Steve Mera : Hessdalen で撮影された orb 群
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過去記事、
Hessdalen 峡谷で撮影された多色の orb 群 (2024-11-11)
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Hessdalen の orb
関連
Steve Mera : Project Doorway - UFO と超常現象の接点 (2025-11-23)
以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。
要旨
このテキストは、YouTubeチャンネル「FADE TO BLACK Radio」の書き起こしであり、司会のジミー・チャーチ氏が英国の著名な調査家スティーブ・メラ氏を迎えて行った対談を記録したものです。
主な議題は「プロジェクト・ドアウェイ」という科学的研究で、UFO(UAP)現象と地球の磁気異常や地質学的な特性との密接な相関関係について独自の知見が共有されています。
メラ氏は、UFOが頻出する場所には特定の磁気エネルギーが存在し、それが超常現象や人間の意識変容、さらには物質の性質変化にまで影響を与えている可能性を指摘しています。また、軍事技術と思われる機体と未知の知的発光体の違いや、過去の有名な遭遇事件についても議論されています。
全体を通して、UFO現象を単なる宇宙船の飛来としてではなく、物理学や精神科学が交差する多次元的な謎として再定義しようとする内容です。
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目次
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プロジェクト・ドアウェイ:UFO現象と現実の物理的・意識的相互作用に関するブリーフィング・ドキュメント
エグゼクティブ・サマリー
本ドキュメントは、英国の著名な研究者スティーブ・メラ(Steve Mera)氏による「プロジェクト・ドアウェイ(Project Doorway)」の成果を中心とした、UFO/UAP現象に関する最新の調査結果をまとめたものである。
主要な結論として、UFO現象は単なる「ナット&ボルト(物理的な機体)」の枠組みを超え、地球の磁気異常、人間の意識状態(脳波の変化)、およびパラノーマル(超常現象)なメカニズムと深く結びついているこ とが明らかになった。特に、200件以上の主要なUFO事件が200ナノテスラ(nT)以上の正の磁気異常地域で発生しているという統計的データは、現象の本質が地球物理学的な条件に依存している可能性を強く示唆している。また、目撃者の脳波がシータ波へ移行する「グラマード効果(Glamored effect)」や、特定の周波数(テラヘルツ波)による物体の質量変化など、既存の物理学の境界を押し広げる事象が報告されている。
1. プロジェクト・ドアウェイと地球物理学的相関
プロジェクト・ドアウェイは、UFO現象の能力とその相互作用を科学的に探求するための研究である。メラ氏とバリー・フィッツジェラルド(Barry Fitzgerald)氏は、統計的手法と衛星データを用いて、現象の発生場所に関する重大な相関関係を特定した。
- 磁気異常との一致: 世界で最も信頼性の高いUFO事件200件を分析し、重力および磁気異常をマッピングする2つの衛星データと照合した結果、これらすべての事件が「200ナノテスラ以上の正の磁気異常」がある地域で発生していた。
- 発生源の特定: 現象は、単に空を飛んでいるだけでなく、特定の地質学的・地球物理学的特徴を持つ場所に現れる傾向がある。これには、ジャイアント・ロック(カリフォルニア州)やヘスダーレン(ノルウェー)などの特定のホットスポットが含まれる 。
- 細菌レベルの低下: 強力な磁気異常地域では細菌レベルが極めて低いことが判明しており、現象が物理的に顕現するための「クリーンな環境」として機能している可能性が推測されている。
2. 現象の統合:UFO、パラノーマル、および超次元性
メラ氏の調査によれば、UFO現象(UAP)は単独の事象ではなく、幽霊、ポルターガイスト、クリプティッド(未確認生物)などの超常現象と共通のメカニズムを共有している。
- 属性の重複: UFO現象の属性の64%以上が、古くから知られる超常現象と共通している。
