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Nick Redfern : Collins Elite の観点 : UFO と悪魔的な魂の収穫機

· 約127分
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title (情報源)

前置き

1年前の過去記事、

Nick Redfren : UFO と悪魔的存在の関係 (2025-07-30)

と同じ動画の再度、AI で整理した。1年前の時点では AI の進化も不十分(*1)だった。Infographic も無かった。

なお、この動画からいくつか話題を絞って、別の過去記事で取り上げてきた。たとえば、

Cecil Michae : UFO に乗って地獄を見てきた。 (途中3) (2021-03-09)

Nick Redfern : Bob Lazar が閲覧した資料に「ET は人間を魂の容器だと見なしている」と記載されていた (2021-03-09)

など。

(*1) 展開

この 1年間の AI の進化の具体例として、以下のような幻覚の減少も挙げられる。

一年前は犬の事件が

  • 約 10年後、
  • 3、4日または5日後

に起きた…と互いに矛盾しているが、今回は矛盾は消えている。

今回 :

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)の愛犬に関する体験は、愛犬の死の直後から数日以内、具体的には死後「数日(2日ほど)経過した時点」から始まり、「3、4、5日後」にかけて起きたと述べられています。

彼は愛犬の死後、ガレージで非常に強い濡れた犬の匂いを感じたり、夜中に廊下を走ってベッドに飛び乗るような爪の足音(pitter-patter of claws)を聞いたりしましたが、これらの出来事は死後3〜5日ほど続いた後に消え去りました。彼はこの体験について、一切のネガティブな影響(悪魔的な活動やサイキック・バックラッシュなど)を伴わず、純粋にポジティブで安らぎを与えるものであったと語っています。このことから彼は、すべての霊的・超常的なエンティティが人間を欺く悪魔であるという極端な見解を否定しています。

一年前:

彼の犬の幽霊体験について、ソースが述べていることは以下の通りです。

  • 体験の内容 : レッドファーンは、彼の犬が亡くなってから約10年後に、非常に奇妙な経験をしたと述べています。
    • ‌‌匂い‌‌: ある日、家のガレージに‌‌非常に強い濡れた犬の匂い‌‌がどこからともなく漂ってきたと彼は語っています。
    • ‌‌音‌‌: また、ある朝目覚めると、‌‌廊下を爪がパタパタと歩く音‌‌が聞こえたそうです。それは、彼の犬が生きていたときに、真夜中に目が覚めて廊下を降りてきてベッドに飛び乗る際の音と全く同じだったと表現しています。
    • ‌‌期間‌‌: これらの現象は、犬が亡くなってから3、4日または5日後に起こり、その後消え去ったと述べています。

ついでなので、この Nick Redfern の体験について私の判断を述べておくと、これは

  • 死んだペットの犬の幽霊の出現

ではなく、

  • Nick Redfern の意識下が創作した偽の感覚を現実だと錯覚しただけ。

少なからぬ犬や猫の飼い主が、同様の体験を報告しているが、私自身もその経験がある。夜、寝ようとしてベッドに入った直後、毛布の上に飼い猫が乗ってきたリアルな触覚感覚や馴染みの呼吸音を感じた。問題はその猫はまだ生きており、しかも別の部屋にいたこと。

コメント

Ray Boeche の体験については過去記事、

Nick Redfern や Jacques Vallee が頼っている国防総省科学者からの情報は撹乱工作。(2)(+追加3) (2021-02-20)

国防総省の科学者が Ray Boeche に見せた「ET との精神的交信実験中に死亡した3名の死亡状態の写真」の謎を解く (2021-02-20)

で私の判断を述べた。


以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。

要旨

このテキストは、作家‌‌ニック・レッドフェルン‌‌をゲストに迎えたラジオ番組の対談記録であり、‌‌UFO現象と悪魔的存在の関連性‌‌という不気味な説を解説しています。

主な内容は、米国国防総省内の秘密組織とされる‌‌「コリンズ・エリート」‌‌の調査に基づき、宇宙人は異星人ではなく、人間の‌‌「魂のエネルギー」‌‌を奪う多次元的な邪悪な存在である可能性を示唆するものです。対談では、元MUFONディレクターのレイ・ボウシェイが遭遇した、精神的接触実験中の不審な死を遂げた科学者たちの‌‌凄惨な証拠写真‌‌についても触れられています。

また、魔術師アレイスター・クロウリーが召喚した存在と現代のグレイ型宇宙人の類似点から、‌‌オカルトと政府のUFO研究‌‌が密接に絡み合っている点が指摘されています。

最終的に、超常現象の背後にある‌‌精神的な危険性‌‌を警告しつつ、UFO史における不可解な死をまとめたレッドフェルンの著書を紹介して締めくくられています。

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目次

  1. 前置き
  2. コメント
  3. 要旨
  4. UFO現象における超自然的脅威と「コリンズ・エリート」に関する調査報告書
    1. エグゼクティブ・サマリー
    2. 1. 国防総省の秘密プロジェクトとレイ・ボウシュの証言
    3. 2. 「コリンズ・エリート」:超自然現象の軍事利用
    4. 3. 「地球農場説」と魂の収穫
    5. 4. 実験に伴う被害と「サイキック・バックラッシュ」
    6. 5. 結論と考察:現象の真実性
  5. Nick Redfern: UFO猲術、腔世的存在、および防衛省のプロジェクト
  6. コリンズ・エリートと秘密プロジェクト,
    1. ニック・レッドファーンのUFO論と悪魔的仮説
    2. 秘密プロジェクトとサイキック・バックラッシュ
    3. Collins Elite(コリンズ・エリート)の正体と目的
  7. 悪魔的偽装理論
    1. 悪魔的偽装としての「宇宙人」と「UFO」
    2. 偽装の手口:降霊術と親族の霊
    3. 友好的な偽装から「地獄」のビジョンへ
    4. ニック・レッドファーン自身の見解:多次元からの捕食者
  8. サイキック・バックラッシュの危害
    1. サイキック・バックラッシュの凄惨な実態
    2. 悪魔的仮説と兵器化の代償
    3. Nick Redfern(ニック・レッドファーン)の警告:異次元からの捕食者
  9. オカルトとの歴史的関連
    1. UFO現象の起源と黒魔術
    2. 降霊術器(ウィジャボード)とコンタクティの欺瞞
    3. 軍部によるオカルトの兵器化への関心
  10. エンティティの性質と多次元説
    1. 宇宙外生命体から多次元的(Interdimensional)存在へ
    2. エンティティの性質:狡猾な捕食者と肯定的な存在
  11. 最新の研究と書籍
    1. 悪魔的仮説の基盤となる過去の著作と記事
    2. 最新の書籍とUFO研究の「暗黒面」
  12. 1947年:UFO神話の誕生とその暗部 — オカルト、ロケット、そして異次元の門
    1. 1. はじめに:なぜ1947年が「UFO元年」なのか
    2. 2. 前史:1918年の「ラム」とグレイのプロトタイプ
    3. 3. ジャック・パーソンズ:ロケット科学と魔術の危険な融合
    4. 4. コリンズ・エリート:国防総省が辿り着いた「悪魔的」結論
    5. 5. 「魂の収穫場」:戦慄のエネルギー搾取理論
    6. 6. サイキック・バックラッシュ:未知との接触がもたらした犠牲
    7. 7. 総括:1947年から続く「欺瞞」との向き合い方
  13. UFO現象の深淵:異次元仮説と「魂の農場」理論へのガイド
    1. 1. 序論:なぜ「宇宙人」という枠組みでは不十分なのか
    2. 2. 軍事研究の挫折と「サイキック・バックラッシュ」
    3. 3. 歴史的・オカルト的背景:1947年の門と魔術師たち
    4. 4. 「魂の農場」理論:人間は家畜に過ぎないのか
    5. 5. 異次元仮説(IDH)へのパラダイムシフト
    6. 6. 結論:未知の領域を探索する者への助言
  14. 境界を超えた接触:1940年代のロケット科学、オカルト儀式、そしてUFO現象の誕生に関する構造的考察
    1. 1. 序論:1947年という転換点
    2. 2. 異端の融合:ジャック・パーソンズと軍事・神秘主義の二重性
    3. 3. 「ラム(LAM)」から「グレイ」へ:クロウリーの召喚儀式とその影響
    4. 4. コリンズ・エリートの組織的結論:UFO現象の「カモフラージュ」説
    5. 5. サイキック・バックラッシュ:接触実験がもたらした代償
    6. 6. 「魂の収穫」:地球という名の農場
  15. 脅威分析レポート:非人間的実体(NHE)との接触に伴う「サイキック・バックラッシュ」および悪魔的欺瞞の評価
    1. 1. 序論:非人間的実体(NHE)研究におけるパラダイムシフト
    2. 2. 接触プロジェクトの歴史的経緯と「コリンズ・エリート」の役割
    3. 3. 被害実態分析:サイキック・バックラッシュによる人的損害
    4. 4. 知性体の本質評価:カモフラージュと戦略的欺瞞
    5. 5. 結論:未知の知性体に対する防御的・予防的推奨事項
  16. 主要人物と組織
    1. 主要人物一覧
    2. 主要組織一覧
  17. 時系列
    1. 主要な事件の時系列一覧
  18. 情報源

