Daren King + Nathan : UFO 現象は意識の制約を超える
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前置き+コメント
Daren King + Nathan というコンビによる相変わらずのヨタ話だが、現在の UFO ファン/マニア/研究者 界隈でこの類の主張が広がって久しい。退屈なヨタ話なので、簡略化して取り上げる。
かつて UFO 界隈を支配していた "Nuts and Bolts" 派(= UFO は ET の操る先進メカだよ派)は、今や「頑迷だ、頭が固い、古くさい、本質を見損なっている、節穴だ、唯物論に支配され精神性が欠如している」などと見なされ、大半の UFO ファン/マニア/研究者 からは人気がない。それゆえ、MUFON の講演会でも "Nuts and Bolts" 派には声がかからない。
この動画で言及されている
瞑想: 深い瞑想状態(例:ニューヨークの男性の事例)では、主観的な数ヶ月を体験しながら、現実の時間は数分しか経過していないといった「時間の歪み」が発生する。
という証言は過去記事、
Rolf Mowatt-Larssen(元情報機関上級幹部)の証言 : 中世に時間移動して生活した (2026-02-21)
で取り上げた事例と共通している。臨死体験でも走馬灯体験が数多く報告されているので、特殊な意識障害の副産物だろう。催眠や夢、薬物摂取でも類似した時間感覚の歪曲が生じることは過去記事(*1)で取り上げた。
(*1)
メモ:催眠中の時間歪曲 (+文字起こし 追加) (2024-01-31)
Anthony Peake : 癲癇 による時間停止体験 (途中 1) (2024-06-02)
Oliver Sacks : 幻覚薬で時間認識の著しい歪曲を体験した (途中:その1) (2015-10-08)
Jim Sparks が体験した「ET による時間操作」の謎を解く (2023-06-05)
側頭葉癲癇患者の驚くべき体験談:周囲の時間がほとんど停止状態になった (途中:その1) (2017-06-29)
【編】Anthony Peake:長い夢の体験が、一瞬で作られたことを証拠付ける事例 (途中:その3) (2020-10-31) (*2)
