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Raymond W Boeche : 国防総省のサイコトロニック兵器と非人類知性体に関する詳細記録

· 約115分
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(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大

前置き+コメント

Raymond W Boeche の 131ページに及ぶ報告書(pdf)、

September 10 2020 Revision Complete Record of DOD contacts By Dr. Raymond W Boeche, Linda Moulton Howe

https://www.academia.edu/attachments/64424972/download_file?s=portfolio

を AI で整理した。

この報告書は 3年前の過去記事、

この資料は Ray Boeche 自身がこの件に関する決定稿としている。つまり、この件への問い合わせがあまりに多いので、いちいち答えるのに堪えかねて、これを読んでくれ…という意図で作成したもの。

この資料には無視されてしかるべき内容(例:Linda Moulton Howe の見解)も含まれているが、取捨選択はすべきではないと判断し、そのまま含めている。ダルいし。

ref: Ray Boeche の長文資料:全文+日本語訳 (途中 1) (2023-08-09)

でチラリと取り上げ、ダルくて放置していた。まさか、たった 3年で AI によるこのような整理が可能になるとは予想しなかった。


この Ray Boeche の事件は以下の過去記事、

国防総省の科学者が Ray Boeche に見せた「ET との精神的交信実験中に死亡した3名の死亡状態の写真」の謎を解く (2021-02-20)

で謎解きした。

関連

因みに、Jacques Vallee も

Jacques Vallee : US 政府は NHI(非人類型知性)との直接対話に成功した (2026-01-30)

とあるように、この UFO 情報撹乱工作に 加担した/乗せられている。


以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。

要旨

この資料は、‌‌米国国防省(DoD)‌‌の科学者とされる人物から、牧師の‌‌レイ・ボウチ博士‌‌が受け取った驚くべき証言を記録したものです。

内部告発者たちは、軍が「‌‌非人類的知性(NHI)‌‌」との接触や制御を試み、その一環として‌‌サタニズム儀式‌‌や‌‌心理兵器(サイコトロニクス)‌‌の研究を行っていると訴えています。物理学者‌‌デヴィッド・ボーム‌‌のホログラフィック宇宙論を背景に、現実の操作や精神支配の技術が解説されていますが、情報提供者はこれらの力が‌‌邪悪な存在‌‌に由来すると警鐘を鳴らしています。

ジャーナリストの‌‌リンダ・モールトン・ハウ‌‌もこの調査に協力し、政府による「‌‌宇宙人‌‌」という説明が、実はより深い‌‌霊的な欺瞞‌‌を隠すための隠れ蓑である可能性が示唆されています。証言の真偽は不明ながら、科学、軍事、そして超自然的な領域が交差する異色の記録となっています。

「事実扱い」と「見解」の区分け

事実扱い

  1. ‌非人類知性体(NHE)による人間側への逆操作と欺瞞‌‌:「ザ・ライターズ」(国防総省の科学者たち)は、兵器開発プロジェクトのプログラムディレクターたちが「NHEを制御・操作できる」と誤信しているものの、現実(in actuality)にはその逆が発生しており、‌‌人間側こそがNHEによって操作され、欺かれている状況‌‌を確定事項として提示している。
  2. ‌非人類知性体(NHE)の正体が聖書的な「堕天使」や「悪魔的勢力」であること‌‌:ザ・ライターズは、開発プログラムで接触しているNHEが、地球外生命体(宇宙人)などではなく、古典的かつ正統的な神学における‌‌「堕天使」や「悪魔的な力(demonic forces)」そのものである‌‌と断言している。
  3. ‌1947年のロズウェル墜落事件の発生と遺物の回収‌‌:ザ・ライターズは、1947年のロズウェルでの墜落事件が「現実に発生(did indeed occur)」し、‌‌非地球起源の破片や非人間的な遺体が実際に回収されたこと‌‌を不変の歴史的事実として扱っている。
  4. ‌キャトル・ミューティレーション(動物虐殺)やUFOアブダクションによる煙幕効果‌‌:ザ・ライターズは、何千頭もの動物虐殺や、UFOアブダクション現象、サタニック・カルト(悪魔崇拝カルト)を巡る騒動が、NHEの真の意図から人々の関心を逸らすために意図的に提供された‌‌「極めて効果的な煙幕(diversionary smoke screen)」である‌‌と断言している。
  5. ‌クロップサークル(ミステリーサークル)における植物の細胞変化の原因‌‌:ザ・ライターズは、本物のクロップサークル内の植物に生じる細胞変化が、サイコトロニック兵器の「陰性治療(negative healing)」実験で使用されるのと同じ種類の‌‌エネルギー放出/曝露によるものである‌‌と確定的に述べている。
  6. ‌サイコトロニック兵器を用いた遠隔殺傷実験の存在と犠牲者の写真‌‌:ザ・ライターズは、電磁波や神経干渉により遠隔から被験者を殺害する実験が存在しているとし、心臓麻痺、遠隔頭部外傷、窒息によって実際に死亡したとされる被験者たちの実験中の写真(計12枚)を‌‌確定した事実の証拠として‌‌ Ray Boeche 牧師に提示した。

