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Corey Goode の講演(2017-09-20) : 宇宙の機密、遺伝子実験、そして人類のアセンション(捏造話)

· 約66分
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title (情報源)

前置き+コメント

スペインでの講演。もちろん捏造話。


Corey Goode は 2022-09-26 のインタビュー動画で捏造を告白している。

Corey Goode の告白:「宇宙艦隊勤務+20年間の時間遡行」の物語は創作だ (2024-03-31)


以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。

要旨

このテキストは、‌‌秘密宇宙プログラム‌‌の内部告発者とされる人物の講演内容を記録したものです。

著者は、自らが軍の‌‌遺伝子実験‌‌や‌‌マインドコントロール‌‌の対象であったと主張し、地球外生命体との交流や‌‌火星・南極における地下基地‌‌の存在について詳しく述べています。複数の国家や組織が関与する‌‌高度な宇宙船‌‌や‌‌クローン技術‌‌、そして歴史の裏側に隠された「銀河の奴隷貿易」などの衝撃的な実態が告発されています。

また、人類は現在‌‌アセンション(次元上昇)‌‌の過程にあり、意識の向上と情報の完全開示が不可欠であると説いています。最終的に、著者は既存の宗教や信念体系を超え、人類が内なる力を自覚して‌‌精神的に進化すること‌‌の重要性を強調しています。

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目次

  1. 前置き+コメント
  2. 要旨
  3. 宇宙機密プログラム、エイリアンの遺伝子実験、および地球離脱文明に関する包括的報告書
    1. エグゼクティブ・サマリー
    2. 1. 秘密保持と区画化のメカニズム
    3. 2. 遺伝子実験と「MILAB」プログラム
    4. 3. 地球外生命体と内部地球文明
    5. 4. 秘密宇宙プログラム(SSP)とインフラ
    6. 5. 隠蔽された歴史と科学
    7. 6. 将来の展望:アセンションとフル・ディスクロージャー
  4. 秘密宇宙プログラムと地球外生命体に関する証言
  5. 個人の背景と実験
  6. 秘密宇宙プログラム (SSP)
    1. ‌1. 太陽系の「航空管制」とETに対する防衛・交渉‌
    2. ‌2. 異星人のための製造業と「惑星間企業複合体(ICC)」‌
    3. ‌3. 銀河規模の奴隷貿易と搾取‌
    4. ‌4. テクノロジーと意識進化(アセンション)の意図的な抑圧‌
    5. ‌5. 完全な情報開示(フル・ディスクロージャー)の衝撃‌
  7. 地球外生命体と遺伝子実験
    1. ‌1. 「遺伝的農夫」による22の競合する実験‌
    2. ‌2. パッチワークとしてのヒトDNAと交差汚染の防止‌
    3. ‌3. 哺乳類 vs 爬虫類(レプティリアン)の対立‌
    4. ‌4. テクノロジーとしての遺伝子工学と「グレイ」の正体‌
    5. ‌5. 究極の目的:自立と「実験の管理者」への進化‌
  8. 地下施設と拠点
    1. ‌1. 「ノアの箱舟」としての地下インフラと世界的なネットワーク‌
    2. ‌2. 非倫理的な遺伝子実験とクローニングの中心地‌
    3. ‌3. MILAB(軍事誘拐)の訓練と「生きたクリスタル」へのアクセス‌
    4. ‌4. 地球外生命体と「地球内部文明(Inner Earth)」の居住区‌
    5. ‌5. 太陽系全体に広がる地下・宇宙インフラ‌
  9. 技術と現象
    1. ‌1. 意識を基盤としたテクノロジー(Consciousness-Based Technology)‌
    2. ‌2. 生体・有機的テクノロジーと「生きた兵器・端末」‌
    3. ‌3. 抑圧された物理学と空間移動(ポータルとスーパーゲート)‌
    4. ‌4. 意識を操作・抑圧するテクノロジー‌
    5. ‌5. 宇宙規模のエネルギー現象と「ソーラー・スニーズ(太陽のくしゃみ)」‌
    6. ‌6. 時間と空間の異常(Temporal and Spatial Anomalies)‌
  10. 未来とアセンション
    1. ‌1. 「アセンション・マシーン」としての宇宙と進化の目標‌
    2. ‌2. 「ソーラー・スニーズ(太陽のくしゃみ)」による飛躍的進化‌
    3. ‌3. スターシードから「スターブロッサム(星の開花)」へ‌
    4. ‌4. 痛みを伴う「フル・ディスクロージャー(完全な情報開示)」‌
    5. ‌5. 究極の未来:私たち自身が「地球外生命体」になる‌
    6. ‌6. 救済者への依存からの脱却と「共同創造」‌
  11. 情報源

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宇宙機密プログラム、エイリアンの遺伝子実験、および地球離脱文明に関する包括的報告書

エグゼクティブ・サマリー

本報告書は、数十年にわたる未認可の秘密プログラム、地球外生命体(ET)による22の遺伝子実験、および高度なテクノロジーを保有する「離脱文明」の実態について詳述するものである。

主な要点は以下の通りである:

