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Ray Boeche + Nick Redfern : "The Nine" と "Collins Elite" を語る

· 約108分
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title (情報源)

前置き+コメント

Ray Boeche と Nick Redfern が Linda Moulton Howe の Youtube 番組に遠隔でゲスト出演した動画(2018年)を NotebookLM で整理した。


"The Nine" については過去記事、

Peter Levenda:降霊会に出現した糸と "the Nine" の顕現 (2024-08-22)

Peter Levenda : UFO と JFK 暗殺に関わった奇妙な人脈、Nine の降霊会 (2024-03-01)

Peter Levenda の最も重要な講演(高精細動画): 文字起こし+日本語訳+静止画 (途中 1) (2024-02-29)

Peter Levenda の講演動画:「アメリカの宇宙開発計画」の闇の歴史 (途中2) (2023-09-17)

などで取り上げた。


以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。

要旨

提供されたテキストは、‌‌UFO現象と超常現象、そしてそれらに対する政府機関の隠密な関与‌‌について論じたラジオ番組の記録です。

主な内容は、‌‌「ザ・ナイン」や「コリンズ・エリート」‌‌といった謎の組織が、‌‌地球外生命体や次元を超えた存在、あるいは悪魔的な実体‌‌とどのように接触し、それらを兵器化しようとしていたかを探るものです。

番組では、‌‌CIAや国防総省(DoD)‌‌がこれらの非人間的知性を長年調査してきた可能性や、‌‌マインドコントロール、次元間の移動、魂の概念‌‌といった高度な仮説が語られています。複数の専門家が、‌‌UFO現象が単なる物理的な乗り物ではなく、人類を数千年にわたって操作してきた多次元的な知性‌‌によるものであるという見解を示しています。

全体として、‌‌政府の機密プロジェクトが直面した恐怖と、私たちが知る現実の背後に潜むとされる複雑な宇宙の真実‌‌を浮き彫りにしています。

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目次

  1. 前置き+コメント
  2. 要旨
  3. ブリーフィング文書:非人類知性体、コリンズ・エリート、および次元間現象に関する調査報告
    1. エグゼクティブ・サマリー
    2. 1. 「ザ・ナイン」とアンドリジャ・プハリッチの起源
    3. 2. コリンズ・エリート:政府内の宗教的フロントグループ
    4. 3. 政府の秘密プログラムと軍事的関与
    5. 4. 物理的現象と次元物理学の解釈
    6. 5. 非人類知性体(NHE)による「大いなる欺瞞」
    7. 6. 重要証言と歴史的事件
    8. 結論
  4. UFO現象、秘密結社、および超常的プログラムに関する調査データ
  5. UAP現象の再定義:諜報機関における超自然的・次元的解釈への変遷と軍事的含意に関する分析報告書
    1. 1. UAP解釈の歴史的起点:「ザ・ナイン」と初期の接触試行
    2. 2. 秘密組織「コリンズ・エリート」と宗教的パラダイムの台頭
    3. 3. 現代プログラム(AASWAP/AATIP)における継続性と断絶
    4. 4. 非人間的実体(NHE)の特性と軍事的脅威の分析
    5. 5. 政策決定への影響と「知る権利」の倫理的ジレンマ
  6. 機密プログラム調査白書:パラノーマル技術の兵器化と心理操作プログラムの歴史的連続性
    1. 1. 序論:超常現象の軍事化における戦略的背景
    2. 2. 起源としての「ザ・ナイン」とラウンドテーブル財団の役割
    3. 3. MK ULTRAからMK Oftenへ:心理操作からオカルト兵器化への変遷
    4. 4. 「コリンズ・エリート」と非人間的実体(NHE)に対するパラダイムの衝突
    5. 5. 国家安全保障政策と予算配分への影響:AASWAPとAATIPの深層
    6. 6. 結論:歴史的連続性と人類への示唆
  7. UAP現象の深淵:宇宙人か、それとも「超自然の実体」か?
    1. 1. はじめに:物理的な枠組みを超えて
    2. 2. 物理的な説明の限界:「高次な奇妙さ(High Strangeness)」
    3. 3. 「コリンズ・エリート」と超自然的実体(NHE)への視点
    4. 4. 謎のグループ「ザ・ナイン」とチャネリングの歴史
    5. 5. 兵器化の誘惑と「究極の欺瞞」
    6. 6. 結論:学び続けるあなたへ
  8. 重要プロジェクト事典:UAP調査と政府の隠された力
    1. 1. 序論:隠されたパズルの断片
    2. 2. 黎明期のグループ:ザ・ナイン (The Nine)
    3. 3. CIAと超自然の武器化:MK Often
    4. 4. 悪魔的仮説の探求者:コリンズ・エリート (Collins Elite)
    5. 5. 現代の軍事的枠組み:AWSAPとAATIP
    6. 6. 相関図:プロジェクト間の結びつき
    7. 7. 結論:学習者のためのインサイト
  9. "The Nine"
  10. Collins Elites
    1. ‌1. 物理的エイリアンから「悪魔的・超自然的存在」への認識の転換‌
    2. ‌2. 兵器化の試みと内部の恐怖‌
    3. ‌3. レイ・ボーシェ博士との接触‌
    4. ‌4. 現代のUAP調査プログラムへの直接的リンク‌
  11. 非人類知性(NHIs) の特性
    1. ‌1. 異次元的な性質と驚異的な物理的・空間的移動能力‌
    2. ‌2. 壮大な欺瞞(グランド・デセプション)と形態の偽装‌
    3. ‌3. 意識・時間・現実の極微細な操作‌
    4. ‌4. 究極の目的としての「魂の収穫(ソウル・ハーベスティング)」‌
  12. 政府・軍の関与と極秘プロジェクト
    1. ‌1. 超自然的な力とマインドコントロールの兵器化‌
    2. ‌2. プロジェクト「MK OFTEN」とオカルトの搾取‌
    3. ‌3. アストラル界への軍事介入と技術開発‌
    4. ‌4. AATIP/AASAPの真実とブラックバジェット‌
  13. 歴史・神話的背景
    1. ‌1. 古代の「偽りの神々」と現象の形態変化‌
    2. ‌2. 「エノク書」に記された次元間構造と悪の棲み処‌
    3. ‌3. 「ウォッチャー(見張る者)」と古代の次元間戦争‌
    4. ‌4. 友好的なエイリアンという欺瞞(セミアゼのパラドックス)‌
    5. ‌5. 最終的な標的:人間の「魂」‌
  14. 情報源

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ブリーフィング文書:非人類知性体、コリンズ・エリート、および次元間現象に関する調査報告

エグゼクティブ・サマリー

本報告書は、UAP(未確認空中現象)およびUFO現象の背後に潜む、非人類知性体(NHE)と政府内の秘密組織、特に「ザ・ナイン」および「コリンズ・エリート」に関連する情報をまとめたものである。

主要な論点は、UFO現象が単なる地球外の物理的乗り物ではなく、数千年にわたり人類を操作してきた「次元間を移動する超自然的または悪魔的な実体」である可能性が高いという点にある。政府内の一部グループ、特にCIAや国防総省に関連する秘密組織は、これらの存在を「武器化」しようと試みる一方で、その邪悪な性質と人類への欺瞞的な影響に深い懸念を抱いている。本資料は、物理的世界を超えた霊的な側面、次元物理学、および政府の隠蔽工作が交差する複雑な領域を浮き彫りにする。


1. 「ザ・ナイン」とアンドリジャ・プハリッチの起源

「ザ・ナイン(The Nine)」と呼ばれるグループは、1952年12月31日にメイン州カムデンで結成された。このグループの活動は、その後のアメリカの諜報機関や超常現象研究の根幹に関わっている。

  • 中心人物:
    • Dr. D.G. ヴィノッド: インドの神秘主義者。1952年の会合で「我々は9つの原理と力である」と主張する存在をチャネリングした。
    • Dr. アンドリジャ・プハリッチ: 米陸軍およびCIAに関与していたとされる科学者。超能力の軍事利用の可能性を米海軍に提示した人物であり、ユリ・ゲラーをアメリカの諜報界に紹介した。
  • 活動内容:
    • プハリッチが形成したカバル(秘密結社)は、エイリアンとの接触を試み、実際に成功したと主張している。
    • 彼らは、地球を旋回する目に見えない巨大な宇宙船に住む地球外生命体の計画(アジェンダ)を推進するために選ばれたと信じていた。
  • 歴史的文脈:
    • ピーター・レヴェンダの著作によれば、プハリッチは「ペーパークリップ作戦(ナチスの科学者を米国に招へいする計画)」や、ケネディ大統領暗殺事件などの歴史的転換点ともリンクしている。

