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Jon Kelly : 動画撮影された orb 映像

· 約71分
gh_20260801_jon_kelly.jpg

(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大

title (情報源)

前置き

過去記事、

2010-10-15, Texas: orb の下側に別の orb  を放出/が発生 している動画

で一部だけを取り上げた動画を AI で整理した。

2014年の "Countdown to Contact Vancouver 2014 UFO conference" での講演動画 から。

コメント

捏造臭が強い点滅する微小 orb の動画

レーザー・ポインターを素早く点滅させ移動させた映像だと判断する。点滅させて発覚を回避したつもりだろうが、布地の起伏に沿っていると思しき形跡がある。

39:00 あたりの微小点滅光点の移動動画

gh_20260801_jon_kelly_mv1.jpg gh_20260801_jon_kelly_mv2.jpg

絡み合った orb 群の動画映像

比較的稀だが、あくまでも自然現象。過去記事でも同様の動画映像を幾度も取り上げた。

42:44

絡み合った複数の orb の動画映像

gh_20260801_jon_kelly_aa1.jpg gh_20260801_jon_kelly_aa2.jpg gh_20260801_jon_kelly_aa3.jpg

分離する orb

これも自然現象。類似の映像は過去記事で何度も取り上げた。

55:16

2010-10-15 Texas 分離する orb

gh_20260801_jon_kelly_bb3.jpg gh_20260801_jon_kelly_bb4.jpg gh_20260801_jon_kelly_bb5.jpg

無理な解釈

以下の映像解釈は無理すぎる。同様の無理な映像解釈は

James Gilliland : 出現した ET の写真と、頻出する Orb の動画 (2021-02-02)

James Gilliland (ECETI) にはコレが「イルカ型探査機」に見えている (2023-11-28)

で取り上げた。

gh_20260801_jon_kelly2.jpggh_20260801_jon_kelly3.jpg

ref: アバターの物理的顕現


以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。

要旨

このテキストは、ジャーナリスト兼研究者の‌‌ジョン・ケリー氏‌‌が、2014年のイベントで行った‌‌UFOと宇宙政治学‌‌に関する講演内容をまとめたものです。

ケリー氏は、UFO体験を単なる外部の現象としてではなく、個人の‌‌精神的成長‌‌や「インナースペース(内宇宙)」の探求を促す触媒として定義しています。講演では、自身のビデオ撮影や‌‌パラノーマル写真‌‌の分析に加え、人の声に隠された潜在意識を読み解く‌‌音声分析手法‌‌など、多角的な調査結果が示されています。

また、各地の著名な目撃事例や研究者を紹介しながら、UFO現象が‌‌政治的・心理的な次元‌‌で人類にどのような影響を及ぼすかを考察しています。最終的に氏は、古代の精神的伝統と現代の科学的証拠を統合し、宇宙との接触が‌‌人間性の変革‌‌に繋がる可能性を提示しています。

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目次

  1. 前置き
  2. コメント
    1. 捏造臭が強い点滅する微小 orb の動画
    2. 絡み合った orb 群の動画映像
    3. 分離する orb
    4. 無理な解釈
  3. 要旨
  4. UFO:インナースペースへの旅 — ジョン・ケリーによる調査報告書
    1. エグゼクティブ・サマリー
    2. 1. 調査者:ジョン・ケリーの背景と専門性
    3. 2. コア・フィロソフィー:インナースペースへの旅
    4. 3. 証拠収集の3つの柱
    5. 4. 主要な研究対象とフィールドワーク
    6. 5. 政治的・社会的側面
    7. 6. 精神的アバターの記録
  5. 7. 結論
  6. ジョン・ケリー:UFOと内部空間への旅 データ概要
  7. ジョン・ケリーの背景
    1. ジョン・ケリーの背景:ジャーナリズムと臨床的専門性
    2. UFO:インナースペースへの旅(UFO Journey to Inner Space)における背景の意義
  8. インナースペースの哲学
    1. インナースペース(内的宇宙)の哲学の核心
    2. ヨガ哲学に基づくインナースペースの構造
    3. コンタクトにおける無執着と忘我の瞑想
  9. コンタクトの性質
    1. コンタクトの性質:サイキックな交流と経済性
    2. 自己変容と相互作用としてのコンタクト
    3. コンタクトの政治的・社会的な意味合い
  10. 科学的・実証的調査手法
    1. 機器による物理的測定とアーカイブの重視
    2. 証言の限界を補う音声解析手法
    3. 双方向的・参加型の実証アプローチと内的変容
  11. フィールド調査と協力者
    1. フィールド調査の実践と時間的投資
    2. インナースペース探求を支える主要な協力者たち
    3. 「オカルト的実践」と協力者の希少性
  12. 精神的象徴とアバター
    1. 精神的象徴としてのアバターと宇宙的潜在能力
    2. 写真を通じたアバターの物理的顕現
    3. 異次元からの訪問と神聖なる証明
  13. 主要人物と組織
    1. 主要人物一覧
    2. 主要組織一覧
  14. 情報源

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UFO:インナースペースへの旅 — ジョン・ケリーによる調査報告書

エグゼクティブ・サマリー

本報告書は、ジャーナリストであり情報分析の専門家であるジョン・ケリー(Jon Kelly)が提示した、未確認飛行物体(UFO)および地球外知的生命体(ET)との接触に関する調査結果と哲学的考察をまとめたものである。

ケリー氏の主張の核心は、UFO現象を単なる「外宇宙」の物理的な探索として捉えるのではなく、人間の「インナースペース(内面空間)」、すなわち感情、神経、精神の発達を促す触媒として理解することにある。彼は、ビデオ撮影、高解像度写真、そして独自に開発した「鏡像暗号音声分析」という3つの手法を用い、コンタクト(接触)が本質的に「サイキック(精神的)」な性質を持つことを実証しようとしている。

主な結論として、コンタクトは個人の自己認識を深め、人類の精神的可能性を拡大させる「コスミック・エピック(宇宙叙事詩)」の一部である。同時に、この分野は既存の権威による情報戦の場となっており、個人の直接的な経験とオープンな情報共有が重要視されている。

