Ricardo Gonzalez の TV 番組での証言 : UFO を目撃、ET と対話、地底人と対面
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き+コメント
スペイン語の TV 番組(2013年)の動画が情報源。この動画を NotebookLM で整理した。AI の発達によって、10年以上昔に放映されたスペイン語の TV 番組動画でも難なく理解できる時代に入った。
元アメリカ大統領補佐官マイケル・サラ とあるのは完全な誤認(or 誤訳)。
Ricardo González の証言から、彼は同じペルーの Sixto Paz Wells(旧 Rahama の創設者)のメンバーもしくは関係者だと推測できるので、NotebookLM に聞いてみた。
Me: 彼の証言の中に、同じペルーの UFO contactee 団体である Rhama やその Rhama のリーダーである Sixto Paz Wells との関連が言及されていますか? 彼のこの TV 番組での証言内容が Rhama の活動内容と類似しているように感じるので確認したい。
AI: はい、提供されたソースの中で、リカルド・ゴンザレスは Sixto Paz Wells(シクスト・パス・ウェルス) と、彼が創設したグループ Rama(ラマ) の両方について明確に言及しています。
あなたが彼の証言とRamaの活動内容に類似性を感じたのは非常に鋭い視点です。ソースには以下の通り、そのつながりがはっきりと示されています。
1. Sixto Paz Wellsとの関係 ゴンザレスは、Sixto Paz Wellsのことを「ペルーの友人であり、もう一人の偉大なコンタクティー」と呼んで敬意を表しています。 番組の中で人類の起源について語る際、彼は「友人のシクスト・パスが言った、私がとても好きなフレーズがある」と前置きし、「私たちは実験室の産物ではなく、試験管ベビーなのだ」というSixtoの言葉を引用して、自らの主張の根拠としています。
2. Grupo Ramaとの関連と「センドラ」 ゴンザレスの活動がRamaと類似している決定的な理由として、ゴンザレスの主要なコンタクト体験の場となっている「センドラ(xendra:次元間の扉)」という言葉と概念自体が、もともとRamaのものであることが挙げられます。
ゴンザレスは番組内で、エネルギーが集中した異次元のポータルに入って地球外生命体と会う体験について説明する際、次のように述べています。
- 「センドラ」という用語は、ペルーで今日(現在は)解散したグループ「Rama」を設立したカルロス・パスとシクスト・パス・ウェルス兄弟が一般に広めた言葉である。
このように、ゴンザレスはSixto Paz Wellsと個人的な親交があり、Ramaが体系化したコンタクト手法や用語(セ ンドラなど)を自身の活動や体験の枠組みとしてそのまま受け継いで使用しているため、その証言内容がRamaの活動と非常に似通っているのです。
彼の、
特殊な現象の中で最も際立っているのが、「センドラ(xendra)」と呼ばれる異次元のポータル(扉)を通じた体験です。これは地球外生命体によってエネルギーが集中された空間で、光る霧や半月のような形をして現れます。証人がこの中に入ると、強い熱やめまい、吐き気を感じますが、これは分子の結合が解かれ、原子量が減少するという物理的な変化が起こるためだと説明されています。この空間(時空の泡)を通過する際、時間の感覚は大きく歪み、例えば1時間ほど滞在したと感じても現実の時計では15〜20分しか経過していなかったり、時計のメカニズム自体が狂ってしまったりする現象が起こります。
という証言は重要。EMF 異常による生体反応(目眩、吐き気)と、意識障害(時間感覚の歪み)だと推測できる。Xendra/Zendra (*1) と EMF 異常の関連については未調査だが、観測/目撃 事例が極端に少ないので期待薄。
なお、彼が目撃し撮影した UFO(下)は orb/大気中の発光現象 だと判断できる。
(click で拡大)
(*1)
(上: Gonzalez 提供の写真)
ref: Xendra/Xandra の正体は「ドーム状の霧」 (fog dome) だろう。 (2021-06-07)
以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。
要旨
この出典は、ペルー出身のコンタクティーであるリカルド・ゴンサレス氏が、自らのUFO目撃体験や宇宙存在との交流について語ったテレビ番組の対談記録です。