2. コリンズ・エリート:政府内の宗教的フロントグループ

「コリンズ・エリート(Collins Elite)」は、CIAの後援を受けて形成されたとされる、宗教的背景を持つ秘密の研究グループである。

  • 組織の性質:
    • 「コリンズ・エリート」という名称は、非認可の人物と接触する際に使用される便宜上の名称であり、正式な名称は現在も機密扱いである。
    • 1950年代から活動を開始し、ジャック・パーソンズやアレイスター・クロウリーといったオカルト研究者の活動と、現代のUFO現象を関連付けて調査していた。
  • 主要な理論:
    • 彼らは、遭遇している存在(NHE)が物理的なエイリアンではなく、「悪魔的(Demonic)」または「超自然的(Supernatural)」な実体であるという結論に達した。
    • これらNHEは人類に対して善意を持っていない(または中立ですらない)とし、人類を操作・欺瞞していると考えている。
  • 組織内の対立:
    • グループ内には、この現象の危険性を警告しようとする派閥と、その力を無理に「武器化(Weaponize)」しようとする派閥の2つが存在していた。

3. 政府の秘密プログラムと軍事的関与

UFO現象の調査は、国防総省(DoD)や諜報機関の複数の階層で進行してきた。

プログラム名 / 組織概要と主な発見
AAWSAP / AATIP国防総省の高度航空宇宙兵器システム適用プログラム(AAWSAP)および高度航空宇宙脅威特定プログラム(AATIP)。AATIPの元責任者ルイス・エリゾンドによれば、プログラムの一部が閉鎖された理由は、国防総省上層部が「我々は悪魔を扱っている」と確信し、恐怖を抱いたためとされる。
MK-OftenCIAのシドニー・ゴットリーブによって主導されたプロジェクト。オカルト、占星術、降霊術などを調査し、超自然的な力を軍事利用(呪いによる暗殺など)する方法を模索した。
モントーク・プロジェクトレーダーや周波数を用いたマインドコントロール実験。MK-Ultraとの関連も指摘されている。

4. 物理的現象と次元物理学の解釈

調査において浮き彫りになったのは、UFO現象が従来の物理学では説明できない「高次次元」の性質を持っていることである。

  • アストラル界(Astral Plane): 1970年代にエリア51で働いていた物理学者の証言によれば、この宇宙を包む「アストラル界」には恐ろしい実体が存在しており、米軍はアストラル界に兵器を送り込み攻撃する方法を研究していた。
  • 次元間の侵入: 高次の世界は低次の世界を完全に貫通しており、NHEは次元を飛び越える(クッション・ショット)ことで、空間や時間を自由に移動する。
  • 磁場の操作: セドナなどの特定の地域(窓口エリア)において、次元間の障壁が薄くなる「磁場の崩壊」を防ぐための装置が建設されたという報告がある。
  • 時間操作: NHEは時間の流れを偏向させ、特定の人物を死に至らしめるなどの微細な操作を行うことで、惑星の進化や科学の発展を操作している可能性がある。

5. 非人類知性体(NHE)による「大いなる欺瞞」

NHEの目的と正体について、情報源は極めて悲観的な見解を示している。

  • 古代神話との関連: エノク書に記された「ウォッチャー(監視者)」や、堕天使アザゼル、サミィアザとの類似性が指摘されている。これらの存在は数千年前から人類を「遊び道具」のように扱い、神を装って人類を欺いてきたとされる。
  • 魂の収集: 物理学者の証言によれば、NHEにとって人間の肉体は単なる「容器(コンテナ)」であり、彼らはこの宇宙に留まるために人間の「魂」を必要としている、あるいは魂を巡る激しい争奪戦が行われている。
  • 欺瞞の手口: 1994年のNSA/DIA関係者からの情報によれば、NHEは人類に対して「善きものをもたらす者」として振る舞うが、それは最終的な支配のための欺瞞である。

6. 重要証言と歴史的事件

  • ジム・エクソン上院議員の調査: ネブラスカ州選出のエクソン議員は、1980年のラフェンワース(ベントウォーターズ)事件を独自に調査した際、国防総省の全員と連絡を取り、最終的に「非常に衝撃的で不穏な何か」を発見した。その内容は公表されていないが、彼を深く動揺させ、調査のトーンを一変させるものであった。
  • チャールズ・ハルト大佐: ベントウォーターズ事件の際、レンデルシャムの森で目撃された光とビームが「地球外起源」であることを認めるプレスリリースを出した。しかし、その背後にはマインドコントロールや周波数実験の影も見え隠れしている。
  • レイ・ブーシェ博士の証言: 国防総省の科学者2名から「NHEは決して慈悲深いものでも中立的なものでもない」という警告を受けた。彼らは、NHEが政府の武器開発に協力しているように見せかけつつ、実際には人類を操作していることを恐れていた。

結論

本報告書が示す事実は、人類が直面しているのは単なる技術的な先進文明ではなく、物理的・霊的・次元的な境界を越えて活動する極めて複雑で欺瞞的な知性体であるということである。政府内での意見の不一致、恐怖によるプロジェクトの閉鎖、そして技術的な武器化の試みは、すべてこの「制御不能な力」に対する人間の無力さを物語っている。事実の全面的な開示がなされない限り、人類はこの多次元的な操作の犠牲になり続ける可能性がある。

UFO現象、秘密結社、および超常的プログラムに関する調査データ

組織またはグループ名主要人物活動期間・日付関連する現象・理論政府・機関とのつながり主な活動内容と目的非人間的実体(NHE)の性質 (推論)
コリンズ・エリート (Collins Elite)レイ・ブーシュ博士、ニック・レッドファーン、リチャード・ヘルムズ1950年代(起源)〜1990年代悪魔的理論、ウィジャボード、ジャック・パーソンズ、アレイスター・クロウリー、ラム(Lam)CIAが支援する宗教的なフロントグループ、国防総省(DoD)内のAAWSAPとの関連UFO現象を悪魔的なものとして研究。現象の兵器化を試みるグループに対し、その危険性を警告すること。超次元的、超自然的、あるいは悪魔的な性質を持つ実体。外見はグレイに似ているが、本質は邪悪とされる。
ザ・ナイン (The Nine)アンドリヤ・プハリッチ博士、D・G・ヴィノッド博士、ピーター・レヴェンダ1952年12月31日、1953年6月27日に初会合チャネリング、超常現象、UFO、ケネディ暗殺との関連説、オペレーション・ペーパークリップ米軍およびCIAとの潜在的な協力関係、ラウンドテーブル財団を拠点とした活動ヴィノッド博士を介して「9つの原理」をチャネリングし、地球外生命体(NHE)のアジェンダを推進すること。地球の上空に見えない状態で停泊している巨大な宇宙船に住む、地球外生命体。
AAWSAP (Advanced Aerospace Weapon System Application Program)ルイ・エリゾンド(関連)、国防総省関係者2007年〜2012年頃UAP、赤外線ビデオ(FLIR)、超常的な空中機動国防総省(DoD)の高度機密プログラム、AATIPとリンク高度な航空宇宙兵器システムの応用を研究。UFO(UAP)がもたらす脅威の特定と評価。物理法則を超越した技術を持つ実体。一部の内部関係者は「悪魔」と認識し、恐怖を感じていた。
MKオフトゥン (MK-OFTEN)シドニー・ゴットリーブ、リチャード・ヘルムズ、ユエン・キャメロン博士1960年代後半〜1970年代初頭占星術、降霊術、魔術、超能力、マインドコントロールCIAの技術サービス部(TSS)による秘密プログラム。MKウルトラの後継。超自然的な力やオカルトを兵器化・利用する方法の研究。呪いによる外国指導者の排除の検討など。オカルト的、超常的な力を持つ実体。兵器化可能な超自然的エネルギー。

[1] Linda Moulton Howe - Dr Ray Boeche and Nick Redfern

UAP現象の再定義:諜報機関における超自然的・次元的解釈への変遷と軍事的含意に関する分析報告書

1. UAP解釈の歴史的起点:「ザ・ナイン」と初期の接触試行

1950年代、UAP(未確認空中現象)研究は、単なる航空工学的な好奇心ではなく、極めて高度なインテリジェンスの文脈から開始された。この時期、物理的実体としての「エイリアン」像は、精神的・次元的な枠組みへと急速に変容し、米国の国家安全保障の深層部に定着することとなった。

1.1 ラウンドテーブル財団とアンドリア・プハリッチの役割

1952年12月31日21時、メイン州カムデンの「ラウンドテーブル財団」において、インドの神秘主義者D.G.ヴィノッドを介したチャネリングセッションが行われた。この活動を主導したアンドリア・プハリッチ博士は、米陸軍およびCIAと密接な関係を持ち、超心理学の軍事応用を模索していた人物である。プハリッチの経歴は、ナチスの科学者を招聘した「オペレーション・ペーパークリップ」や、後のJFK暗殺事件といった、米国の影の歴史(ディープ・ステートの継続性)と交差している。

