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Osawa Shigeru(FERI) の UFO contact 体験

· 19 min read
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前置き+コメント

Web サイトで見かけた記事の DeepL 訳を記録しておく。


contactee/abductee 体験には、連即した幅広い様相の分布(スペクトラム)がある。極端な一方の極だけが話題になり、取り上げられる。それを真に受けると「極論を鵜呑みにする」ことに繋がる。

この意味で、対極となる「曖昧で緩い」 contactee/abductee 体験 ―― 大半の事例がこれに含まれる ―― が重要となる。以下で取り上げる事例はこの曖昧で緩い具体例に分類される。

何が言いたいのかというと、

  • 以下のような曖昧での緩い事例が contactee/abductee の大半であって、
  • 著名な事例は、Betty Hill のように思い込みが強いといった個人的な気質のバイアスが強く作用している

…ことが多いようだ。

John Keel も「abductee は女性が多い」と述べているが、その理由の支配的要因のひとつはこれ(=思い込みが強く、一途に突っ走りやすい、情念の針が些細なことで振り切れる=繊細ともいえる)ではないか。

DeepL 訳

文:ジョン・スピリ ジャパン・タイムズ特別寄稿

2008年4月1日(火)

出典: ジャパンタイムズ ウェブサイト

12月、内閣官房長官の町村信孝氏は、 「UFOは間違いなく存在する」という大胆な発言で 大きな波紋を呼んだ。(日本の石破茂防衛大臣についても同様の 状況である) その後の説明で、政府は 確認された目撃例はないと主張したが、もしUFOが現れたとしたら、

「戦闘機が緊急発進し、 目視による確認を試みるだろう。」

FERIのメンバーによる スケッチには、小柄な「灰色」の地球外生命体が描かれている。

写真提供: FERI

町村氏は冗談を言っていたのかもしれないが、 現在タブーとされている地球外生命体の存在を信じるという考えが、 公の議論の対象となるよう、その道筋をつけようとしていた可能性もある。 一部の著名な思想家にとっては、 その日が一日も早く訪れることを切望しているのだ。

アルフレッド・ランブレモント・ウェブレは、イェール大学卒、フルブライト奨学生、弁護士であり、 クアラルンプール戦争犯罪法廷の判事を務めた人物で、国連条約問題について 国会で演説を行ったこともある。また、 宇宙協力研究所の所長も務めている。彼は「エクソポリティクス」として知られる新たな学問分野の創設に尽力し、 これについて数多くの著作を残している。

ウェブレ氏は、歴史上最大のニュースである 以下の事実を世界に広めることを使命としている:人類は宇宙において知的生命体と共存しているだけでなく、 これらの地球外生命体がまもなく その存在を明らかにしようとしている。

そして、それは氷山の一角に過ぎない。

「地球は、より広大な宇宙社会にとって 関心の対象となっている」と、ウェブレはインタビューで説明した。「エクソポリティクスという科学に基づくアプローチによれば、彼らが 人類の周辺部に姿を現してきたのは、人類が 現実に関する知識を改めるという衝撃に まだ耐えられる準備ができていなかったからである。」

ウェブレが信じる 地球外生命体の 存在に対するウェブレの確信は、彼が 収集した文書や証言に基づいているが、大沢茂は、自身の地球外生命体に関する知識は 本人から直接得たものだと主張している。オサワ(ペンネーム)は、日本で未来 地球研究所(FERI)を設立し、ウェブレと同様に、 未知のエネルギー源について人類に啓蒙する活動を行っている。

渦を巻く「気」のエネルギーの力学や地球の未来について日本各地で講演を行っている大沢氏は、自身の知識を 異星文明から直接得たものだと述べている。

「私たちの銀河には1兆個の星があります」と 大沢氏は説明した。「それぞれの星には太陽系があり、 私たちの太陽系のように、8~10個の惑星が公転しています。

「その1兆個の星のほとんどには、生命が存在する惑星が あります。その中には、サルのような高度な知性を持つ 生命体が存在する惑星が5億個あります。そのうち、言語能力を持つ 惑星は8000万個あり、さらにその中から、宇宙を旅する 技術を持つ惑星は6800個あります。」

