Steve Boucher の証言 : UFO 乗船、abduction 体験の詳細
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き+コメント
Steve Boucher の証言については過去記事で何度も取り上げてきたが、今回は彼のインタビュー動画を AI で整理した。Steve Boucher の証言は
- 彼の人柄が誠実に見える
- UFO/ET との遭遇が複数でかつ複数人物が同時に巻き込まれている
- ET との対話内容も詳細
という特徴があり、注目に値するのだが、再生回数は 7年間で 僅か 2700 回に留まる。
Steve Boucher の一連の UFO/ET 体験を私は次のように判断している。
- Steve Boucher は UFO/ET 体験を後に思い出した(*1)のではなく、無自覚で意識下が創作した物語(夢と本質は同じ)が表層意識に浮上してきただけ。それゆえ、一緒に事件を体験した筈のバンド仲間の多くは事件を覚えていない。ET が記憶消去処理を施したのではない。
この私の判断に対して
- 事件当時のヒッチハイカーが重要証言者(*2)として 45年後に出現し Steve Boucher の証言を補強した事
が有力な反証材料となってい るように一見は見えるが、それには以下の問題がある。その「問題」を遠回りになるが詳しく述べる。
かなり以前、Youtube で顔出しして
- 私はソング・ライターであり、私の曲(ソング)は世界を変えるほどの影響力があるが、その曲が盗まれた
- 秘密の政府機関によって地下施設で虐待を受けていた女性を、私が救い出した
と主張するかなりイカれた若い男の動画を見かけた。過去記事で取り上げたような気もするが、定かではない。問題は、その動画を見たある若い女が、youtube で顔出しして
- 彼が救出した女とは、この私だ
と涙声で証言し、彼に深く感謝していた。そして、如何に彼が英雄的活躍で地下施設から逃がしてくれたのかを事細かに youtube で証言していた。
このソング・ライターの証言と、その証言を補強する若い女の補強証言は、Steve Boucher の証言と 45年後に出現したヒッチハイカーの補強証言と同じ構図になっている。
しかも、Steve Boucher の場合は
-
そのヒッチハイカー自身は公の場で証言していない。 Steve Boucher に個人的に連絡し、過去の出来事を互いに語り合っただけ。
-
Steve Boucher は無自覚で記憶を創作し、それを事実だと誤認する生来の体質的特徴がある。それは彼の他の動画での証言(例:若いころ女友達とある空き家に入って性交渉しようとしたら、その場に ET が出現し…の類)からも覗える。
私は、UFO/ET 現象一般を、現代の民話だと捉えている。
厄介なのは、昔の民話と違って orb 映像や放射線(∋ガンマ線)被曝による障害や傷跡などの痕跡が残っているために 、客観的事実だと誤認されやすいこと。
そして DoD などが「UFO は実在するのだ」という「裏返しの情報工作」を半世紀以上に渡って仕掛け続け、UFO 研究者は皆、それに乗せられている。DoD などは、
- 悪い警官役 : 「UFO は全て誤認、捏造だ」と公言
- 良い警官役 : MJ-12 などの極秘の UFO 情報をリーク
のペアで容疑者(純朴な UFO 研究者/ファン/マニア)をマンマと引っ掛けてきた。
(*1)
この事件の後、スティーブと父親はどちらも事件のことを基本的に完全に忘れてしまいました。これはエイリアンが遭遇者の記憶を消去(メモリー・ワイプ)するためであり、彼らが意図的に話し合いを避けたわけではありませんでした。この「記憶の消去」は、1973年に Steve がバンドメンバーと共に遭遇した2回目の主要な誘拐体験の際にも、エイリアン自身が「(記憶を消されるため)君たちはこのことを思い出せなくなる」と予告していたことと完全に一致しています。
(*2)
近年、この事件から約45年を経て、当時バンに同乗していたあのヒッチハイカーの男性が Steve のYouTube動画を発見して連絡を寄せてきました。彼は、「エイリアンを躓かせるために、自分がわざとスネアドラムのスタンドをあそこに配置した」という、Steve が動画内で一度も語っていなかった極めて具体的 な詳細や、当時の車内の会話を完全に記憶しており、1973年の出来事が単なる夢や妄想ではなく、客観的な物理的現実であったことが完全に裏付けられました。
45年後、当時のヒッチハイカーがYouTubeを通じてブーシェ氏と再接触し、ブーシェ氏自身も忘却していた「未公開の車内会話内容」を完全に再現したことで、記憶の再活性化が発生した。