1.2 「ザ・ナイン」の構成と「原理と力」

1953年6月27日の満月の夜、プハリッチはさらに強固なカバールを組織した。この「ザ・ナイン(The Nine)」には、ヘンリー・ジャクソン、アリス・ブーヴェリー、マルセラ・デュポン(デュポン家)、カール・ベッツ、ヴァニ・ベック、アーサー・ヤング、ルース・ヤング、そしてプハリッチ本人が名を連ねた。ヴィノッドがチャネリングした実体は、自らを「9つの原理と力(Principles and Forces)」と定義し、地球を監視する不可視の宇宙船に滞在する超自然的実体のアジェンダを推進するために、これらエリート層を選出したと主張した。

1.3 戦略的影響:Ontological Subversion(存在論的転覆)

この初期段階において、UAP現象は「物理的機械」ではなく「意識に介入する原理」として定義された。これは、従来のキネティックな防御予算が事実上無効化されることを意味する。「So What?」レイヤーで言えば、このパラダイムシフトこそが、諜報活動における「認知ドメインの拒絶(Cognitive Domain Denial)」の端緒となったのである。

2. 秘密組織「コリンズ・エリート」と宗教的パラダイムの台頭

CIAやDoD(国防総省)内部で、非公式かつ「uncleared(未認証)」な関係者に対して使われた通称「コリンズ・エリート」は、UAP現象をより不吉な宗教的枠組みで再解釈した。

2.1 超自然的・悪魔的仮説と「ラム」

コリンズ・エリートは、1940年代にジャック・パーソンズやアレイスター・クロウリーが召喚したとされる実体「ラム(Lam)」と、現代の「グレー」との視覚的一致に注目した。彼らはUAPを、宇宙からの訪問者ではなく、人類を欺く「非人間的実体(NHE: Non-Human Entities)」、すなわち聖書における悪魔的な次元間存在であると断定した。

2.2 内部見解の対立:警告 vs 兵器化

レイ・ブーシェ(Ray Boeche)博士やニック・レッドファンの証言によれば、組織内は二極化した。

  • 警告派: 現象の悪魔的性質を危惧し、関与が「暗雲のような悪影響」を招くと主張。
  • 兵器化派: NHEの力を利用し、サイコトロニック兵器や次元間移動技術の軍事化を試みる。実際に、実験中に死者が出るなどの惨劇が発生しており、プログラムの「制御不能な邪悪さ」が内部の恐怖を煽った。

2.3 政策的因果関係

「UAP=悪魔」というフィルターは、AATIP(先端航空宇宙脅威特定プログラム)等の公的な調査を「罪深い行為」として組織的に妨害する根拠となった。これは、国家安全保障上の客観的分析を宗教的ドグマが歪めた、インテリジェンスの歴史的汚点である。

3. 現代プログラム(AASWAP/AATIP)における継続性と断絶

2000年代以降の公式調査においても、コリンズ・エリート的な「宗教的拒絶反応」は継続している。

3.1 ルイス・エリゾンドの証言

AATIPの元責任者ルイス・エリゾンドは、国防総省内の高層階に、UAPを「悪魔(Demons)」と信じる強力なロビーが存在し、それが予算と情報開示の最大の障壁であったと明言している。彼らは科学的なデータ収集を「信仰に対する挑戦」と見なしていた。

3.2 意思決定の脆弱性

意思決定プロセスにおいて、物理的脅威よりも「信仰に基づく脅威」が優先される現状は、現代の国防体制における致命的な脆弱性である。これは、敵対勢力が科学的・工学的アプローチでUAP技術を模倣(リバースエンジニアリング)する間に、米国が個人の宗教観によって立ち往生するという「戦略的失態」を招いている。

4. 非人間的実体(NHE)の特性と軍事的脅威の分析

NHEが示す物理法則の超越は、単なる技術力の差ではなく、我々が依存する3次元宇宙そのものを外部から操作している可能性を示唆している。

4.1 アストラル界の戦場化

ある物理学者の証言によれば、米軍は「アストラル界(宇宙を包み込む別の次元)」への介入を試みてきた。そこには「恐ろしいもの」が潜んでおり、軍はアストラル界において「大砲、爆弾、レーザー」を用いた攻撃実験すら検討したとされる。

4.2 「魂の容器」としての肉体

NHEの究極の目的は、人類の「魂」にあるとの分析が存在する。NHEにとって、物理的肉体は単なる「容器」であり、彼らがこの次元に留まるための「収穫対象」として魂を求めているという仮説である。これは、人類全体に対する「究極の欺瞞(Ultimate Deception)」であり、安全保障の前提を根本から覆す。

4.3 技術的現象と戦略的絶望

以下の表に、NHEの特性と軍事的含意を整理する。

技術的現象軍事的含意対策の実現可能性
磁気フィールド崩壊の阻止セドナの brick building 実験。次元間侵入を防ぐための磁気安定化。極めて低い(理論段階)
次元間クッション・ショット40億光年以上の距離を別次元経由で瞬時に移動し、任意の座標に出現。無効化不可能(防御不可)
時間屈折・時間旅行因果律の操作。ターゲットの血流を操作し、心臓麻痺を誘発する等の暗殺。不明(検知すら不可能)
認知ドメインの操作ホログラフィックな幻影やマインドコントロールによる欺瞞。困難(知覚自体が操作される)

5. 政策決定への影響と「知る権利」の倫理的ジレンマ

UAPの真実が「超自然的」あるいは「次元的侵略」であるという結論は、国家指導者に深刻な精神的崩壊をもたらす。

5.1 ジェームズ・エグソン上院議員の事例

ネブラスカ州選出のジェームズ・エグソン上院議員は、UAPに関する独自調査の後、極めて憤慨し、深い精神的苦痛(angst and suffering)に陥った。彼はDoDの全関係者に電話をかけ、自ら調査を行ったが、最終的に「人類が制御不能な力によって弄ばれている」という事実に直面し、彼のスタッフは議員を精神的に追い詰めた調査関係者に対して激しい怒りを露わにした。

5.2 「Can we」 vs 「Should we」

技術的に「兵器化が可能か(Can we)」という問いに対し、エリート層は常にYesと答えてきた。しかし、NHEとの取引や超自然的な力の導入が「人類の魂を代償にする」ものである場合、それは「すべきか(Should we)」という倫理的ジレンマに直面する。ジャック・ヴァレが指摘した通り、NHEは数千年にわたり、妖精、神、天使、あるいはエイリアンとして姿を変え、人類を操ってきた。

5.3 総括

UAP現象は、もはや航空安全の問題ではない。それは「存在論的脅威(Ontological Threat)」であり、人類の意識、魂、そして物理的安全保障の根幹を揺るがすものである。真実があまりにも既存の世界観を破壊するものであるがゆえに、政府が「人類の生存と秩序維持」を名目に情報を永久に封印することは、現時点での暫定的な合理性を持っていると言わざるを得ない。しかし、敵対勢力がこの「次元的優位」を先に手にした場合、米国、あるいは人類そのものの終焉を意味する。我々は「魂の安全保障」という、未知の領域に踏み込まざるを得ない。

機密プログラム調査白書:パラノーマル技術の兵器化と心理操作プログラムの歴史的連続性

文書番号: SR-710-NHE-202X 分類: 特殊諜報・最優先機密 起案: 国家安全保障・特殊諜報史 上級分析官

1. 序論:超常現象の軍事化における戦略的背景

冷戦の黎明期から現代に至るまで、超常現象の探求は単なる学術的好奇心や迷信の類ではなく、国家安全保障上の「究極の武器」を確保するための冷徹な戦略的投資として位置づけられてきた。米国諜報機関が心理学、および超心理学の軍事応用に執着した背景には、従来の物理的兵器体系を無効化し得る「非人間的実体(NHE: Non-Human Entities)」との接触、およびその技術的・精神的優位性の奪取という明確な動機が存在する。

超次元的インテリジェンス(EDI)の所有、あるいはサイコトロニック兵器の制御は、既存の核抑止力すら凌駕する非対称的優位性を構築する。この領域における技術的劣勢は即座に国家の存亡に関わるため、政府は科学的パラダイムを逸脱してまでも、これらの実体との接触を試みてきた。本白書では、1950年代の「ザ・ナイン」から現代の高度航空宇宙脅威特定プログラム(AATIP)に至るまで、断続的に見える一連の試みが、実は組織的かつ歴史的な連続性を持っていることを分析・検証する。

2. 起源としての「ザ・ナイン」とラウンドテーブル財団の役割

1952年末、諜報活動と神秘主義が交差する特異な結節点として、「ザ・ナイン」と呼ばれるグループが結成された。これは後の諜報プログラムにおける「実体との接触」のプロトタイプとなった。

2.1 接触の起源と「九つの原理」

1952年12月31日、メイン州カムデンの「ラウンドテーブル財団」において、インドの神秘思想家D・G・ヴィノッド博士を媒介としたチャネリングが行われた。この際、実体は自らを‌‌「我々は九つの原理であり、力である(We are nine principles and forces)」‌‌と定義した。この接触で示された「不可視の宇宙船に住む地球外実体」という概念は、単なるSF的空想ではなく、政府が「物理的実体を持たない知性体」を軍事調査の対象として認識する重要な転換点となった。