「ベテルギウスとして知られる異星人種は、 オリオン座の左上にあるアルファ星を故郷とし、 様々な惑星を征服することで 宇宙連邦を築き上げた。彼らは宇宙技術においては極めて高度だが、 精神的にはあまり進化していない。彼ら以前に支配的だった 文明は プレアデスに由来するもので、彼らは穏やかで、 40万年前に地球に アトランティスの文明を築いた。しかし、プレアデス人はアリニラムからの強力な勢力に追放され、 その勢力はその後、約4万年前にベテルギウスに征服された。 それはまるで『スター・ウォーズ』のようだった。」

大沢の知識の源は、 この世のものとは思えない。

「私は地球外生命体と会話し、宇宙を旅した ことがあります。ある種の瞑想的な 状態にあるときは神々と会話しますが、霊的な修行はしていません。霊的な修行を通じて 悟りを開くことはできないのです。

「最初はチャネリングをしていましたが、今では好きな時に直接 コミュニケーションが取れます。私が質問すると、彼らは『はい』か『いいえ』と答えます。」

「私は34歳の時に『悟り』を得ました。宇宙人はしばしば、 地球人に『コン』――コンピュータプログラムのようなもの――を埋め込みます。通常は 幼少期に行われるため、私たち(コンを埋め込まれた者)は 半宇宙人なのです。私たち4人は埋め込まれました」と大沢は述べ、 FERIの他の3人のメンバーを指さした。

かつて中国の古代占術書『易経』の達人であった大沢は、 皮肉の一片もなく、淡々と、時にユーモアを交えながら 語った。彼は、自分が受け取った教えを説明する中で、 自分自身をも楽しませ、驚かせているようだった。インタビューの途中、ある時、彼は祈りに没頭し、静かに詠唱しながら、まるで球体――あるいは世界を形作るかのように両手を円を描くように動かした。

FERIのメンバーである鈴木幸子——彼女もまた、インプラントを受けた同僚たちと同様に 偽名を使うことを選んだ——は、ヒーラーであり霊能者で、 現在は四国の山奥に住んでいる。

彼女にとっての「第三種接近遭遇」は、 大阪にある実家の14階のマンションで 始まった。

「私が初めて異星の世界へ旅立ったのは、 18歳の時だった。何が起きているのか理解する間もなく、私は 空飛ぶ円盤の中にいた。

「私は眠りについていたが、目を覚ますと暗い宇宙空間にいた。私は 宙に浮かんでいて、窓越しに外を眺めていた。誰かが テレパシーで私に話しかけてきた。相手は年配の男性で、 日本語を話していた。彼は私にこう言った。『星が死ぬ様子を見せてやろう』

「彼は私にまっすぐ前を見るように言った。そこには青い星が 見えた。丸くて、ボールほどの大きさだった。中心に黒い点が あり、それが爆発し始めた。すると、暗闇が すべてを覆った。残ったのは青い輪だけだった。その輪は飛び去り、 消えてしまった。

「その時、私は気づいた。まるで人間のように、魂が 星の体から出てきているのだと。星にも人間と同じように命と魂があり、 死ぬと魂が体から離れていくのだと気づいた。

「それは闇の中に溶けていった。それが私の初めてのトリップだった。」

FERIのメンバーである国常良光も、 トランス状態のような状態に陥った後、異星の世界へ旅立ったことがある。 しかし、鈴木とは異なり、彼はUFOを見たことは一度もない。

未来地球研究所の創設者である大沢の主張は 多少空想的ではあるが、他の日本人たちが語る 地球外生命体との接触談は、いわば より現実味のあるものだった。1986年のJALパイロット、健寿 の証言は、UFO愛好家たちによって頻繁に引用されている。