- 硫黄の臭い: 牛の惨殺(キャトル・ミューティレーション)、クリプティッドの遭遇、UFO目撃、およびポルターガイスト現象において、共通して「硫黄の臭い」が報告される。
- 物質の透過と顕現: 固体(壁や山)を透過する能力や、光の点滅とともに突如出現・消失する挙動は、現象が広大な宇宙を移動するのではなく、隣接する現実(リアリティ)から「出入り」していることを示唆している。
3. 意識と生理学への影響
現象は目撃者の生理状態、特に脳波や感覚に直接的な影響を及ぼす。
「グラマード効果(Glamored effect)」
目撃者が現象に遭遇した際、意識が通常の覚醒状態から「シータ波」の状態へ強制的に移行する現象。
- 特徴: 催眠状態に近く、目の前の異常事態に対して写真を撮る、逃げる、誰かに話しかけるといった論理的な行動が阻害される。
- オズ・ファクター: 周囲の音が消え、自分と現象だけが隔離されたように感じる感覚。これは「欠落した時間(ミッシングタイム)」の原因の一つと考えられる。
食生活と防御メカニズム
- 精製糖の影響: 精製糖(砂糖)の過剰摂取は、人間の「闘争・逃走反応(Fight or Flight)」を司る副腎系を弱体化させる。
- 調査のプロトコル: メラ氏は、直感や感覚を鋭敏に保つため、調査前の72時間は精製糖を摂取しないことを推奨している。
4. 先進物理学とメタマテリアル
UFO現象に関連する物質やエネルギーの分析から、既存の物理学を凌駕する技術的側面が浮き彫りになっている。
- テラヘルツ周波数: ヘスダーレンの光やUFOの周囲で測定されるテラヘルツ波の周波数は、特定のメタマテリアルに照射されると、その物質の質量(重量)を即座に消失させる特性を持つことが示唆されている。
- インフラサウンド(低周波音): 現象は19Hz付近の低周波音を発生させることがあり、これが人間に恐怖心や不気味な静寂感を引き起こす。
- 光の形態: 知的な発光体(Luminous Halo Phenomenon)の中には、物理的な機体ではなく、エネルギーそのものが知性を持っているように振る舞うものがある。
5. 物体移動(アポート)の科学的検証
メラ氏は、ポルターガイスト現象で発生した「アポート(物体の瞬間移動)」とされるマグカップを用い、科学的な比較分析を行った。
分析項目 通常のマグカップ (Mug B) アポートされたマグカップ (Mug A) 重量 319g 319g(変化なし) 温度異常 標準 15度高い(21度) 電磁差 標準 8.08 マイクロガウスの差異 放射線レベル 標準 約2倍(0.47 msvの差異) 顕微鏡分析 通常のセラミック構造 内部構造が著しく変質(ダイアサーミック反応)
結論: 見た目は同一だが、科学的分析(偏光顕微鏡、走査型電子顕微鏡、原子力間顕微鏡)の結果、アポートされた物体は「元の物体のレプリカ(模造品)」である可能性、あるいは再構成の過程で物理的性質が根本的に書き換えられた可能性が示された。
6. 歴史的・現代的実例
- 1919年の「ラム(Lam)」事件: アリスター・クロウリーが接触したとされる存在「ラム」は、現代の「グレイ」エイリアンの描写と酷似し ている。これはUFO現象が宇宙時代以前から、意識や召喚の儀式を通じてアクセスされていたことを示している。
- 2016年フロリダの謎の機体: Carnival Cruise港の上空で目撃された機体。全長約22フィート、静音で低速(時速20マイル)移動し、反重力技術を示唆していた。識別番号がなく、完全に軍の機密プロジェクト(リバースエンジニアリング)である可能性が高い。
- ジャイアント・ロック: 世界最大級の単一岩であり、250nTの磁気異常を記録。岩の中から存在が現れるなどの目撃談があり、地質と次元のポータルの関連性を示す象徴的な場所である。
最終考察
現在のUFO調査は、単に空の物体を追う段階から、地球物理学、量子力学、および意識の研究が交差する「フェノメノロジー(現象学)」へと進化している。政府による情報の開示が進む中、現象の背後にある「意図」や、物理的現実を操作するメカニズムの解明が今後の最優先事項となる。
スティーブ・メラの研究:プロジェクト・ドアウェイとUFO現象