  • 多世代にわたる遺伝子操作: 第二次世界大戦以前から、ウイルスを媒体としたDNA操作を含む大規模な遺伝子実験が、一般市民や軍人を対象に実施されている。
  • 軍事的拉致(MILAB)と訓練: 特殊な能力(直感共感能力者など)を持つ子供が特定され、トラウマを基盤とした教育、仮想現実(VR)訓練、および神経インターフェース技術を用いたETとの交渉任務に従事させられている。
  • 秘密宇宙プログラム(SSP): 海軍の「ソーラー・ウォーデン」や「惑星間企業複合体(ICC)」などが、火星や月、南極に巨大なインフラを構築している。これには、年間100万人規模の人身売買(銀河系奴隷貿易)が関与している疑いがある。
  • 22の遺伝子実験プログラム: 「遺伝子農家」と呼ばれる多様なETグループが、人類の遺伝子、意識、精神を操作するために数千年にわたり競合している。
  • アセンションと太陽イベント: 「ソーラー・スニーズ(太陽のくしゃみ)」と呼ばれる大規模なコロナ質量放出が予測されており、これが人類のDNAと意識の劇的な進化(アセンション)を促すとされている。

1. 秘密保持と区画化のメカニズム

秘密プログラムが長期間隠蔽されてきた背景には、厳格な法的・心理的構造が存在する。

1.1 内部告発の定義と困難性

内部告発者は、不法活動に従事する組織を告発する良心を持った人物として定義される。しかし、ほとんどの未認可プログラムは定義上「違法」であり、沈黙を命じられた者は法律を守っているのではなく、隠蔽に加担しているとされる。民間の資産で物理的証拠を入手することは極めて困難であり、軍事的な書類(DD-214等)や証言が主な証拠となる。

1.2 コンパートメンタリゼーション(区画化)

組織内での情報共有を防ぐため、徹底した区画化が行われている。

  • SCIF(情報感度隔絶施設): あらゆるテクノロジー信号を遮断する部屋で機密資料(写真、ビデオ等)が提示されるが、そこから情報を持ち出すことは物理的に不可能である。
  • エゴの利用: 職員は常に自分が情報の「最上位」にいると思い込まされており、それ以上の階層の情報を提示されても、エゴからそれを否定するようにプログラムされている。

2. 遺伝子実験と「MILAB」プログラム

人類は単一の種ではなく、多世代にわたる複雑な実験の産物であるとされる。

2.1 世代間のDNA操作

1945年の公式なDNA発見以前から、ウイルスをデリバリーシステムとして用いたDNA操作が行われていた。セブンスデー・アドベンチスト教会の非暴力主義者などが、戦闘任務の代わりに「ウイルス治療」という名目でこれらの実験対象とされた歴史がある。

2.2 軍事的拉致(MILAB)

軍は「スターシード」と呼ばれる特別な才能を持つ子供を特定し、彼らが使命を自覚する前に確保・転用することを目的にMILABプログラムを運用している。

  • 直感共感能力者(Intuitive Empaths): 非人類(ET)とのインターフェースに不可欠な能力。
  • 訓練内容: 武器の分解、目隠しでの戦闘、地図の読み取り(ウェイファインディング)、無線通信プロトコル、およびETに対する恐怖心のデプログラミング。
  • 記憶消去(ブランク・スレーティング): 任務終了後、化学的手段で記憶を消去し、「恐竜の骨を見に行った」などの偽の記憶(スクリーンメモリー)を植え付ける。

2.3 クローン技術とプログラムされた生命体

近年では、地球育ちの人間よりも効率は劣るものの、特定の任務(ETとの交渉等)のためにクローニングされた「プログラムされた生命体(PLF)」が多用されている。


3. 地球外生命体と内部地球文明

地球を巡る勢力図は、宇宙的な規模で多層化している。

3.1 22の遺伝子実験グループ

「遺伝子農家」と呼ばれるグループが、5,000年ごとに数パーセントずつ人類を遺伝的に進化させる競争を行っている。これには以下の側面が含まれる:

  • 遺伝的要素: DNAの直接的な操作。
  • 意識・精神的要素: 宗教や社会構造の提供を通じた意識の拡大(または抑制)。

3.2 主要な存在と文明

勢力・存在特徴
アンシャール (Anshar)内部地球(地下)に住む。1,700万年前に未来から戻ってきた人類の末裔。
ブルー・エイビアンズ高い振動数を持つ高次元存在。愛と許しによる意識の向上を説く。
レプティリアン (Raptor)南米・中米の地下に生息。鳥のような動きをし、羽毛を持つ肉食種。
グレイ (Greys)インセクトイド(昆虫型)によって開発された「生物学的マシン」。
ドラコ・ロイヤル14フィート(約4.2m)の白い翼を持つ存在。非常に攻撃的でテレパシーを使う。
プレ・アダム体火星とティアマトの崩壊後に地球へ逃れた。長頭蓋骨を持ち、南極の氷の下に眠る。

3.3 銀河連盟の会議

木星近傍の「時間異常(テンポラル・アノマリー)」領域にある基地で、60以上のETグループが会議を行っている。そこではスマート・グラス・パッド(神経インターフェースを備えた透明な端末)が情報共有に使用される。


4. 秘密宇宙プログラム(SSP)とインフラ

地球外および地下には、高度な産業インフラが構築されている。

4.1 組織と活動

  • ソーラー・ウォーデン (Solar Warden): 米海軍主導の初期の秘密宇宙プログラム。
  • 惑星間企業複合体 (ICC): 地球の産業力を背景に、月や火星に巨大な基地を建設・運営する。
  • 火星の奴隷植民地: 1950年代の「頭脳流出」時代に、高度な生活を約束されて移住した人々が、実際には厳格な管理下で奴隷的労働に従事させられている。

4.2 宇宙艦船とテクノロジー

  • シガー型艦船: 全長2キロメートルに及ぶ巨大な宇宙船。南極やユタ州の地下施設で建造される。
  • トーション・フィールド・エンジン: 宇宙を一種の「トーション・バブル」として捉えるモデルに基づいた推進装置。
  • ポータル技術: 磁気フィラメント(コスミック・ウェブ)を利用したポイント間の瞬間移動。