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UFO現象における超自然的脅威と「コリンズ・エリート」に関する調査報告書

エグゼクティブ・サマリー

本資料は、作家・研究者のニック・レッドフェルン氏へのインタビューに基づき、UFO現象の背後に潜むとされる非人類知性体(NHE)の正体と、それらを調査・利用しようとした国防総省(DoD)関連組織「コリンズ・エリート」の活動をまとめたものである。

主要な論点は、UFO現象が従来の「宇宙人による訪問」ではなく、人類に敵対的な「悪魔的、あるいは超自然的な存在による欺瞞」であるという説である。1980年代から90年代にかけて行われた秘密プロジェクトでは、サイキック能力を用いたNHEとの接触が試みられたが、参加者に不審死や深刻な健康被害(サイキック・バックラッシュ)が相次いだ。また、これらの存在が人間を「魂のエネルギー」の供給源(収穫対象)として利用しているという「地球農場説」も提示されている。

1. 国防総省の秘密プロジェクトとレイ・ボウシュの証言

1991年、聖公会の司祭でありMUFON(相互UFOネットワーク)の元ネブラスカ州局長であるレイ・ボウシュ氏は、国防総省のプロジェクトに従事する2人の物理学者の訪問を受けた。この接触により、政府内部で進められていた極秘調査の一端が明らかになった。

  • プロジェクトの目的: UFO現象の背後にいる知性体(NHE:Non-Human Entities)との接触。
  • 接触手法: 物理的な対面ではなく、ESP(超感覚的知覚)やサイキック能力、変性意識状態を用いたマインド・リンクが試みられた。
  • 認識の変化: 当初、対象は「宇宙人(ET)」であると考えられていたが、調査が進むにつれ、その正体は宇宙人になりすました「悪魔的・超自然的な存在」であるとの結論に至った。
  • 「迷彩」としてのUFO: UFOという概念は、これらの存在が人間に干渉し、支配するためのカモフラージュとして利用されているという見解である。

2. 「コリンズ・エリート」:超自然現象の軍事利用

「コリンズ・エリート」と呼ばれる準公式のシンクタンクは、ボウシュ氏が接触したグループと密接に関連、あるいはその上部組織として機能していたとされる。

  • 活動時期: そのルーツは1940年代後半から50年代初頭にまで遡る。
  • 軍事的目的: 単なる調査にとどまらず、NHEが持つ超自然的な力や技術を軍事的に活用(兵器化)することを目指していた。例として、遠隔操作による敵国指導者の暗殺(心臓麻痺や脳出血の誘発)などが検討されていた。
  • 歴史的背景とオカルトの関与:
    • ジャック・パーソンズ: 米国のロケット工学者であり、アレイスター・クロウリーの弟子。1947年に儀式を通じて「ポータル(門)」を開き、これらの存在を流入させたと考えられている。
    • アレイスター・クロウリー: 1918年の儀式で「ラム(LAM)」という存在を召喚。その容姿は現代の「グレイ」型宇宙人に酷似している。
    • 1947年の特異性: クロウリーが死去し、パーソンズがポータルを開いたとされるこの年は、ケネス・アーノルド事件など近代UFO史が始まった年と一致する。

3. 「地球農場説」と魂の収穫

コリンズ・エリートが導き出した最も衝撃的な仮説の一つが、地球を一種の「農場」と見なす理論である。

  • エネルギー源としての魂: NHEはエネルギーに基づいた存在であり、人間の死後に放出される「魂のエネルギー」を摂取・利用しているとされる。
  • 収穫のプロセス: 一部のUFO誘拐被害者が語る「魂を抜かれるような感覚」や、ボブ・ラザーが言及した「人間は(魂の)容器である」という記述が、この理論の補強材料となっている。
  • マトリックス構造: 人類は家畜のように飼育され、死に際してそのエネルギーを「魂の工場」でリサイクルされているという、極めて悲観的な世界観が提示されている。

4. 実験に伴う被害と「サイキック・バックラッシュ」

NHEとの接触を試みたプロジェクトメンバーには、深刻な物理的・心理的ダメージが報告されている。レイ・ボウシュ氏は、実験中に死亡した参加者の写真を確認している。

報告された不審死の事例

死因・状態詳細
心臓麻痺実験中に突然死した男性。
窒息死原因不明。目に見えない手に首を絞められたような状況で死亡。
頭蓋骨の陥没鈍器による攻撃を受けたかのように、頭部の一方が押し潰された状態で死亡。

これらの死は「サイキック・バックラッシュ(精神的な跳ね返り)」と呼ばれ、こちらから接触を試みた結果、逆にNHE側から攻撃を受けた、あるいは支配された結果であると考えられている。

5. 結論と考察:現象の真実性

ニック・レッドフェルン氏は、自身の調査と経験から以下の見解を示している。

  • 非宇宙起源説: 現象の正体は、遠い惑星からの訪問者(宇宙人)ではなく、我々の世界と共存する「次元間存在(Interdimensional)」である可能性が高い。
  • 欺瞞の性質: これらの存在は極めて狡猾であり、相手が望む姿(亡くなった親族、善意の宇宙人、幽霊など)を装って信頼を得、最終的に人間を破滅に導く性質を持つ。
  • 研究への警告: 超自然的な領域への深入りは、深刻な危険を伴う。好奇心や利益のためにこれらの存在と関わることは、自己の精神や生命を危険にさらす行為である。

