RYU : 預金は奴隷の首輪
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前置き+コメント
RYU 節が炸裂している動画。内容は経済学を学び、カネの本質について考え巡らしたことがある人間ならある程度まで気づいている事だが、RYU はそれを明確に言語化し、気の利いたフレーズを散りばめている。
RYU は
「知能の制約」による略奪
国家はインフレを通じて実質的な債務負担を軽減する。この「債務の踏み倒し」にかかるコストは、直接的な徴税ではなく、国民の購買力低下という形で広範に片代わりさせている。口座から数字が直接引かれないため、多くの国民は「知能の制約」ゆえにこの構造的搾取に気づくことができず、ただ漠然とした生活の苦しさを感じるのみである。
という趣旨で、「知能の制約」を持ち出している。この文脈でいう知能は、学校教育における偏差値で表現される知能のことではない(*1)。
このような文脈で言う知能には
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A : 偏差値や IQ テストで計測する知能(=如何に素早く大量の問題集を解けるか…という試験問題回答用知能)
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B : 物事の本質を見抜く知能(=どれだけしぶとく物事の深層まで掘り進められるか…という深度探査用知能=洞察力)