5. 隠蔽された歴史と科学

現代科学が無視している「エソテリック(秘教的)」な要素と科学の融合が、秘密プログラムの根幹にある。

  • ニコラ・テスラ: 電磁プラズマ宇宙モデルと自由エネルギーの先駆者。その死後、書類はジョン・G・トランプ(トランプ前大統領の叔父)によって調査された。
  • ナチスとヴィクトル・シャウベルガー: ナチスは科学とエソテリックを融合させ、1930年代には既に反重力装置を開発していた。
  • ハイジャンプ作戦 (1947年): バード少将率いる米軍が、南極のナチス拠点を破壊するために派遣されたが、高度な兵器によって撃退された。

6. 将来の展望:アセンションとフル・ディスクロージャー

人類は現在、重大な転換期にある。

6.1 ソーラー・スニーズ(太陽のくしゃみ)

太陽の平衡が崩れ、全周囲にわたる大規模なコロナ放出が起こるイベント。これにより太陽は一時的に暗転する。このエネルギーの波が人類の意識を劇的に進化させ、1,000年足らずの間に10万年分に相当する進化をもたらすとされている。

6.2 フル・ディスクロージャー(完全開示)の必要性

部分的な情報公開(限定開示)ではなく、人道に対する罪や銀河系奴隷貿易の真実を含む「完全開示」が求められている。これは人類にとって極めてトラウマ的な経験となるが、真の成長と抑圧からの解放には不可欠である。

6.3 結論と行動指針

外部の救世主に依存するのではなく、内面を見つめ、個々の意識を向上させることが重要である。

  1. 意識の向上: より愛情深く、自他を許す存在になること。
  2. 団結: UFOコミュニティ内の対立を避け、テクノロジーの公開と真実を求めて組織化すること。
  3. 情報拡散: 抑圧された特許や地下基地の実態について声を上げ続けること。

本報告書に記された内容は、人類が自らの運命を共同創造するための基盤となる情報である。

秘密宇宙プログラムと地球外生命体に関する証言

プログラム/グループ名主な活動内容場所/拠点使用テクノロジー関連する存在/種族証言の詳細
ソーラー・ウォーデン (Solar Warden)太陽系内の警備、科学調査、侵入者の迎撃、他星系との交易月運営司令部 (LOC)、南極、ユタ州地下、宇宙空間潜水艦を改造したトーションフィールド推進艦、モジュール式艦船(アーノルド・ゾンマーフェルト号など)、スマートガラスパッドアメリカ海軍、ドイツ人科学者、各種ETグループ海軍主導の秘密宇宙プログラム。全長2kmに及ぶ葉巻型宇宙船を運用し、月の裏側にあるLOCを拠点としている。100万人以上の人間が奴隷貿易として連れ出されているとされる。
ICC (インタープラネタリー・コーポレート・コングロマリット)宇宙におけるインフラ建設、他種族との貿易、植民地管理火星(大規模な奴隷植民地)、月、小惑星帯第5世代核兵器(真空爆弾)、ポータル・システム、高度な工学技術ナチス、軍産複合体、グレイ企業の集合体であり、火星に巨大な基地と奴隷植民地を築いている。地球の産業力を利用して宇宙インフラを完成させた。
MILAB(マイラブ)特別な才能を持つ子供(スターシード)の特定、軍事資産としての訓練、マインドコントロールカーズウェル空軍基地地下、地下施設、ショッピングモール(夜間)化学的・製薬的手段による記憶改変(スクリーン・メモリー)、VRシミュレーション、化学物質による能力強化、感覚遮断槽レプティリアン、グレイ、ハイブリッドの子供直感共感者(インテュイティブ・エンパス)を特定し、非人間存在とのインターフェースとして訓練する。訓練は非常にトラウマ的である。
22の遺伝子実験人類の遺伝的・精神的進化を管理・競争する複数のプログラム地球、太陽系全域、52の近隣恒星系遺伝子工学、意識操作、テレポーテーション(スーパーゲート、コスミックウェブ)遺伝子農家種族、ノルディック、グレイ、レプティリアン、インセクトイド(昆虫型)複数の異星人グループが、人類のDNAを数千年ごとに数パーセントずつ進化させる実験を行っている。これらはアセンションとも関連している。
アンシャール (Anshar)タイムラインの維持、人類の意識への干渉(夢や瞑想を通じて)地底都市、南極地下意識インターフェース、石造りの宇宙船、音による発光技術、時間旅行未来の人間、カリー(司祭)1700万年前に未来から戻ってきた人類の分派。地底の巨大な空洞に都市を持ち、浮遊する椅子や巨大な図書館を所有している。
プロジェクト・アイスワーム氷の下での研究開発基地の建設、他惑星での基地建設のプロトタイプ南極、グリーンランド加圧蒸気による氷の掘削、地熱エネルギーカバール、軍部南極の氷の下には20度前後の温暖な空間があり、秘密の研究開発基地や古代文明の遺跡(プリ・アダマイト)が存在する。
マルチ世代にわたるDNA操作実験DNAの操作、ウイルスを運搬システムとした遺伝子改変、戦場治療薬開発の名目での実験地球上(第二次世界大戦期の軍事プログラム)DNA操作、ウイルス運搬システム、ウイルス・細菌の注入人間(コーリー・グッドの祖父など)コーリー氏の祖父はセブンスデー・アドベンチストであり、非戦闘員として参加したが、注入された物質により背骨が湾曲するなどの後遺症を負った。