一方で、全ての超常現象が悪意によるものとは限らず、肯定的な体験(亡くなったペットの気配など)も存在することから、現象には善悪両面、あるいは多様な勢力が関与している可能性が示唆されている。今後の研究には、これらが「科学的に説明可能な他次元」なのか、あるいは「宗教的な天国や地獄」なのかを見極める慎重な姿勢が求められる。

Nick Redfern: UFO猲術、腔世的存在、および防衛省のプロジェクト

名称またはグループ名存在の分類主な特徴・説明関連する出来事/実鄓報告された影響・危険性関連する人物
コリンズ・エリート (Collins Elite)悪魔、超自然的な実体 (宇宙人に偽装)国防総省 (DoD) に関連する準公式のシンクタンク。UFO現象の背後にいる存在を地球外生命体ではなく、人類を食い物にする悪魔的実体であると結論付けた。1940年代後半から活動。アレイスター・クロウリーやジャック・パーソンズの魔術儀式とUFO出現の関連性を調査した。「魂の収穫」。これらの実体は人間を家畜のように見なし、死後に放出される「魂のエネルギー」を摂取・利用しているという説。ニック・レドファーン、レイ・ボウシェ
DoDプロジェクト非人間的知性体 (NHE)、悪魔1980年代に開始された国防総省 (DoD) の秘密プロジェクト。精神力やESP(超感覚的知覚)を用いてUFOの背後にある知性と接触を試みた。1991年、2人の物理学者が聖公会の司祭レイ・ボウシェに意見を求めた。実験中に不可解な死が相次いだ。サイキック・バックラッシュ(精神的な跳ね返り)。実験参加者が心臓麻痺、窒息、頭蓋骨の陥没などで死亡し、不運や健康被害が続出した。レイ・ボウシェ (Ray Boeche)
ラム (LAM)召喚された超自然的な実体1918年にアレイスター・クロウリーが魔術儀式で召喚した存在。現代のUFO目撃談に登場する「グレイ」に酷似した外見を持つ。「アマルアントラ儀式」を通じて出現。この存在が現代のUFO現象の原型、あるいはポータルを開くきっかけになった可能性が示唆されている。人間を操作、利用、苦しめる。次元の門を開くことで、負の実体が侵入する経路を作ったとされる。アレイスター・クロウリー
ジャック・パーソンズのポータル次元間の実体、悪魔 indignation1947年にロケット工学者のジャック・パーソンズが魔術儀式によって開いたとされる次元の門(ポータル)。儀式直後の1947年にケネス・アーノルド事件を含むUFO目撃が急増。これらが「悪魔の欺瞞の時代の幕開け」と見なされた。悪魔的な存在がより大規模に現実世界へ侵入することを許した。超自然的な力による軍事利用の試みと、それに伴う危険性。ジャック・パーソンズ
セシル・マイケル (Cecil Michael)ノルディック型エイリアン (地獄の存在)1952年に自称宇宙人と接触した体験者。当初は友好的な存在(ノルディック型)に見えたが、後に地獄のような光景を見せられた。宇宙船に乗せられ、非常に不快で恐ろしい場所(地獄のビジョン)へ連れて行かれた体験を報告した。精神的なトラウマ、地獄の幻視。UFO現象が人間の魂を狙うものであるという恐怖の植え付け。セシル・マイケル

[1] Nick Redfern: April 2014

コリンズ・エリートと秘密プロジェクト,

ニック・レッドファーンのUFO論と悪魔的仮説

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)は、UFO現象の背後にいる存在を、物理的な地球外生命体(宇宙人)ではなく、悪魔的あるいは超常的なエンティティ(非人間的エンティティ)であるとする仮説を取り上げています。彼自身の見解としては、これらの存在は「多次元的(interdimensional)」であり、私たちが通常はアクセスできない別の領域から行き来している可能性が高いと述べています。

この仮説の最も戦慄すべき部分は、「地球は農場であり、人類は家畜である」という世界観です。Collins Elite(コリンズ・エリート)などの秘密グループが得た結論によれば、これらの悪魔的エンティティは、人間が死ぬ際に放出する「魂のエネルギー」を収穫し、それを自らのエネルギー源や燃料として喰らっています。人間の魂は「魂の工場」のようなシステムで果てしなくリサイクルされていると考えられています。また、これらのエンティティは非常に狡猾であり、人間を欺いて取り入るためのカムフラージュとして「宇宙人」や「死んだ親族の霊」を装うとされています。

秘密プロジェクトとサイキック・バックラッシュ

1991年、MUFON(相互UFOネットワーク)の元ネブラスカ州ディレクターであり聖公会の司祭でもあるRay Boeche?(レイ・ボウシェ?)は、Department of Defense(国防総省)の秘密プロジェクトに所属する2人の物理学者から接触を受けました。このプロジェクトは1980年代から進行しており、当初は宇宙人と思われていた非人間的エンティティに対して、超能力(サイキック)や変性意識状態を用いた精神的なコンタクトを試みていました。

しかし、プロジェクトが進行するにつれ、「サイキック・バックラッシュ」と呼ばれる恐ろしい事態が発生しました。関与したメンバーに原因不明の病気や不運が続発し、実験中に凄惨な死を遂げる者が現れたのです。Ray Boeche?(レイ・ボウシェ?)は、歯医者のような椅子に座らされたまま死亡している人々の写真を見せられました。死因は突然の心臓発作、見えない手に首を絞められたような窒息死、そしてハンマーで側面から殴りつけられたように頭蓋骨が陥没しているという異常なものでした。この結果を受け、プロジェクトのメンバーは相手が単なる宇宙人ではなく、文字通りの「悪魔」であると確信するに至りました。

Collins Elite(コリンズ・エリート)の正体と目的

Collins Elite(コリンズ・エリート)は、1940年代後半から1950年代にかけて設立された半公式のシンクタンクであり、前述のグループとは別の、あるいは並行して活動していた組織とされています。彼らの主な目的は、超常的な存在が持つオカルトパワーを「軍事化」できるかどうかを調査することでした。銃やミサイルの代わりに超能力を利用し、外国の指導者に心臓発作や脳出血を引き起こして暗殺するような兵器利用を模索していたとされています。

Collins Elite(コリンズ・エリート)の調査ファイルは、著名なロケット工学者であるJack Parsons(ジャック・パーソンズ)と、悪名高いオカルティストAleister Crowley(アレイスター・クロウリー)の繋がりを記録しています。Jack Parsons(ジャック・パーソンズ)はAleister Crowley(アレイスター・クロウリー)の熱心な信奉者であり、オカルト儀式を通じて1947年に「ポータル」を開き、悪魔的エンティティをこの世界に招き入れたと主張していました。1947年は、Aleister Crowley(アレイスター・クロウリー)が死亡した年であると同時に、Kenneth Arnold(ケネス・アーノルド)による「空飛ぶ円盤」の目撃事件が起き、現代のUFO現象が幕を開けた年でもあります。このポータルの開放こそが、現代における悪魔的欺瞞(UFOウェーブ)の始まりに直結していると考えられています。

