Jon Kelly : 動画撮影された orb 映像
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き
過去記事、
2010-10-15, Texas: orb の下側に別の orb を放出/が発生 している動画
で一部だけを取り上げた動画を AI で整理した。
2014年の "Countdown to Contact Vancouver 2014 UFO conference" での講演動画 から。
コメント
捏造臭が強い点滅する微小 orb の動画
レーザー・ポインターを素早く点滅させ移動させた映像だと判断する。点滅させて発覚を回避したつもりだろうが、布地の起伏に沿っていると思しき形跡がある。
39:00 あたりの微小点滅光点の移動動画
絡み合った orb 群の動画映像
比較的稀だが、あくまでも自然現象。過去記事でも同様の動画映像を幾度も取り上げた。
42:44
絡み合った複数の orb の動画映像
分離する orb
これも自然現象。類似の映像は過去記事で何度も取り上げた。
55:16
2010-10-15 Texas 分離する orb
無理な解釈
以下の映像解釈は無理すぎる。同様の無理な映像解釈は
James Gilliland : 出現した ET の写真と、頻出する Orb の動画 (2021-02-02)
James Gilliland (ECETI) にはコレが「イルカ型探査機」に見えている (2023-11-28)
で取り上げた。
ref: アバターの物理的顕現
以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。
要旨
このテキストは、ジャーナリスト兼研究者のジョン・ケリー氏が、2014年のイベントで行ったUFOと宇宙政治学に関する講演内容をまとめたものです。
ケリー氏は、UFO体験を単な る外部の現象としてではなく、個人の精神的成長や「インナースペース(内宇宙)」の探求を促す触媒として定義しています。講演では、自身のビデオ撮影やパラノーマル写真の分析に加え、人の声に隠された潜在意識を読み解く音声分析手法など、多角的な調査結果が示されています。
また、各地の著名な目撃事例や研究者を紹介しながら、UFO現象が政治的・心理的な次元で人類にどのような影響を及ぼすかを考察しています。最終的に氏は、古代の精神的伝統と現代の科学的証拠を統合し、宇宙との接触が人間性の変革に繋がる可能性を提示しています。
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目次
- 前置き
- コメント
- 要旨
- UFO:インナースペースへの旅 — ジョン・ケリーによる調査報告書
- 7. 結論
- ジョン・ケリー:UFOと内部空間への旅 データ概要
- ジョン・ケリーの背景
- インナースペースの哲学
- コンタクトの性質
- 科学的・実証的調査手法
- フィールド調査と協力者
- 精神的象徴とアバター
- 主要人物と組織
- 情報源
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UFO:インナースペースへの旅 — ジョン・ケリーによる調査報告書
エグゼクティブ・サマリー
本報告書は、ジャーナリストであり情報分析の専門家であるジョン・ケリー(Jon Kelly)が提示した、未確認飛行物体(UFO)および地球外知的生命体(ET)との接触に関する調査結果と哲学的考察をまとめたものである。
ケリー氏の主張の核心は、UFO現象を単なる「外宇宙」の物理的な探索として捉えるのではなく、人間の「インナースペース(内面空間)」、すなわち感情、神経、精神の発達を促す触媒として理解することにある。彼は、ビデオ撮影、高解像度写真、そして独自に開発した「鏡像暗号音声分析」という3つの手法を用い、コンタクト(接触)が本質的に「サイキック(精神的)」な性質を持つことを実証しようとしている。
主な結論として、コンタクトは個人の自己認識を深め、人類の精神的可能性を拡大させる「コスミック・エピック(宇宙叙事詩)」の一部である。同時に、この分野は既存の権威による情 報戦の場となっており、個人の直接的な経験とオープンな情報共有が重要視されている。
1. 調査者:ジョン・ケリーの背景と専門性
ジョン・ケリー氏は、情報の解読と深層心理の分析において高い実績を持つ専門家である。
- 実績:
- 2001年、米軍のイラク攻撃(衝撃と畏怖作戦)の情報を、実行の2年前に予見した。
- エドワード・スノーデンによるUFO関連情報のリークを、公式発表の9ヶ月前に報じた。
- BBC、USA Today、Coast to Coast AMなど、国際的な主要メディアへの出演実績。
- 専門スキル: 人間の発話に含まれる暗号化された通信(暗号化音声)の解読。
- 研究活動: カナダのバンクーバーを拠点に、北米各地のUFO多発地帯(ロズウェル、マウント・アダムス等)でのフィールドワークを実施。
2. コア・フィロソフィー:インナースペースへの旅
ケリー氏は、UFO現象を人類の進化と結びつけて再定義している。
2.1 精神的資源としてのUFO
