Malcom Robinson : スコットランドで起きた UFO 事件と超常現象を詳述
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前置き+コメント
Malcom Robinson(UK の UFO/超常現象 研究者)を遠隔インタビューした動画を NotebookLM で整理した。
14:00 あたりで、Malcom Robinson 自身がネス湖湖畔で他のキャンプ訪問者と一緒に orb を目撃した体験を語っている。彼のこの体験は過去記事、
Malcolm Robinson の体験 : ネス湖の岸辺で大勢と一緒に orb を目撃 (2022-05-16)
で既に取り上げた。
この証言はネス湖付近では EMF 異常が発生しやすい事を示唆している。つまり幻覚を体験しやすい条件がネス湖付近には揃っているようだ。実際、ネス湖付近では同様の幻覚と思しき事例が幾つも起きており、過去記事(*1)で取り上げた。
Malcom Robinson の語る UK での事件は興味深いが、この動画が up されてから既に 10か月が経過しているのに再生回数は僅か 10回強。なぜか?
その理由は Preston Dennett の共同ホストである Dolly Safran (左上)
が長々と垂れ流す タワゴト+説教 に皆、うんざり して途中で視聴を止めるからだろう。
彼女の 「私は UFO を操縦したし、ET の教えも深く理解しているのよ! 今、その教えを授けてや るから聴きなさい!」 といった上から目線の態度は鼻につく。その講釈は全て彼女の身勝手な思い込みに過ぎないので尚更。
(*1)
Ted Holiday : 「ネス湖の怪獣」調査現場に出現した MIB に触れてみようとしたら… (+追加) (2020-07-12)
Nick Redfern : ビッグフットやネス湖の怪獣の撮影時に撮影機材の誤動作が多数発生 (+追加) (2016-09-28)
MIB は今も活躍中 (2013-10-13)
スパイサーの事件は、ネス湖の怪獣とされる生物の目撃例として最も初期の著名な事例であるだけでなく、最も奇妙な事例の一つでもある。この目撃談については既に多くのことが語られてきたが、ここで簡潔に要約すると:1933年6月22日午後3時30分頃、ジョージと妻はドーレスとフォイヤーズの間で湖の東岸に沿うウェイド将軍の軍用道路の一部である幹線道路を車で走行中、前方かなり離れた地点で道路を横断する大きな動物らしきものを目撃した。
その生物はほんの一瞬しか視界に入らず、距離が遠かったため、いくつかの特徴(主に移動手段など)は判別できなかった。スパイサーは短い観察から、その生物を「長い首を持つ巨大なカタツムリ」に似ていると要約した。その首はうねるように動いており、時には実際の首というより尾や触手を連想させるほどだった。
「それは恐ろしい…忌まわしい化物だった」とスパイサーは1933年12月発行のマンチェスター・デイリー・スケッチ紙に語った。「最初に目にしたのは象の鼻よりやや太い、うねるような首だった。通常の爬虫類のような動きではなく、首に三つのアーチを描きながら道路を横切り、やがて高さ約4フィートの巨大な胴体が姿を現した」
「私は何千マイルも車を走らせてきた。節度ある人間だ。この証言の真実性を保証するためなら、どんな約束でも引き受ける覚悟がある」
「この生物は間違いなく先史時代の種だ」とスパイサーは断言した。
ref: Micah Hanks : 1933-06-22, Scotland:George Spicer とその妻が目撃したネス湖の怪物の正体は… (2019-04-29)
この物語は、私が「マキシン」と呼ぶスコットランド人女性に関するものだ。彼女とは2014年に出会った。2007年の晴れた夏の日、マキシンはネス湖を見下ろす丘で犬の散歩をしていた。その時、彼女の説明から判断するに、私が「グレイ型エイリアン」としか表現できない何かを目撃したのだ。最初に数百フィート離れた場所でそれを見た時、彼女は背が低いことから主に、幼い子供だと思い込んだ。
