  2. Creer(信じる): 自分にもそれが可能であると信じること。
  3. Querer(望む): 実践し、到達したいと強く願うこと。

これは「普遍的な具現化の法則」です。あなたがこのマニュアルを手に取り、第四次元の扉を開くことを望むなら、宇宙は必ずそれに応えるでしょう。新たな意識のフロンティアへようこそ。

情報源

動画(41:38)

EXTRATERRESTRES Y LOS PODERES DE LA MENTE: Lo que el contacto revela | Sixto Paz

https://www.youtube.com/watch?v=4aUboS0ZBGU

28,600 views 2026/04/29

¿Y si el verdadero contacto no es físico… sino mental?

En este episodio, Sixto Paz explora la relación entre el contacto extraterrestre y los poderes de la mente humana, planteando que la conciencia podría ser la herramienta clave para comunicarnos con otras inteligencias.

(2026-05-10)