1. 調査者:ジョン・ケリーの背景と専門性

ジョン・ケリー氏は、情報の解読と深層心理の分析において高い実績を持つ専門家である。

  • 実績:
    • 2001年、米軍のイラク攻撃(衝撃と畏怖作戦)の情報を、実行の2年前に予見した。
    • エドワード・スノーデンによるUFO関連情報のリークを、公式発表の9ヶ月前に報じた。
    • BBC、USA Today、Coast to Coast AMなど、国際的な主要メディアへの出演実績。
  • 専門スキル: 人間の発話に含まれる暗号化された通信(暗号化音声)の解読。
  • 研究活動: カナダのバンクーバーを拠点に、北米各地のUFO多発地帯(ロズウェル、マウント・アダムス等)でのフィールドワークを実施。

2. コア・フィロソフィー:インナースペースへの旅

ケリー氏は、UFO現象を人類の進化と結びつけて再定義している。

2.1 精神的資源としてのUFO

UFOとの遭遇は、人間の神経系を刺激し、未知の事象に対する処理能力を高める。初心者の撮影映像が手ブレするのは神経系の過負荷によるものだが、経験を積んだコンタクティ(接触者)は、極限状態でも冷静かつ流動的に行動できるようになる。

2.2 ヨガ哲学との融合

ケリー氏は長年のヨガ研究に基づき、以下のメタファーを提示している。

  • 地球: 発射台(ローンチパッド)
  • 肉体: 宇宙船(スペースシップ)
  • 精神: 宇宙飛行士(コスモノート) つまり、人間は生まれながらにして宇宙的体験を受け取る資格と機能を備えているという考えである。

2.3 サイキック・ネットワーク

物理的な宇宙船を全世界で運用するのはコスト面で非効率である。自然界の「無駄を省く」法則に従えば、コンタクトはテレパシーや夢、ビジョンといった「サイキック(精神的)」な手段で行われるのが最も効率的である。これは、現代のソーシャルネットワークにおけるリアルタイムのメッセージ交換に類似した構造を持つ。

3. 証拠収集の3つの柱

ケリー氏の調査は、証言のみに頼らず、以下の3つの計測的アプローチを軸としている。

3.1 ビデオ撮影(Instrumental Measurement)

  • 技術: 暗視装置(第2・第3世代)、赤外線カメラ、広角・望遠レンズの併用。
  • 目的: 物体の挙動(時間の経過に伴う動き)を記録し、既知の衛星や航空機との違いを明確にする。
  • 特筆点: バンクーバーの自宅からUFO出現のライブ配信をYouTubeで行うなど、即時的な情報共有を実践している。

3.2 異常写真(Paranormal Photography)

  • 技術: デジタル一眼レフによる高解像度撮影。EXIFデータ(撮影条件のメタデータ)によるフォレンジック解析。
  • 現象: オーブ(光球)や、瞑想中に現れる「アバター(化身)」の形態を記録。

3.3 鏡像暗号通信(Speech Studies)

  • 手法: デジタル・ミラーを用いて音声を反転・反射させ、無意識のうちに発せられた隠されたメッセージを抽出する。
  • 応用: UFOコンタクティの証言を分析し、物証がないケースにおいても、軍事的・臨床的精度で真実性を検証する。

4. 主要な研究対象とフィールドワーク

ケリー氏が協力・分析を行った主要な人物と場所は以下の通りである。

人物・場所所在・特徴概要
ジム・スタイクニューメキシコ州アルティシアデジタル暗視ビデオの先駆者。ロズウェル近郊で詳細な記録を保持。
ジェームズ・ギリランドワシントン州 ECETIランチ数千人が目撃する「パワーアップ(発光)」現象を主催。予知能力を持つ。
デイ・ポールテキサス州ダラス「マイクロUFO」と呼ばれる室内の光現象を複数台のカメラで記録。
レス・ムルザバンクーバー予知夢に基づきカメラを設置し、変形する物体の撮影に成功。
チャールズ・ラムローバンクーバー元懐疑論者の天文学者。衛星では不可能な「方向転換」を行う物体を記録。
マーファ・ライツテキサス州マーファ古くから知られる怪光現象。近隣には1974年のUFO墜落地点も存在する。
スティーブンビルテキサス州2008年の大規模目撃事件。目撃者への軍事的威圧(黒いヘリ)も報告。

5. 政治的・社会的側面

UFO現象は個人の体験であると同時に、極めて政治的な問題でもある。

  • 情報戦: 軍産複合体は、大衆の世論を支配するために情報戦を展開している。
  • 権威への挑戦: 歴史的に、神聖なコンタクトは「天命(Mandate of Heaven)」や「王権神授説」のように、指導者の正当性を裏付けるものとして機能してきた。
  • 監視の歴史: 1953年のCIAロバートソン・パネル(デュラント・レポート)では、UFOコミュニティが大衆心理に与える影響を危惧し、監視の正当性が議論されていた。

6. 精神的アバターの記録

ケリー氏は、瞑想中の特定のサンスクリット・マントラ(「OM」など)の詠唱に呼応して、古典的なインド哲学における「ヴィシュヌの化身(アバター)」に酷似した形態が写真に現れる現象を報告している。

  • 確認された形態:
    • クルマ(亀): 額にV字の印を持つ。
    • ヴァラーハ(猪): 発話器官を制御する「ムドラ」を示す。
    • ナラハリ(人獅子): 冠を被った姿。
    • ラーマ: 第6チャクラ(アジナ・チャクラ)の構造に一致する配置。
  • 分析: これらの画像は、単なる物理的な写り込みではなく、意識が元素(水や火)を制御し、組織化された構造として現れた「トレース・シグネチャー(痕跡)」であると解釈されている。

7. 結論

ジョン・ケリー氏の調査は、UFO現象が物理的なハードウェアの探索に留まらず、人類が自身の宇宙的可能性に目覚めるための教育プロセスであることを示唆している。

「地球は発射台であり、肉体は宇宙船であり、心は宇宙飛行士である。我々は、自らの目的地に到達するためのすべての道具を持って生まれてきたのである。」

この「インナースペース」への旅は、未知の事象に対する恐れを克服し、自己の限界を超えてより優れた人間へと成長するための、個人的かつ宇宙的な挑戦である。

参考: ジョン・ケリー氏の詳細は yourinner voice.com および examiner.com のVancouver UFO Examinerコラム、YouTubeチャンネル Secret Message TV にて公開されている。