@@ table head 研究対象/現象 主な所在地 磁気的特性 物理的特徴/周波数 報告された相互作用/影響 科学的分析手法 推測される起源 (推測) ソース @@ table body UFO/UAP現象 (高位の事象) 世界各地の200以上の主要な現場 200 nT 以上の正の磁気異常 19 Hz (恐怖の周波数)、超低周波、テラヘルツ周波数 戦闘・逃走反応の消失、脳波のシータ波 (θ波) への変化、催眠状態 (グラマード効果)、硫黄の臭い、時間の喪失 重力・磁気マッピング衛星データの重ね合わせ、脳波計 (EEG)、バイオセンシング 現実を操作・曲げることが可能な異次元または量子力学的存在 [1] ヘスダーレン・ライト (Hessdalen Lights) ノルウェー、ヘスダーレン 200 nT 以上の正の磁気異常 テラヘルツ周波数 (THz)、ペンシル状の光線 (レーザー状) 物理的なクラフトの目撃、実体との遭遇、パラノーマルな出来事の発生 分光分析、自動観測ステーションによる24時間監視、光の周波数測定 地質学的要因に関連するインテリジェントな光形態、または構造化されたクラフト [1] ジャイアント・ロック (Giant Rock) アメリカ合衆国、カリフォルニア州 (モハベ砂漠) 250 nT の正의磁気異常 世界最大級の単一岩体、特定の地質学的エネルギー点 岩から出現する実体 (エンティティ) との遭遇、UFOの頻繁な目撃 地磁気測定、現地調査、スカイウォッチ観測 地質学的・地球物理学的要因に関連した次元のポータルまたは接触点 [1] アポート (物体移動現象/模倣品) ポルターガイスト発生場所 (家屋) 電磁気的差異 (8.08 μG)、放射線量の増加 (0.47 mSv) 21
∘ C の温度異常、ジアテルミー反応 (透熱反応) 物体の消失と再出現、物理的特性の変容 (元の物体とは異なる「模倣品」の可能性) 偏光顕微鏡、環境走査型電子顕微鏡 (ESEM)、原子間力顕微鏡 (AFM)、重量計測 UFO現象と共通の物理法則を利用した物体の再構成またはテレポート [1] @@ table end[1] Ep. 1804 Steve Mera: 'Project Doorway'
主要人物と組織
情報源に基づき、主要人物と主要組織を一覧表にまとめました。音声認識(文字起こし)のエラーに起因すると考えられる不確実な固有名詞には「?」を付与しています。
主要人物一覧
英語表記 カタカナ表記 説明 Steve Mera スティーブ・メラ 英国で最も尊敬されるUFOや超常現象の研究者の一人であり、「Project Doorway(プロジェクト・ドアウェイ)」の創設者。 Barry Fitzgerald バリー・フィッツジェラルド テレビ番組「Ghost Hunters International」の元主任調査員であり、Steve Meraと共にProject Doorwayの科学的調査を主導する人物。 Jimmy Church ジミー・チャーチ ラジオ番組「Fade to Black」のホストであり、今回のインタビューの聞き手。 Hal Puthoff? ハル・プソフ? メタマテリアルにテラヘルツ波を照射する実験に関与したとされる科学者。文字起こしでは "how Potter" や "how put up" などと記録されている。 Eric Davis エリック・ディビス Scientific Coalition of UAP studies(SCU)に関与し、Project Doorwayのレポートに注目したとされる研究者の一人。 Travis Taylor? トラヴィス・テイラー? Scientific Coalition of UAP studies(SCU)に関与していると言及された人物。 David Paulides? デイビッド・ポライデス? 磁気異常地域での行方不明事件について研究している人物。文字起こしでは "David Pilates" と記録されている。 Betty Cash? ベティ・キャッシュ? 1980年代にUFOから事実上の核爆発のような放射線を浴びて重篤な被害を受けた遭遇事件の被害者。文字起こしでは "Betsy cash" と記録されている。 Aleister Crowley アレイスター・クロウリー 1919年に「Lam(ラム)?」と呼ばれる非人間的エンティティに遭遇したとされるオカルティスト。 Robin Foy? ロビン・フォイ? Scole experiment(スコール実験)? を主導した人物。現象が生活に侵入する「ヒッチハイカー効果」を経験した。文字起こしでは "Robin fry" と記録されている。 Steven Greer? スティーブン・グリア? CE-5(第5種接近遭遇)などの瞑想サークルを主導する人物。