UFOとの遭遇は、人間の神経系を刺激し 、未知の事象に対する処理能力を高める。初心者の撮影映像が手ブレするのは神経系の過負荷によるものだが、経験を積んだコンタクティ(接触者)は、極限状態でも冷静かつ流動的に行動できるようになる。
2.2 ヨガ哲学との融合
ケリー氏は長年のヨガ研究に基づき、以下のメタファーを提示している。
- 地球: 発射台(ローンチパッド)
- 肉体: 宇宙船(スペースシップ)
- 精神: 宇宙飛行士(コスモノート) つまり、人間は生まれながらにして宇宙的体験を受け取る資格と機能を備えているという考えである。
2.3 サイキック・ネットワーク
物理的な宇宙船を全世界で運用するのはコスト面で非効率である。自然界の「無駄を省く」法則に従えば、コンタクトはテレパシーや夢、ビジョンといった「サイキック(精神的)」な手段で行われるのが最も効率的である。これは、現代のソーシャルネットワークにおけるリアルタイムのメッセージ交換に類似した構造を持つ。
3. 証拠収集の3つの柱
ケリー氏の調査は、証言のみに頼らず、以下の3つの計測的アプローチを軸としている。
3.1 ビデオ撮影(Instrumental Measurement)
- 技術: 暗視装置(第2・第3世代)、赤外線カメラ、広角・望遠レンズの併用。
- 目的: 物体の挙動(時間の経過に伴う動き)を記録し、既知の衛星や航空機との違いを明確にする。
- 特筆点: バンクーバーの自宅からUFO出現のライブ配 信をYouTubeで行うなど、即時的な情報共有を実践している。
3.2 異常写真(Paranormal Photography)
- 技術: デジタル一眼レフによる高解像度撮影。EXIFデータ(撮影条件のメタデータ)によるフォレンジック解析。
- 現象: オーブ(光球)や、瞑想中に現れる「アバター(化身)」の形態を記録。
3.3 鏡像暗号通信(Speech Studies)
- 手法: デジタル・ミラーを用いて音声を反転・反射させ、無意識のうちに発せられた隠されたメッセージを抽出する。
- 応用: UFOコンタクティの証言を分析し、物証がないケースにおいても、軍事的・臨床的精度で真実性を検証する。
4. 主要な研究対象とフィールドワーク
ケリー氏が協力・分析を行った主要な人物と場所は以下の通りである。
人物・場所 所在・特徴 概要 ジム・スタイク ニューメキシコ州アルティシア デジタル暗視ビデオの先駆者。ロズウェル近郊で詳細な記録を保持。 ジェームズ・ギリランド ワシントン州 ECETIランチ 数千人が目撃する「パワーアップ(発光)」現象を主催。予知能力を持つ。 デイ・ポール テキサス州ダラス 「マイクロUFO」と呼ばれる室内の光現象を複数台のカメラで記録。 レス・ムルザ バンクーバー 予知夢に基づきカメラを設置し、変形する物体の撮影に成功。 チャールズ・ラムロー バンクーバー 元懐疑論者の天文学者。衛星では不可能な「方向転換」を行う物体を記録。 マーファ・ライツ テキサス州マーファ 古くから知られる怪光現象。近隣には1974年のUFO墜落地点も存在する。 スティーブンビル テキサス州 2008年の大規模目撃事件。目撃者への軍事的威圧(黒いヘリ)も報告。 5. 政治的・社会的側面
UFO現象は個人の体験であると同時に、極めて政治的な問題でもある。
- 情報戦: 軍産複合体は、大衆の世論を支配するために情報戦を展開している。
- 権威への挑戦: 歴史的に、神聖なコンタクトは「天命(Mandate of Heaven)」や「王権神授説」のように、指導者の正当性を裏付けるものとして機能してきた。
- 監視の歴史: 1953年のCIAロバートソン・パネル(デュラント・レポート)では、UFOコミュニティが大衆心理に与える影響を危惧し、監視の正当性が議論されていた。
6. 精神的アバターの記録
ケリー氏は、瞑想中の特定のサンスクリット・マントラ(「OM」など)の詠唱に呼応して、古 典的なインド哲学における「ヴィシュヌの化身(アバター)」に酷似した形態が写真に現れる現象を報告している。
- 確認された形態:
- クルマ(亀): 額にV字の印を持つ。
- ヴァラーハ(猪): 発話器官を制御する「ムドラ」を示す。
- ナラハリ(人獅子): 冠を被った姿。
- ラーマ: 第6チャクラ(アジナ・チャクラ)の構造に一致する配置。
- 分析: これらの画像は、単なる物理的な写り込みではなく、意識が元素(水や火)を制御し、組織化された構造として現れた「トレース・シグネチャー(痕跡)」であると解釈されている。
7. 結論
ジョン・ケリー氏の調査は、UFO現象が物理的なハードウェアの探索に留まらず、人類が自身の宇宙的可能性に目覚めるための教育プロセスであることを示唆している。
「地球は発射台であり、肉体は宇宙船であり、心は宇宙飛行士である。我々は、自らの目的地に到達するためのすべての道具を持って生まれてきたのである。」
この「インナースペース」への旅は、未知の事象に対する恐れを克服し、自己の限界を超えてより優れた人間へと成長するための、個人的かつ宇宙的な挑戦である。
参考: ジョン・ケリー氏の詳細は yourinner voice.com および examiner.com のVancouver UFO Examinerコラム、YouTubeチャンネル Secret Message TV にて公開されている。