ジョン・ケリー:UFOと内部空間への旅 データ概要

研究者/接触者名拠点/調査場所主要な現象/活動内容使用機材/調査手法特筆すべき事件・主張メディア/プラットフォーム
ジョン・ケリー (Jon Kelly)カナダ、ブリティッシュコロンビア州バンクーバーUFOビデオ撮影、超常現象写真、ミラー暗号化通信(逆再生音声分析)の研究と普及。デジタルナイトビジョン、高精細カラーカメラ、赤外線、ミラー暗号化通信(音声波形の反射分析)。バンクーバーの自宅デッキから史上初めてUFO事件をYouTubeでライブ放送したと主張。UFO接触は本質的にサイキックなものであると提唱。YouTube (Secret Message TV), Examiner.com, Coast to Coast AM
ジェームズ・ギリランド (James Gilliland)アメリカ、ワシントン州アダムス山(ECETIランチ)大量スカイウォッチング・イベントの主催、UFOの「パワーアップ」現象の記録。第3世代ナイトビジョン、カラービデオ、予知夢、体外離脱体験。精神的な宇宙人との対面接触、接触時の物理的な火傷、UFOへの搭乗を主張。観測者の要求に応じて物体が光を強める「パワーアップ」を実証。ECETI.org, YouTube (UFO Mountain)
チャールズ・ラムロー (Charles Lamoureux)カナダ、バンクーバー(イングリッシュ・ベイ、イエールタウン)都市上空のUFO観測、革新的な撮影プラットフォームの開発。スカイウォッチャーズ・モバイルユニット (SMU)、デジタルおよび管式ナイトビジョン、レーザーポインター。急激な方向転換を行う「ワブラー(ぐらつく物体)」を記録。1937年にバンクーバー市庁舎でUFOを撮影したレオナード・ラムローの親族。HowToUFO.com, CTV News
ジム・スティク (Jim Stike)アメリカ、ニューメキシコ州アルテシア(ロズウェルの南40マイル)砂漠におけるナイトビジョンを用いたUFOのスカイウォッチングと自動検知録画。応用デジタルナイトビジョン監視カメラ、動体検知システム。非常に明るくオレンジ色に光るサイレントな物体の撮影に成功。既知の衛星と未知の物体を区別する手法を確立。UFOnv.com, YouTube (UFO Desert: The Artesia Contacts)
レス・ムルザ (Les Murza)カナダ、バンクーバー(マウント・プレザントUFOコリドー)都市部における昼間のUFOおよび異常な飛行物体の継続的なビデオ記録。3CCD高精細カラービデオカメラ、予知夢(撮影場所と時間の特定)。予知夢によってUFO의 出現を事前に察知し、カメラを設置する手法をとる。形態が変化し、多彩な光を放つ物体の撮影に成功。YouTube (f-y-i), Vancouver UFO Examiner
D・ポール (D Paul)アメリカ、テキサス州ダラス室内で発生する光の現象(マイクロUFO)の記録、トランスミディアムとしての活動。マルチカメラ撮影(4〜5台のカメラによる同時記録)。遺族のためのカウンセリング中に現れる光の球体を撮影。これらを高次元の意識や癒やしのエネルギーに関連付けている。dapaul.com, CBS (Haunted Lives), Travel Channel

[1] Countdown To Contact 2014 - Jon Kelly: UFO Journey to Inner Space

ジョン・ケリーの背景

ジョン・ケリーの背景:ジャーナリズムと臨床的専門性

報道とジャーナリストとしての実績

Jon Kelly(ジョン・ケリー)は、バンクーバーを拠点とする examiner.com(エグザミナー・ドットコム)のジャーナリスト兼ライターです。彼の仕事は、USA Today(ユーエスエー・トゥデイ)やロンドンの BBC(ビービーシー)、CBS(シービーエス)など、世界最大のメディアでも取り上げられてきました。ケリーの特筆すべき業績は、イラクにおける米軍の「衝撃と畏怖(shock and awe)」作戦をそれが実現する2年前に報じたことや、Edward Snowden(エドワード・スノーデン)のUFOに関するニュースを The Intercept(ジ・インターセプト)によってマスコミにリークされる9ヶ月前に自身の配信コラムで報じたことなど、世界的規模のニュースをいち早くブレイクさせた点にあります。

臨床医としての経歴と暗号化通信の解析

また、彼は国際的な臨床医として個人開業していた経歴を持ち、人間の音声における暗号化された通信のコードを解読する専門家でもあります。この技術は、「ミラー暗号化音声通信」または「デジタルミラーを通して反射された音波の間接的観察に基づく高度な遠隔尋問方法」と呼ばれています。この手法は、催眠療法や薬物療法よりも侵襲性が低く、前言語期の子供や大人の発声に含まれる「無意識の秘密」を明らかにするものであり、軍事的、法医学的、臨床的な精度を持つとされています。

UFO:インナースペースへの旅(UFO Journey to Inner Space)における背景の意義

宇宙的探求と「インナースペース(内的宇宙)」の融合

ケリーの背景にあるジャーナリズムの客観的証拠収集(ビデオや高解像度写真による計測)と、彼の長期にわたるヨガの訓練やサンスクリット文化の研究は、「UFOの探求は単なる外宇宙の探索ではなく、究極的には人間の感情や神経、精神的発達といったインナースペース(内的宇宙)の資源を刺激し、育成するものである」という彼の主要なテーゼに直結しています。彼は自身のUFO研究を「宇宙の叙事詩(Cosmic Epic)」の追求であると位置づけ、未知のものとの遭遇によって人間の神経学的・精神的発達が促進され、私たちがより強く良い人間になるための触媒として機能すると述べています。