文字起こしでは "Stephen Greer" と記録されている。 Robert Bigelow ロバート・ビゲロー Skinwalker(スキンウォーカー)牧場での実験を通じて、現象が実生活に干渉してくる「ヒッチハイカー効果」を経験した実業家。 Travis Walton トラヴィス・ウォルトン 特定の地球物理学的環境(プラスの磁気異常地域)においてUFO遭遇(アブダクション)を経験した人物。 Linda Moulton Howe? リンダ・モールトン・ハウ? 長年大衆から信頼を得ているUFO研究者。政府の情報開示に利用される可能性が示唆されている。文字起こしでは "Linda Moore and how" と記録されている。 James Fox ジェームズ・フォックス ドキュメンタリー作品「Moment of Contact」を手掛けた映画製作者。 Billy Carson ビリー・カーソン イベント主催者であり、Jimmy Churchと共にGiant Rock(ジャイアント・ロック)でのスカイウォッチを行った人物。 主要組織・プロジェクト一覧
英語表記 カタカナ表記 説明 Project Doorway プロジェクト・ドアウェイ Steve MeraとBarry Fitzgeraldによって主導される、UFO現象と超常現象の背後にある未知の物理学を解明するための科学的調査プロジェクト。 Scientific Coalition of UAP studies? (SCU?) 科学的UAP研究連合? 米国の科学組織。Project Doorwayが発表した最初の科学的レポートを見て接触を図ってきたとされる。 To The Stars Academy? (TTSA?) トゥ・ザ・スターズ・アカデミー? UFOが山の斜面に直接突入するなど、物理法則を無視した特異な移動方法について言及した組織。文字起こしでは "ttsa" と記録されている。 Pentagon ペンタゴン(米国防総省) 近年になってUFO現象が現実であることを公式に発表し、情報開示(ディスクロージャー)を進めている政府機関。 Vril Society? ブリル協会? 航空技術などの高度な情報を得るため、交霊会を通じて非人間的エンティティと交信したとされるドイツの形而上学的グループ。文字起こしでは "real Society" や "brill" と記録されている。 Boeing ボーイング 1970年代に、航空技術に関する情報を得る目的で秘密裏に交霊会(降霊術)を開いていたとされる米国の航空宇宙企業。 Bell Helicopters ベル・ヘリコプター 創設者がBoeingと同様に、オカルト的なアプローチを用いて現象から技術情報を得ようとしていたとされる企業。 Ghost Hunters International ゴースト・ハンターズ・インターナショナル Barry Fitzgeraldがかつて主任調査員として所属し、世界53ヶ国で超常現象を調査していたテレビ番組および組織。 MAPIT? マピット? 1974年から運営され、Steve Meraが引き継いでUFOや超常現象の調査ファイルを管理している組織。文字起こしでは "map it" と記録されている。
科学的調査の概要
プロジェクト・ドア ウェイにおける科学的調査の概要
Steve Mera(スティーブ・メラ)と Barry Fitzgerald(バリー・フィッツジェラルド)によって開始された「Project Doorway(プロジェクト・ドアウェイ)」は、UFO現象の背後にある能力やメカニズム、それらがもたらす現実世界への干渉について、多角的な科学的アプローチを用いて解明を試みる研究プロジェクトです。このプロジェクトにおける科学的調査は、主に以下の分野に分類されます。
地質学的および地球物理学的な相関分析
統計的アプローチとして、世界で最も信憑性の高い200件のUFO遭遇事件を抽出し、地球の重力異常と磁気異常をマッピングする2つの人工衛星のデータと照合する調査が行われました。その結果、200件の主要な事件すべてが、200ナノテスラ以上の「プラスの磁気異常」が存在する地域で発生していることが判明しました。この調査基準を2000ナノテスラに引き上げても同様の相関が見られ、偶然の産物ではないと結論づけられています。また、これらの磁気異常地域は電磁気的なシールの役割を果たすため、バクテリアのレベルが極端に低い環境になっている という医学的・物理的な特徴も指摘されています。
周波数(音波および光波)の測定