アラスカ上空を飛行中、寺内機長と副操縦士は、 航空機のライトのように見えるものを目撃した。 (寺内機長によれば、まるでその光の源がJAL機を 弄んでいるかのような)追いかけっこのような 機動を繰り返した後、光がコックピットに注ぎ込み、 寺内氏の顔を温めた。

その後、寺内氏は、

「巨大な 宇宙船のシルエット」を見て、「早くここから逃げなきゃ!」と思った。

その後、彼らはUFOが上昇していくのを目撃し、 パイロットたちは、その飛行物の目的が 何なのかと不思議に思い、そして恐れた。

UFO愛好家たちは、この機体がレーダーに捕捉されたと主張しており、 テラウチと地上管制との交信記録が、 連邦航空局(FAA)の公式記録として保存されているとしている。 また、テラウチは遭遇体験について公に語ったため、 飛行禁止処分を受け、事務職に回されたとも述べている。

権力者や政府との接触――特に、目撃証言や証拠を隠蔽しようとする米軍の極秘部署に所属する「黒服の男たち」との接触――は、 宇宙人遭遇後の多くの証言に共通して見られる。元医師の スティーブン・グリアによって立ち上げられたディスクロージャー・プロジェクトは、約400名の 個人(その大半は米政府の内部告発者である公務員)で構成されており、 UFOや、UFO情報を隠蔽する政府の秘密プログラムに関する直接的な証拠を 保有していると主張している。ウェブレ氏は、100名を超える 元政府高官および軍関係者からなる「ディスクロージャー・プロジェクト」の 証人の一人である。これらの人々は、UFOについて 発言した者は、生計を脅かされるばかりか、 命さえも危険にさらされる可能性があると主張している。

ウェブレは、2月12日にテキサス州スティーブンビルで発生した世界 で最も最近のUFO目撃事件を取材した記者アンジェリア・ジョイナーが、 その報道から手を引くよう指示された後、同町の地元紙である エンパイア・トリビューンから解雇されたと指摘している。ウェブレは、 彼女がUFO目撃に関する一連の 目撃証言を明るみに出した代償を払ったと考えている。

大沢氏と他のFERIメンバーは、 セキュリティ上の懸念や、過去に「メン・イン・ブラック」や ヘリコプターとの遭遇があったことを理由に、 写真撮影を断った。

彼らは本記事のためにUFOに関する質問には快く答えてくれたが、 FERIの主な関心事は、地球人に対し、宇宙やエネルギーに関する 異星文明が知る画期的な教えを紹介することであり、 それらは人類にとって多大な影響を及ぼす可能性があると彼らは述べている。ウェブレと同様に、 FERIのメンバーは、文字通り人類を宇宙の深淵へと導くことのできる、 完全にクリーンで持続可能なエネルギー形態が利用可能であると主張している。

しかし、ハッピーエンドを期待している人は、大沢に期待してはいけない。

「人類は様々な 試練を経験することになるだろう。特に 2012年と 2013年には。神々にとっては、 人間が腐敗した政府を打倒することはできないことは明らかであるため、 地震や疫病といった自然災害を通じて、 地球からすべての権力を排除せざるを得なくなる。経済は 崩壊する。文明は致命的な危機に直面するだろう。

「人間がそうした絶望的な状況に対処できるよう支援するため、4機の 母船が地球に降り立つ。1機はカルガリー、もう1機は カリフォルニア、1機は長野県、そして最後の1機は オーストラリア東部に。その後、さらに多くの宇宙船が世界の 他の地域に降り立つだろう。」

ウェブレ氏は、それほど破滅的ではないシナリオが 展開していると見ている。

「私たちは絶滅レベルの危機の瀬戸際にいるわけではありません。 エクソポリティクスによれば、人類は破滅や破壊ではなく、 希望と前向きな進化に満ちた新時代の入り口に立っているのです。」

情報源

'Half-Alien' Group Foresees Disaster - Japan UFO Landing https://www.bibliotecapleyades.net/exopolitica/esp_exopolitics_ZZZZZZB.htm

(2026-03-25)