科学の要請への独自の応答

ケリーは自身の音声解析の背景を、UFOコミュニティが抱える課題を解決するための強力なツールとして応用しています。彼は、米国政府のUFOプロジェクト「ブルーブック」に携わった著名な科学者である J. Allen Hynek(ジェイ・アレン・ハイネック)博士が、証人への包括的な尋問技術の欠如を嘆いていたことに言及しています。ケリーの持つ「人間の音声に隠された暗号化通信」の解析技術は、物証が乏しいUFOコンタクティの証言の背後にある無意識に暗号化された秘密を解き明かすものであり、科学界からの「尋問方法の改善」という要請に答えるための論争的かつ革新的な試みとして位置づけられています。

ヨガの実践と物理的証拠の交差点

さらに、彼のスピリチュアルな背景は、UFOや地球外生命体(ET)との接触が「主にサイキック(精神的)なものである」という結論を導き出しています。彼は、宇宙規模での物理的な接触を再現するのは人間的なスケールではコストが莫大すぎるため、経済性と効率性の原則に従って、テレパシーや夢、幻視などを通じたサイキックなコンタクトが支配的であると主張しています。
ケリーの臨床的・ジャーナリズム的アプローチと神秘主義的な探求の融合は、彼の写真研究に最も顕著に現れています。彼は自身の瞑想とサンスクリットのマントラ詠唱中に、息の結露や「自然発生的なプラズマ」を用いて、Vishnu(ヴィシュヌ)やその化身(亀や豚、ライオン人間など)といった古典的なアヴァターの像をカメラの前で物理的な写真として捉えることに成功したと述べています。彼はこれらの現象を、高度な霊的瞑想によって水や火の要素を制御できるようになった結果であり、異次元からの訪問者との交信を示す知的な構造物であると結論づけています。

インナースペースの哲学

インナースペース(内的宇宙)の哲学の核心

外的宇宙から内的発達への転換

Jon Kelly(ジョン・ケリー)のプレゼンテーション「UFO: Journey to Inner Space」の中心的な前提は、UFOやET(イーティー)の探求が単なる外宇宙の探索にとどまらないという点にあります。彼によれば、これらの未知の現象への探求は、最終的に私たちの感情、神経、そしてサイキック(精神的)な発達といった「インナースペース(内的宇宙)」の資源を刺激し、育成するものです。私たちを取り巻く謎を理解しようと挑戦することで、人間はより良く、より強い存在へと成長していくと彼は主張しています。

共有の通信アリーナとしてのインナースペース

ケリーは、私たちがより大きな宇宙を理解しようとする探求を通じて、最終的に自分自身のサイキックなインナースペースのコンテンツに遭遇することになると述べています。このサイキックなインナースペースは、人間とETとの間の「共有の通信アリーナ」として機能します。
これは、地球上の物理的なインフラに基づくソーシャルネットワーク(Facebook?(フェイスブック)や Twitter?(ツイッター)など)が、距離に関係なくリアルタイムのメッセージのやり取りを可能にしているのと同じように、インナースペースを通じたテレパシーによるコンタクトが地球上の物理的距離を超越する通信基盤として機能していることを意味しています。

ヨガ哲学に基づくインナースペースの構造

チャクラとエネルギーのメリディアン

このサイキックな現象を理解するための文脈として、ケリーは自身の長期にわたるヨガの訓練とサンスクリット文化の研究を用いています。ヨガの哲学では、サイキックなインナースペースはゲートウェイやメリディアン(経絡)のアーキテクチャ、それに伴う次元の世界や音響特性によって構成されていると定義されます。これは、ヴェーダやタントラの実践に見られるマントラ、チャクラ、身体のエネルギーのメリディアンに基づいた瞑想の実践と深く結びついています。

意識と感情の座、そして宇宙船としての肉体

また、ヨガ心理学においてインナースペースは、感情や欲望、意識や人格の特性が座する場所であると定義されています。コンタクトに伴う高ぶる感情は、私たちが原始的な感情や本能にアクセスし、自己の限界を克服して人格的な変容を遂げることを可能にします。
ケリーはヨガ的な瞑想アプローチを要約し、「地球は発射台であり、肉体は宇宙船であり、心は Cosmonaut(コスモノート:宇宙飛行士)である」と表現しています。UFOや宇宙的現象と接触するための道具はすべて最初から私たちに備わっており、それは人間としての生得権であると彼は語っています。

コンタクトにおける無執着と忘我の瞑想

執着からの解放と受容性

インナースペースを通じたコンタクトにおいて、ケリーはタントラの指導者である Shiva(シヴァ)の教えを引き合いに出し、目的に対する「無関心(indifference)」や手放すことの重要性を説いています。UFOやETとの接触を強迫的に求めすぎたり、強い執着を抱いたりすると、その感情の激しさゆえに目的の対象が遠ざかってしまうと彼は警告します。
代わりに、事物が自然に現れるのを許容し、不安ではなく喜びに満ちた体験として現象を受け入れ、ただそれに立ち会い参加する姿勢が求められます。

発見の乗り物としての忘我の瞑想

シヴァの方法論は、「忘我の瞑想(ecstatic meditation)」を個人の社会的・精神的生活における建設的な行動とともに、発見のための乗り物として利用することでした。このアプローチに基づくインナースペースの哲学は、UFOやETとのコンタクトを単なる物理的な遭遇としてではなく、人間の無限の潜在能力を引き出しながら自己の意識を拡大させていく究極の内面的な旅として位置づけています。

コンタクトの性質

コンタクトの性質:サイキックな交流と経済性

物理的接触からサイキックな通信への移行

Jon Kelly(ジョン・ケリー)の主張によれば、UFOや地球外生命体(ET)とのコンタクトは「圧倒的にサイキック(精神的)なもの」です。世界中で毎日、24時間体制で起きている物理的なコンタクトの要請に人間のスケールで対応しようとすれば、人員や訓練、維持管理にかかるコストが莫大になりすぎるため非現実的であると彼は指摘しています。自然界のシステムには一切の無駄がないという経済性と効率性の原則に従えば、既知の物理法則を超越する存在であってもこの基本基準を満たす必要があり、結果としてサイキックなコンタクトが支配的な形態になります。