UFO現象が頻発する特定の磁場異常地域に赴き、現象が発する周波数を測定する実験が行われました。
音波の調査では、UFOから2種類の超低周波音(インフラサウンド)が放出されていることが記録されています。そのうちの1つは19ヘルツの周波数であり、これは超心理学の分野において「恐怖の周波数」と呼ばれているものです。UFO遭遇時に周囲の鳥や虫が静まり返る現象は、動物がこの超低周波音を警告として感知するためであると特定されました。
光波の調査では、UFOの機体を包む「オーラ場」のような発光現象のスペクトル分析が行われ、そこからテラヘルツ波が測定されました。Steve Mera(スティーブ・メラ)は、米国機関である Scientific Coalition of UAP studies(科学的UAP研究連合)? で Hal Puthoff(ハル・プソフ)らが実施したメタマテリアルの分析結果を引用し、特殊な金属にテラヘルツ波を照射すると即座に重量が消失する現象と関連づけて、これがUFOの浮上メカニズムである可能性を提示しています。脳波測定と「グラマー効果」の解明
UFO遭遇時に目撃者が催眠状態に陥ったり、事態に対して正常な反応(恐怖や逃走など)ができなくなったりする現象を解明するため、現場の調査員に Flowtime(フロータイム)というバイオセンシング脳波計を装着させ、スマートフォンと連動させて脳波をリアルタイムで測定する実験が行われました。
その結果、現象と意識がつながるとわずか20秒で、調査員の脳波が通常の意識状態からシータ波へと強制的に切り替わることが判明しました。シータ波は虚偽記憶や知覚の変容を引き起こす脳波であり、プロジェクトではこの状態を「グラマー効果」または英国の用語で「Ozファクター(オズ・ファクター)」と呼称しています。周囲の音が消え、空間が孤立したように感じられるこの現象は、UFO側が対象者の脳波を操作しているためであると推測されています。物質分析によるパラノーマル(超常現象)との共通点の特定
ポルターガイスト現象によって瞬間移動(アポート)したとされるセラミック製のマグカップ(マグA)と、同じ時期に製造された対照用のマグカップ(マグB)を、偏光顕微鏡、環境走査型電子顕微鏡、原子間力顕微鏡などの科学機器を用いて比較分析しました。
重量は全く同じだったものの、マグAは電磁気量や放射線レベルが上昇 しており、通常の環境下にあるべき温度よりも15度高い「透熱反応(diathermic reaction)」を示しました。さらに、過去のUFOファイルとの照合調査により、このマグカップに見られた透熱反応が、かつてUFOが着陸した地面の植物に対して行われた「植物生物学的外傷学テスト」で検出された反応と完全に一致することが発見されました。
これによりプロジェクト・ドアウェイは、UFO現象とポルターガイストなどの超常現象は根本的に共通の未知の物理学を使用しているという結論を導き出しています。
UFO/UAPの物理的特性
プロジェクト・ドアウェイにおけるUFO/UAPの物理的特性
Steve Mera(スティーブ・メラ)と Barry Fitzgerald(バリー・フィッツジェラルド)が主導する科学的調査である Project Doorway(プロジェクト・ドアウェイ)において、UFOおよびUAPは、単なる「金属製のナットとボルトでできた宇宙船」という従来の概念を超え、現在の物理学の理解から逸脱した特異な物理的特性を持つことが示されています。
現実の操作と非物理的な挙動
プロジェクトの調査によれば、UFO現象は私たちが認識している強固な現実を曲げたり、操作したりする能力を備えています。多くの目撃例や映像が示すように、UFOは電球のスイッチをオンオフするように、私たちの現実にポケットのように入り込んで物質化したり、逆に非物質化して完全に姿を消したりする能力を持っています。 さらに、機体の形状、色、サイズを自在に変化(モーフ)させることも可能です。たとえば、1960年代の報告では、民間機に見せかけるために葉巻型のUFOが数分かけて翼のような付属物を展開させ、レーダー上でも民間航空機(727)と同じ認識信号(ピング)を正確に発信したという極めて欺瞞的かつ知的な挙動が記録されています。また、物理的な構造を持っているように見えるにもかかわらず、機体が地面や山、丘の斜面に直接突入し、通過していく現象も確認されています。
知的発光体と構造的航空機
プロジェクト・ドアウェイでは、UAPが大きく分けて2つの形態で現れることを確認しています。
