Ricardo Gonzalez : 光のコンタクト:宇宙の調べと地球の絆
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き+コメント
Ricardo Gonzalez のスペイン語での講演動画(2015-12-29) を AI で整理した。
以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。
要旨
このテキストは、 Ricardo Gonzalez 氏がドミニカ共和国で開催された国際会議で行った、宇宙存在とのコンタクトに関する講演と実習を記録したものです。
ゴンザレス氏は、アルゼンチンのウリトルコ山や伝説の地底都市エルクスを例に挙げ、地球と宇宙の深い繋がりを解説しています。彼は、特定のマントラや音楽が精神的な周波数を高め、高次存在とのテレパシーによる交流を可能にすると説いています。聴衆は氏の指導のもと、瞑想を通じて内なる精神世界や宇宙の象徴的なイメージと繋がる具体的なプロセスを体験しました。
最終的に、この活動は個人の覚醒だけでなく、地球全体へ光のエネルギーを送るという調和の願いで締めくくられています。
@@ no search index start
目次
- 前置き+コメント
- 要旨
- コンタクトの実践と地底都市エルクス:リカルド・ゴンサレスによるブリーフィング・ドキュメント
- Ricardo Gonzalez 接触瞑想と宇宙のマントラ
- コンタクトの基礎と哲学
- アルゼンチンの神秘
- 音とマントラの技法
- 13の聖なる場所 (太陽の円盤)
- コンタクト瞑想の実践
- 惑星への奉仕
- カンファレンス・サマリー:第7回Fiadasec国際会議「コンタクトの実践」 Ricardo Gonzalez 講演録
- 情報源
@@ no search index stop
コンタクトの実践と地底都市エルクス:リカルド・ゴンサレスによるブリーフィング・ドキュメント
エグゼクティブ・サマリー
本資料は、第7回Fiadasec国際会議においてリカルド・ゴンサレス氏によって提示された、地球外文明および地底文明とのコンタクトに関する実践と理論をまとめたものである。中心となるテーマは、アルゼンチンのカピージャ・デル・モンテにおける「エルクス(Ercs)」の謎、宇宙言語「イルディン(Irding)」を用いたマントラの実践、そして人類の記憶を回復させるための瞑想プロセスである。
ゴンサレス氏は、コンタクトを単なる現象としてではなく、音、意図、そして惑星への光の放射を通じた意識の拡張として定義している。特に、13のソーラー・ディスク(太陽の円盤)との接続や、地底都市の守護者である「白き兄弟団(Hermandad Blanca)」との連携が、地球のポジティブなエグレゴル(集合的想念体)を形成する鍵であると強調されている。
1. 歴史的背景と予言:地底都市への帰還
コンタクトの歴史を理解する上で、アルゼンチンの預言者であり画家であったベンハミン・ソラリ・パラヴィチーニの存在は不可欠である。
- パラヴィチーニの「サイコグラフィ(自動書記)」: 1950年代、彼は「地球外の種族が地球に戻ってくる」というメッセージを残した。
- 地底都市の存在: 予言によれば、これらの種族はかつて自分たちが建設した地底都市に保護を求める。そこには、アトランティス、ムー、レムリアといった失われた文明の末裔(適応した先住民)が現在も居住しているとされる。
- コンタクトの形態: 彼らは、現代人よりも優れたかつての習慣を回復させるために降り立ち、そのメッセージは主にテレパシーを通じて伝えられる。
2. 聖地ウリトルコ山とエルクス(Ercs)の謎
アルゼンチン・コルドバ州に位置するウリトルコ山は、世界でも有数のエソテリックな巡礼地として知られている。
2.1 エルクス(Ercs)の定義
「エルクス」とは、1980年代のコンタクト体験者によって名付けられた地底都市または次元間の拠点の名称である。その名称には以下の意味が込められている。