共有の通信アリーナと予知能力

このサイキックなコンタクトを成立させるためには、通信の向こう側にも精神的に発達したETが存在し、双方向の送受信関係が結ばれる必要があります。このインナースペースは、人間とETが物理的な距離を無視してリアルタイムでメッセージをやり取りする「共有の通信アリーナ」として機能しています。ケリーはこれを、地球上の距離を超えて瞬時に通信できる Facebook?(フェイスブック)や Twitter?(ツイッター)などのソーシャルネットワークに例えています。
具体的な現象として、コンタクトはテレパシー、夢、幻視、その他の内的な感覚を通じて認識されます。たとえば、James Gilliland?(ジェームズ・ギリランド)や Les Murza?(レス・ムルザ)のようなコンタクティたちは、幽体離脱や予知夢を通じてUFOが現れる時間と場所を事前に察知し、出来事が起こる前にカメラ機材を設置して待ち構える能力を持っているとされています。

自己変容と相互作用としてのコンタクト

神経学的発達と感情の処理

ケリーにとってコンタクトは、個人的かつ政治的であると同時に「変容をもたらす(transformational)」体験です。コンタクトに伴う強烈な刺激は感情的な反応を呼び起こし、人間の脳や神経系の発達を促進します。初めてUFOを目撃した観察者が極度の緊張から手ブレした映像しか撮影できないのに対し、コンタクトの経験を積んだ人々は神経系が過負荷に適応し、プレッシャーの下でもカメラをより滑らかに操作できるようになる現象が、その発達を証明していると述べています。

執着の手放しと受容的なアプローチ

コンタクトにおいて重要となるのは、目的を強迫的に求めすぎない「無関心(indifference)」や「手放すこと」の態度です。UFO体験を激しく求めすぎると、その強い感情のせいで逆に対象が遠ざかってしまうため、リラックスして事物が自然に発生するのを待つべきだとケリーは警告します。David Akers?(デビッド・エイカーズ)の長期研究が示すように、観察者が受容的な態度をとり、少しのスペースを空けて許容すれば、現象の方から観察者に近づいてくるという性質があります。
同時に、コンタクトは単なる一方的な観察ではなく、双方向のコミュニケーションでもあります。ケリーは、低出力のレーザーポインターを空に向かって照射することで、UFOの発光パルスとの間に連続的で意味のある相互作用が引き起こされることを、映像証拠とともに示しています。

コンタクトの政治的・社会的な意味合い

体制側からの警戒と情報戦

個人的な体験であるコンタクトは、同時に強い政治的な性質を帯びています。ケリーは、古代において宇宙的な現象との接触が、「天命(Mandate of Heaven)」や王権神授説に見られるような指導者の正当性を決定づける根拠として機能してきた歴史を指摘しています。
現代の西欧社会において、公式に認可されていない「非公式な宇宙的コンタクト」の獲得は論争の的であり、現在の軍産複合体によって活発に支援されている「情報戦(information warfare)」の中心に置かれています。1953年に CIA?(シーアイエー)の Robertson panel?(ロバートソン・パネル)に提出された Durant report?(デュラント・レポート)が示すように、権力側はUFOコミュニティが大衆の思考に絶大な影響を与えることを恐れ、国家転覆の口実として監視を続けてきました。テキサス州でのUFO目撃証人である Ricky Sorrells?(リッキー・ソレルズ)が、自身の体験を公表した直後に未識別の黒いヘリコプターから低空飛行で威嚇やストーキングを受けた事件は、体制側による情報戦と弾圧の明白な例として語られています。

科学的・実証的調査手法

機器による物理的測定とアーカイブの重視

ビデオと写真による「機器測定 (Instrumental Measurements)」

Jon Kelly(ジョン・ケリー)の実証的調査の基盤は、単なる目撃証言の限界を超え、光の可視波長および近赤外線波長を用いた「機器測定」によって客観的な証拠を提供することにあります。彼は、3CCDの高解像度カメラや赤外線スターライトカメラ、第2世代および第3世代のデジタル暗視装置、180度広角レンズや望遠レンズなどを駆使して観測を行っています。ビデオは被写体の動き(振る舞い)を時系列で捉えることに優れており、一方で写真はモーションキャプチャよりも詳細な解像度(ディテール)を捉えることに特化しています。

EXIFデータと行動分析を用いた第三者検証

ケリーは、デジタル画像に暗号化されるように組み込まれているEXIFデータを、法医学的(フォレンジック)な手法や、独立した第三者による検証のための重要なリソースとして扱っています。また、ビデオに記録された対象の振る舞いを長期的に追跡・分析することで、単なる人工衛星や宇宙ゴミと、飛行方向を自律的に変えるような真のUFO現象とを明確に区別できると主張しています。これらの記録メディアを用いた事後的なアーカイブ評価(ライブラリの見直しと再評価)は、研究者が自らの捉えた証拠の意義を深く理解し直すための不可欠なプロセスとされています。

証言の限界を補う音声解析手法

Project Blue Book(プロジェクト・ブルーブック)の要請への応答

UFO遭遇事件の証拠の多くが「目撃者の証言」のみに依存しているという弱点を克服するため、ケリーは人間の音声に含まれる「ミラー暗号化通信」の解析という革新的な実証手順を導入しています。彼は、米国政府のUFO調査機関である Project Blue Book に携わった科学者 J. Allen Hynek?(ジェイ・アレン・ハイネック)博士が、「証人に対する包括的な尋問技術やデータ収集プロセスが欠如している」と嘆いていたことを引き合いに出し、自身の音声解析技術が科学界からのこの要請に対する直接的な応答であると位置づけています。

無意識の秘密を解き明かす軍事的・臨床的精度

この手法は、デジタルミラーを介して反射された音波を間接的に観察するものであり、睡眠中のうわ言やフロイト的失言と同様に、人間の発声の中に暗号化された無意識の秘密を明らかにするものです。ケリーは、この手法が軍事的、法医学的、臨床的な精度を持ち、公的にテスト可能な情報を提供する科学的・実証的な調査手法であると述べています。