彼は幼少期から不思議な光を目撃し、やがてテレパシーを通じて異星人と交信するようになった経緯を詳述しています。ゴンサレス氏によれば、地球には宇宙 からの来訪者だけでなく、高度な文明を持つ地底人類も存在しており、彼らは人類の進化を見守る「兄弟」のような存在です。
対談の中で彼は、特定の場所や時間にUFOを出現させる計画的な目撃イベントを成功させてきた実績を語り、その証拠写真を提示しています。また、宇宙存在のメッセージは恐怖を煽るものではなく、人類が精神的な自立と平和を達成するためのものであると説いています。
最終的に、彼は自らの経験を特別な特権ではなく、人類が宇宙の大家族の一員であることを思い出すための呼びかけであると結論付けています。
目次
- 前置き+コメント
- 要旨
- リカルド・ゴンザレス:コンタクティとしての経験と宇宙的メッセージに関するブリーフィング・ドキュメント
- リカルド・ゴンサレスとのコンタクト体験とUFO現象
- Contactee の定義
- 初期の体験(ペルー時代)
- 主要な contact 体験
- 宇宙文明と人類の関係
- 伝言と活動
- 特殊な現象
- 情報源
リカルド・ゴンザレス:コンタクティとしての経験と宇宙的メッセージに関するブリーフィング・ドキュメント
エグゼクティブ・サマリー
本ドキュメントは、ペルー出身のコンタクティであり研究者でもあるリカルド・ゴンザレス(1974年生まれ)へのインタビューに基づき、彼の体験、宇宙的存在との接触、およびそれらが示唆する人類へのメッセージをまとめたものである。
ゴンザレスは自身を単なる「コンタクティ」ではなく、地 球外生命体(ET)や地底存在(IT)との接触を経験した「目撃者」と定義している。彼の報告によれば、人類は単なる偶然の産物ではなく、宇宙的な計画の一部として「地球という学校」で進化している途上の存在である。彼は物理的な接触、テレパシーによる通信、次元の門(センドラ)を通じた経験を詳細に語り、それらが個人的な信仰ではなく、科学的かつ歴史的な文脈を持つものであると主張している。
主な要点は以下の通りである:
- 多層的な接触: 幼少期の目撃から始まり、18歳でのテレパシー通信、そして物理的な会見へと発展。
- 存在の分類: 銀河系内の他惑星から来る地球外存在(ET)と、失われた文明(アトランティスやレムリア等)の末裔である地底存在(IT)の双方が存在する。
- 情報の秘匿と操作: 軍や政治的権力が、既存のエネルギー利権や支配体制を維持するために宇宙情報を隠蔽・操作している。
- 人類の役割: 人類は「宇宙の家族」の一員となるための準備段階にあり、外部からの救済を待つのではなく、自らの意識変革による「創造」が求められている。
1. 接触の経緯と個人的背景
リカルド・ゴンザレスの体験は、合理的な家庭環境(ITエンジニアの父、銀行員の母)の中で突如として始まった。
1.1 初期段階:目撃と確信
- 幼少期: ペルーのチョシカにあるアンデス山脈の麓で、夜空を移動する「歩く星」を目撃。当時は衛星や流れ星として解釈していた。
- 14歳(1988年): リマの空港近くの自宅で、昼間に音もなく太平洋へ向かう輝く球体を目撃。この時、「中に誰かがいる」という直感的な喜びと確信を得た。
1.2 転換点:18歳での通信
- 1993年10月: 大学での試験勉強中に頭の中に直接響く「探し続けるのをやめるな」という声を聞く。
- 証明の要求: 声に促されるまま、確証を得るために自宅のテラスへ上がり、兄や両親と共に三角形の飛行物体を目撃。これが、単なる主観的な現象ではないことを示す最初の集団目撃となった。
2. 存在の分類と居住地
ゴンザレスは、遭遇した存在を大きく二つのカテゴリーに分類している。
2.1 地球外存在 (Extraterrestrials - ET)
- 起源: 天の川銀河内の高度な文明。
- 特徴: 身体的には人類に酷似しているが、精神的・技術的に極めて高度。
- 目的: 人類の自由意志を尊重しつつ、進化を観察・支援する。
2.2 地底存在 (Intraterrestrials - IT)
- 起源: アトランティス、レムリア、ムーといった、かつて地上で栄え、災害を避けて地下へ逃れた文明の末裔。
- 居住地: 地球内部が空洞なのではなく、厚さ50km以上の地殻にある巨大な空洞やトンネルシステム(パカリナ、ウク・パチャ)に住む。
- 組織: エソテリック(秘教的)な文脈で「白色同胞団(Hermandad Blanca)」と呼ばれる。
3. 主要な接触体験