2.2 主要構成メンバー

1953年6月27日の会合を含む初期活動に関与したメンバーは、米国の産業・科学・諜報の深層に根ざした以下の9名である。

  • アンドリャ・プハリッチ博士: 米陸軍およびCIAとの深い関係を持つ医師。超心理学の軍事化における中心人物。
  • ヘンリー・ジャクソン: 政界・産業界へのコネクター。
  • アリス・ブーヴェリー: 社会的影響力を持つ有力者。
  • マルセラ・デュポン: デュポン一族。資金提供および政治的背景を担う。
  • カール・ベッツ: 産業界関係者。
  • ヴァニ・BEC: 神秘主義研究者。
  • アーサー・ヤング: ベル・ヘリコプターの設計者。航空宇宙技術と意識研究の融合を推進。
  • ルース・ヤング: アーサー・ヤングの配偶者。
  • D・G・ヴィノッド博士: 実体との通信を仲介する霊媒。

2.3 戦略的影響と歴史的結節点

プハリッチ博士は「ペーパークリップ作戦」で渡米したナチスの科学者と協力し、ホワイトサンズ射場での研究に従事したほか、イスラエルの超能力者ユリ・ゲラーを米諜報界に導入するなど、国家の中枢で暗躍した。この民間の神秘主義グループが、ペーパークリップ作戦やケネディ暗殺といった歴史的事象の影で、精神的接触という概念を具体的な軍事プログラムへと昇華させていった事実は、国家安全保障における「意識の兵器化」が初期から組織的に進められていたことを示唆している。

3. MK ULTRAからMK Oftenへ:心理操作からオカルト兵器化への変遷

1960年代、政府の関心は化学的手段によるマインドコントロール(MK ULTRA)から、より形而上学的な「超自然的な力の搾取」へと移行した。この転換は、伝統的な科学手法では到達できない「精神的暗殺」や「非物理的諜報」を追求した戦略的必然の結果であった。

3.1 オペレーション・オフトゥン(MK Often)の全貌

CIA局長リチャード・ヘルムズと技術サービス部(TSS)部長シドニー・ゴットリーブが主導した「MK Often」は、既存の科学的限界を認めた上での「非伝統的攻撃手法」の模索であった。

  • 研究対象の異質性: 占星術師、霊媒師、手相占い師、さらには悪魔崇拝者を雇用し、呪いや超能力的手段による外国指導者の排除を検討。
  • 予算的裏付け: ヘルムズ局長は、このプログラムのために‌‌15万ドルのグラント(助成金)‌‌を確保した。1971年時点で占星術師に週給350ドルを支払っていた事実は、当局の本気度を裏付けている。

3.2 パラダイムシフトの分析

この転換は、科学的諜報から「超次元的諜報」への移行を意味していた。単なる迷信の追及ではなく、敵対勢力の指導者の精神に直接干渉し、物理的な痕跡を残さずに排除する「非対称的暗殺」能力の獲得が真の目的であった。しかし、これらのオカルト的アプローチは、軍内部の保守層に「制御不能な超自然的実体」への強い恐怖を植え付ける結果となった。

4. 「コリンズ・エリート」と非人間的実体(NHE)に対するパラダイムの衝突

1980年代から90年代にかけ、政府内の秘密シンクタンク「コリンズ・エリート」は、UFO現象の本質を「地球外生命(ET)」ではなく「悪魔的、あるいは超自然的な敵対的知性」と定義し、組織内に深刻なパラダイムの衝突を引き起こした。

4.1 組織の秘匿性と実態

「コリンズ・エリート」という名称は非公認の通称であり、高度なアクセス権を持たない外部者向けのカバーネームである。真の名称は依然として最高機密に分類されている。彼らの懸念は抽象的な神学論争ではなく、実体との接触を図った実験において‌‌「複数の死者」が発生し、その惨状を記録した写真が存在する‌‌という、極めて具体的な被害実態に基づいていた。

4.2 内部派閥の対立構造

NHEの性質を巡り、以下の二つの派閥が対立している。

派閥目的と行動リスク認識
兵器化推進派NHEの次元超越能力を奪取し、軍事技術へ転用しようとする。実体による操作(欺瞞)のリスクを軽視し、短期的利益を優先。
警告・防衛派現象を「悪魔的(敵対的非生物学的実体)」と見なし、接触を禁忌とする。実体による人類の搾取、魂の汚染、および文明の崩壊を懸念。

実体を「悪魔的」と解釈する宗教的視点は、非合理的どころか、実験での致死的な副作用に直面した現場の科学者や分析官にとっては、最も「合理的」な脅威評価であったと言える。

5. 国家安全保障政策と予算配分への影響:AASWAPとAATIPの深層

ペンタゴンの秘密プログラムであるAASWAPおよびAATIPの運営には、前述の「NHEへの恐怖」が予算配分と政策決定に直接的な影響を及ぼしてきた。

5.1 政治的衝撃と調査妨害

ルイス・エリゾンド元プログラム責任者の証言によれば、国防総省幹部の多くがNHEを「悪魔」と信じ、接触が神への反逆であるという宗教的タブーから予算を中断させた。また、ネブラスカ州選出のジム・エクソン上院議員は、チャールズ・ハルト大佐からベントウォーターズ事件の核心を聞かされた際、激しい怒りと動揺を見せ、その後の調査は彼に多大な「苦悩と苦痛(angst and suffering)」をもたらしたとされる。これは、超自然的真実が国家指導者の精神を破壊し得るほどの影響力を持つことを示している。

5.2 追求された極限技術

これらの秘匿予算の下で追求された技術目標は、物理学の限界を突破しようとするものであった。

  • 磁気フィールド崩壊の阻止: アリゾナ州セドナの窓のない総レンガ造りの建物内に設置された装置。自然界で周期的に発生する「次元の薄いスポット(ウィンドウ・エリア)」における磁気フィールドの崩壊を物理的に阻止する試み。
  • アストラル次元での戦闘能力: 物理空間を超越したアストラル界において、レーザー、火器、あるいは特殊兵器(Artillery)を用いて実体と交戦する技術の模索。
  • 時間偏向(Time Deflection): 時間の流れを操作し、因果律に干渉する試み。

兆単位の国防予算の一部が、これらの「超次元的防衛」に流用されている事実は、現代の安全保障が既に物理次元を超えていることを露呈している。

6. 結論:歴史的連続性と人類への示唆

1950年代の「ザ・ナイン」から現代に至るまで、政府は一貫して超常現象を兵器化しようとする野心と、その過程で露呈したNHEの圧倒的脅威に対する恐怖の間で揺れ動いてきた。

  1. 欺瞞の継続性: NHEは数千年にわたり人類を操作してきた。死海文書(アムラムの遺訓)に記された「毒蛇(Viper/Prince of Darkness)」と「光の王子(Prince of Light)」の闘争は、現代のNHE問題の原型である。政府は実体を利用しようとしているが、実際には実体の側が人類を操作している共依存状態にある。
  2. 次元間の無防備: 物理的国防の枠組みは、アストラル界から侵入する脅威に対して完全に無力である。安全保障の主戦場は「物理的領土」から「意識と魂」へと移行している。
  3. 情報の透明性の欠如: 宗教的忌避感と実体への根源的な恐怖が、公式な情報開示を妨げている。しかし、この隠蔽こそが実体の付け入る隙を与えている。

‌「人間とは、魂という本質を収容する容器(Container)に過ぎない」‌‌という分析は、特殊諜報界における戦慄すべき定説となりつつある。この「血塗られた真実」を直視し、物理学と神学を融合させた新たな国防パラダイムを構築しない限り、人類は自身の精神的主権を完全に喪失する危険性がある。本白書は、これら「不可視の戦場」に対する即時的な戦略再考を提言するものである。

UAP現象の深淵:宇宙人か、それとも「超自然の実体」か?

