CIA の遠隔視解説動画 part 2of2 : Stargate Program :サイキックスパイの全貌と真実
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き+コメント
CIA の遠隔視プロジェクトについては過去記事で無数に取り上げてきたが、今回の Mr. Mythos による解説動画はとりわけ重要。なにより政府の膨大な公式文書に基づいて、要点が整理されている。
特に、 評価報告書サイ能力を巡る統計学者と懐疑論者の論点対比 は価値がある。
以下の功績、
- ソ連のTU-22爆撃機の捜索(1976年): 透視者のローズマリー・スミスが、アフリカ中央部のジャングルに墜落した爆撃機の正確な緯度と経度を特定。ジミー・カーター元大統領は後に、衛星カメラがその場所で機体を発見 したことを公式に認めている。
は従来、Rosemary Smith とされてきたが、実は Uri Geller の功績(*1)。この解説動画が公開された時点では Uri Geller の告白はまだなされていなかった。
Hal Puthoff が経営する会社 Earthtech International が下。彼の身内と Eric Davis が参加している。
ref: Principal Team - EarthTech https://earthtech.org/team/
(*1)
Uri Geller の名前を出すと頑迷な否定派が騒ぎ出すし、悪名高いソ連の情報機関から Uri Geller が報復される可能性も生じるから彼の名前を隠蔽したのだろう。
Uri Geller が語る自身の「 秘密工作と超能力」の人生 (2025-11-29)
以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。
要旨
このテキストは、冷戦時代にアメリカ政府が実施した極秘の超心理学研究「スターゲイト計画」の歴史と成果について解説しています。
このプロジェクトでは、遠く離れた場所や未来の出来事を精神のみで感知する「リモートビューイング(遠隔透視)」が、軍事や諜報 活動に活用されました。中心人物である Joseph McMoneagle などの「サイキック・スパイ」たちは、墜落機の特定や機密施設の監視において、科学的な偶然を超えた驚異的な的中率を記録したと述べられています。
1995年にCIAが発表した評価報告書では、その現象の存在自体は否定できないものの、情報の不確実性を理由に計画は公式に打ち切られました。しかし、現在も多くの関係者が人間の精神に備わる未知の能力を信じ、その実用性と科学的根拠をめぐる議論が続いています。