ゴンザレスは、これまでに8回の物理的接触と、2回の宇宙船内部への搭乗を経験している。
3.1 パイティティでの遭遇(1996年9月5日)
ペルーのマヌ国立公園にある伝説の失われた都市「パイティティ」付近での経験。
- 存在「アルシール(Alcir)」: アジア系の特徴を持ち、約1.7メートル強の身長で、エジプトの王冠に似た長いヘルメットを着用。
- 通信方法: 口を動かさず、完璧なスペイン語でのテレパシー通信。
- 内容: パイティティが1万年以上前から存在すること、彼らが地球の真実の歴史を保持していることを伝えた。
3.2 次元の門「センドラ (Cendra)」
- 定義: 宇宙存在が投影する高エネルギーの霧のような次元間ポータル。
- 体験: 原子量が減少し、分子結合が一時的に変化した状態で、ホログラフィックな現実の中で存在と対面する。ゴンザレスはこれを12回経験している。
4. 宇宙的メッセージと哲学
ゴンザレスが強調するのは、現象そのものではなく、そこに含まれる「メッセージ」である。
4.1 「地球学校」計画
- 人類は「試験管ベビー」のような存在であり、地球という学校で学んでいる最中である。
- 創造と進化: フランシス・クリックとジェームズ・ワトソンがDNAの起源について宇宙から来たと示唆したように、高度な文明による生命の播種が行われた。
4.2 神と宗教観
- 宇宙存在も「神」を信じているが、それは擬人化された男神ではなく、万物に宿る宇宙的なエネルギー(組織的な神性)として捉えている。
- イエス・キリスト: 地球外から来たのではなく、神のエネルギーと繋がった並外れた人間としての「マスター」と定義される。
4.3 自由意志と不干渉
- 人類の依存を防ぐため、現在は「検疫」のような状態で直接的な介入を避けている。
- 救済の否定: 彼らが宇宙船で降りてきて人類を救うという安易な「救済」は否定される。人類が自らの力で意識を変え、宇宙の家族に再統合されることが期待されている。
5. 情報隠蔽と社会的障壁
真実が公表されない背景には、強固な政治的・経済的利権が存在するとゴンザレスは指摘する。
隠蔽の理由 詳細 支配体制の維持 宇宙存在の技術(フリーエネルギー等)が公開されれば、石油利権や経済構造が崩壊する。 軍事的無力化 領空侵犯を阻止できない軍の無能さが露呈し、国境の概念が意味をなさなくなる。 情報の毒性化 ETを「恐ろしい侵略者」として描写し、恐怖心によって人々を遠ざけ る情報操作。 6. 証拠の提示と検証可能性
ゴンザレスは自身の体験に客観性を持たせるため、以下の取り組みを行っている。
- プログラムされた目撃(Programmed Sightings): 事前に日時と場所を予告し、ジャーナリストや科学者を同席させた状態でのUFO目撃。2013年8月のシャスタ山での接触では、50名の目撃者(マイケル・サラ博士等)が立ち会った。
- 写真・映像記録: スペイン(マラガ)、イースター島、シエラ・デ・ラ・ベンタナなどで、昼夜問わず撮影された金属的な物体の写真を公開。
- 医学的・精神的検証: 精神科医によるライブテストを受け、狂気や虚偽がないことを証明している。
結論
リカルド・ゴンザレスの証言は、人類が孤独な存在ではなく、壮大な宇宙の歴史と計画の一部であることを示唆している。彼は、目撃や接触といった驚異的な現象に固執するのではなく、それを通じて得られた「信じることから、自ら創造することへ」という内面的な変革の重要性を説いている。宇宙存在との真のコンタクトは、人類が「宇宙の家族」としての記憶を取り戻し、自立した存在として歩み始めた時に実現すると結論づけている。
リカルド・ゴンサレスとのコンタクト体験とUFO現象
発生時期 場所 現象・体験の内容 関係した実体・対象 付随するメッセージまたは詳細 1988年の夏 ペルー、リマ(自宅の庭) UFO目撃(白昼):非常に明るい球体の光が音もなくゆっくりと太平洋の方向へ移動するのを目撃。 非常に明るい球体(スフィア) 14歳の時の初体験。数日後にメディアでも報じられた。「中に誰かがいる」という確信と内面的な喜びを感じた。 1993年10月 ペルー、リマ(自宅のテラス) テレパシーおよび物理的目撃:頭の中で声を聞き、指示通りに移動すると赤い光を放つ三角形の物体が現れた。 宇宙文明の実体、三角形の飛行物体 「探し続けるのをやめるな」というメッセージを受信。家族も目撃しており、コンタクトが本物である証拠として提示された。 1996年8月13日 ペルー、クスコ(ケロス川付近) 写真撮影・投影体験:茂みの後ろや滝の近くに浮かぶ発光する存在を写真に収めた。 