[1] Jan 11, 2018 22 Alien Genetic Experiments, Secret Space Programs & Break Away Civilizations

個人の背景と実験

語り手の個人的な背景は、第二次世界大戦中に始まった多世代にわたる遺伝子実験に深く根ざしています。彼の祖父は非暴力主義のセブンスデー・アドベンチストであり、戦闘を避けるために軍のプログラムに参加しましたが、実際には1945年の段階でウイルスを運搬システムとして利用したDNA操作の実験台にされていました。語り手自身も「その実験の産物」であり、このような特殊な血筋の背景から、幼少期から軍のレーダーに捉えられていました。

この個人的な経験の大きな文脈として、‌‌「遺伝的農夫(genetic farmer races)」と呼ばれる地球外生命体による22の競合するエイリアン遺伝子実験‌‌が存在します。約20億年前に構築された太陽系の保護グリッドがプレアダマイト(地球外生命体の一種)の内部紛争によって破壊された後、これらの種族が到来し、人類のDNAと様々な地球外生命体のDNAを繋ぎ合わせる実験を開始しました。これらの実験の目的は単なる生物学的な操作にとどまらず、意識の拡大と精神的なアセンション(次元上昇)をサポートするための「器」を遺伝子レベルで進化させることです。彼らは人類を言語や宗教、地理的条件によって分断することで、異なる実験グループ間の「交差汚染(cross-contamination)」を防ぎ、自らの実験を純粋に保とうとしてきました。

このような宇宙規模の実験と監視の中で、語り手は学校で並外れた才能を見出され、「MILAB(軍事誘拐プログラム)」に組み込まれました。このプログラムは、特別な才能を持つ子供(スターシード)を見つけ出し、彼らを暗黒面に引き入れて道具として利用することを目的としていました。

彼は‌‌直感的なエンパス(intuitive empath)‌‌として訓練を受け、地球外生命体とコミュニケーションをとるためのインターフェース役を担わされました。その訓練と実験プロセスは極めてトラウマ的であり、以下のような過酷な内容が含まれていました:

  • ‌神経学的インターフェースと精神操作:‌‌ 地下施設での技術を用いた訓練や、化学的手段によって記憶を消去(ブランクスレート)され、偽りの記憶(スクリーンメモリー)を植え付けられる処置を繰り返し受けました。
  • ‌情報収集ツールとしての利用:‌‌ 人間を「USBデバイス」のように扱い、巨大な生きたクリスタルと接続させて情報を収集させ、その後化学的に記憶を消去されるという実験的な任務に従事させられました。
  • ‌地球外生命体との直接交流:‌‌ 13歳の時には、木星付近の空間異常の中にある連邦の基地に連れて行かれ、60以上の異なる地球外生命体のグループが集まる会議で、直感的なエンパスとして脅威や欺瞞を監視する役割を果たしました。

17歳になる直前、語り手は海軍の‌‌秘密宇宙プログラム(ソーラー・ウォーデンと呼ばれる初期プログラム)‌‌に徴兵され、個人的な実験の枠を超えて宇宙規模の任務に就くことになります。彼は月の裏側にある月面司令部(Lunar Operation Command)で処理を受けた後、「アーノルド・ゾンマーフェルト」という研究船に配属されました。そこでは科学者の実験を補佐し、「スマートグラス・パッド」と呼ばれる高度な神経インターフェース端末を通じて、人類や地球外生命体の歴史・機密データの膨大なデータベースにアクセスしていました。

ソースが示しているのは、語り手の過酷な生い立ちや彼が受けた人体実験が単発の軍事作戦ではなく、‌‌数十億年にわたる地球外生命体の遺伝子・意識進化プロジェクト(22の実験)と、奴隷労働や銀河系規模の人身売買をも辞さない秘密宇宙プログラムの巨大なネットワークの末端で起きた出来事‌‌であるということです。

秘密宇宙プログラム (SSP)

ソースが提示する大きな文脈において、‌‌秘密宇宙プログラム(SSP)‌‌は、単なる地球防衛のための軍事作戦ではなく、22のエイリアン遺伝子実験が交錯する太陽系において、人類の一部(エリート層やネガティブな人間たち)が宇宙規模の覇権とテクノロジー的利益を追求するために構築した‌‌巨大な搾取と抑圧のシステム‌‌として描かれています。

ソースがSSPについて明らかにしている主なポイントは以下の通りです:

‌1. 太陽系の「航空管制」とETに対する防衛・交渉‌

当初、様々な地球外生命体(ET)は地球に飛来して自由に人類を誘拐していましたが、SSPが発展すると、人類側は彼らを撃退できるようになりました。月の裏側にある「月面司令部(Lunar Operation Command: LOC)」は、太陽系に進入するすべての宇宙船に対して「敵か味方か」の信号と意図を提示させる、一種の航空管制塔として機能しています。初期の海軍プログラムである「ソーラー・ウォーデン」は、研究や太陽系外の星系への航行を目的とした潜水艦型の宇宙船(トーション・フィールド・エンジン搭載)などを運用していました。

‌2. 異星人のための製造業と「惑星間企業複合体(ICC)」‌

SSPは軍事だけでなく、巨大な産業インフラを持っています。アメリカの強大な工業力と、ナチスや軍産複合体のグループが結びつき、「惑星間企業複合体(ICC)」と呼ばれる組織が形成されました。驚くべきことに、人類は非常に優れたエンジニアであるため、SSPは取引のために地球を訪れる‌‌900以上のETグループに向けて宇宙船を製造・提供‌‌しています。