- Ercs: 「シデラル(星の)エネルギーを伴うコスモスの残存者との遭遇(Encuentros de los remanentes del Cosmos con ca sideral)」。
- 目的: 人類が自らの記憶を取り戻すための知識と教えを届けること。
2.2 物理的証拠と歴史的事例
- パハリージョ山の巨大 な足跡(1986年): 直径100メートルを超える謎の痕跡。意図的な放火によって周囲が焼けた際も、この足跡の内部だけは無傷で残ったという。
- バストン・デ・マンド(権杖): オルフェリオ・ウリセス・エレーラがアジア、メキシコ、ペルーを経てウリトルコ山で発見したとされる玄武岩の杖。エルクスへの扉を開く鍵であると言い伝えられている。
- ナチスの関与と陰謀説: 1930年代から40年代にかけて、ナチスの資金援助者や諜報員、さらにはアルベルト・アインシュタインまでもがこの地域に関心を持っていたという記録がある。
3. 宇宙言語「イルディン(Irding)」と音によるコンタクト
ゴンサレス氏は、コンタクトにおいて「音」が極めて重要な役割を果たすと主張している。
3.1 イルディンの性質
イルディンは通常の言語のような構造を持たず、音のエネルギーそのものが意味を伝える。
- 起源: 1950年代のコンタクト体験に遡り、コルドバのアンヘル・クリスト・コグラニスらによって広められた。
- 機能: 意識の周波数を高め、宇宙の存在とのテレパシー的な架け橋を構築する。
3.2 主要なマントラ
マントラ名 意味・役割 Urtocor (ウルトコール) 「トコールの街」を意味し 、ウリトルコ山内部の「三つの鏡の神殿」を設計したとされる光の存在トコールと接続する。 Guatuma Siminantu (グアトゥマ・シミナントゥ) 宇宙の司祭と繋がり、我々が「人間の体験をしている星の旅人」であることを思い出すためのマントラ。 13のソーラー・ディスク 地球上の13の聖域(リトリート)の名称を唱え、地球に光を定着させる。 4. 13のソーラー・ディスクと聖域の所在地
マントラにおいて言及される13の場所は、白き兄弟団が情報を守護しているとされる重要拠点である。
地域 聖域・拠点の名称 北米 マウント・シャスタ (アメリカ) 中米 セブン・ルミナリーズの谷 (メキシコ)、シウダー・ブランカ (ホンジュラス) 南米 (北・中部) グアタビータ湖 (コロンビア)、ロライマ山 (ベネズエラ)、パティティのジャングル (ペルー)、タヨスの洞窟 (エクアドル) アンデス・高原 チチカカ湖 (ペルー・ボリビア)、リカンカブール山 (チリ・ボリビア) 南米 (南部) タランパジャ (アルゼンチン)、シエラ・ド・ロンカドール (ブラジル)、エスタンシア・デ・ラ・アウロラ (ウルグアイ) 極地 カヨナ (南極・南極半島地下) 5. コンタクト瞑想の実践プロセス
ゴンサレス氏は、会議の参加者と共に以下のステップで構成される視覚化瞑想を実施した。これは、内面的な旅を通じて自己の使命を認識するためのものである。
ステップ1:光の保護
- 宇宙から降り注ぐ純白の光を視覚化し、ドーム状の結界を作る。この光を自己の細胞、そして地球全体(特にカリブ海やドミニカ共和国)へと広げる。
ステップ2:意識の移動
- 松果体から黄金の螺旋状の光が第三の眼(アジュナ・チャクラ)を通じて放出されるのを視覚化し、宇宙へと旅立つ。
ステップ3:三つの惑星と三人の使者
参加者は、以下の三つの象徴的な惑星のいずれかを選択し、内部にあるクリスタルの都市へと入る。
- 岩と山の惑星: 安定、基盤、定着を象徴。
- 火と火山の惑星: 意志の強さ、指導力、前進を象徴。
- 水の惑星: 魂、内省、浄化、感情の直面を象徴。
そこで、三人の使者(知恵の老人、意志のたくましい男、直感の女性)と出会い、個人的なメッセージを受け取る。
ステップ4:三つのシンボル(贈り物)
瞑想の最後に、現実世界へ持ち帰るための象徴的な物体を一つ選ぶ。
- 種: 再出発、新たな段階、遂行すべき大きな任務。