双方向的・参加型の実証アプローチと内的変容

レーザーポインターを用いた交信実験

インナースペースの哲学に基づき、ケリーの調査手法は単なる受動的な観察にとどまらず、未知の現象との双方向的なコミュニケーションを試みる参加型のアプローチをとっています。彼は出力35mWの低出力グリーンレーザーポインターを使用し、カメラによる記録と並行してUFOに向けた照射実験を行っています。彼によれば、レーザーのインパルスとUFOの発光パルスの間には連続的な相関関係(応答)がみられ、これは単なる偶然ではなく、高度な双方向通信が成立していることの確固たる証拠です。

長期的観察と受容的な態度の重要性

また、彼の観測手法は、対象に強い執着を持たず、リラックスして現象が自ら近づいてくるのを待つという精神的・受容的な態度と深く結びついています。David Akers?(デビッド・エイカーズ)による長期の光現象研究にも見られるように、カメラのレンズは送信機ではなく受信機であり、現象が自然に現れるための「スペース」を空けておくことが物理的証拠の確実な獲得に繋がるとされています。
これらの科学的・実証的調査は、「インナースペースへの旅」という大きな文脈において、単に宇宙のハードウェア(墜落した円盤など)を追い求めるものではなく、未知なる現象との相互作用を通じて人間の感情や神経系を刺激し、自己の精神的発達(インナースペースの開拓)を促すための触媒として機能しているのです。

フィールド調査と協力者

フィールド調査の実践と時間的投資

草の根の観測ネットワークと行動分析

Jon Kelly(ジョン・ケリー)のUFO調査は、ブリティッシュコロンビア州から米国のロズウェル、テキサス州、ワシントン州に至るまでの広範なフィールドワーク(実地調査)に基づいています。彼は、フィールドでのUFO研究において最も重要なのは「時間的投資(investment of time)」であると主張しています。対象物を長期的に追跡・観察することによってのみ、それが単なる人工衛星や宇宙ゴミなのか、あるいは自律的に飛行方向を変えるような未知の現象(UFO)なのかを区別する「行動の変化(changes in behavior)」を見極めることができるからです。
このフィールド調査は、現代のスマートフォンや手頃な価格の暗視カメラなど、身近になったテクノロジーによって支えられており、インターネット上のユーザーグループを通じて独自の手法を共有し合う「草の根のビデオ開発文化」を形成しています。

インナースペース探求を支える主要な協力者たち

ケリーの「インナースペースへの旅」は、彼単独の取り組みではなく、各地域で独自のサイキック能力や調査手法を開拓している多様な協力者(コンタクティやビデオグラファー)との共同作業によって成り立っています。

デジタル暗視監視のパイオニア

ニューメキシコ州のロズウェル近郊を拠点とする Jim Stike?(ジム・スタイク?)は、応用デジタル夜間ビデオ監視システムの先駆者です。彼は特定の組織に属さない草の根の調査員を体現しており、高輝度で無音のUFOが通過する際に神経を興奮させながらも追跡を試みるなど、コンタクトが人間の神経系に与える直接的な影響(インナースペースの刺激)を記録しています。

大規模なスカイウォッチと予知能力の共有

ワシントン州のアダムス山近郊で ECETI?(エセティ?)グループを主宰する James Gilliland?(ジェームズ・ギリランド?)は、数千人規模の参加者を集めてスカイウォッチ(空の観測)イベントを促進している中心人物です。彼はスピリチュアルな地球外生命体(ET)との直接的およびテレパシーによるコンタクトを主張しており、UFOが発光する(パワーアップする)タイミングを事前に察知する能力を持っています。このような予知能力や幽体離脱体験は、彼と共に長期の実地調査を行うケリーにとって、インナースペースを通じたサイキックなコンタクトの強力な証拠となっています。

室内でのコンタクトと霊媒としての協力者

宇宙空間での現象と対をなす「より身近なインナースペース」の現象として、テキサス州ダラスのトランス霊媒である D Paul?(ディー・ポール?)の活動が挙げられます。彼女は、遺族に対するグリーフケア(悲嘆カウンセリング)を提供している最中に、室内に現れる光の現象(マイクロUFO)を複数のカメラで記録しています。彼女のような霊的発達と他次元の意識にアクセスする能力を持つ協力者の存在は、コンタクトが単なる物理的飛行物体にとどまらないことを示しています。

バンクーバーの地域調査員たち

バンクーバーを拠点とする Les Murza?(レス・ムルザ?)は、予知夢や幽体離脱を通じてUFOが現れる時間と場所を事前に把握し、現象が起こる前にカメラ機材を設置するというサイキックなアプローチを実践しています。同じくバンクーバーの Charles Lamro?(チャールズ・ラムロ?)は、元懐疑論者の天文学者でありながら独自のモバイル監視プラットフォームを構築し、人工衛星にはあり得ない軌道変更を行うUFOの決定的瞬間を捉えるなど、地域コミュニティにおける教育的役割を担っています。

「オカルト的実践」と協力者の希少性

「UFO:インナースペースへの旅」という大きな文脈において、フィールド調査を支える協力者の存在は決定的な意味を持ちます。ケリーは、真夜中の森に入って「狂気じみたオカルト的な実践(crazy occult practices)」を行うために同行してくれる人を見つけることなど、人間的なスケールでリソースを確保することは極めて困難であると告白しています。
現象に対して強い執着を持たず、受容的な態度でスペースを空けておくことで対象が自ら近づいてくるという David Akers?(デビッド・エイカーズ?)の受動的な観測哲学を実践する上でも、安全かつ長期的な観測環境を提供してくれる協力者は不可欠です。ギリランド、ムルザ、ポールといった協力者たちは、ケリーの数ヶ月に及ぶロードトリップを物理的にも精神的にも支援し、彼らの存在そのものが「金(ゴールド)のように貴重」なリソースとして、インナースペース探求の基盤を形成しているのです。