‌3. 銀河規模の奴隷貿易と搾取‌

SSPの最も暗い側面は、人類を守るどころか、自ら進んで‌‌「銀河の奴隷貿易」‌‌に加担している点です。権力者たちは人間を「価値ある商品」と見なし、他の星系からのテクノロジーや生物学的サンプルと引き換えに、‌‌年間100万人以上の人間を地球外へ売り飛ばしています‌‌。 さらに、SSPの宇宙基地やインフラの建設そのものが奴隷労働によって成り立っています。かつての「頭脳流出(brain-drain)時代」には、多くの科学者や技術者が「地下基地でエリートとして裕福に暮らせる」という甘い約束で火星の基地などに連れて行かれましたが、到着後は家畜のように扱われ、遺伝的な相性だけで強制的に結婚させられるなど、完全な囚人として搾取されています。

‌4. テクノロジーと意識進化(アセンション)の意図的な抑圧‌

22の遺伝子実験の本来の目的の多くが人類の「意識の拡大とアセンション」であるのに対し、SSPを支配するエリート層はこれに逆行しています。ニコラ・テスラやヴィクトル・シャウベルガーが発見したようなフリーエネルギーやトーション・フィールド物理学などの高度な技術は、地球の支配権を失わないために意図的に隠蔽されています。また、南極の開発基地や地下施設では、非倫理的な遺伝子工学やクローン技術を用いた不穏な実験が続けられています。

‌5. 完全な情報開示(フル・ディスクロージャー)の衝撃‌

ソースは、SSPに関する真実の暴露(フル・ディスクロージャー)が、決して平和的で感動的な出来事にはならないと警告しています。なぜなら、それは単に「宇宙人が存在した」という事実の公表ではなく、‌‌秘密を維持するために行われた人類に対する犯罪や、銀河規模の奴隷貿易の全貌‌‌を明らかにすることだからです。

総じて、秘密宇宙プログラムは、宇宙のスケールで行われている遺伝子実験の文脈において、人類を未熟な状態に留め、その潜在能力(スターシードとしての覚醒やアセンション)を搾取・抑制するために、影の権力者たちが地球外生命体と結託して作り上げた巨大なインフラストラクチャーであると言えます。

地球外生命体と遺伝子実験

ソースが示す大きな文脈において、地球外生命体(ET)と遺伝子実験は、人類の進化と太陽系の歴史の中核をなす‌‌数十億年規模の宇宙的なプロジェクト‌‌として描かれています。

‌1. 「遺伝的農夫」による22の競合する実験‌

約20億年前に古代の種族によって構築された太陽系の保護グリッドが破壊された後、「遺伝的農夫(genetic farmer races)」と呼ばれるETグループが流入し、22以上の異なる遺伝子実験を開始しました。これらの実験は単なる生物学的な操作にとどまらず、‌‌「霊的および遺伝的なアセンション・プログラム」‌‌として機能しています。ETたちは、人類の意識の拡大をサポートするため、約5,000年ごとに数パーセントずつ私たちのDNAを微調整し、より高度な意識を宿せる「器」へと進化させようとしています。

‌2. パッチワークとしてのヒトDNAと交差汚染の防止‌

ソースによれば、もしETの遺体を遺伝子検査した場合、97%が人間のDNAと一致するとされています。これは彼らが地球出身だからではなく、‌‌人類がこれらの実験の一環として、様々な地球外生命体のDNAを繋ぎ合わされて(スプライシングされて)創り出された存在だから‌‌です。 また、これら22の実験グループは互いに激しく競合しており、他グループの実験対象を誘拐して情報を集めたり、意図的に実験を妨害したりしています。自らの実験の純粋性を保ち「交差汚染」を防ぐため、ETたちは地理的条件、言語、そして宗教などを利用して人類を分断し、自らが管理するグループ同士が交配しないようコントロールしてきました。

‌3. 哺乳類 vs 爬虫類(レプティリアン)の対立‌

地球上の遺伝子実験には、種族間の激しい覇権争いが存在します。レプティリアンは、6500万年前の地球は自分たちの実験場であったと主張しています。しかし、より人間に近い外見を持つET種族が到来して「遺伝的浄化(クレンジング)」を行い、レプティリアン系のヒューマノイド3種族を絶滅させ、宇宙の法則に反してでも‌‌新たな「哺乳類の実験」‌‌を強行しました。生き残った一部のレプティリアン系種族は地下へ逃れ、現在では鳥類と爬虫類が混ざった「ラプター(猛禽類)」のような種族へと独自の進化を遂げています。

‌4. テクノロジーとしての遺伝子工学と「グレイ」の正体‌

特定のETグループにとって、遺伝子操作は単なる実験対象へのアプローチではなく、「テクノロジー」そのものです。例えば、インセクトイド(昆虫型エイリアン)は、私たちが考えるような機械的な技術ではなく、‌‌宇宙船やドローン、労働者を自らの目的のために「遺伝子的に構築(培養)」して利用しています‌‌。 また、一般的に「グレイ」として知られる存在の多くは、人類が誕生するはるか昔にインセクトイドによって開発された‌‌「プログラム化された生命体(生物学的機械)」‌‌であり、現在ではポジティブ・ネガティブ問わず様々なETグループが標準的なハードウェアとして利用しています。