1. はじめに:物理的な枠組みを超えて

「空飛ぶ円盤」や「未知の宇宙船」という言葉を聞いたとき、多くの人は「遠い銀河から高度なテクノロジーを持った宇宙人がやってきた」という、いわゆる「ナッツ&ボルト(機械的)」なイメージを抱くでしょう。しかし、政府の窓のない廊下の奥深くや、現代神学と物理学が交差する境界線上では、はるかに不気味で「目から鱗が落ちる」ような真実が語られています。

本ガイドの目的は、UAP(未確認異常現象)をめぐる議論を整理し、単なる物理的な「地球外生命体(ET説)」では説明がつかない、多次元的かつ超自然的な「非人類知的生命体(NHE説)」の正体に迫ることです。私たちの現実を根底から揺るがす、この深淵な謎を共に解き明かしていきましょう。


2. 物理的な説明の限界:「高次な奇妙さ(High Strangeness)」

一部の政府関係者や科学者が「単なる宇宙人」という説明を不十分だと考えているのは、この現象が物質界のルールを平然と無視するからです。彼らが直面した「高次な奇妙さ」には、以下の3つの核心的な論点があります。

  • 物理法則の無視とホログラフィック・パラダイム: UAPは慣性を無視した加速や消失を見せますが、これは単なる高性能な乗り物ではなく、ケン・ウィルバーが提唱した「ホログラフィック・パラダイム」のように、空間を移動するのではなく、次元そのものを貫通・浸透している可能性を示唆しています。
  • 意識への直接的な干渉: 目撃者が報告するテレパシーや精神変容は、この現象が物質的な接触ではなく、精神的な領域で発生していることを示しています。それは、私たちの知覚をハッキングし、特定のイメージを投影する能力です。
  • 歴史的な一貫性と欺瞞: ジャック・ヴァレ博士はその著書『マゴニアへのパスポート(Passport to Magonia)』や『欺瞞の使者(Messengers of Deception)』において、現代のエイリアン現象が過去の「妖精」や「神々」の出現と構造的に同一であることを証明しました。彼らは時代に合わせてマスクを付け替えているに過ぎないのです。

物理的な証拠だけでは解けないパズルがあることを理解したところで、次は政府内部で密かに共有されていた、宗教的とも言える「もう一つの視点」を覗いてみましょう。


3. 「コリンズ・エリート」と超自然的実体(NHE)への視点

ペンタゴン内には、通称「コリンズ・エリート(Collins Elite)」と呼ばれる秘密グループが存在していました。厳密には、これは特定の公式組織名ではなく、機密権限を持たない外部の協力者などに説明する際に用いられた非公式の呼称ですが、その実態は中央情報局(CIA)が運営する宗教的なフロントグループであったとされています。

彼らが到達した結論は衝撃的なものでした。彼らは、UAPの背後にいる存在を「非人類知的生命体(NHE)」と呼び、それらを物理的な生命体ではなく、聖書的な意味での「悪魔的実体」であると定義したのです。

【比較表】エイリアン(ET) vs. 超自然的実体(NHE)

比較項目従来のエイリアン(ET)超自然的実体(NHE/悪魔)
起源他の惑星、物理的な宇宙空間別の次元、アストラル界
目的科学調査、資源の探索人類の操作、精神的な欺瞞、魂の収穫
人間への態度中立、あるいは友好的悪意がある、寄生的な操作、支配的
主な特徴高度なテクノロジー、物理的宇宙船精神干渉、次元の穿孔、形状変化

「So what?(だから何なのか?)」:恐怖による閉鎖

この見解は単なる神学論争ではありません。ペンタゴン上層部の中に、「この現象に関わることは悪魔に扉を開くことになる」という深刻な恐怖が広がりました。この「宗教的な忌避感」こそが、AATIP(先端航空宇宙脅威特定プログラム)などの公的な調査プログラムに対する予算削減や、組織的な妨害の大きな要因となったのです。

目に見える機械と、目に見えない精神領域が交差する場所に、真実の断片が隠されています。


4. 謎のグループ「ザ・ナイン」とチャネリングの歴史

UAP現象と精神世界の交わりを象徴するのが、1952年の大晦日に始まった「ザ・ナイン(The Nine)」の会合です。

  • 1952年、メイン州の夜: メイン州カムデンにある「ラウンドテーブル財団」の豪華な邸宅に、アンドリア・プハーリック博士を含む9人の有力なアメリカ人が集まりました。そこでインドの神秘主義者D.G.ヴィノッド博士を介して接触した存在は、自らを「9つの原理と力(nine principles and forces)」であると語りました。
  • 本質の矛盾: 彼らは「地球の近くに浮かぶ、目に見えない巨大な宇宙船に住む地球外生命体」と自称しましたが、その接触方法は物理的な通信ではなく、100%「チャネリング」という精神的な手法でした。

宇宙船というSF的な皮を被りながら、その本質は霊的な領域に根ざしている。この「究極の矛盾」こそが、彼らが仕掛ける欺瞞の手がかりなのかもしれません。


5. 兵器化の誘惑と「究極の欺瞞」

一部の国防総省の科学者たちは、これらNHEが持つ驚異的な力を「兵器化」しようと試みました。しかし、レイ・ブーシェ博士に接触した科学者たちは、その過程で「制御不能な邪悪な意図」に触れ、恐怖に震えていたといいます。

核心的な takeaway

  • アストラル界の戦場: ある物理学者の証言によれば、私たちが直面しているのは、この宇宙を取り囲む「アストラル界」に潜む恐ろしい実体です。軍部の一部は、その領域に「爆弾やレーザー」を持ち込んで攻撃する可能性すら検討していましたが、それはあまりに無謀な試みでした。
  • 魂こそが真の目的: C.S.ルイスはかつて「人は魂を持つ肉体ではなく、肉体を纏った魂である」と述べました。NHEにとって、人間の身体は単なる「容器」に過ぎません。彼らが真に関心を持ち、操作し、奪い合っているのは、私たちの「魂」そのものであるという戦慄すべき視点が存在します。

6. 結論:学び続けるあなたへ

私たちが学んできた「宇宙人説」と「超自然説」は、決して対立するものではありません。それは、現代の科学がようやく追いつこうとしている「多次元的な現実」という一つの巨大なタペストリーの、異なる側面を見ているに過ぎないのです。

かつて『エノク書』は、天から降りてきて人類を惑わした「見張り番(ウォッチャーズ)」であるセミヤザやアザゼルといった存在、そして彼らが支配する「七つの天」の構造について記しました。現代のUAP現象は、まさにこの古代の記憶が形を変えて現代に現れたものと言えるでしょう。

複雑で、時に恐ろしい議論をここまで読み解いたあなたの知性と勇気を称賛します。固定観念という殻を破り、見えない次元の重なりに思いを馳せること。その開かれた心こそが、欺瞞に満ちたこの現象の正体を、いつの日か白日の下に晒すための唯一の鍵となるのです。

重要プロジェクト事典:UAP調査と政府の隠された力

1. 序論:隠されたパズルの断片

現代のUAP(未確認空中現象)調査を理解する上で、我々は「物理的な飛行物体」という従来の枠組みを捨て去らねばなりません。AATIP(先端航空宇宙脅威特定プログラム)や「コリンズ・エリート」といった組織の活動履歴を紐解くと、そこには単なる航空工学の探求ではなく、「物理的現象」と「精神的・超自然的現象」の合流点が浮かび上がってきます。

政府の秘密プログラム、心理戦の専門家、そして情報機関の幹部たちは、数十年にわたり、この現象が人類の認識や魂そのものを操作するインターフェースである可能性を検討してきました。本稿は、断片化された秘密プロジェクトを統合し、現代のUAP理解の背後にある「隠された力」を体系化することを目的とします。


2. 黎明期のグループ:ザ・ナイン (The Nine)

1952年、科学と超心理学、そして冷戦下の軍事戦略が交差する地点で「ザ・ナイン」は結成されました。これは後のすべての秘密プロジェクトの源流となる、極めて特異な知性探索グループです。

  • 背景: 1952年12月31日午後9時、メイン州カムデンの「ラウンドテーブル財団」にて結成。
  • 主要人物:
    • アンドリヤ・プハリッチ博士: 米陸軍およびCIAとの深い繋がりを持つ人物。彼はオペレーション・ペーパークリップに関与し、ナチスの科学者をホワイトサンズ演習場へ招聘する一翼を担いました。また、歴史家ピーター・レヴェンダによれば、プハリッチの経歴はJFK暗殺事件の影にまで及んでいます。
    • D・G・ヴィノッド博士: ヒンドゥー教の神秘主義者。9つの力を持つ存在とのチャネリングを担当した。
  • 主要メンバー:
    • ヘンリー・ジャクソン
    • アリス・ブーヴァリー
    • マルセラ・デュポン
    • カール・ベッツ
    • ヴォニ・ベック
    • アーサー・ヤング
    • ルース・ヤング
    • アンドリヤ・プハリッチ

「我々は9つの原理と力である(We are nine principles and forces)」 —— チャネリングを通じて伝えられたとされるメッセージ

分析官の洞察: プハリッチ博士の真の動機は、超心理学の軍事利用にありました。彼はナチスの科学技術を米国に移植した「ペーパークリップ」の延長線上で、人類を超越した「知性」にアクセスし、それを情報機関の武器として統合しようと試みたのです。この「精神的探求の武器化」という野心は、数十年後のCIA工作へと継承されます。


3. CIAと超自然の武器化:MK Often

1960年代、CIAの技術サービス部門(TSS)責任者シドニー・ゴットリーブは、MK ULTRAの発展形として、現実を操作するためのさらに異質なプログラム「MK Often(オペレーション・オッテン)」を開始しました。