悪魔的偽装理論

悪魔的偽装としての「宇宙人」と「UFO」

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)が紹介する「悪魔的仮説」の核となるのは、UFO現象や非人間的エンティティが実際には「宇宙から来た」ものではなく、文字通りの悪魔やそれに類する邪悪な存在による「カムフラージュ(偽装)」であるという理論です。Department of Defense(国防総省)の秘密プロジェクトに携わっていた物理学者たちや、Ray Boeche?(レイ・ボウシェ?)は、当初は宇宙人との精神的なコンタクトを試みていましたが、相次ぐ凄惨な死や不運(サイキック・バックラッシュ)を経験した結果、相手が「宇宙人を装った悪魔」であると確信するに至りました。彼らは、UFOという主題自体が、これらの悪魔的あるいは超自然的なエンティティが人類の生活に魔手を伸ばし、侵入するための隠れ蓑として利用されていると考えました。

偽装の手口:降霊術と親族の霊

悪魔的偽装は「UFOに乗った宇宙人」を装うだけにとどまりません。Collins Elite(コリンズ・エリート)や関連する研究者たちの見解では、ウィジャボード(降霊術の文字盤)などのオカルト的な手段を通じて現れる存在も、高度に洗練された偽装を行っているとされます。1950年代の有名なコンタクティであるGeorge Hunt Williamson(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)は、ウィジャボードを通じて「宇宙人」と交信したと主張しましたが、実際には悪魔的な何かが彼が聞きたい言葉を語り、宇宙人を装って彼を欺いていたに過ぎないと疑われています。

また、これらのネガティブなエンティティは、交信を試みる人間を欺くために「死んだ親族」などの姿を装うこともあります。彼らは非常に狡猾であり、人間が聞きたいことを語りかけることで信頼を得て、人々を罠へと深く引きずり込みます。

友好的な偽装から「地獄」のビジョンへ

悪魔的偽装の恐ろしさを示す例として、1952年のCecil Michael(セシル・マイケル)の事例が挙げられています。彼は最初、人間によく似た「ノルディック」と呼ばれる友好的な宇宙人に数週間かけて親切に接せられ、信頼関係を築きました。しかし、彼らの円盤に乗り込むと、最終的にエンティティが見せたのは科学やテクノロジーではなく、「地獄のビジョン」という恐ろしい光景でした。このように、エンティティは最初は「友好的な宇宙人」という仮面を被って現れながらも、最終的にはオカルト的で地獄のような本来の性質を露わにすることがあります。彼らの目的は、サタニックな欺瞞(悪魔的欺瞞)を通じて人類を新たな時代へと誘導することにあるとも考えられています。

ニック・レッドファーン自身の見解:多次元からの捕食者

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)自身は、伝統的な宗教的意味での「天国と地獄」や「角と尻尾の生えた悪魔」という文字通りの存在には疑問を持っており、彼自身はこれらのエンティティを宇宙人ではなく「多次元的(interdimensional)」な存在だとみなしています。しかし、彼が提唱する多次元仮説の中においても、この「悪魔的偽装理論」の枠組みは極めて重要な意味を持ちます。

彼によれば、死後に魂が移行する別の領域(次元)には、人類を憎悪し、操り、苦しめ、時には殺害する「極めてネガティブなエンティティ」が確実に存在します。彼らは人間の魂に含まれるエネルギーを搾取し、地球を巨大な「魂の工場」や「農場」として扱うために活動しています。そして、そのおぞましい真の目的と正体を隠し、人間に自らポータル(扉)を開かせるための最も有効な「偽装」こそが、現代における「宇宙人」や「死者の霊」という仮面なのです。

サイキック・バックラッシュの危害

サイキック・バックラッシュの凄惨な実態

実験の目的とコンタクトの方法

1980年代から進行していたとされるDepartment of Defense(国防総省)の秘密プロジェクトにおいて、物理学者たちは非人間的エンティティ(NHE)に対する精神的なコンタクト実験を行っていました。彼らは相手が宇宙人であると信じ、変性意識状態や超能力(ESP)を用いて自らの思考を投影し、テレパシーのような「サイキックな対話」を試みました。しかし、その行為は彼らにとって想定外の恐るべき報い、すなわち「サイキック・バックラッシュ」を招く結果となりました。

危害の具体例(病気、不運、そして異常死)

プロジェクトに参加したメンバーたちは、原因不明の病気や不吉な不運の連鎖に見舞われるようになり、やがて実験中に凄惨な死を遂げる者が続出しました。Ray Boeche?(レイ・ボウシェ?)が見せられたブリーフケース内の写真には、歯医者の治療椅子のようなものに座らされたまま死亡している実験参加者たちの姿が記録されていました。

その死因は通常の事故や病気とはかけ離れた異常なものでした。ある者は実験の最中に突然の心臓発作で死亡し、別の者は見えない手に喉を掴まれて首を絞められたかのように窒息死していました。最も凄惨だったのは、まるで側頭部をハンマーで強く殴りつけられたかのように、頭蓋骨の片側が陥没(鈍器による外傷)して死亡しているケースでした。

悪魔的仮説と兵器化の代償

「宇宙人」の正体への気づき

このような凄惨なサイキック・バックラッシュの被害を目の当たりにしたことで、プロジェクトのメンバーたちは、自分たちが交信しようとしている存在が「金属製の宇宙船に乗った宇宙人」などではないことに気づきました。激しい攻撃を受けた彼らは、相手の正体が文字通りの「悪魔」であり、人類の生活に侵入して魔手を伸ばすためのカムフラージュとして宇宙人のふりをしているのだと結論付けました。プロジェクト内には、「一度開いてしまった扉をどうやって閉ざせばいいのか」「我々は一体何を解き放ってしまったのか」という恐怖と後悔が広がりました。

兵器化(暗殺への利用)の意図とその反転

この致命的なバックラッシュが発生した背景には、Department of Defense のグループが抱いていた「オカルトパワーの軍事利用」という目的が関係していると考えられています。彼らのプロジェクトの重要な狙いの一つは、エンティティが持つ超常的な力を兵器として利用し、外国の指導者に遠隔から突然の心臓発作や脳出血を引き起こさせ、自然死に見せかけて暗殺する技術を確立することでした。しかし結果として、敵国の暗殺に用いようとしていたその恐るべき超常的な力は反転し、皮肉にもプロジェクトに関与するメンバー自身に向けられ、彼らの命を奪うことになったと推測されています。

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)の警告:異次元からの捕食者

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)自身の見解では、これらのエンティティは宇宙の彼方から来たのではなく、多次元的(interdimensional)な存在です。彼らは人間の魂やエネルギーを搾取することに関心を寄せる、極めて狡猾かつネガティブな捕食者です。

彼らは人間が聞きたい言葉を与えて誘惑し、徐々に罠の奥深くへと引きずり込みます。そして、人間を徹底的に弄び、生活を破壊し尽くした後に、用済みとして吐き捨てるのです。サイキック・バックラッシュによる凄惨な死の記録は、オカルトやパラノーマルな領域に無防備に足を踏み入れることの危険性を物語っており、相手の正体や潜在的な危険性を理解せずに「暗黒面」に関与した人間が、いかに容易く致命的な報いを受けるかを示す事例となっています。