‌5. 究極の目的:自立と「実験の管理者」への進化‌

現在人類を管理している高度なETたちも、かつては極めて未熟な初期段階の実験対象にすぎませんでした。彼らは時間をかけて遺伝子と意識を向上させ、自己管理が可能な星間種族へと進化を遂げました。 ソースは、人類も現在この進化のプロセスの途中にあり、いずれ遺伝子と意識の完璧なバランスを獲得して次のレベルへ到達すれば、‌‌将来的に私たち人類自身が「地球外生命体」として宇宙へ赴き、新たな遺伝子実験を管理する側になる‌‌と示唆しています。

地下施設と拠点

22のエイリアン遺伝子実験と秘密宇宙プログラム(SSP)という巨大な文脈において、地下施設や拠点は、‌‌地表の一般人類の目を逃れて、非倫理的な遺伝子実験、宇宙規模の軍事・産業インフラの構築、そして地球外生命体との交流を秘密裏に行うための巨大なネットワーク‌‌として機能しています。

ソースは、これらの地下施設や拠点について以下の重要な側面を明らかにしています:

‌1. 「ノアの箱舟」としての地下インフラと世界的なネットワーク‌

冷戦時代に核戦争の恐怖を利用して建設されたカーズウェル空軍基地の地下施設などは、地球規模の地下ネットワークの一部にすぎません。これらの地下基地は、‌‌磁気浮上式鉄道(マグレブ・システム)‌‌によって相互に接続されており、そのネットワークはブラジルやアルゼンチンなど中南米の深部にまで及んでいます。 この巨大な地下インフラの目的の一つは、‌‌「ノアの箱舟」‌‌のように、絶滅の危機から人間のゲノムを救うために人類の一部を地下や他の惑星に保存し、「すべての卵を一つのカゴに入れない」ようにすることです。

‌2. 非倫理的な遺伝子実験とクローニングの中心地‌

地表で行うには非倫理的すぎる研究や実験は、すべて地下や南極の研究開発(R&D)基地で行われています。

  • ‌メキシコの「サイレンス(沈黙の地帯)」:‌‌ 元々はNBC(核・生物・化学)兵器施設と呼ばれていたメキシコの主要な地下エリアでは、多数のクローニングや非常に不穏な実験が行われています。
  • ‌南極の秘密基地:‌‌ 南極の氷の下には、地熱や火山活動によって気温が摂氏20度に保たれた巨大な空洞があり、そこにはコンテナ船サイズの電磁推進潜水艦が停泊できるほどの施設が存在します。1960年代の「プロジェクト・アイスワーム」を通じて建設されたこれらの基地では、ダルシー基地の噂にあるような恐ろしい遺伝子操作や奴隷労働が、平和利用を定めた条約に違反して行われています。

‌3. MILAB(軍事誘拐)の訓練と「生きたクリスタル」へのアクセス‌

SSPや遺伝子実験の道具として集められた子供たち(スターシード)は、地下施設で過酷な訓練を受けました。そこでは、神経インターフェース技術や仮想現実(VR)を用いたトラウマ的なマインドコントロールが行われていました。 さらに、小型潜水艦で地下河川を抜けた先にある‌‌「クリスタルの洞窟」‌‌には、生命力を持つ巨大なクリスタルが存在します。子供たちはそこで人間の「USBデバイス」としてクリスタルに接続され、地球外の知的情報をダウンロードさせられた後、化学的に記憶を消去されていました。

‌4. 地球外生命体と「地球内部文明(Inner Earth)」の居住区‌

地下は人類の秘密プログラムだけの場所ではなく、様々な非地球圏生命体の活動拠点でもあります。

  • ‌アンシャール(Anshar):‌‌ 1700万年前にタイムラインを守るために未来からやってきた「未来の私たち」である彼らは、地下に巨大な都市を築いています。その都市には、音で光を放つ巨大な水耕栽培システムや、先史時代の動物がいる野生動物保護区、古代の図書館が存在します。
  • ‌ドラコ・ロイヤルと地下合同基地:‌‌ 身長14フィート(約4.2メートル)の白い爬虫類型宇宙人であるドラコ・ロイヤルは、侵略的なテレパシー能力を持ち、人間とETの「地下合同基地」を支配しています。
  • ‌ラプター(猛禽類種族):‌‌ 過去の大激変の際に地下に逃れた爬虫類から独自の進化を遂げた種族で、現在では中南米の地下に生息し、かつて哺乳類系ETにとって重要だったクリスタルの洞窟の多くを占拠しています。

‌5. 太陽系全体に広がる地下・宇宙インフラ‌

地下施設の概念は地球内にとどまらず、SSPの太陽系への拡張と直結しています。

  • ‌ユタ州と南極の地下造船所:‌‌ 地下には巨大な造船施設があり、長さ2キロメートルにも及ぶ葉巻型の宇宙船などが建造されています。
  • ‌月面司令部(LOC):‌‌ 月の裏側にあるこの基地は、ナチスが「鉤十字」の形で建設したものを後にアメリカの軍産複合体が「鐘」の形に拡張したものです。基地の大部分は地下にあり、少なくとも11の階層が地下へ向かって伸びています。
  • ‌火星の地下基地:‌‌ 火星は現在、巨大な「奴隷コロニー」となっています。初期のドイツ人たちは、火星表面の巨大な砂嵐による静電気放電で機器が破壊されるのを防ぐため、特定の極地域や地下に基地を建設しました。なお、火星の地下にはもともと巨大な穴掘りワーム(虫)が生息していました。

総じて、これらのソースにおける「地下施設」は、人類の意識の向上(アセンション)を阻害し、支配権を維持しようとするエリートやネガティブなETグループが、銀河規模の奴隷貿易や遺伝子実験を隠蔽し、運用するための広大な「影の帝国」の基盤として描かれています。