- 石: 知識の基盤、信仰心、意志の強化。
- 薔薇: 無条件の愛、家族や友人との絆、献身 。
結論:コンタクトの本質
リカルド・ゴンサレス氏によれば、コンタクト体験は単なる空想ではなく、目撃者や物的証拠を伴う客観的な事実である。音(マントラ)と瞑想を通じて、人間は自らの宇宙的な起源を思い出し、地球を愛の光で包む「創造の共同作業」に参加することができる。重要なのは、地に足をつけ、規律と常識を保ちながら、これらの高次元のエネルギーと交流し続けることである。
Ricardo Gonzalez 接触瞑想と宇宙のマントラ
マントラまたは用語 起源・場所 意味・目的 関連する存在・人物 象徴的要素 タイワン・ア・マイキ (Taiwán a maiki) アルゼンチン、ロス・テローネス コンタクトのための集会や出会いの場を開くためのマントラ。 アンヘル・クリスト・コグラニス 開門、儀式の始まり ウルトコール (Urtocor) アルゼンチン、ウリトルコ山 宇宙の存在と接触し、内なる自己への旅を促すためのマントラ。ウリトルコ山の「球体の神殿」に関連する。 ウルトコール(光の存在)、ギリェルモ・アルフレッド・テレーラ 都市、光の存在が設計した神殿 グアトゥマ・シミナントゥ (Guatuma siminantu) アルゼンチン、1980年代のコンタクト 宇 宙の神官(司祭)とつながり、各個人の宇宙的な記憶を呼び覚ますためのマントラ。 宇宙の神官、ロベルト・ビジャミル 星の旅人、人間としての経験 13の太陽のディスクのマントラ (Mantra de los 13 discos solares) ペルー、チルカ砂漠(2001年に受信) 13の聖域やホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の隠遁所とつながり、サイキック能力を高め地球に光を送る。 Ricardo Gonzalez 、ホワイトブラザーフッド シャスタ山、タイタス、シウダ・ブランカ、タルアンパヤ等、13の聖地 エルクス (ERKS) アルゼンチン、カピジャ・デル・モンテ(ウリトルコ山付近) 「宇宙の残党と恒星の力との遭遇」を意味する地底都市。人類の記憶を取り戻すための教えが守られている。 アンタレル(アルファ・ケンタウリの存在)、ドニャ・エスペランサ・ゴメス 地底都市、次元の窓、光の存在 種 (Semilla) 瞑想中のイメージ 新たな段階の始まりや、遂行すべき大きな任務があることを象徴する。 瞑想の案内者(宇宙の存在) 再生、新たな任務、恐れの克服 石 (Piedra) 瞑想中のイメージ 意志の力、知識の定着、または信仰の象徴。自己の基盤を強化することを意味する。 瞑想の案内者(宇宙の存在) 安定、土台、意志の強さ バラ (Rosa) 瞑想中のイメージ 無条件の愛、絆、家族や友人への献身を象徴する。 瞑想の案内者(宇宙の存在) 無条件の愛、絆、他者への奉仕 [1] Práctica de contacto” por Ricardo González. 7mo. Congreso Fiadasec.
コンタクトの基礎と哲学
Ricardo Gonzalez の講義において、コンタクトの実践と哲学の基礎は、単なる物理的な地球外生命体との遭遇を超え、自己の内面への探求、地に足のついた常識、そして地球への奉仕という深い霊的なプロセスとして位置付けられています。ソースからは、以下のようなコンタクトの核となる哲学が読み取れます。
1. 宇宙への旅は内なる自己への旅である
コンタクトの最も重要な哲学の一つは、「宇宙へのすべての旅は、自分自身の内面への旅である」という考え方です。ゴンザレスは、宇宙の存在(地球外生命体や多次元的生命体)との接触に直面する際、私たちが人間としての生活を送っているだけで、本質的には彼らと同じ「星を歩む者(Caminantes Estelares)」であることを忘れがちだと指摘しています。つまり、宇宙の存在は私たちがどこから来てなぜここにいるのかを思い出させる「鏡」としての役割を果たしています。