近づくにつれ、犬がその場に凍りつく中、彼女はそれが少年どころか人間ですらないことに気づいた。マキシンとグレイは数秒間見つめ合った後、それは両腕を伸ばすと、一瞬にしてマキシンが「ありえないほど巨大なフクロウ」と表現する姿へ変貌した。ほぼ人間並みの大きさだった。即座に空へ舞い上がり、湖を高速で横切っていく。マキシンは 驚愕しながら、その異星人フクロウのような存在が湖の対岸の木立へ消えていくのを眺め続けた。
マキシンは、自分が時間消失を経験したわけではないと100%確信している。未来的な異星人の乗り物に連れ去られたような曖昧な記憶は一切ない。宇宙人を題材にした生々しい悪夢に悩まされることもない。実際、彼女が覚えていることは、まさに目撃した事実そのものだと完全に確信している——小さな異星生物が文字通りフクロウの姿へと変身する瞬間を。
ref: Nick Redfern:ネス湖付近でグレイを目撃。そのグレイが巨大フクロウに変身し飛び去った。 (2012-08-20)
要旨
このテキストは、スコットランドを代表する超常現象研究家マルコム・ロビンソン氏をゲストに迎えたラジオ番組の対談記録です。ロビンソン氏は、1979年に調査団体SPIを設立して以来、自身が子供時代に体験したUFO目撃談を原点に、数多くの未知なる事象を追跡してきました。
番組内では、スコットランド初の誘拐事件とされるA70事件や、林業作業員が球体物体に襲われたデッチモント・ウッズ事件など、具体的で奇妙な事例が詳しく語られています。また、UFOのみならず、少女の周囲で発生したソッシー・ポルターガイスト現象や、ネス湖の怪獣探索といった幅広い分野が議論の対象となっています。
ホスト側も自らの体験を交えながら、これらの現象が軍事技術なのか異次元の存在によるものなのか、多角的な視点から考察を深めています。最終的に、単なる盲信ではなく、現場での証言とデータ収集に基づいた調査の重要性が強調される内容となっています。
スコットランドにおけるUFOおよび超常現象調査:マルコム・ロビンソン氏の知見に関する報告書
エグゼクティブ・サマリー
本報告書は、1979年に英国の調査組織「Strange Phenomena Investigations (SPI)」を設立したスコットランドの著名な研究者、マルコム・ロビンソン氏による調査結果と洞察をまとめたものである。ロビンソン氏は当初、超常現象に対して極めて懐疑的であったが、数十年にわたる目撃者へのインタビューと実地調査を経て、UFO、ポルターガイスト、未確認生物といった現象の物理的実在を確信するに至った。
本資料の主なポイントは以下の通りである:
- 物理的証拠を伴うUFO事件: 「デッチモント・ウッズ事件(1979年)」や「A70アブダクション事件(1992年)」など、衣服の損傷や身体的痕跡、欠落した時間(ミッシングタイム)を伴う複数の重要事例の分析。
- ポルターガイストと精神的エネルギー: 「ソーキーのポルターガイスト事件(1960年)」における、思春期の少女の感情と物理的物体の移動との関連性の考察。
- 政府の秘匿性: 英国政府が公開した公文書に大量の黒塗り(マスキング)が存在することから示唆される、国家レベルの情報の隠蔽。
- 多角的なアプローチ: UFO、幽霊、湖の怪獣などの現象は相互に関連している可能性が高く、学際的な調査が必要であるという視点。
1. 主要なUFO調査事例
ロビンソン氏の調査の中で、特に重要とされるスコットランドのUFO事件について記述する。
1.1 デッチモント・ウッズ事件 (1979年)
スコットランドで最も有名な事件の一つであり、唯一の「暴行罪」として警察の捜査対象となった事例である。
- 概要: 1979年11月9日、森林作業員のロバート・テイラー氏が、デッチモント・ウッズの空き地でドーム型の飛行物体に遭遇。
- 詳細: 物体から棘のある球体(第二次世界大戦の機雷に似た形状)が2つ出現し、テイラー氏の両脇に食い込んで彼を強制的に引きずった。