精神的象徴とアバター

精神的象徴としてのアバターと宇宙的潜在能力

サンスクリット文化とヴィシュヌの化身

Jon Kelly(ジョン・ケリー)は、「インナースペースへの旅」の最終的な到達点として、精神的象徴である「Avatar(アバター)」の概念を提示しています。アバターという言葉は James Cameron(ジェームズ・キャメロン)の映画で大衆化されましたが、本来のサンスクリット文化やヴェーダの伝統において、それは至高の魂の拠り所であり、宇宙のシステム管理者である Vishnu(ヴィシュヌ)が顕現した姿を意味します。ヴィシュヌは人類を悪から救うために、さまざまな時代において動物、半神、人間、あるいは神聖な人間の姿をとって現れるとされています。

すべての人間が持つアバターとしての生得権

ケリーのインナースペースの哲学を支えるヨガのネオ・ヒューマニスト(新ヒューマニスト)的視点によれば、アバターという称号は選ばれた少数の存在だけのものではありません。すべての人間は神性の化身(アバター)として認識されており、創造物全体にわたって誰もが宇宙的な潜在能力を秘めていると彼は主張します。

写真を通じたアバターの物理的顕現

息の結露と自然発生的プラズマの制御

ケリーの調査における最も神秘的かつ特異な到達点は、数千年前に書かれた古典的な南アジアの文学的源泉に記されているヴィシュヌの象徴的な姿を、21世紀のバンクーバーにおいて自らのカメラレンズの前に物理的な写真として捉えたという主張です。彼はサンスクリットのマントラ(OMマントラなど)を詠唱する激しいスピリチュアルな瞑想の実践中に、1/60秒のシャッタースピードを用いてこれらの像を記録しました。
彼によれば、これらの像は息の結露(水)や「自然発生的なプラズマ(火)」を利用して形成されており、高度な霊的瞑想を積むことでこれらの水や火の元素を制御できるようになった結果生み出されたものです。撮影された元のフレームをY軸に沿って反転(ミラーリング)させることで、これらの対称的な顔や構造が浮かび上がります。

出現した古典的アヴァターの具体的な姿

ケリーは、彼自身の瞑想中にカメラの前に現れた具体的なアバターの姿を次のように特定しています。

  • ‌kerma?(クールマ:亀):‌‌ 額にヴィシュヌ派の文化特有の逆V字型のティラク(印)を持っています。
  • ‌Vera?(ヴァラーハ:豚):‌‌ 舌が丸まっており、発声器官を制御するムドラ(印相)を結んでいることから、単なる豚ではなく瞑想を実践している存在であることが示されています。
  • ‌narahari(ナラハリ:ライオン人間):‌‌ 牙と笑顔を持ち、額の上に翼を広げた鳥のトーテム建築をあしらった王冠を被っています。
  • ‌vamana(ヴァーマナ:小人):‌‌ イヤリングや王冠、頭骨や花のガーランドを身につけ、頭上には蓮の花と Anant sha?(アナンタ・シェーシャ:蛇/コブラ)を伴っています。
  • ‌Rama(ラーマ:精神的な人):‌‌ 額に翼を広げた鳥の姿があり、これは第6チャクラであるアージュニャー・チャクラのヤントラ(2つの花びらを持つ構造)と完全に一致しているとされます。

異次元からの訪問と神聖なる証明

インナースペース探求の究極的証拠

ケリーにとって、これらのアバターの写真は単なる偶然の産物ではなく、息の結露やプラズマの中に現れた「知的で組織化された構造物」です。古典的な文学で数千年前に記述された象徴が、現代のバンクーバーのカメラの前で物理的な痕跡として現れるという事実は、人類と神性との関係性を示す決定的なサイン(Trace signatures)であると彼は信じています。
この現象は、「インナースペースへの旅」が単なる外宇宙の円盤探しを超え、異次元や別の時間軸からの訪問者が現在の私たちと同じ空間を共有していることを証明するものです。ケリーは、なぜこの時代にこのような個人的な参加の機会(神聖なアバターとのコンタクト)が与えられているのかを深く考察することが、我々の宇宙的探求における究極の問いであると結論づけています。

主要人物と組織

主要人物一覧

英語表記カタカナ表記簡単な説明
Jon Kelly?ジョン・ケリー本プレゼンテーションの講演者。バンクーバーを拠点とするジャーナリスト、ライターであり、人間の発声音声の暗号解読を専門とする元臨床医。UFOとインナースペースの探求を行っている。
Edward Snowdenエドワード・スノーデン2013年のUFOに関するニュースのリーク元。ケリーは彼の情報を大手メディアに先駆けて報じたとされる。
Shivaシヴァヨガやタントラの指導者。宇宙的体験やインナースペースの探求において、目的への執着を手放すことの重要性や忘我の瞑想を説いた。
Jim Stike?ジム・スタイクニューメキシコ州アーティシアを拠点とする草の根のUFO調査員。デジタル暗視カメラを用いた監視システムの先駆者。
James Gilliland?ジェームズ・ギリランドワシントン州アダムス山近郊でECETI?(エセティ)を主宰。大規模な空の観測イベントを促進し、UFOが発光する瞬間を予知する能力を持つコンタクティ。
Kenneth Arnoldケネス・アーノルド1947年に「空飛ぶ円盤」という言葉の語源となる目撃事件に遭遇した民間航空機のパイロット。
D Paul?ディー・ポールテキサス州ダラスを拠点とするトランス霊媒。遺族への悲嘆カウンセリングの最中に室内に現れる光の現象(マイクロUFO)を複数のカメラで記録している。
Les Murza?レス・ムルザバンクーバーの地域調査員。予知夢や幽体離脱を通じてUFOの出現を事前に察知し、撮影を成功させている。
Charles Lamro?チャールズ・ラムロバンクーバーの天文学者であり元懐疑論者のUFOビデオグラファー。独自のモバイル監視プラットフォームを構築し、UFOの軌道変更などを記録している。
Leonard Lamro?レナード・ラムロチャールズの親戚にあたる写真家。1937年にバンクーバー市庁舎上空のUFOを撮影した。
George W. Bushジョージ・W・ブッシュ元アメリカ合衆国大統領。2008年のスティーブンビルUFO事件の際、巨大な物体が彼のテキサス州の私邸(ウェスタン・ホワイトハウス)の近くを飛行した。
Ricky Sorrells?リッキー・ソレルズテキサス州ダブリンのUFO目撃証人。事件を公表した後、未識別の黒いヘリコプターによる低空飛行の威嚇やストーキングを受けた。
Stanley A. Fulham?スタンリー・A・フラム退役したNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)将校。2010年10月13日に世界中の主要都市にUFOが出現すると著書で予言した。
David Akers?デビッド・エイカーズ1970年代にワシントン州トペニッシュで光の現象を長期調査した電気技師。現象が自ら近づいてくるのを待つ受容的な観測手法をとった。
Dr. J. Allen Hynek?ジェイ・アレン・ハイネック博士米国政府のUFO調査「プロジェクト・ブルーブック」に携わった科学者。目撃者に対する包括的な尋問技術やデータ収集プロセスが欠如していることを指摘した。
Vishnuヴィシュヌサンスクリット文化やヴェーダにおいて宇宙のシステム管理者とされる至高の存在。人類を救うために様々な姿(アバター)で顕現するとされる。
James Cameronジェームズ・キャメロン「アバター(Avatar)」という概念を大衆化した映画監督。

