NotebookLM による AI 要約の完全な失敗の具体例
· 約43分
前置き
NotebookLM による AI 要約は極めて優秀で、もう AI なしでは本 Blog は考えられない状況になっている。だが、その優秀な NotebookLM にも落とし穴があった…という話。
NotebookLM は(極端な)字下げ部分を正しく処理できていないことがわかったので、記録しておく。
比較
全く同じ情報源で、字下げ部分だけを人手で除去した場合は
Robert Hastings : MJ-12 文書における Richard Doty と William Moore の欺瞞工作 (2026-04-01)
のように正常に処理されている。
NotebookLM が誤動作した具体例
以下、情報源の字下げを除去せずそのまま cut and paste で NotebookLM に入力し要約した結果。
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(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
要旨
この提供された資料は、「MJ-12事件」として知られる機密計画の疑惑に関する補足説明を目的とした文書の一部です。
テキストには、1996年12月に通信された書簡の冒頭部分が含まれており、特定の宛先に向けて送られた情報の整理や明確化を意図しています。内容の核心は、事実関係や疑問点を提示することで、かつて議論を呼んだ謎多き事件の再検証を促すことにあります。
非常に簡潔な抜粋ではありますが、歴史的なUFO調査に関連する議論の一端を記録した貴重な史料といえます。