ジョン・ケリー:UFOと内部空間への旅 データ概要
研究者/接触者名 拠点/調査場所 主要な現象/活動内容 使用機材/調査手法 特筆すべき事件・主張 メディア/プラットフォーム ジョン・ケリー (Jon Kelly) カナダ、ブリティッシュコロンビア州バンクーバー UFOビデオ撮影、超常現象写真、ミラー暗号化通信(逆再生音声分析)の研究と普及。 デジタルナイトビジョン、高精細カラーカメラ、赤外線、ミラー暗号化通信(音声波形の反射分析)。 バンクーバーの自宅デッキから史上初めてUFO事件をYouTubeでライブ放送したと主張。UFO接触は本質的にサイキックなものであると提唱。 YouTube (Secret Message TV), Examiner.com, Coast to Coast AM ジェームズ・ギリランド (James Gilliland) アメリカ、ワシントン州アダムス山(ECETIランチ) 大量スカイウォッチング・イベントの主催、UFOの「パワーアップ」現象の記録。 第3世代ナイトビジョン、カラービデオ、予知夢、体外離脱体験。 精神的な宇宙人との対面接触、接触時の物理的な火傷、UFOへの搭乗を主張。観測者の要求に応じて物体が光を強める「パワーアップ」を実証。 ECETI.org, YouTube (UFO Mountain) チャールズ・ラムロー (Charles Lamoureux) カナダ、バンクーバー(イングリッシュ・ベイ、イエールタウン) 都市上空のUFO観測、革新的な撮影 プラットフォームの開発。 スカイウォッチャーズ・モバイルユニット (SMU)、デジタルおよび管式ナイトビジョン、レーザーポインター。 急激な方向転換を行う「ワブラー(ぐらつく物体)」を記録。1937年にバンクーバー市庁舎でUFOを撮影したレオナード・ラムローの親族。 HowToUFO.com, CTV News ジム・スティク (Jim Stike) アメリカ、ニューメキシコ州アルテシア(ロズウェルの南40マイル) 砂漠におけるナイトビジョンを用いたUFOのスカイウォッチングと自動検知録画。 応用デジタルナイトビジョン監視カメラ、動体検知システム。 非常に明るくオレンジ色に光るサイレントな物体の撮影に成功。既知の衛星と未知の物体を区別する手法を確立。 UFOnv.com, YouTube (UFO Desert: The Artesia Contacts) レス・ムルザ (Les Murza) カナダ、バンクーバー(マウント・プレザントUFOコリドー) 都市部における昼間のUFOおよび異常な飛行物体の継続的なビデオ記録。 3CCD高精細カラービデオカメラ、予知夢(撮影場所と時間の特定)。 予知夢によってUFO의 出現を事前に察知し、カメラを設置する手法をとる。形態が変化し、多彩な光を放つ物体の撮影に成功。 YouTube (f-y-i), Vancouver UFO Examiner D・ポール (D Paul) アメリカ、テキサス州ダラス 室内で発生する光の現象(マイクロUFO)の記録、トランスミディアムとしての活動。 マルチカメラ撮影(4〜5台のカメラによる同時記録)。 遺族のためのカウンセリング中に現れる光の球体を撮影。これらを高次元の意識や癒やしのエネルギーに関連付けている。 dapaul.com, CBS (Haunted Lives), Travel Channel [1] Countdown To Contact 2014 - Jon Kelly: UFO Journey to Inner Space
ジョン・ケリーの背景
ジョン・ケリーの背景:ジャーナリズムと臨床的専門性
報道とジャーナリストとしての実績
Jon Kelly(ジョン・ケリー)は、バンクーバーを拠点とする examiner.com(エグザミナー・ドットコム)のジャーナリスト兼ライターです。彼の仕事は、USA Today(ユーエスエー・トゥデイ)やロンドンの BBC(ビービーシー)、CBS(シービーエス)など、世界最大のメディアでも取り上げられてきました。ケリーの特筆すべき業績は、イラクにおける米軍の「衝撃と畏怖(shock and awe)」作戦をそれが実現する2年前に報じたことや、Edward Snowden(エドワード・スノーデン)のUFOに関するニュースを The Intercept(ジ ・インターセプト)によってマスコミにリークされる9ヶ月前に自身の配信コラムで報じたことなど、世界的規模のニュースをいち早くブレイクさせた点にあります。
臨床医としての経歴と暗号化通信の解析
また、彼は国際的な臨床医として個人開業していた経歴を持ち、人間の音声における暗号化された通信のコードを解読する専門家でもあります。この技術は、「ミラー暗号化音声通信」または「デジタルミラーを通して反射された音波の間接的観察に基づく高度な遠隔尋問方法」と呼ばれています。この手法は、催眠療法や薬物療法よりも侵襲性が低く、前言語期の子供や大人の発声に含まれる「無意識の秘密」を明らかにするものであり、軍事的、法医学的、臨床的な精度を持つとされています。
UFO:インナースペースへの旅(UFO Journey to Inner Space)における背景の意義