一つは、「知的発光体(intelligent light forms)」と呼ばれる、それ自体が知性を持っているかのように振る舞う光の形態です。これらは、例えばアフガニスタンの米軍基地で撮影された Amber Gamblers(アンバー・ギャンブラー)? と名付けられた琥珀色の火の玉のように現れます。この発光体はミサイルで直撃されガラスのように粉砕されても、即座に元の形に再構築され活動を続けるという、完全に非物理的な性質を示しました。また、磁気的につながった小さな光の玉を空中に次々と投下し、それらがフェードアウトして消滅する「ビーズ現象」なども引き起こします。
もう一つは、「構造的航空機(structured craft)」です。これらの機体は、外部を覆うオーラ場(auric field)を生成しており、遠目には単なる光の塊のように見えますが、光のハローの内側には物理的な構造が存在しています。周波数(音波および光波)と反重力特性
UFO現象は、特有の周波数を発生させており、これが機体の推進力や周囲への物理的影響に関与していると考えられています。
光波の側面では、ノルウェーの Hessdalen(ヘスダレン)? などで観測されたUFOの周囲の発光から、「テラヘルツ波」が測定されています。米国機関である Scientific Coalition of UAP studies(科学的UAP研究連合)? において Hal Puthoff(ハル・プソフ)? らが実施したメタマテリアルの分析結果によれば、特殊な金属素材にテラヘルツ波を照射すると、光源を止めるまで即座に物体の重量が消失(反重力化)することが判明しています。スティーブ・メラは、UFOがこのテラヘルツ波の 光源を自身の外装(メタマテリアル)に生成することで、機体を空中に浮上させていると推論しています。
音波の側面では、機体から超低周波音(インフラサウンド)と、19ヘルツの周波数が放出されていることが記録されています。19ヘルツは超心理学において「恐怖の周波数」と呼ばれており、UFO遭遇時に周囲の鳥や虫が静まり返る現象は、動物がこの音波を警告として感知するためであるとされています。超常現象(パラノーマル)との物理的共通点
プロジェクト・ドアウェイの特筆すべき結論は、UFO現象がポルターガイストや悪魔的現象といった超常現象(パラノーマル)と約64%もの共通属性を持っており、根本的に同じ未知の物理学を利用しているという点です。
たとえば、ポルターガイスト現象によって瞬間移動(アポート)したセラミック製のマグカップと、UFOが着陸して影響を受けた地面の植物(植物生物学的外傷学テスト)の両方から、通常の環境下にあるべき温度よりも異常に温度が高くなり放射線レベルが上昇する「透熱反応(diathermic reaction)」が検出されており、両者が完全に一致することが証明されています。
さらに、物理的な副産物として強烈な「硫黄の匂い」が伴うことも共通しています。未確認生物(ET)の捕獲事件や、UFOの排気口からの噴射で火傷を負った地質学者の事例では、硫 黄の匂いが被害者の衣服や皮膚の毛穴に深く染み込み、搬送先の病院内に充満して数ヶ月間消えなかったという物理的痕跡が報告されています。スティーブ・メラは、このような硫黄の匂いがUFO遭遇時だけでなく、ビッグフットなどの未確認生物遭遇時や、パラノーマル現象の発生時にも一貫して生じることを強調しています。
超常現象との統合(フェノメノロジー)
プロジェクト・ドアウェイにおける超常現象との統合(フェノメノロジー)
Steve Mera(スティーブ・メラ)による「Project Doorway(プロジェクト・ドアウェイ)」の最大の焦点は、UFO現象を従来の「金属製の宇宙船」という枠組みから解放し、超常現象(パラノーマル)や心霊現象、超心理学と統合して「フェノメノロジー(現象学)」という一つの全体的な枠組みで捉え直すことにあります。このアプローチにより、一見無関係に見える現象の間に根本的な物理的・意 識的共通点が存在することが明らかになっています。
ユーフォロジー(UFO学)の壁の解体
研究の進展に伴い、UFO現象の真のメカニズムを理解するためのピースは、従来のUFO研究の枠内にはなく、超心理学、超自然現象、形而上学、スピリチュアルといった領域に存在することが判明しました。スティーブ・メラは、UFO現象がポルターガイストや悪魔的現象などの地球の古い超常現象と64%以上の属性を共有していると指摘しています。