- 証拠と痕跡:
- 衣服の損傷: 履いていたズボンが機械的な力で上向きに引き裂かれていた。
- 身体的影響: 顎と額に擦り傷を負い、一時的な意識喪失、喉の渇き、数日間の声の喪失を経験した。
- 現場の痕跡: 地面に40箇所以上の三角形および円形の圧痕と、梯子のような軌跡が残されていた。
- 公的調査: 警察はこれを「正体不明の人物による暴行事件」として扱い、科学捜査の結果、ズボンの損傷は森林の瓦礫などによるものではなく、強力な機械的牽引によるものと結論づけられた。
1.2 A70 UFOアブダクション事件 (1992年)
スコットランドで初めて公式に報告されたUFO誘拐(アブダクション)事件である。
- 概要: 1992年8月、ゲイリー・ウッド氏とコリン・ライト氏がエディンバラ近郊を走行中、道路上に浮遊する巨大な黒い円盤状の物体に遭遇。
- ミッシングタイム: 本来30分程度で済むはずの走行距離に1時間半を要しており、約1時間の記憶が欠落していた。
- 催眠退行による証言: ロビンソン氏の指導下で行われた催眠退行により、以下の詳細が明らかになった。
- 身体検査: 両名は車から連れ出され、浮遊するストレッチャーに乗せられて物体内部へ運ばれた。そこで全裸にされ、医学的な検査を受けた。
- 実体の特徴: 身長3.5〜4フィートの「グレイ」と呼ばれる存在。一部の個体には、魚の鰓(えら)のような赤、黄、青の線が顔の下にあり、皮膚には深いしわや肋骨のような凹凸があった。
- 後遺症: 身体に「スクープマーク(肉をえぐり取ったような跡)」と呼ばれる傷跡が残り、後にゲイリー氏のCTスキャンでは脳内に奇妙な 異常が見つかった。
2. 超常現象とポルターガイスト
ロビンソン氏は、UFO調査だけでなく、心霊現象やポルターガイスト事件についても詳細な記録を残している。
2.1 ソーキーのポルターガイスト (1960年)
11歳の少女、バージニア・キャンベル氏の周囲で発生した現象。
- 現象: 誰も触れていないベッドや重いリネンのチェストが移動する、壁を叩くような音(ラッピング音)、学校の机が浮遊し回転するといった現象が、複数の目撃者(教師、医師、牧師)によって確認された。
- 分析: この現象はバージニア氏がアイルランドからスコットランドへ不本意な引越しを強いられたことによる怒りや、思春期特有のストレスが原因である可能性が示唆された。ロビンソン氏は、これを「意識による物理的エネルギーの外部化(念動力)」の一種と見なしている。
3. ロビンソン氏の個人的な目撃体験
ロビンソン氏自身も、調査の過程で複数の異常現象を直接経験している。
事件時期 場所 現象の内容 1968-69年頃 スコットランド 9〜10歳の際、白く卵型の飛行物体(長さ約15〜20フィート )を目撃。数秒目を離した隙に消失した。 1976年 イングランド 複数のパイプやチューブを水平に組み合わせた「足場(スカフォールディング)」のような奇妙な構造体が、海の上を移動するのを目撃。 1994年頃 ウェスター・ロス 懐中電灯による合図に反応し、空から「光の縄梯子」のような光の柱が降りてくる現象を複数の目撃者と共に確認。
4. 分析と結論:情報の隠蔽と真相
本ソースコンテキストに基づき、ロビンソン氏が主張する主要な結論を以下にまとめる。
- 政府の関与: ロビンソン氏は、米国(CIA、FBI、NSA)および英国政府が長年にわたりUFO現象を極秘に調査してきたと指摘する。情報自由法に基づき開示された文書が大量に黒塗りされている事実は、公にできない重大な情報(目撃者の名前以上の何か)が隠されていることを示唆している。
- 非人類的知性: 氏は、我々が遭遇しているのは地球外生命体(ET)、あるいはジャック・ヴァレ氏が提唱する「次元間移動体(インターディメンショナル)」、あるいは「多次元的存在(エキシ・ディメンショナル)」であると確信している。
- 目撃者の共通性: UFOアブダクションの多くは、幼少期からの連続した体験である場合が多く、特定の家系や個人が継続的に監視・接触されている傾向がある。
