有名なベルギーの三角形 UFO の写真 : 捏造者の告白と写真の再現
前置き+コメント
懐疑派の Web 記事(スペイン語)、
"El Ojo Critico"
https://elojocritico.info/los-testigos-no-mienten-los-divulgadores-si/
の中からタイトルの件に絞って、取り上げる。
この写真が捏造だったことは過去記事で取り上げたが、
- 捏造者の氏名と本人の写真
- 捏造の手口の再現写真
は今回の記事が初登場。
DeepL 訳
ホワイトハウスの首席補佐官 John Podesta(ジョン・ポデスタ)氏自らが序文を寄せた、ジャーナリストの Leslie Kean(レスリー・キーン)による貴重な著書『UFO』の中で、著者は、世界でも屈指のUFO画像の一つとして、1990年4月4日(ベルギーでのUFO目撃ラッシュの最中)、Verviers(ヴェル ヴィエ)近郊の Petit-Rechain(プティ・レシャン)で、あるカップル――S嬢とその恋人P.M.氏――によって撮影された、あの象徴的な三角形UFOの写真を、カラーの中折ページに3回にわたって掲載している。(ベルギーでのUFO目撃ラッシュの最中)、1990年4月4日にヴェルヴィエ近郊のプティ・ルシャンで、当時18歳だった恋人同士のS嬢とP.M.氏によって撮影された、世界でも有数のUFO写真として知られるこの象徴的な写真を、カラーの中間ページに3回にわたって掲載している。
1990目撃者たちはUFO研究家たちから聞き取り調査を受けることはなく、研究家たちは単に写真を証拠として受け入れただけだった。そして、目撃者がいないという事実(そのほとんどが偽造であるため、本来なら警戒すべき点である)にもかかわらず、プティ・レシャンの写真は「ベルギーUFOラッシュ」の象徴となり、それ以来何千回も複製されてきた。そして今もなお複製され続けている。
2011年、これまで匿名を貫いていた著者が正体を明かした。
Verviers(ヴェルヴィエ)の旋盤工 Patrick Marechan(パトリック・マレシャル)は、その写真がガラバンダルの聖母やベルメスの顔と同様、手におえなくなった悪ふざけだったと告白した。