オカルトとの歴史的関連

UFO現象の起源と黒魔術

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)が提唱し、Collins Elite(コリンズ・エリート)などの秘密グループが調査した「悪魔的仮説」において、現代のUFO現象は宇宙空間からの訪問ではなく、地球上で行われたオカルト儀式にその歴史的端を発しているとされています。

Aleister Crowley(アレイスター・クロウリー)と「LAM(ラム)」の召喚

この歴史的関連の起点は、悪名高いオカルティストであるAleister Crowley(アレイスター・クロウリー)に遡ります。彼は1918年に超自然的なエンティティを召喚するための古代の儀式を行い、「LAM(ラム)」と呼ばれる存在を呼び出すことに成功しました。特筆すべきは、Aleister Crowley(アレイスター・クロウリー)自身が描画したLAM(ラム)の姿が、現代のUFO学において最も広く認知されている宇宙人「Grey(グレイ)」に酷似している点です。彼は変性意識状態や幻覚剤などを利用して、これらの超常的な存在とのコンタクトを達成していました。

Jack Parsons(ジャック・パーソンズ)と1947年のポータル

Aleister Crowley(アレイスター・クロウリー)の熱心な信奉者であり、カリフォルニア州パサデナで彼のオフィスを運営していたのが、1930年代から40年代におけるアメリカの極めて優秀なロケット工学者であるJack Parsons(ジャック・パーソンズ)でした。Jack Parsons(ジャック・パーソンズ)自身もオカルト儀式に没頭しており、1947年に「ポータル」を開き、ネガティブなエンティティをこの世界に大々的に招き入れたと主張していました。

歴史的な符合として、1947年はAleister Crowley(アレイスター・クロウリー)が死亡した年であると同時に、Kenneth Arnold(ケネス・アーノルド)によるワシントン州での「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」の目撃事件が発生し、現代のUFO現象が事実上幕を開けた年でもあります。Jack Parsons(ジャック・パーソンズ)が開いたポータルこそが、これらの悪魔的な存在を通過させ、宇宙人を装った巨大な欺瞞の時代(UFOウェーブ)を到来させたと推測されています。

降霊術器(ウィジャボード)とコンタクティの欺瞞

UFO研究とオカルトの歴史的な結びつきは、初期のUFOコンタクティたちの手法にも現れています。1950年代に活躍した著名なコンタクティであるGeorge Hunt Williamson(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)は、ウィジャボード(降霊術の文字盤)を用いて宇宙人と交信したと語っていました。

しかし、オカルト的な道具であるウィジャボードを通じた交信は、死んだ親族などを装って人間を欺く狡猾な悪魔的エンティティの格好の標的になります。そのため、彼が接触していたのは本物の宇宙人ではなく、彼が聞きたい言葉を語りかけるだけの悪魔的な存在だったと疑われています。ウィジャボードのようなオカルトの道具は、これらのエンティティが「宇宙人」という偽装をまとって人間に干渉するためのゲートウェイとして機能していたのです。

軍部によるオカルトの兵器化への関心

Jack Parsons(ジャック・パーソンズ)は陸海空軍の最高機密レベルのクリアランスを持つ優秀な科学者であったため、軍や政府の高官は彼とAleister Crowley(アレイスター・クロウリー)とのオカルト的な繋がりを熟知していながらも、当初は見て見ぬふりをしていました。しかし年月が経つにつれ、軍部は単なるロケット工学ではなく、彼らが行っている「オカルトの側面」そのものに強い関心を抱くようになりました。

その目的は、オカルト儀式を通じて接触できるエンティティの驚異的なパワーを「軍事化」できるかどうかの検証でした。銃やミサイルの代わりに超自然的な力を用いて敵を打倒するというアイデアは、長年にわたり軍部の秘密プロジェクトの根底に存在し続け、後に精神的なコンタクト実験中の「サイキック・バックラッシュ」による惨劇を引き起こす土壌となったと推測されています。

エンティティの性質と多次元説

宇宙外生命体から多次元的(Interdimensional)存在へ

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)は、UFOや非人間的エンティティの正体について、かつては「ナットとボルト」で作られた宇宙船に乗る地球外生命体だと考えていたものの、現在では「多次元的(interdimensional)」な存在であると確信しています。彼らは宇宙の彼方からやって来るのではなく、私たちが通常はアクセスできない複数の次元(マルチ・ディメンション)や領域で人類と共存しており、特定のテクノロジーや未知の条件を用いることで次元間を跳躍(ジャンプ)してこの世界に侵入してくるのだと述べています。

宗教的概念か、科学的に説明可能な別の領域か

多次元説を論じる上で、彼は伝統的なキリスト教などが説く「角と尻尾が生えた悪魔がいる地獄」や「天国」という文字通りの解釈は単純すぎると考えています。古代人は死後の世界や別領域の現実について現代人よりも深く理解しており、それを何とか説明するために宗教的なシナリオを作成したに過ぎないと推測しています。つまり、Nick Redfern(ニック・レッドファーン)にとっての「多次元」とは、文字通りの天国や地獄なのか、あるいは科学的に説明可能な「別の領域(レルム)」なのかは断定できないものの、「肉体の死後に何かが生き残り、別の場所へ移行する」という事実そのものを示しています。

エンティティの性質:狡猾な捕食者と肯定的な存在

極めてネガティブで狡猾なエンティティ

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)は、超自然やパラノーマルな領域には人間の社会と同様に、善意ある存在と悪意ある存在の両方がいると主張しています。その中でもネガティブなエンティティは人類を憎悪し、人間を操り、苦しめ、時には死に至らしめる危険な存在です。彼らは極めて賢く狡猾であり、名声や富などを求める人間に対して「聞きたい言葉」を囁くことで誘惑し、後戻りできない罠の奥深くへと引きずり込みます。

彼らの狡猾な手口の最たるものが「偽装(カムフラージュ)」であり、死んだ親族や宇宙人の姿を装って人類を騙します。Collins Elite(コリンズ・エリート)の研究やBob Lazar(ボブ・ラザー)が目撃したとされる機密文書が示唆するように、これらのネガティブなエンティティは地球を「農場」や魂の「工場」とみなし、人間を魂の「コンテナ(入れ物)」や「家畜」として扱っています。彼らの真の目的は、人間の死に伴って放出される魂のエネルギーを抽出し、自らを維持するための燃料として貪ることだとされています。

ポジティブなエンティティと警告

一方で、Nick Redfern(ニック・レッドファーン)は「すべての霊的・超常的なエンティティが悪魔である」という極端な見解には反対しています。たとえば、亡くなったペットの犬が会いに来たり、死んだ親族が寝室に現れたりするケースの中には、事後に病気やサイキック・バックラッシュのようなネガティブな影響を一切伴わず、純粋にポジティブで安らぎを与える体験も多数報告されています。もしすべてのエンティティが魂を狙う悪魔の偽装であれば、そのように無害で平和的な結果で終わることは論理的にあり得ないはずだと指摘しています。