当時、CIA長官であったリチャード・ヘルムズは、このプログラムのために15万ドルの予算を確保しました。これは単なる迷信の探求ではなく、国家レベルの「超自然的な武器化」を目的とした投資でした。

雇用された専門家役割・目的週給(1971年当時)
占星術師外国の指導者の動向予測・戦略立案350ドル
霊媒師・透視能力者非公開情報の取得・遠隔偵察不明
悪魔学者・ demonologists超自然的存在の召喚・制御の検討不明
手相占い師・幸運術師運命の操作、敵対者への心理的打撃不明

分析官の洞察: MK Oftenの核心は「呪殺」や「呪い」の科学的検討にありました。情報機関は占星術や魔術を、敵対国のリーダーを無力化するための有効な「非対称兵器」と見なしていたのです。科学的合理性を追求するはずの情報機関が、なぜこれほどまでにオカルトに傾倒したのか。それは、通常の物理手段では届かない領域での優位性を確保しようとする、究極の焦燥感の表れと言えます。


4. 悪魔的仮説の探求者:コリンズ・エリート (Collins Elite)

超自然現象の調査が国防の中枢で行われる中、UAPを「エイリアン」ではなく「悪魔的実体」と定義する非公式なグループが形成されました。それが「コリンズ・エリート」です。この名称は、クリアランスを持たない外部の人間に説明する際に用いられた‌‌非公式な通称(ニックネーム)‌‌であり、その実体は政府内における宗教的バイアスを持ったシンクタンクでした。

  • 核心的主張: UAPの背後にいる非人間的知性(NHI)は、人類を欺く悪魔的・超次元的な存在である。
  • 負の連鎖: ニック・レッドファーンの調査によれば、このグループは調査過程で物理的な死や事故、「暗い雲」のようなネガティブな抵抗に直面し、調査員たちが精神的な崩壊をきたしました。
  • 介入: この「負のエネルギー」に対処するため、プロテスタントの牧師でありUFO研究家のレイ・ブーシュ博士が招聘され、現象の「悪魔的側面」の解析に協力することとなりました。

分析官の洞察: 彼らが抱いたのは、純粋な科学的好奇心ではなく、根源的な恐怖と、この現象が制御不能であるという絶望でした。彼らにとってUAPとの接触は、物理的な脅威ではなく、人類の魂を狙った‌‌「大いなる欺瞞(Grand Deception)」‌‌だったのです。この宗教的恐怖心は、後の政府公式プログラムに深刻な「内部摩擦」をもたらすことになります。


5. 現代の軍事的枠組み:AWSAPとAATIP

2000年代以降、これらの流れは国防総省(DoD)の公式予算プログラムへと統合されましたが、そこには驚くべき二重構造が存在していました。

  1. AWSAP (Advanced Aerospace Weapon System Application Program): これは多額の予算を背景とした、UAP調査の「大きな箱」です。驚くべきことに、AWSAPはコリンズ・エリートのような宗教的視点を持つグループの‌‌「軍事的隠れ蓑(ミリタリー・カバー)」‌‌として機能していました。彼らは多次元的な実体の「悪魔的性質」を調査するために、軍事予算を利用していたのです。
  2. AATIP (Advanced Aerospace Threat Identification Program): 2017年にニューヨーク・タイムズで公にされたプログラム。ルイス・エリゾンド氏が率いたこの組織は、AWSAPの枠組みの中から派生した、より物理的脅威にフォーカスした小規模なチームでした。

驚愕の事実と組織的摩擦:

  • 2017年の暴露: FLIR(前方監視赤外線)が捉えたUAPの映像が、物理法則を無視した動きを世界に示しました。
  • エリゾンドの苦悩: ルイス・エリゾンド氏は、AATIPの予算が打ち切られ、彼が国防総省を去る決断をした最大の理由として、‌‌「ペンタゴンの中枢に、UAPを悪魔だと信じ込み、その調査を宗教的な理由で妨害する勢力が存在したこと」‌‌を挙げています。

6. 相関図:プロジェクト間の結びつき

これらのプロジェクトは、時代ごとに形を変えながらも、同じ「非人間的実体(NHI)」という謎を追ってきました。

プロジェクト名主導機関主要な視点備考
ザ・ナインCIA/軍(協力)超心理学・ET接触プハリッチ主導、ペーパークリップとの接点
MK OftenCIAオカルトの武器化占星術師への週給350ドルの支払い、ヘルムズ長官の承認
コリンズ・エリートCIA/DoD(非公式)宗教的・悪魔的仮説NHIを「欺瞞者」と定義、物理的害悪を懸念
AWSAP国防総省 (DoD)軍事的カバーコリンズ・エリートの活動を内包する「大きな予算」
AATIP国防総省 (DoD)物理的脅威特定2017年に公開。ペンタゴン内「悪魔派」と対立

分析官の洞察: ジャック・ヴァレが『操作の使者(Messengers of Deception)』で指摘した通り、NHIは時代に合わせて「神」「妖精」「エイリアン」とその姿を変えて現れます。コリンズ・エリートの「悪魔説」も、AATIPの「物理的脅威説」も、NHIが仕掛けた多面的な欺瞞の一部に過ぎない可能性があります。彼らは我々の信念体系を操作し、次元の壁を越えて干渉を続けているのです。


7. 結論:学習者のためのインサイト

この事典が示すのは、UAP調査の核心にあるのは「飛行物体」ではなく、我々の「現実」と「魂」の在り方であるという事実です。

ある物理学者の証言によれば、我々の宇宙を包む‌‌アストラル界(幽界)‌‌では、人類の魂を巡る「激しい戦闘」が繰り広げられているといいます。彼らにとって、‌‌人間の肉体は単なる「容器」‌‌に過ぎません。NHIがこの次元に留まり、活動を続けるためには、魂というエネルギーを内包した「容器」が必要なのです。

政府が真実を隠蔽し続けるのは、単なるパニック防止ではなく、この「次元を超えた操作」に対する絶対的な無力感と、その力を利用して軍事的優位性を確保したいという危険な執着があるからです。我々は、物理学と神学が融合する未踏の領域に立たされているのです。

非人間的実体 (NHI)

人類を数千年にわたり「操作」してきた、物理的実体を持たない、あるいは次元を超越して現れる知性。

次次元の武器化 (Weaponization of Dimensions)

アストラル界や磁場崩壊などの物理的特異点を利用し、現実そのものを兵器として運用しようとする試み。

魂の容器 (Containers of Souls)

人間の肉体は、他次元の実体がこの宇宙に存在し続けるための「容れ物」に過ぎないという衝撃的な概念。


以下、mind map から

"The Nine"

「ザ・ナイン(The Nine)」は、1952年の大晦日にメイン州カムデンの「ラウンドテーブル財団」と呼ばれる邸宅で集まった9人のメンバーからなる謎のグループです。この集会は、東インドの神秘主義者であるD.G.ヴィノッド博士によって主導され、彼はチャネリングを通じて、自らを‌‌「9つの原則と力(nine principles and forces)」‌‌と名乗る存在と交信したとされています。

このグループには、CIAや米軍と繋がりがあり、心理学や超心理学を軍事や諜報活動に応用しようとした先駆者であるアンドリア・プハリック博士も参加していました。ピーター・レヴェンダの調査によれば、ヴィノッド博士を通じてチャネリングされた存在は、自らを‌‌「地球上空に目に見えない形で浮遊する巨大な宇宙船に住む地球外生命体」‌‌であると主張し、集められた9人の人間は彼らのアジェンダを地球上で推進するために選ばれたと告げました。プハリック博士はこれが「並外れた地球外知性」であると確信し、あらゆる超能力やUFO遭遇の背後に彼らの存在を見るほど執着するようになりました。

「現象ラジオ」におけるUAPや異次元存在の探求というより大きな文脈において、この「ザ・ナイン」の逸話は、‌‌アメリカ政府や諜報機関が非人間的実体(NHE)と接触し、その力を軍事利用(兵器化)しようとした歴史的試みの出発点‌‌として語られています。

具体的に、これらのソースはザ・ナインについて以下の重要な文脈を提示しています。

  • ‌コリンズ・エリートへの系譜:‌‌ ザ・ナインの活動は、後にCIAの支援を受けて設立されたとされる「コリンズ・エリート」という宗教的フロントグループの出現に直接的に結びついています。プハリック博士らが立ち上げたオカルトや超常現象を通じた「エイリアンとの接触」の試みが、後の秘密プログラムの基盤となりました。
  • ‌「地球外生命体」から「異次元の悪魔」へのパラダイムシフト:‌‌ ザ・ナインの時代(1950年代)には、プハリック博士をはじめとする関係者は、接触している存在を「物理的な宇宙船に乗ったエイリアン」と解釈していました。しかし、ソース内でのその後の歴史的変遷によれば、コリンズ・エリートやAATIPなどの後継プロジェクトは、これらの実体が単なる宇宙人ではなく、‌‌人類を何千年にもわたって欺き操作してきた「次元を超えて飛来する悪魔的な力」や「超自然的な存在」であるという認識に至りました‌‌。
  • ‌危険な領域への介入:‌‌ プハリック博士によるザ・ナインの結成は、交信ボードなどを用いた「スペース・ブラザーズ」との接触の試みであり、後の政府関係者が「物理的な宇宙人やUFOの枠組みでは捉えきれない」と悟る契機となりました。同時に、人間が制御できる善意の存在ではない次元間実体を、不用意に呼び出し、兵器化しようとした「パンドラの箱」を開けた事例として扱われています。