見解

  1. ‌歴代米大統領(ニクソン、カーター)に対するソ連の「精神的改ざん」疑惑‌‌:ニクソンやカーターが訪ソ時または帰国後に不自然な行動や感情の乱れを示した際、ソ連のサイコトロニクス技術を知る情報スペシャリストたちは、両大統領がソ連側から‌‌「精神的改ざん(psychic tampering)」を施された「可能性がある」と推測(speculated)している‌‌。
  2. ‌エドワード・テラー博士が偽情報に騙されているという推測‌‌:ザ・ライターズは、SDI(スター・ウォーズ計画)を推進したエドワード・テラー博士について、もし彼が「宇宙人侵略の恐怖」によって突き動かされているのだとすれば、彼はNHEの真の正体に関する‌‌「偽情報の被害者である」という「自分たちの意見(in our opinion)」‌‌を提示している。
  3. ‌ロバート・オッペンハイマー博士の「拉致被害」疑惑に関する見解‌‌:ザ・ライターズは、オッペンハイマー博士が最初の人間拉致被害者(アブダクティ)であったという噂に対し、彼がオカルト的・神秘主義的な見解を持っていたため接触があった‌‌「可能性はある」としつつも、完全に知識を欠いた状態での「純粋な推測(pure speculation)」である‌‌としている。
  4. ‌小説『The Cattle Mutilators』が政府の心理工作であるという推測‌‌:ジャーナリストのリンダ・マールトン・ハウは、この詳細な小説がCIAなどの米国政府機関によって意図的に「植え付け(planted)」られ、‌‌一般大衆の反応をテストするための心理工作であった「可能性がある」という「推測(speculation)」‌‌を提示している。
  5. ‌UFO現象の背後に潜む「霊的欺瞞」の可能性に関する見解‌‌:Ray Boeche牧師は、UFO、アブダクション、政府と宇宙人の協力などの一連の言説が、事実であるように見えながら、最終的には‌‌「ある種の霊的欺瞞(spiritual deception)ではないか」という「問い・推測(Possibly... ?)」‌‌を提示している。

不明瞭

  1. ‌サイコトロニック兵器の「物理的・技術的有効性」についての認識‌‌:ザ・ライターズは、サイコトロニック装置の動作原理(レーザーや電磁波、ボームのホログラム理論に基づくフーリエ変換による物体検知、遠隔殺傷など)を極めて詳細な「科学技術」として提示する一方で、手紙の中では「我々が技術的に開発したと『思われる(seem)』ものの多くは悪魔の力が合図通りに動作するための仮面にすぎず、純粋な技術的基盤としては比較的価値がないと現在は『信じている(believe)』」「NHEの直接的な関与なしに機能するとは『信じていない(don't believe)』」とも述べており、これが‌‌「確立された人間の物理的技術(事実扱い)」なのか「超自然的な悪魔の力への依存・解釈(見解)」なのか、立ち位置を揺れ動かせている‌‌。
  2. ‌ロズウェルで回収された「非地球起源の遺物や遺体」の客観的実在性と、その欺瞞性の度合い‌‌:ザ・ライターズは、1947年に「非地球起源の破片や非人間的な遺体が実際にロズウェルで回収された」という出来事を確実な歴史的「事実」として扱う一方、「それらの遺物や遺体そのものが、星々から高度な技術文明が来訪したと人類に信じ込ませるための、NHEによる欺瞞(デセプション)の一部である」とする点については、「もし自分たちの情報が正確ならば(if our information is accurate)」という留保をつけたり、「(地球外生命体の介入という外見は)NHEによって作り出されたものだと『我々は主張する(it is our contention)』」と表現しており、‌‌回収された「物理的物体の実在」という事実扱いと、その物理的物体が「欺瞞のためにあえて仕組まれたもの」という見解・留保の間で、主張の確信度が曖昧に揺れ動いている‌‌。
  3. ‌異次元生命体「Meue(メウエ)」が語る「人間創造と死後の魂の行方」に関する主張‌‌:小説『The Cattle Mutilators』Chapter 18において、異次元生命体「Meue」は、地球が自分たちの設計した実験コロニーであり、人類は遺伝子移植の被験体であること、死後の人間の魂(感情電子パターン)が次元の狭間にロックされる仕組みなどを、絶対的な宇宙の「事実・ルール」として医師に対して語っている。しかし、このやり取りを記録した書籍自体が「小説(フィクション)」という体裁で出版されており、さらにこれを紹介したリンダ・マールトン・ハウ自身も「政府による世論テストの心理工作(フィクションに織り交ぜた偽情報または一部の真実)」と推測しているため、発言者がこれを‌‌「確定した事実」として伝えようとしているのか、それとも「大衆誘導のための架空のストーリー(見解・設定)」として扱っているのか、資料全体における位置づけが極めて不明瞭である‌‌。