また、エンティティの二面性はUFO現象の中にも現れており、「友好的な宇宙人」として現れるポジティブな存在が、悪意ある邪悪なエンティティから身を守るよう人間に警告を与えようとするケースも存在します。これは本質的に、善なる天使と悪なる悪魔が互いに戦いを繰り広げている構図と平行していると考えられています。これらの要因から、多次元には危険で捕食的な存在が確実に存在するものの、すべてが悪であるわけではなく、関与する人間側が相手の性質を冷静に見極める必要があると警告しています。

最新の研究と書籍

悪魔的仮説の基盤となる過去の著作と記事

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)の「悪魔的仮説」や、UFO現象の背後に潜む超自然的な危険性に関する理論は、彼の複数の執筆活動を通じて展開されています。

『Final Events』と『Round Trip to Hell in a Flying Saucer』

彼の著書『Final Events(ファイナル・イベント)』は、Ray Boeche?(レイ・ボウシェ?)がDepartment of Defense(国防総省)の秘密プロジェクトに所属する物理学者たちから接触を受けた出来事や、Collins Elite(コリンズ・エリート)が学んだ悪魔的欺瞞について詳述したものです。また、彼はTimothy Green Beckley?(ティモシー・グリーン・ベックリー?)が編纂した『Round Trip to Hell in a Flying Saucer(空飛ぶ円盤での地獄への往復旅行)』という書籍にも寄稿しており、この本の中では「地球は農場であり、人類は家畜である」「エンティティは人間の魂のエネルギーを収穫して燃料にしている」という、Collins Elite(コリンズ・エリート)が到達した最も戦慄すべき仮説が扱われています。

最新の記事:「サイキック・バックラッシュの危険性」

インタビューの直近の活動として、彼は「Mysterious Universe」のウェブサイトに「The hazards of psychic backlash(サイキック・バックラッシュの危険性)」という記事を寄稿しています。この記事は、UFOやパラノーマルな現象に対して安易に精神的なコンタクト(超能力や変性意識状態を用いた接触)を試みることが、いかに深刻な病気や不運、あるいは凄惨な死を招くかという危険性に焦点を当てたものであり、彼の多次元的・悪魔的仮説の重要な一部を構成しています。

最新の書籍とUFO研究の「暗黒面」

次回作『Close Encounters of the fatal kind』

Nick Redfern(ニック・レッドファーン)は、翌年の6月にNew Page Books(ニュー・ページ・ブックス)から『Close Encounters of the fatal kind: suspicious deaths, mysterious murders and bizarre disappearances in UFO history(致命的な種類の未知との遭遇:UFOの歴史における不審死、謎の殺人、そして奇妙な失踪)』という新しい書籍を出版する予定だと述べています。

悪魔的脅威から物理的・陰謀論的脅威へ

この最新作では、これまで議論してきたような「悪魔的エンティティによる死」という超自然的なテーマからは離れています。その代わりに、過去60年間にわたってUFO現象の「真実」に近づきすぎたために不審な死を遂げたUFO研究者、軍人、パイロットたちに焦点を当てています。具体的には、突然の自動車事故、不自然な自殺、都合の良いタイミングで起こる心臓発作などが取り上げられています。

また、UFOを追跡しようとした航空機のエンジンや電気システムが突然機能停止して墜落した事件や、Men in Black(メン・イン・ブラック)のような存在が関与していると思われる事例も含まれています。

ニック・レッドファーンのUFO論における位置づけ

この最新作は直接的に「悪魔的仮説」を扱うものではありませんが、Nick Redfern(ニック・レッドファーン)のUFO論全体を貫く重要なテーマと共鳴しています。それは「UFO現象には極めて危険な暗黒面が存在する」という事実です。相手が人間の魂を狙う多次元的な悪魔であれ、UFOの秘密を隠蔽しようとするMen in Black(メン・イン・ブラック)や政府機関であれ、未知の現象やその背後にある真実に無防備に近づきすぎた人間は、致命的な結果(サイキック・バックラッシュや不審死)を招くリスクがあるという点で、彼の一貫した警告のメッセージが示されています。

1947年:UFO神話の誕生とその暗部 — オカルト、ロケット、そして異次元の門

1. はじめに:なぜ1947年が「UFO元年」なのか

1947年、人類は第二次世界大戦の硝煙が消えやらぬ中、核エネルギーとロケット工学という「神の火」を手にし、宇宙という新たなフロンティアを見上げていました。この年の6月、ケネス・アーノルドが目撃した「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」の衝撃は、現代におけるUFO神話の公式な幕開けを告げるものとなりました。しかし、歴史を深く穿てば、1947年は単なる軍事・科学の転換点ではなかったことが浮き彫りになります。

驚くべきことに、この年は「近代魔術の父」アレイスター・クロウリーが没した年でもあります。これは単なる偶然ではありません。古い魔術の時代が終焉を迎え、代わって「UFO現象」という名の新たな未知の表象が、物理世界と精神世界の境界線上に現れたのです。当時の社会を覆っていたのは、冷戦の足音と未知のテクノロジーへの畏怖、そして合理性では説明のつかない「異次元からの干渉」への予兆でした。この時、人類が足を踏み入れたのは、星々の彼方ではなく、精神の深淵へと続く危険な扉だったのです。

この不可解な歴史の同期性を紐解くためには、1947年の数十年前に遡り、ある召喚儀式が残した不穏な足跡を辿らねばなりません。

2. 前史:1918年の「ラム」とグレイのプロトタイプ

現代のUFO学において象徴的な「グレイ」型エイリアンのイメージは、SF小説が広めたものではなく、あるオカルト儀式の副産物として誕生しました。1918年、アレイスター・クロウリーはニューヨークで「アマンラントラ作業(Amalanthrah Working)」という儀式を行い、異次元の知性体との接触を試みました。この時、彼が遭遇し、自らスケッチとして残した存在が「ラム(Lam)」です。

クロウリーによる「ラム」の描写と特徴:

「ラム」は不自然に肥大化した頭部、大きなアーモンド型の瞳、そして極端に小さな口を持っていました。このスケッチが1947年以降のUFO目撃談やアブダクション事件で語られる「エイリアン・グレイ」の外見と戦慄すべき一致を見せている点は、単なる偶然として片付けることはできません。

この事実は、私たちが「宇宙人」として認識している存在が、実は古来より魔術師や神秘主義者たちが「異次元の存在(NHE)」として接触してきたものと同一であることを示唆しています。現代のUFO現象の本質は、物理的な宇宙旅行ではなく、精神を介した次元間の越境にあるのかもしれません。

このオカルトの火種は、戦後、アメリカの最先端ロケット科学を支える若き天才へと引き継がれることになります。

3. ジャック・パーソンズ:ロケット科学と魔術の危険な融合

1940年代、アメリカのロケット工学のパイオニアであり、ジェット推進研究所(JPL)の創設者の一人であるジャック・パーソンズは、科学者としての輝かしい表の顔とは別に、クロウリーの忠実な弟子という裏の顔を持っていました。彼は、軍の最高機密に触れる権限を持ちながら、夜な夜なパサデナの自宅でオカルト儀式に耽っていました。

公的な科学者としての顔私的な魔術師としての顔
米国屈指のロケット・エンジニアアレイスター・クロウリーの熱心な弟子
陸海空軍の機密権限を持つ軍事協力者パサデナにてクロウリーの支部(アガペー・ロッジ)を運営
現代ロケット工学とJPLの父の一人「ババロン作業」によるポータル開放の遂行者