技術と現象

22のエイリアン遺伝子実験と秘密宇宙プログラム(SSP)という壮大な文脈において、テクノロジーと宇宙的現象は、単なる機械や自然現象ではなく、‌‌意識、遺伝子、そして宇宙のエネルギー法則が密接に結びついたもの‌‌として描かれています。

ソースは、私たちが一般的に理解している科学の枠をはるかに超える技術や現象について、以下の重要なポイントを提示しています。

‌1. 意識を基盤としたテクノロジー(Consciousness-Based Technology)‌

高度に発達した地球外生命体(ET)やSSPの技術において、意識はテクノロジーを操作するための「OS(オペレーティングシステム)」として機能しています。

  • ‌物理的な機器の欠如:‌‌ 木星付近の連邦基地など、非常に高度な環境では目に見えるテクノロジーは存在せず、すべてが「意識に基づいた非常に高度なテクノロジー」で運用されています。
  • ‌スマートグラス・パッド:‌‌ SSP内で使用されるこの端末は、一見すると金属片の付いたただのアクリル板ですが、指先を触れて「神経学的にインターフェース」し、精神的にアクティベートすることで、ホログラムのような立体的な機密情報を表示します。
  • ‌マヤのグループの「魔法」:‌‌ あるマヤのETグループは、意識を通じて石とインターフェースをとり、全体が石で作られた宇宙船を操縦するという、我々から見れば「魔法」のような技術を持っています。

‌2. 生体・有機的テクノロジーと「生きた兵器・端末」‌

機械工学ではなく、遺伝子工学や生体そのものをテクノロジーとして利用する概念が強調されています。

  • ‌クリスタルとのインターフェース:‌‌ 地下施設にある巨大なクリスタルは「生命力を持つ存在(生き物)」として扱われています。MILABプログラムの子供たちは、クリスタルのオーラを通じて情報をダウンロードする「USBデバイス」として利用され、その後化学的に記憶を消去されていました。
  • ‌バイオマシンとしてのグレイとインセクトイドの技術:‌‌ 一般的な「グレイ」の多くは、インセクトイド(昆虫型)種族によって開発された「プログラム化された生命体(生物学的機械)」であり、様々なETグループの標準的なハードウェアとして利用されています。インセクトイド自身も、機械の宇宙船を作るのではなく、自らの目的のために宇宙船やドローン、労働者を「遺伝子的に構築(培養)」して利用しています。

‌3. 抑圧された物理学と空間移動(ポータルとスーパーゲート)‌

地球の支配層は、人類のコントロールを維持するために、フリーエネルギーなどの高度な物理学を意図的に隠蔽しています。

  • ‌トーション・フィールドとプラズマ宇宙論:‌‌ ニコラ・テスラやヴィクトル・シャウベルガーは、宇宙が「巨大なトーション(ねじれ)バブル」であり「エレクトロ・プラズマ宇宙」であるという真のモデルを発見していました。初期のSSPの潜水艦型宇宙船などは、このトーション・フィールド・エンジンを利用して恒星間を移動していました。
  • ‌ポータルとコズミック・ウェブ:‌‌ 映画のような液体の輪を通るポータルとは異なり、実際のポータルは陽炎のように空間が歪む現象として現れます。人が入るとどんどん小さくなり、金属の梁を通すとスパゲッティのように曲がって吸い込まれます。さらに、銀河系のあらゆる惑星間をつなぐ「コズミック・ウェブ(電磁気的フィラメント)」を利用する「スーパーゲート」も存在します。

‌4. 意識を操作・抑圧するテクノロジー‌

SSPやエリート層は、マインドコントロールや仮想現実(VR)を用いて、実験対象や人類全体を管理しています。

  • ‌神経インターフェースとVR:‌‌ 肩甲骨の間の神経が交差する部分にノードを当ててテクノロジーと接続する椅子があり、視覚・聴覚・嗅覚・味覚のすべてを完全に操作する極めてリアルなVRシミュレーションが行われています。
  • 日常的にも、人類全員が社会的、宗教的、遺伝的なプログラミングに加え、私たちの意識に干渉するテクノロジーによってマインドコントロール下に置かれています。

‌5. 宇宙規模のエネルギー現象と「ソーラー・スニーズ(太陽のくしゃみ)」‌

22の遺伝子・意識の進化実験は、宇宙規模のエネルギーサイクル(時計のようなもの)と完全に連動して進行しています。

  • ‌エネルギー雲との摩擦:‌‌ 太陽系は銀河を移動する中で、非常にエネルギーの高いガス状の領域を通過しています。この摩擦によってエネルギーが蓄積され、太陽の活動異常(極小期にも関わらず起こる異常な活動)や地球の気象異常、地震などの現象を引き起こしています。
  • ‌ソーラー・スニーズ(アセンション・イベント):‌‌ このエネルギー蓄積の頂点で起こるとされるのが「ソーラー・スニーズ」です。これは太陽の全周360度から起こる巨大なコロナ質量放出であり、数日間太陽が暗くなった後、再びバランスを取り戻すという現象です。この現象は「アセンション・マシーン」として機能し、1000年未満の間に10万年分以上の人類の飛躍的な進化(遺伝子と意識のアップグレード)をもたらすとされています。

