Youtube の「再生数稼ぎ」ゴミ動画の効率的な排除法
· 約4分
なぜ必要か
Youtube には再生数を稼ぐこと「だけ」が目的の動画が溢れかえっている。動画タイトルは嫌でも目に飛び込むシステムになっているので無駄に注意力と判別能力のリソースを奪われてしまう。
以下、やむなく編み出した対策を述べる。
step 1 : 動画タイトルだけでゴミ・チャンネルを分別
まず、ゴミ動画はタイトルだけで判別できる。100% 正確な判別は不要(本当に重要な情報なら他でも取り上げるから、いずれ他のマトモな情報源で目にする筈)。
-
「とんでもないニュースが飛び込んできました」といった類の具体性の無いタイトルの動画はその大半が釣りなので、視る価値はない。本当に凄い情報なら他でもやっている。「衝撃の事実」の類がタイトルのものも同じ。
-
「本当は教えたくない…」が含まれるタイトルの動画も教えもらう価値は無い。
-
凄い日本、素晴らしい日本、世界が称賛した日本…この手のタイトルの動画も視る価値はない。視聴者を心地よくさせて再生数稼ぐ事だけが目的。
-
投資で大金を稼ぎリタイアしたと主張しながら投資解説する動画。動画の中で副業の広告をやっているのが笑える。
他にも再生数を稼ぐだけではなさそうだが、マンネリしているのが
- 「ロシア/韓国 崩壊カウントダウン」…何年もカウントダウンを続けている。(飽きずにそんなに執着し続けられるのは、本当は心の底ではロシア/韓国 を愛しているからかもよw )
step 2 : ゴミ動画チャンネルを拡張機能で非表示
そこで、"Youtube Channel Blocker" などの拡張機能を使って、この手のゴミ動画のチャンネルを最初から非表示にする。これで溢れかえる見苦しいゴミ動画をチャンネルごと排除できる。
step 3 : NotebookLM に要約させる
それでも判定に漏れたゴミ動画は、動画 URL を NotebookLM に入力。数秒で AI が要旨を出力するので、その動画を視る価値があるかどうかを一瞬で判断できる。
また、本当に視る価値がある動画なら、その要約や概要説明に読んでおくと、その後に動画を視れば理解が簡単になり、より深く理解できる。
(2026-03-03)