発光する実体(ホログラムのようなエネルギー投影) パイティティ探索の遠征中に発生。これらは実体のエネルギー投影やホログラムであるとされる。 1996年9月5日 ペルー、マヌ国立公園(パイティティ遺跡付近) 物理的接触:アジア人風の顔立ちで細長いヘルメットを被った人物が歩いて近づいてきた。 アルシ ール(Alcir)という名の地底人 テレパシーで「安心するように」と伝達。1万年以上前から存在する失われた文明パイティティや、地球の真の歴史について語った。 2012年8月 アメリカ、シャスタ山 計画的観測(アビスタミエント・プログラマード):事前に指定された日時に発光物体が出現。 宇宙文明の探査機・実体 マイケル・サラ博士を含む約50名の目撃者の前で発生。コンタクトの真実性を公に証明する目的で行われた。 時期不明(複数回) ドミニカ共和国、アルゼンチンなど 次元間移動(センドラ):輝く霧のような半月状のエネルギー体「センドラ」を通過し、実体と対面する。 アンタレル(Antarel)、オクサル(Oxal)、アイタック(Aitac) 分子の結合を解き別次元を体験する形態。アンタレルは2.7mの巨人、アイタックは40代後半に見える女性の実体。 [1] 貼り付けたテキスト
以下、mind map から
Contactee の定義
提供されたソースによると、リカルド・ゴンザレスは「コンタクティー(contactado)」という言葉の響きは少し強すぎるとしながらも、自身の経験に基づいて、それを「私たちの惑星を訪れる存在(いわゆるUFOの乗組員など)と接近・接触した経験を持つ人物」、すなわち「目撃者(testigo)」であると定義しています。
ゴンザレス自身の多様なコンタクト体験と いうより大きな文脈において、これらのソースは「コンタクティー」という存在の定義や本質について以下の重要なポイントを提示しています。
1. コンタクティーは「特別な存在」ではなく「ごく普通の人間」である
ゴンザレスは、自分自身を特別な人間ではなく、ごく普通の一般的な人間であると強調しています。コンタクティーにおいて重要なのは、情報を受け取る「メッセンジャー(コンタクティー自身)」ではなく、彼らが受け取った「メッセージ」そのものであると述べています。
2. 多様な形での接触を体験する「目撃者」
ゴンザレスは自らをコンタクティーというよりも「目撃者」と呼ぶことを好んでいますが、彼が経験した接触の形態は多岐にわたります。コンタクティーとは、以下のような様々な次元での接触を経験する人物として描かれています。
- 物理的な目撃: ゴンザレスは幼少期から空を 動く星を見ており、14歳の時には真昼に無音で動く光り輝く球体を目撃しました。
- テレパシーによる対話: 18〜19歳の時に、頭の中で完璧なスペイン語を話す声(テレパシー)を聞き、それが本物の接触である証拠として家族とともにUFOを目撃しました。
- 直接的・物理的な遭遇: 1996年、ペルーのパイティティのジャングルで「アルシール」と名乗る地下世界(intraterreno)の存在と直接遭遇し、テレパシーで会話をしました。
- 次元間の扉(センドラ)を通じた接触: 「センドラ(xendra)」と呼ばれるエネルギーが集中した次元の扉に入り、その中で地球外生命体と対面するという異次元体験もしています。
3. 自由意志の尊重とチャネリングとの明確な区別
コンタクト体験は、外部のエンティティ(霊体など)を自分の身体に乗り移らせて語らせるような「チャネリング」とは明確に異なります。ゴンザレスは、光の存在はそのような身体の乗っ取りは行わないと述べており、地球外生命体は人間の自由意志を尊重した倫理的な行動をとっていると強調しています。したがってコンタクティーとは、身体を乗っ取られるのではなく、意識を保ったままテレパシーや物理的な接触を行う存在です。
4. コンタクティーの普遍性
コンタクト体験はゴンザレス個人のみに起きているわけではなく、世界中に多くのコンタクティーが存在しています。さらに地球外生命体は、将来的には一般人だけでなく、軍人や政治家とのコンタクトも行っていくだろうとゴンザレスは述べています。
要約すると、ソースが文脈全体を通して語る「コンタクティー」とは、人類の自由意志を尊重する地球外や地球内部の存在から選ばれ、物理的・テレパシー的・次元的なアプローチを通じて接触を受けた「ごく普通の人間(目撃者)」であり、自身の特別性を誇示するのではなく、与えられた宇宙的なメッセージを人々に伝える役割を担っている存在だと言えます。
初期の体験(ペルー時代)