‌6. 時間と空間の異常(Temporal and Spatial Anomalies)‌

物理的な距離だけでなく、時間や空間の連続性そのものが操作対象となっています。

  • 木星のすぐ外側にある連邦の基地は、星が見えない漆黒の「時間的異常(テンポラル・アノマリー)」の中に隠されており、正確な経路で出入りしなければ永遠に閉じ込められてしまいます。
  • また、地下文明のアンシャールは、マンデラ効果のようなタイムラインの異常を監視し、自らの存在を維持するために「1700万年後の未来」から過去へタイムトラベルしてきた存在です。

要するに、ソースが語る技術と現象は、単に「進んだ宇宙船」や「便利な道具」についてのことではありません。それらは‌‌宇宙の根源的なエネルギーや意識の力を操作する手段‌‌であり、ネガティブな勢力はそれを人類の抑圧と搾取に使い、ポジティブな勢力や宇宙の自然なサイクルはそれを人類のアセンション(次元上昇)のために機能させている、という対立構造を示しています。

未来とアセンション

22のエイリアン遺伝子実験と秘密宇宙プログラム(SSP)という巨大な文脈において、未来とアセンション(次元上昇)は、数十億年にわたる地球外生命体のプロジェクトの最終目標であり、‌‌宇宙的なエネルギーの周期と人類の意識の進化が交差する劇的な転換点‌‌として描かれています。

ソースは、人類の未来とアセンションのプロセスについて以下の重要な視点を提供しています:

‌1. 「アセンション・マシーン」としての宇宙と進化の目標‌

22の異なるETグループが行っている遺伝子実験は、単なる生物学的な改変ではなく、本質的に‌‌「霊的および遺伝的なアセンション・プログラム」‌‌です。彼らは、拡大していく意識(スピリチュアルな成長)をサポートできる「器」を作るために、人類のDNAを段階的にアップグレードしています。アセンションを達成して「自己管理」ができるようになるには、このDNA(遺伝子)とスピリチュアルな意識の間に完璧なバランスが取れている必要があります。現在、私たちが生きているこの環境自体が、宇宙のエネルギーと連動して働く「アセンション・マシーン」として機能しています。

‌2. 「ソーラー・スニーズ(太陽のくしゃみ)」による飛躍的進化‌

アセンションは、ゆっくりとした進歩ではなく、宇宙規模のエネルギー現象によって引き起こされるとされています。太陽系は銀河を移動する中で高エネルギーの領域を通過しており、その摩擦によるエネルギーが太陽に蓄積されています。このエネルギーの頂点で起こるのが‌‌「ソーラー・スニーズ(太陽のくしゃみ)」‌‌と呼ばれる現象です。これは太陽の全周360度から起こる巨大なコロナ質量放出であり、数日間太陽が暗くなった後、再びバランスを取り戻します。この壮大なアセンション・イベントは、‌‌「1000年未満の間に10万年分以上の進化」‌‌を人類にもたらすと言われています。

‌3. スターシードから「スターブロッサム(星の開花)」へ‌

現在地球には、このアセンションの波に乗るためにタイミングを見計らって転生してきた多くの魂(スターシード)が存在しています。ソースは、今はスターシードたちが自らの使命に目覚め、互いの使命を結びつけていく‌‌「スターブロッサム(星の開花)」‌‌の時期であると強調しています。

‌4. 痛みを伴う「フル・ディスクロージャー(完全な情報開示)」‌

ポジティブな未来へ向かうための絶対条件として、SSPや地球外生命体に関する真実の「完全な情報開示(フル・ディスクロージャー)」が必要ですが、これは決して平和で感動的な出来事(ソースの言葉を借りれば「クンバヤの瞬間」)にはなりません。なぜなら、開示される内容には、秘密を維持するための人類への犯罪や、年間100万人以上が犠牲になっている銀河規模の奴隷貿易の全貌が含まれるため、‌‌人類全体にとって非常にトラウマ的な瞬間になる‌‌からです。しかし、人類が完全に成長するためには、この真実と向き合うことが不可欠です。

‌5. 究極の未来:私たち自身が「地球外生命体」になる‌

遺伝子と意識のアップグレードを完了し、自己管理が可能な星間種族(インターステラー・スピーシーズ)へと進化することが、人類の長期的な未来です。相対的な時間軸で言えば、おそらく100年後には、私たち人類自身が宇宙へ赴き、他の星の未熟な種族の遺伝子実験を管理する「地球外生命体(ET)」の役割を担うことになります。 実際に、ソースには「アンシャール」という地下文明が登場しますが、彼らは‌‌「1700万年後の未来からやってきた、未来の私たち自身」‌‌であり、特定のタイムラインを維持するために過去(現在の地球)に介入しています。

‌6. 救済者への依存からの脱却と「共同創造」‌

1950年代以降の正当なETコンタクトが常に伝えてきたメッセージは、「隠蔽されたテクノロジーの公開を要求すること」と「意識を高め、よりスピリチュアルになること」の2点です。ソースは、UFOやETに対する様々な信仰システムを捨て去り、‌‌「空を見上げて救済を求めるのをやめ、自分の内側を見つめるべきだ」‌‌と強く訴えています。

外部の力(神やポジティブなETなど)が私たちを救ってくれるわけではなく、私たち自身の「共同創造的な意識(co-creative consciousness)」とマス・メディテーション(集団瞑想)などを通じた人々の結束こそが、最も最適な未来のタイムラインを切り開く唯一の鍵となります。

情報源

動画(1:22:11)

Jan 11, 2018 22 Alien Genetic Experiments, Secret Space Programs & Break Away Civilizations

https://www.youtube.com/watch?v=UVS8QtkCEHA

100 views 2018/01/12

(2026-05-23)