- 研究者の使命: ロビンソン氏は、自分自身を単なる「信者」ではなく「データ収集者」と定義している。目撃者の証言を記録し、物理的証拠を分析し、代替案(軍事技術、自然現象、幻覚など)を検討した上で、それでも説明不可能な残差(コアとなる現象)を解明することを使命としている。
5. 特筆すべき引用文
「私はかつて、幽霊やポルターガイスト、UFO、湖の怪獣、サスクワッチなどというものは存在しないと信じていた、真の懐疑論者でした。しかし、実際に現場に足を運び、目撃者と対話し、自ら調査を始めると、火のないところに煙は立たないということにすぐに気づかされました。」
「(A70事件について)ゲイリーはBBCの嘘発見器テストに合格しました。彼の妻も当初は信じていませんでしたが、ある夜、自分の足首を小さな子供のような手に掴まれ、ベッドの下へ引きずり込まれるという体験をし、足元に立つ3体のグレイを目撃したことで、夫の話を確信したのです。」
「(政府の開示文書について)これらの文書は、ページごとに段落全体が黒塗りされています。それが単なる目撃者の名前や住所であるはずがありません。その背後には、政府が公表を拒んでいる真実が隠されているのです。」
マルコム・ロビンソンが調査した超常現象事例
事象名 発生年 発生場所 目撃者/対象者 現象の種類 主な特徴・詳細 A70 UFO誘拐事件 1992年8月17日 スコットランド、A70道路(エジンバラ近郊) ゲイリー・ウッド、コリン・ライト UFO / 宇宙人による誘拐 黒い円盤の下を通過した際に記憶を失い、1時間半の空白時間が生じた。催眠退行により、浮遊するストレッチャーでの移動、身体検査、身体の傷跡(スクープマーク)が報告された。 デクモント・ウッズ事件(リビングストン事件) 1979年11月9日 スコットランド、リビングストン(デクモントの森) ロバート・テイラー UFO / 怪物(ロボット) ドーム型の物体から機雷のような2つの球体が現れ、ズボンを掴んで引きずり上げた。現場には三角形や円形の地面の窪みが残され、ズボンが機械的に引き裂かれていた。 サッキー・ポルターガイスト 1960年 スコットランド、サッキー(パーク・クレセント) バージニア・キャンベル(11歳) ポルターガイスト 足音、引っかき音、重いチェストの移動、ベッドの振動。学校でも机が浮遊し、教師の机の上の杖が振動して垂直に立った。少女の体に文字のような腫れ(ウェルト)が現れた。 マルコム・ロビンソンの少年時代のUFO目撃 1968年または1969年 スコットランド(学校の校庭) マルコム・ロビンソンとその友人たち UFO 約15〜20フィート(別の言及では25フィート) の白く卵型の物体。高度約150フィートに静止し、その後突然消失した。 ウェスター・ロスの光の柱 1994年 スコットランド、ウェスター・ロス(オールト・ベイビー付近) マルコム・ロビンソン、地元の男性 UFO / 光現象 懐中電灯の合図に反応し、空から「光の縄ばしご」のような光の柱が降りてきた。男性は周囲に気配を感じていた。 スケッグネスのスカフォールディング型UFO 1976年 イングランド、スケッグネス(海辺) マルコム・ロビンソン、連れの女性 UFO 建築現場の足場(パイプやチューブ)のような構造をした水平な物体。光はなく、北から南へゆっくりと移動した。 ネス湖の光の球の目撃 不明(SPI設立後) スコットランド、ネス湖(インバー・モリソンの岸辺) マルコム・ロビンソン、複数の外国人観光客 UFO 巨大な光の球が上下左右に奇妙な動きを見せ、10〜15秒間静止した後に消失した。約8〜9分間継続した。 ボビー・スミスの死後の出現 不明(ロビンソンの工場勤務時代) マルコム・ロビンソンの自宅(キッチン) マルコム・ロビンソン 超常現象(幽霊) 生前「死後の世界を証明する」と約束していた同僚が亡くなった翌朝、ロビンソンは背後に強い存在感と誰かに見つめられている感覚を覚えた。