RYU : 借金 8500兆円超でも、中国が破綻しない本当の理由
· 約20分
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前置き+コメント
RYU の動画にはいつも感心する。俯瞰した視点からの独自の洞察があり、内容が吟味されているのみならず、高濃縮で無駄が全くない。しかも気の利いた印象的なフレーズが各所に散りばめられている。
動画の説得力が高いので、逆に視聴する側が無批判に丸呑みしてしまいがちになる…そういう懸念が生まれるほど。
たとえば、今回の動画での RYU の主張
- 借金 8500兆円超でも、中国は破綻しない
はかなりの極論なので丸呑みは無理。私は
- 今現在、中国では破綻のドミノ倒しが進行中
と見る。実際、RYU 自身も似たような観点から自身の動画(*1)で語ってもいた。
つまり、RYU の動画は視聴者に与える衝撃を最大化するために、劇的で派手な極論となりがちな面がある。現実世界は RYU の得意とする物語の脚本(彼は漫画の原作者でもあるらしい)とは違って、多面的で相矛盾する様相を抱え、かつ(劇的ではなく)飽き飽きするほど面白みがないもの。だが、それでは話としては面白みが失せるから RYU も承知の上で派手な演出を効かせているのだろう。