1947年、パーソンズは、この世界と異次元を隔てる障壁を破壊し、特定の存在を招き入れるための大規模な儀式を執り行ったとされています。皮肉にも、彼が「門を開いた」とされるこの年、アメリカ全土でUFOの目撃が激増し始めました。パーソンズの魔術的実験が、異次元の存在(NHE)が我々の物質界に流入するための、いわば「精神的なポータル」を恒常的に開いてしまったという理論は、一部の研究者の間で根強く支持されています。

しかし、この「開かれた門」から入り込んだ光景を目にしたのは、科学者や魔術師だけではありませんでした。国防総省(DoD)の内部に潜む、ある秘密グループもまた、その真実に突き当たっていたのです。

4. コリンズ・エリート:国防総省が辿り着いた「悪魔的」結論

1947年以降のUFO急増に対し、国防総省内の非公式シンクタンク「コリンズ・エリート」は極秘調査を継続していました。彼らが最終的に到達した結論は、世間に流布する「遠い惑星からの訪問者」という夢物語を根底から覆すものでした。彼らはUFOの正体を、他惑星の生命体(ET)ではなく、人類を欺き操作する「非人類実体(NHE:Non-Human Entity)」、あるいは歴史的に「悪魔的欺瞞」と呼ばれてきた存在であると定義したのです。

彼らがこの恐るべき結論に至った根拠は、単なる宗教的偏見ではありませんでした。

  • 歴史的連続性と変装: UFO現象は、中東の伝承にある「ジン(Djinn)」や中世の悪魔、精霊の出現と構造的に同一である。彼らはその時代に最も受け入れられやすい姿(現代ではハイテクな乗り物)で現れ、我々を欺いている。
  • 実例としてのセシル・マイケル事件: 1952年、セシル・マイケルが遭遇した「ノルディック型」のエイリアンは、親好的な態度を見せながらも、最終的に彼を「地獄のビジョン」へと連れ去った。これは、彼らが人類の精神的な弱みに付け込み、偽りの信頼を構築する証拠とされた。
  • 不可視の捕食者: これらの存在は物理的な侵略ではなく、人間の精神や生命エネルギーに依存しており、人類との接触は常に一方的な搾取の関係にある。

彼らが抱いた「人類への脅威」の本質は、物理的な軍事侵攻よりもはるかに深刻な、魂の存立に関わるものでした。

5. 「魂の収穫場」:戦慄のエネルギー搾取理論

コリンズ・エリートが最も恐れたのは、NHEが人類を管理・利用するシステムの一部として存在しているという仮説でした。彼らは、映画『マトリックス』で描かれた「発電機としての人類」のようなシナリオが、現実の霊的な次元で起きている可能性を指摘しました。つまり、‌‌「地球は巨大な農場であり、人類は家畜である」‌‌という説です。

この理論の核となるのは、人間が死の瞬間に放出する「ソウル・エナジー(魂のエネルギー)」という概念です。

  • エネルギーとしての魂: NHEは純粋なエネルギー体であり、人間の苦痛や恐怖、そして死によって解放される生命エネルギーを自らの糧、あるいは燃料として収穫(ハーベスト)していると考えられています。
  • ボブ・ラザーの証言: エリア51での活動を告発したボブ・ラザーは、軍の極秘ブリーフィング文書の中で人類が「容器(コンテナ)」と呼ばれていたことを記憶しています。ラザー自身はその意味を明確には把握していませんでしたが、後に「魂を運ぶための器」という文脈で語られたのではないかと推測しています。
  • ソウル・ファクトリー: アブダクション被害者が報告する「魂を抜き取られる感覚」は、彼らが効率的にエネルギーを回収するための「品質管理」や「試運転」の一環であるという戦慄の解釈がなされています。

この「魂の搾取」という悪夢のような理論を、科学的な軍事力へと転用しようとする試みが、やがて取り返しのつかない悲劇を招くことになります。

6. サイキック・バックラッシュ:未知との接触がもたらした犠牲

1980年代から90年代にかけて、国防総省の物理学者たちは、NHEの持つ超常的な力を「兵器化」しようと画策しました。彼らは、精神力(サイキック・パワー)によって次元を超えた狙撃を行い、‌‌他国の指導者を心臓麻痺や脳出血で暗殺する「超自然的射撃場」‌‌としての応用を検討していたのです。

このプロジェクトに関わったレイ・ボウシュ(Ray Boeche)は、聖公会の司祭であり、かつMUFONの州責任者という稀有な経歴を持っていたため、事態の収拾に悩む物理学者たちから相談を受けました。その際、ボウシュは実験の犠牲者の凄惨な写真を目撃しています。

実験中に発生した異常な死(サイキック・バックラッシュ):

  • 不可視の絞殺: 密室内の「歯科用椅子(デンタル・チェア)」に座らされた実験参加者が、あたかも見えない手に喉を潰されたかのように窒息死した。
  • 物理法則を無視した破壊: 少なくとも一人の女性を含む犠牲者は、外部からの打撃が一切不可能な環境下で、頭蓋骨の片側がハンマーで叩き割られたように陥没(鈍器損傷)して絶命していた。
  • 精神的逆流: これらの死は、NHEをコントロールしようとした人間の精神が、逆に相手側の圧倒的なエネルギーによる「反動(バックラッシュ)」を受け、物理的な肉体を内部から破壊された結果であると結論付けられました。

未知の力を軍事的に利用しようとした傲慢な科学者たちは、深淵を覗き込んだ代償として、自らの命を供物として捧げることになったのです。

7. 総括:1947年から続く「欺瞞」との向き合い方

1947年に幕を開けたUFO時代は、高度な文明を持つ隣人との遭遇ではなく、古代から続く「欺瞞の主」たちとの再会であったのかもしれません。ジャック・パーソンズが開き、コリンズ・エリートが恐れ、物理学者たちが利用しようとしたその領域は、安易な科学的好奇心で足を踏み入れて良い場所ではありません。

私たちが「エイリアン」という仮面を剥ぎ取った時、そこに現れるのは人類を愛する神でも、冷徹な宇宙人でもなく、私たちの理解を遥かに超えた、捕食的で変幻自在な知性です。この複雑な歴史の糸を見極め、真実と欺瞞を峻別する力こそが、今求められています。

今後の探求において、皆さんは以下の視点を忘れないでください。

  • 多次元的視点: UFO現象を単なる物理的な機体ではなく、意識や異次元が関与する複合的な事象として捉える。
  • 歴史的懐疑心: 現代の目撃例が、過去のオカルト儀式やジンの伝承、そして政府の意図とどう結びついているかを冷徹に分析する。
  • 精神的自己防衛: ニック・レッドフェンが警告したように、この分野の深追いは「意志の弱い者」や「脆弱な人格」に深刻な負の影響を及ぼすリスクがあることを認識し、適切な距離を保つ。

UFOという鏡が映し出しているのは、宇宙の彼方にある文明ではなく、人類という種が古来より向き合ってきた「深淵なる隣人」の影なのです。表面的な光に惑わされることなく、その背後に潜む暗部を直視する勇気を持ってください。