要するに、ソースにおける「ザ・ナイン」は、‌‌諜報機関がUFO現象を単なる物理的脅威としてではなく、心理的・超常的なアプローチで解明・利用しようとした初期の極秘の動き‌‌を象徴しており、現代に続く「異次元存在との対立」という複雑なパラダイムの起源として説明されています。

Collins Elites

「コリンズ・エリート(Collins Elite)」は、CIA(中央情報局)の支援を受けて運営されていたとされる宗教的なフロントグループ、あるいは非公式のシンクタンク的な組織です。このグループの正式名称は現在も機密とされており、「コリンズ・エリート」という呼び名は、情報アクセス権限を持たない外部の人間と話す際に使われていた便宜上の仮称にすぎません。特定の恒久的な本部を持たず、ペンタゴンやCIAのオフィスなどで年に数回集まり、最新のデータを共有する流動的な組織形態をとっていました。

現象ラジオにおけるUAPや異次元存在の探求という文脈において、ソースはコリンズ・エリートについて以下の重要なポイントを提示しています。

‌1. 物理的エイリアンから「悪魔的・超自然的存在」への認識の転換‌

コリンズ・エリートは1950年代から、ジャック・パーソンズやアレイスター・クロウリーのようなオカルト研究、ウィジャボードを用いた「スペース・ブラザーズ」との交信などを調査していました。その結果、彼らは非人間的実体(NHE)やUFO現象が「物理的な宇宙船に乗った地球外生命体」の活動ではなく、実際には‌‌悪魔的な力や超自然的な存在であると確信するようになりました‌‌。彼らは、これらの実体が数千年にわたり人類を欺き、操作してきた次元を超えた存在であると分析していました。

‌2. 兵器化の試みと内部の恐怖‌

政府の背後では、この現象に対するアプローチが二極化していたことが示唆されています。コリンズ・エリートを含む一部のグループは、この悪魔的な現象の危険性を警告し、決して関与してはならない(未知の扉を開けてはならない)と考えていました。しかし、別の派閥は‌‌この悪魔的・超自然的な力を「マインドコントロール兵器」などとして無謀にも兵器化しようと試みていました‌‌。実際に人が死亡する実験すらあったとされており、この兵器化プログラムに関わっていた国防総省(DoD)や諜報機関の内部告発者たちは、対象が「中立的でも善意でもなく、人間には制御不能な邪悪な意図を持つ存在」であることに深い恐怖を抱いていました。

‌3. レイ・ボーシェ博士との接触‌

1991年、兵器化プログラムの進行に危機感を抱いた国防総省の内部関係者2名が、神学博士であり元牧師、かつMUFON(相互UFOネットワーク)のディレクターという特異な経歴を持つレイ・ボーシェ博士に極秘に接触しました。ソース内では「コリンズ・エリートが直面したネガティブなエネルギーを取り除くために博士が呼ばれた」という噂も紹介されますが、ボーシェ博士自身はコリンズ・エリートという組織名をニック・レッドファーンの著書で初めて知ったとし、直接の関与は否定しています。しかし、彼が政府内部の人間から「非人間的実体による人類の欺瞞」や兵器化への強い懸念を打ち明けられた事実は確かなものとして語られています。

‌4. 現代のUAP調査プログラムへの直接的リンク‌

ソースによれば、コリンズ・エリートは国防総省における極秘グループ「AAWSAP(先進航空宇宙兵器システム応用プログラム)」という軍事的隠れ蓑を持っていたとされています。このAAWSAPは、後に2017年のニューヨーク・タイムズ紙の報道で有名になった「AATIP(先進航空宇宙脅威識別プログラム)」とも直接的に関連しています。AATIPの元責任者ルイス・エリゾンドが「ペンタゴンの人々が『我々は悪魔を相手にしている』と恐れたためにプログラムの資金が打ち切られた」と発言したエピソードは、コリンズ・エリートが1990年代以前から抱いていた懸念と完全に一致しています。

要するに、これらのソースはコリンズ・エリートを、‌‌アメリカの国防・諜報機関がUFOや異次元存在を単なる「宇宙人」としてではなく、「兵器化の対象」かつ「人類の意識を操作する邪悪な超自然的脅威」として極秘裏に研究・格闘してきた歴史的連続性の中核‌‌として描いています。

非人類知性(NHIs) の特性

提供されたソースによれば、非人間的実体(NHE:Non-Human Entities、またはNHI:Non-Human Intelligences)は、単なる「血と肉を持った物理的な宇宙人」ではありません。彼らの特性は、物理法則を超えた異次元的な存在であり、何千年にもわたって人類を操作し続けている極めて欺瞞的で危険な知能として詳細に描かれています。

ソースから読み取れる非人類知性の主な特性は以下の通りです。

‌1. 異次元的な性質と驚異的な物理的・空間的移動能力‌

彼らは私たちの宇宙を包み込む「アストラル界(幽界)」やその他の次元を起源としており、次元間を自由に行き来する能力を持っています。

  • ‌クッション・ショット:‌‌ 遠く離れた空間へ移動する際、彼らは物理的な空間を移動するのではなく、一度別の次元へ出てから目的の座標へ「ビリヤードのクッションショット」のように跳ね返ってこの次元に現れるという手法を使います。
  • ‌慣性と重力の無視:‌‌ 彼ら(または彼らの操るクラフト)は、人間の目や赤外線カメラ(FLIR)の前で、物理法則(慣性や重力)を完全に無視した動きを見せます。時速数万マイルで飛行しながら直角に曲がったり、1秒の30分の1の間に何度も出現と消失(静止と移動)を繰り返すことができます。メン・イン・ブラック(MIB)が密室の寝室に突然現れたり消えたりするのも、この次元間をホップする能力によるものとされています。

‌2. 壮大な欺瞞(グランド・デセプション)と形態の偽装‌

NHEの最も際立った特性は、彼らが「中立でも善意の存在でもない」にもかかわらず、自らを「人類にすべての良きものをもたらす存在」として偽装することです。

  • 彼らは何千年にもわたり、人類の信念や宗教の基盤に忍び込み、古代の偽りの神々として振る舞ってきました。
  • 目撃者の文化的背景や時代に合わせて姿を変える特性があり、過去には妖精やゴブリンとして、現代ではUFOに乗った友好的なエイリアン(例えば「セミアゼ」のような金髪の美女)として現れ、常にその真の意図を隠しながら人類を操作してきました。

‌3. 意識・時間・現実の極微細な操作‌

彼らの最大の武器は、人間の意識への介入(マインドコントロール)と、時間や現実の操作です。 ソースに登場する物理学者の証言によれば、彼らはタイムトラベルや時間の歪曲を用いて、気付かれないように地球の歴史を操作しています。例えば、‌‌ある科学者の手の血管の構造をほんのわずかに変異させ、後日心臓発作で死に至らしめる‌‌ことで、その後の科学の発展や地球の歴史の方向性を自分たちに都合よく書き換えるといった恐ろしい介入を行っているとされています。

‌4. 究極の目的としての「魂の収穫(ソウル・ハーベスティング)」‌

これらの実体は地球から何かを「収穫(ハーベスト)」していると語られていますが、その最大の標的は「人間の魂(ソウル)」です。 アストラル界の存在がこの物理的な宇宙に介入し、留まるためには、人間の魂と、その「容器」である肉体を獲得する必要があると説明されています。彼らにとって人間は単なる「遊び道具」であり、第二次世界大戦のような人類の歴史上の大戦争すらも、実はこれらの異次元存在が人間の肉体を操って戦わせた代理戦争であった可能性が示唆されています。

総じて、NHE/NHIは、‌‌圧倒的な次元間テクノロジーと時間操作能力を持ちながら、それを人類の魂と肉体を隷属・収穫するために用いている、根源的に邪悪で欺瞞的な存在‌‌として定義されています。政府や諜報機関の一部が彼らを「悪魔」とみなし、恐怖したのはこの特性に気づいたためです。

政府・軍の関与と極秘プロジェクト

アメリカ政府と軍、および諜報機関は、UAPや異次元存在を単なる科学的探求の対象としてではなく、‌‌軍事支配と兵器化のための極秘リソース‌‌として扱ってきた歴史があることが、提供されたソースから明らかになります。