リカルド・ゴンザレスのコンタクト体験全体において、彼の母国であるペルーでの初期体験は、ごく普通の青年が「目撃者」として目覚め、宇宙的なメッセージを伝える役割を担うようになるまでの決定的な基礎形成のプロセスとして描かれています。ソースは、彼のペルーでの初期体験がどのように段階的に深まっ ていったかについて、以下の重要な転機を挙げています。
1. 無意識の目撃から「確信」への変化(幼少期〜14歳)
ゴンザレスはペルーのリマで、UFOや地球外生命体の話題が出ないごく一般的な家庭に育ちました。幼少期にチョシカの山すそで夜空に「歩く星」を見ていましたが、当時は知識がなかったため単なる人工衛星や流れ星だと思っていました。しかし1988年、14歳の夏休みに、白昼に無音で太平洋に向かって移動するまばゆい球体を目撃します。数日後にペルー国内のメディアでUFO目撃の波が報じられたことで彼が見たものは裏付けられましたが、この時彼は単に驚くのではなく、「そこに誰かが乗っている」という理屈を超えた喜びと内なる確信を抱きました。これが、彼を本格的な探求へと導く最初の「転換点」となりました。
2. テレパシーによる接触と、それに伴う物理的証明(18〜19歳)
1993年10月(18〜19 歳頃)、大学の試験勉強中にリラックスしようと目を閉じた際、彼の頭の中に「探し続けるのをやめてはいけない」という完璧なスペイン語の声が響きました。思春期の日常の中で神秘的な探求から遠ざかりかけていた彼に対し、その声は「証拠が欲しいならテラスに上がりなさい。私たちはコンタクトをとっている地球外生命体だ」と促しました。彼が兄とともに自宅アパートのテラスに上がると、空に赤い光が現れて接近し、三角錐のような形のUFOであることを確認しました(後に両親も一緒に目撃しました)。この体験により、内なるテレパシーのメッセージが物理的なUFOの出現によって客観的に証明されるという、彼のコンタクトの確実性が築かれました。
3. 地球内部の存在(イントラテレストレ)との直接的遭遇(22歳)
彼の体験のさらなる大きな飛躍は、1996年9月5日、22歳の時にペルーのアマゾン奥地、パイティティ(失われたインカの都市)への探検中に起こりました。彼はジャングルの中で、兜のようなものを被り、はっきりとしたアジア人のような顔立ちをした身長1.7メートル強のヒューマノイドに遭遇しました。この存在は自らを「アルシール」と名乗り、テレパシーを通じて彼に平和と平穏のメッセージ を伝えました。これは地球外生命体というよりも、地球の地下空洞に住む「地球内部の存在」との、彼にとって初めての直接的・物理的なコンタクトでした。
結論として
より大きな文脈で見ると、これらのペルー時代の初期体験は、ゴンザレスが最初からオカルトに傾倒した特別な人間だったわけではなく、段階的かつ具体的な証拠(家族との共同目撃など)を伴いながらコンタクティーとして導かれていったことを示しています。22歳でのジャングルでの体験後、彼はこの事実を世に伝える決意を固めました。最初の著書を執筆し、テレビ番組で自らの体験を語ったことが原因で当時の仕事を解雇されることになりますが、このペルーでの一連の出来事こそが、彼が己の特別性を誇示するためではなく、与えられたメッセージを人々に共有する純粋な「目撃者」として生きる出発点であったと言えます。
主要な contact 体験
リカルド・ゴンザレスのコンタクト体験全体というより大きな文脈において、これらのソースが語る彼の「主要なコンタクト体験」は、単なる内面的な神秘体験にとどまらず、個人的なテレパシー現象から始まり、物理的な遭遇、異次元での対面、そして最 終的には多数の目撃者を伴う客観的な証明へと段階的にスケールアップしていくプロセスとして描かれています。
ソースは、彼の主要なコンタクト体験として以下の4つの重要なフェーズを挙げています。
1. テレパシーと物理的証明の融合(18〜19歳)
初期の単なるUFO目撃体験から一歩踏み込んだ決定的なコンタクトは、18〜19歳の時に起きました。頭の中で「探し続けるのをやめてはいけない」「証拠が欲しいならテラスに上がりなさい」という完璧なスペイン語のテレパシーを聞き、兄や両親とともに自宅のテラスに上がった結果、赤い三角錐型のUFOが接近してくるのを物理的に目撃しました。これは、彼が受け取った内なる声(テレパシー)が、外部の物理的な現実(家族とのUFOの共同目撃)によって裏付けられた最初の主要な体験であり、以後のコンタクトの基礎となりました。
2. イントラテレストレ(地球内部の存在)との直接遭遇(22歳)

