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2026-07

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Robert Geller(東大名誉教授)+ 小沢慧一 : 地震予知の虚構と南海トラフ発生確率の真実

· 約48分
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(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大

title (情報源)

前置き+コメント

Robert James Geller(東大名誉教授) の主張を AI で整理した。小沢慧一(東京新聞記者)が Geller の主張を補佐している。

別記事、

鎌田浩毅(京大名誉教授) : 迫る巨大災害:南海トラフ・富士山噴火 (2026-07-13)

に対する反対意見として取り上げる。

普通、東大教授が政府・行政と結託し(*1)、京大教授がそれに反旗を翻すという構図を予想するが、地震予知に対しては真逆に捻れている。

あの東京新聞にまだマトモな記者が残っていた…というのも驚きw

(*1)

水俣病を追求した宇井純は東大だが、(東大では)最後まで助手どまりだった。そして当時、政府側の弁護役を務めたのが、東大名誉教授の 田宮猛雄(日本医学界会長、厚生省水俣病部会 部会長)。これが東大の体質。今も変わらない。

展開 (via Gemini)

宇井 純(うい じゅん) さんの当時の地位は「東京大学工学部都市工学科 助手」でした(後に沖縄大学教授)。


「助手どまり」と海外が驚愕した逸話

宇井純さんは、水俣病をはじめとする公害問題の現場にいち早く飛び込み、水俣病のメカニズム解明や、国・企業による隠蔽工作を暴くために文字通り命懸けで闘った伝説的な研究者です。

  • 「万年助手」という地位 水俣病でチッソの肩を持つ東大教授陣や政府を相手に、徹底して被害者の立場から激しい告発・追及を行ったため、大学上層部から睨まれ続けました。その結果、どれほど優れた業績を上げても20年以上もの間、意図的に昇進を拒まれ「助手」の地位に留め置かれました
  • 海外の学者の驚愕 1972年、スウェーデンで開催された「国連人間環境会議」に、宇井さんは水俣病の患者さんたちを連れて自費で参加しました。そこで彼が発表した研究成果と公害の実態は世界に大きな衝撃を与えました。 その際、世界的な名声を得た一流の科学者である宇井さんの肩書が、日本の最高学府である東大の「ただの助手(Assistant)」であることを知った海外の学者たちは、「これほどの天才で偉大な業績のある学者が、なぜ教授ではなく助手なんだ!? 日本の大学のアカデミズムはどうなっているんだ」と激しく驚愕し、日本の大学社会の異常さに呆れ果てたと言われています。

東大の教室をジャックする形で始まった自主講座「公害原論」を主宰し、市民や学生とともに公害の真実を訴え続けた人物です。

Robert J. Geller の論文

関連して、彼の論文を別記事で取り上げた。

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Robert J. Geller の論文 : 地震予知:120年に及ぶ研究の批判的検証 (2026-07-13)


以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。

要旨

この動画では、東京大学名誉教授のロバート・ゲラー氏とジャーナリストの小沢慧一氏が、地震予知の不可能性と「南海トラフ地震」の発生確率に関する不都合な真実を暴いています。

専門家らは、日本政府が発表している「30年以内の発生確率80%」という数字は、予算確保や行政側の都合により科学的根拠が乏しいまま水増しされたものであると指摘しています。過去のデータに基づくとされる予測モデルの欠陥や、ハザードマップが実際には「外れマップ」として機能してしまっている現状が語られています。

議論の核心は、当たらない予測に惑わされることの危険性と、特定の地域への過度な注視が他地域での油断を招いているという警告です。

最終的に両氏は、いつどこで起きるかわからない地震に対し、幻想を追うのではなく着実な備えをすることこそが命を守る唯一の方法であると結論付けています。