このためプロジェクトでは、現象を細分化する壁を取り払い、一つの「フェノメノロジー」として全体を俯瞰する手法がとられました。彼はこれを「ドミノ効果」に例え、心霊現象、形而上学的現象、超常現象などのいずれか一つでも除外してしまえば、UFO現象を含む理論全体の枠組みが崩壊してしまうと述べています。CE-5(第5種接近遭遇)と交霊会(降霊術)のメカニズムの同一性
プロジェクト・ドアウェイでは、瞑想などを通じてUFOを意図的に呼び寄せるCE-5(第5種接近遭遇)のアプローチが、本質的にスピリチュアリズムの「交霊会」と全く同じ物理的・意識的メカニズムを用いていると結論づけています。
スティーブ・メラは、カナダで行われた Philip experiment(フィリップ実験)? や英国の Scole experiment(スコール実験)? などの超心理学実験において、参加者の意識が実際に物理的な霊や非人間的エンティティ(実体)を物質化させた事例を挙げ、これがビーチで空を見上げてUFOを出現させるプロセスと何ら変わりないと指摘しています。また、1919年に Aleister Crowley(アレイスター・クロウリー)が Lam(ラム)? と呼ばれる非人間的エンティティを召喚した出来事も、同じ現象の現れとされています。
さらに驚くべきことに、こうした非人間的エンティティとの交信技術は、real Society(リアル・ソサエティ)? や brill(ブリル)? のプロセスにおいて、航空技術などの高度な技術情報を得るために利用されていたと語られています。このオカルト的な情報収集の手法は、1970年代に Boeing(ボーイング)が秘密裏に交霊会を開いた事例や、Bell Helicopters(ベル・ヘリコプター)の創設者が同様のアプローチを行っていたことと直接結びついていると主張されています。生理学的および心理学的な共通体験
UFO遭遇と他の超常現象は、人間の生理や心理に対して全く同じ影響を及ぼすことが確認されています。
たとえば、ポル ターガイスト現象の最中に目撃者が感じる極度の恐怖感や戦慄は、ビッグフットなどの未確認生物(クリプティッド)との遭遇時やUFO遭遇時に引き起こされる感覚と完全に一致しています。また、現象そのものが対象者の脳波を強制的にシータ波へと切り替え、虚偽記憶や知覚の変容を引き起こす「グラマー効果(オズ・ファクター)」も、UFO現象と超常現象の双方で一貫して記録されています。
加えて、現象発生時に強烈な「硫黄の匂い」が伴うという物理的副産物も、悪魔的現象、クリプティッド遭遇、UFO着陸事件のすべてに共通する特徴として挙げられています。ポルターガイストとUFOの物理的痕跡の完全な一致
超常現象とUFO現象が根本的に同じ物理学を用いていることを裏付ける決定的な証拠として、物質への影響があげられています。
プロジェクトの調査において、ポルターガイスト現象によって瞬間移動(アポート)したセラミック製のマグカップを分析した結果、対象物は周囲の環境より異常に高温になり、放射線レベルが上昇する「透熱反応(diathermic reaction)」を示しました。スティーブ・メラが過去のUFOファイルを照合したところ、このマグカップの透熱反応が、かつてUFOが着陸した地面の植物に対する「植物生物学的外傷学テスト」で検出された反応と完全に一致することが判明しました。
これは、幽霊屋敷でマグカップが物質化する現象と、野原にUFOが物質化する現象が、完全に同じ未知のメカニズムによって引き起こされていることを証明するものだとされています。磁場異常地域(ポータル)の共有
さらに、これらの現象が発生する地理的条件も完全に一致しています。UFO遭遇事件が多発する場所として知られる Giant Rock(ジャイアント・ロック)は、元々はUFOではなく「岩の中からエンティティが出現する」という超自然的な現象から始まっています。
このジャイアント・ロックや、Travis Walton(トラヴィス・ウォルトン)の遭遇現場、hopskinville aliens(ホプキンスビル・エイリアン)? の襲撃現場、Flatwoods Monster(フラットウッズ・モンスター)の出現場所はすべて、250ナノテスラ以上の「プラスの磁気異常」が存在する地域に位置しています。
プロジェクト・ドアウェイは、こうした特定の地球物理学的な環境が、UFOやパラノーマルを問わず、あらゆる特異な現象が私たちの現実に侵入してくるための共通の舞台(ポータル)として機能していると結論づけています。