主要組織一覧

英語表記カタカナ表記簡単な説明
examiner.comエグザミナー・ドットコムジョン・ケリーが「バンクーバーUFOエグザミナー」として記事を寄稿しているメディア。
USA Todayユーエスエー・トゥデイジョン・ケリーの仕事を取り上げたことのある世界的なメディアの一つ。
BBCビービーシージョン・ケリーの仕事を取り上げたロンドンの大手放送局。
CBSシービーエスジョン・ケリーの仕事を取り上げたり、霊媒であるD Paul?の特番を放送したりした米国の放送局。
The Interceptジ・インターセプトエドワード・スノーデンの情報をマスコミにリークしたメディア。
CIA?シーアイエー米国中央情報局。1953年にUFOコミュニティが大衆に与える影響と国家転覆の可能性を懸念し、「ロバートソン・パネル」を設置した。
Robertson panel?ロバートソン・パネル1953年にCIAによって設置された委員会。UFOコミュニティに対する監視を正当化するレポートが提出された。
ECETI?エセティJames Gilliland?(ジェームズ・ギリランド)が創設した、地球外知的生命体との啓発的なコンタクトを目的とするグループ(Enlightened Contact with Extraterrestrial Intelligence)。
Mutual UFO Network?相互UFOネットワーク(MUFON)米国のUFO調査ネットワーク。スティーブンビル事件の際に、軍の警戒管制機(AWACS)などがUFOの近くで活動していた状況を報告した。
FAA連邦航空局スティーブンビル事件において、巨大なUFOに関する無線報告を行った機関。
NORAD北米航空宇宙防衛司令部UFOの出現を予言したStanley A. Fulham?(スタンリー・A・フラム)がかつて所属していた組織。
Air Force Project Blue Book空軍プロジェクト・ブルーブック1960年代に行われた米国連邦政府による公式なUFO調査プロジェクト。Hynek?(ハイネック)博士が携わっていた。

情報源

動画(1:19:29)

Countdown To Contact 2014 - Jon Kelly: UFO Journey to Inner Space

https://www.youtube.com/watch?v=U9dNqSYPwwE

4,700 views 2014/09/21

Jon Kelly joins us to take everyone on an inner journey to discover the UFO phenomena. He will also show plenty of UFO footage and videos captured in his exciting field work.

Jon is an international clinician and world famous speech analyst who released key intelligence pertaining to the Iraq War two years in advance of the “Shock and Awe” strikes against Baghdad in 2003. As a former feature producer for CBS Radio with experience in #1-rated US television, his work exploring consciousness, communications, the paranormal and UFO phenomena have been featured in Huffington Post, USA Today, Dallas Morning News, Florida Today, Wall Street Journal, Irish Independent, UC Irvine Today, Coast to Coast AM, Fox News, CBS Radio and Television, CBC, BBC London, Deutschlandradio Berlin, AOL News, UFO Digest and Forbes.com.

Jon’s online streaming on-demand video class “UFOs and You: Experiential Contact for Beginners” provides essential insights into Disclosure, UFO Communications, Psychic Dimensions of Contact and Night Vision Equipment in a way that students describe as informative, educational and riveting. His Google News-syndicated column the Vancouver UFO Examiner broke the story of Edward Snowden’s UFOs in 2013 (over nine months before the Intercept) and is consistently top-ranked among Examiner.com technology writers.

Jon’s YouTube channel features highlights from original independent research that has produced dozens of hours of UFO video from expeditions to Roswell NM, Stephenville, Marfa and Dallas TX, Vancouver and the British Columbia Okanagan region. His ongoing studies as a principal videographer at the ECETI Ranch in the Columbia River Basin include production of exclusive daylight color, daylight infrared, starlight color and night vision video.

As a night vision sports optics consultant Jon supports clients throughout the world with equipment from leading manufacturers including Pulsar. As an international clinician specializing in decrypting and interpreting unconscious speech communications Jon has responded to the call of science for improved methods of UFO witness interrogation by revealing the UFO and extraterrestrial secrets of Kenneth Arnold, Betty Hill, NASA astronauts, Julian Assange, Edward Snowden and President Obama. Jon’s work in sound and consciousness is heavily influenced by a multi-decade immersive study in classical yoga meditation and clients cite Jon’s expertise, integrity and creativity in delivering results not often reached by standard therapeutic approaches.

Website: YourInnerVoice.com

The Countdown to Contact 2004 event is a UFO conference featuring several speakers focused on extraterrestrials, the dimensional ecology of the omniverse, and consciousness. Our speakers include leading UFO researchers, contactees, and authors. The event was held at the beautiful Sheraton Vancouver hotel on September 13th, 2014.

Hosted by: Dave Scott Sponsored by: Metaphysicalsource.com Speakers include: Jon Kelly, Samantha Mowat, Chuck Vanderbyl, Dr. Geri De Stefano, Jonny Enoch, and Alfred Lambremont Webre.

Website: www.countdowntocontact.com Email: info@countdowntocontact.com

(2026-08-01)