現象ラジオの文脈において、政府と軍の関与および極秘プロジェクトについては、以下の重要なテーマが語られています。

‌1. 超自然的な力とマインドコントロールの兵器化‌

政府内部の極秘プロジェクトの最大の目的は、非人間的実体(NHE)や彼らが持つ超次元的な能力を「兵器化」することでした。国防総省(DoD)やNSA、DIAの内部関係者によれば、一部の派閥はこれらの実体を利用して‌‌「マインドコントロール兵器」やサイコトロニック(精神電子工学)兵器の開発‌‌を試みていました。しかし、これに並行して、兵器化プログラムに関与した実験で実際に死者が出るなどしたため、政府内には「我々は制御不可能な邪悪な存在(悪魔)を扱っているのではないか」と恐れる派閥も生まれ、内部で激しい対立が生じていました。

‌2. プロジェクト「MK OFTEN」とオカルトの搾取‌

CIAの有名な洗脳実験「MK ULTRA」から派生したプログラムとして、‌‌「MK OFTEN(またはOperation OFTEN)」‌‌という極秘プロジェクトが存在しました。このプロジェクトは、超常現象の世界を利用し、武器として応用することを目的としていました。1971年の時点では、占星術師、霊媒師、透視能力者、さらには「悪魔学者(demonologists)」までもがCIAの給与台帳に載せられ、オカルトや超自然的な力を諜報活動や要人暗殺などに利用できないかが真剣に探求されていました。

‌3. アストラル界への軍事介入と技術開発‌

軍事的アプローチは、単なる観察から「異次元への直接的な軍事介入」へとエスカレートしています。エリア51で働いていたとされるある物理学者の証言によれば、軍は私たちの宇宙を包み込む「アストラル界(幽界)」に恐ろしい存在がいることを認識しており、‌‌大砲やレーザー兵器を使ってアストラル界に侵入し、それらの存在を爆破する方法‌‌を研究していました。 さらに、UFOが次元を超えて現れたり消えたりする現象を模倣・対抗するために、電磁気(EM)発生装置を使用した実験が行われています。ズムウォルト級駆逐艦や戦車を「姿を消させ、別の座標に出現させる」ような次元・周波数操作のテストが行われているほか、過去には高出力のマイクロ波やレーダーを交差させてUFOを撃墜しようとする試みもなされていました。

‌4. AATIP/AASAPの真実とブラックバジェット‌

現代のUFO調査において有名なペンタゴンの極秘プログラム「AATIP(先進航空宇宙脅威識別プログラム)」やその隠れ蓑であった「AASAP(先進航空宇宙兵器システム応用プログラム)」も、この文脈の延長線上にあります。AATIPの元責任者ルイス・エリゾンドが証言したように、‌‌これらのプログラムの資金が打ち切られた本当の理由は、ペンタゴン上層部が「我々は悪魔を相手にしている」と確信し、恐怖したため‌‌でした。 また、これらの異次元技術やサイコトロニック兵器の研究には莫大な資金が投入されており、国防総省の予算のうち「使途不明となっている数兆ドル」のブラックバジェット(機密予算)が、こうした極秘プロジェクトに流れていることが強く示唆されています。

総じて、ソースは政府や軍の関与を‌‌「恐怖と支配欲の入り混じった無謀な試み」‌‌として描いています。彼らは数千年にわたって人類を操作してきたとされる異次元の知性を手なずけ、他国を圧倒するための兵器技術(ポータル移動、透明化、精神操作など)を確立しようと、倫理や安全を無視した極秘プロジェクトを現在に至るまで水面下で展開していると説明されています。

歴史・神話的背景

提供されたソースは、UAPや異次元存在の現象が現代の科学技術や冷戦以降特有の問題ではなく、‌‌何千年にもわたって人類全体を操作してきた非人間的実体(NHE)による「壮大な欺瞞(グランド・デセプション)」の歴史的・神話的延長線上にある‌‌と説明しています。

ソース内において、歴史・神話的背景については主に以下の重要なテーマが語られています。

‌1. 古代の「偽りの神々」と現象の形態変化‌

非人間的実体は、自らを「人類にすべての良きものをもたらす存在」として見せかけるために、古代文明の歴史や文化を意図的に歪め、基礎的な信仰の基盤を築いてきました。ジャック・ヴァレ博士の理論が引用されているように、これらの存在は、過去の歴史を通じてゴブリン、妖精、そして現代のエイリアンなど、‌‌その時代の文化や人類の意識が受け入れやすい姿に絶えず偽装して現れてきました‌‌。古代の神々とは、実はこの次元を超えた実体たちの現れであったと分析されています。

‌2. 「エノク書」に記された次元間構造と悪の棲み処‌

歴史的背景の重要な鍵として、古代ユダヤの神秘主義における重要な文書‌‌「エノク書」‌‌が挙げられています。エノク書には、エノクが「太陽のように輝き、雪よりも白い手を持つ背の高い二人の男」によって複数の「天(次元)」へ連れて行かれたという記述があります。 特筆すべきは、エノクが第2および第3の天で「悪」や「トラブルメーカー」を目撃したという点です。この「天(神の領域)に悪が存在する」という概念は古典的な聖書編纂の際にラビたちを悩ませ、エノク書が正典から外される原因となりましたが、現代の物理学者が語る‌‌「この宇宙を包み込むアストラル界(幽界=第2の天)に恐ろしい存在(悪)が棲んでいる」という見解と完全に一致しています‌‌。

‌3. 「ウォッチャー(見張る者)」と古代の次元間戦争‌

死海文書に含まれる「アムラムの遺訓(Testament of Amram)」には、エノクが‌‌「ウォッチャー」と呼ばれる二つの強力な存在が人類の支配権を巡って争っている‌‌ヴィジョンを見たことが記されています。一方は蛇(ヴァイパー)のような姿をした暗闇と悪の王(ベリアル)であり、もう一方は光の王(ミカエル)でした。 これは、現代の諜報機関の内部関係者が懸念している「数千年にわたって人類を操ってきた次元間実体の対立」や「爬虫類(レプティリアン)と人間型実体との古代からの戦争」という構図と強く結びついており、神話が単なる物語ではなく、次元間戦争の歴史的記録である可能性を示唆しています。

‌4. 友好的なエイリアンという欺瞞(セミアゼのパラドックス)‌

神話と現代のUFO現象の繋がりを示す具体例として、ビリー・マイヤーの接触事件が挙げられています。マイヤーは「セミアゼ(Semjase)」と名乗る美しく友好的な金髪の女性エイリアンと接触したと主張しました。しかし、歴史・神話的に見れば‌‌「シェミハザ(Samyaza)」は、アザゼル(Azazel)と並んで神の掟に背いた堕天使(悪しきウォッチャー)の筆頭の名前‌‌です。これは、邪悪な意図を持つ存在が、美しく友好的な姿(偽りの光の天使)を装って人類を欺いているという強烈なパラドックスとして提示されています。

‌5. 最終的な標的:人間の「魂」‌

この神話的・歴史的な次元間戦争の究極の目的は、‌‌「人間の魂(ソウル)」の奪い合い‌‌であると説明されています。ソース内では「私たちは魂を持つ肉体ではなく、肉体を着た魂である」というC.S.ルイスの言葉が引用されており、肉体は単なる「容器」にすぎません。アストラル界の存在がこの宇宙に干渉し滞在し続けるためには人間の魂と容器(肉体)を獲得する必要があり、第二次世界大戦を含む人類の歴史上の戦争も、実はこれらの対立する力が人間の肉体を操って戦わせた「異次元間の代理戦争」であった可能性すら示唆されています。

情報源

動画(1:59:37)

Linda Moulton Howe - Dr Ray Boeche and Nick Redfern

https://www.youtube.com/watch?v=AGuwb95mgtI

69,900 views 2018/11/05

PHENOMENON Radio with co-hosts Linda Moulton Howe, Reporter and Editor of Earthfiles.com, and retired USAF Tech Sgt. John Burroughs. Joining us will be Ray Boeche, Doctorate of Theology, former Protestant Church Pastor and currently Director of a Bereavement Program in Lincoln, Nebraska. Also joining us will be Nick Redfern born in England and now a Texas resident, who has authored more than a dozen books since 1997 about UFO high strangeness and government policies of secrecy and denial of the UFO phenomenon. We all will dig into the Catholic-related Collins elite that tried to study the UFO phenomenon in the late 1980s to 1990s, encountered lots of negative resistance and brought in Ray Boeche to help get rid of the negative energies plaguing the Collins elite that was defined by some as the public face for a highly classified Dept. of Defense group known as AAWSAP, Advanced Aerospace Weapon System Application Program. This secret office is also linked to AATIP, Advanced Aerospace Threat Identification Program, first made famous by The New York Times front page on December 16, 2017, of infrared jet fighter gun camera videos showing UFOs doing remarkable aerial maneuvers.

(2026-04-23)