UFO 現象と妖精譚 : おとぎ話の心理学と自己実現の旅
· 約110分
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前置き+コメント
UFO 現象と中世の妖精譚には共通点がある…これは Jhon Keel や Jacques Vallee の仮説。その仮説を大まかに言えば、
- 未知の存在が
- 妖精や ET といった偽りの姿形で
- 人間の前に出現することで、人間を騙したり操っている
というもの。つまり、妖精や天使、悪魔、子鬼、妖怪、さらに ET と言った外観は見かけに過ぎず、それらは「未知の存在」による欺瞞(*1)だ…というもの。
だとするならば、おとぎ話(Fairy Tales)の心理学を理解することは UFO/オカルト 研究者/マニア/ファン にも無駄ではない筈。その意味で、情報源を取り上げる。
因みに、上記の 1, 2, 3, は間違っているというのが私の立場。私は
- (現場の EMF 異常などによる)一時的な意識障害によって
- その場の人間(abductee/contactee/目撃者)が ET/妖精/天使/怪物 といった幻覚を体験した
と判断している。下の情報源の文脈で言えば、Jung 流の
- 空飛ぶ円盤は空に出現した現代の曼荼羅(の幻視)だ
といった解釈は心理学的な こじつけ に過ぎないと判断している。