UFO現象の深淵:異次元仮説と「魂の農場」理論へのガイド

1. 序論:なぜ「宇宙人」という枠組みでは不十分なのか

長年、UFO現象は「遠い星系から高度なテクノロジーを持った生命体が、物理的な宇宙船に乗ってやってくる」という地球外仮説(ET仮説)、いわゆる「ナッツ&ボルト(機械的な実体)」説の枠組みで語られてきました。しかし、事象の核心に迫るにつれ、多くの研究者はこの単純なモデルに限界を感じるようになっています。

著名な研究家ニック・レッドフェンは、UFO現象を単なる物理的な飛来物としてではなく、人間の意識や霊性に干渉する‌‌「心理・霊的な現象」‌‌として捉え直すべきだと提唱しています。これは単なるSF的想像力による飛躍ではありません。軍のシンクタンクや最前線の物理学者たちが、最新の物理学では説明のつかない「高次の悪意」に直面し、到達せざるを得なかった戦慄の結論なのです。

これから私たちが踏み込むのは、宇宙探索というロマンチックな夢の終焉であり、歴史とオカルト、そして軍事機密が交差する多層的なパラドックスの領域です。その扉を開くのは、ある極秘プロジェクトが引き起こした「凄惨な犠牲」の記録です。

2. 軍事研究の挫折と「サイキック・バックラッシュ」

1991年、聖公会の司祭であり、UFO研究団体MUFONのネブラスカ州支部長も務めていた‌‌レイ・ボシェ(Ray Boeche)は、国防総省(DoD)に関わる2人の物理学者から接触を受けました。彼らは、1980年代から密かに行われていた、「非人間的知性(NHE)」‌‌とのコンタクトを目的とした極秘プロジェクトのメンバーでした。

彼らがボシェに接触した理由は、科学的なアプローチが壁に突き当たり、現象が「宗教的・霊的な領域」へ変貌したため、司祭としての見解を求めたからに他なりません。物理学者たちはボシェに一揃いの写真を見せました。そこには、歯科用椅子のような装置に座らされたまま死亡した、プロジェクト関係者の姿が収められていました。

実験中に発生した3つの「精神的反動」による死

実験は物理的な通信手段ではなく、サイキックな能力や変性意識状態を用いたコンタクトを試みていました。しかし、そこから生じた「サイキック・バックラッシュ(精神的反動)」は、参加者に物理的な破壊をもたらしました。

  • 心臓麻痺: 健康な参加者が、実験中に突如として致命的な心不全を起こし死亡する。
  • 不可解な窒息: 物理的な絞殺痕がないにもかかわらず、まるで見えない手に喉を絞められたかのように、苦悶の表情を浮かべて窒息死する。
  • 頭蓋骨の陥没: 最も衝撃的な事例。外部から物理的な凶器で攻撃された形跡が一切ないにもかかわらず、頭蓋骨の片側がハンマーで強打されたかのように内側へ「鈍器損傷(Blunt force trauma)」を起こし、押し潰されていた。

これらの現場を目撃した物理学者たちは、自分たちが接触している存在をエイリアンではなく、人類に明確な敵意を持つ‌‌「悪魔的存在」と定義しました。彼らは、UFOという形態そのものが、これらの存在が人類に「爪を立てる」ためのカモフラージュ(偽装)‌‌であると断定したのです。

3. 歴史的・オカルト的背景:1947年の門と魔術師たち

軍の研究者、特に‌‌「コリンズ・エリート」‌‌と呼ばれる準公式のシンクタンクは、この超常的な脅威を打破するため、歴史の闇に眠る「古い知識」へと目を向けました。彼らが注目したのは、超先端科学と黒魔術が奇妙に同居する1947年という年です。

ロケット工学の先駆者であり、トップシークレットの権限を持っていた科学者ジャック・パーソンズは、アレイスター・クロウリーの弟子でもありました。彼は1947年、魔術儀式「ババロン・ワーキング」を通じて異次元へのポータル(門)を開いたと信じられています。皮肉なことに、この年はクロウリーが没し、ケネス・アーノルド事件によって現代のUFOブームが幕を開けた年でもあります。コリンズ・エリートは、パーソンズが開いた「門」から、異次元の存在が大挙して我々の世界へ流れ込んだ可能性を真剣に検討していました。

「ラム(LAM)」と「グレイ」の視覚的類似点

クロウリーが1918年の儀式で召喚した存在「ラム」は、現代の「グレイ」と不気味なほど一致しています。

特徴アレイスター・クロウリーの「ラム」現代の「グレイ・エイリアン」
頭部の形状巨大で球根状の、不自然に膨らんだ頭部逆三角形の巨大な頭部
顔のパーツ非常に小さな口、細い鼻、切れ上がった目小さな口と鼻、感情を読み取れない大きな黒い目
存在の性質儀式によって召喚される「非物質的」な実体宇宙船で飛来すると主張される「物質的」な存在
接触の目的知恵の授与と引き換えに人間の精神を浸食科学的調査を装いつつ、精神・肉体を搾取

軍の真の動機は、これらNHEが持つ「超常的な力」を‌‌軍事転用(サイキック暗殺や遠隔攻撃)‌‌することにありました。しかし、彼らがコントロールしようとした力は、逆に研究者たちの命を奪う結果となったのです。

4. 「魂の農場」理論:人間は家畜に過ぎないのか

コリンズ・エリートが導き出した最も残酷な結論は、人類は宇宙の主役ではなく、異次元の存在に飼育される「資源」であるという説です。彼らはこれを‌‌「地球=農場(アース・ファーム)」説‌‌と呼びました。

  1. コンテナとしての肉体 エリア51での勤務を主張したボブ・ラザーは、秘密のブリーフィング文書の中で、これらの存在が人間を‌‌「コンテナ(魂を収容するための容器)」‌‌と呼称していたと証言しています。彼らにとって重要なのは器としての肉体ではなく、中身であるエネルギーです。
  2. エネルギーの収穫(魂の搾取) 人間が死ぬ際、あるいは強烈な恐怖や苦痛を感じる際に放出される「魂のエネルギー」は、異次元存在の餌、あるいは彼らの世界を維持するための燃料になっているという仮説です。これは、多くのアブダクション被害者が語る「魂を吸い出される感覚」と一致します。
  3. 魂の工場(ソウル・ファクトリー) 映画『マトリックス』のように、人類は「エネルギー源」として大規模に管理・リサイクルされている可能性があります。コリンズ・エリートは、数百万の魂が日々「収穫」され、再利用される巨大な循環システムが存在すると推測しました。

5. 異次元仮説(IDH)へのパラダイムシフト

私たちはもはや、彼らを「遠い星からの客」と考えるべきではありません。彼らは私たちのすぐ隣に重なり合う、別の次元に潜む‌‌「異次元存在(Interdimensional Entities)」‌‌なのです。

ET仮説とIDH(異次元仮説)の対比

比較項目地球外仮説(ET)異次元仮説(IDH)
存在の起源物理的な他の惑星、銀河系我々の世界と隣り合う別次元、霊的世界
移動手段超光速航行などの物理的宇宙船次元間の跳躍、意識や魔術的なポータル
変装(欺瞞)隠密な科学調査時代に応じた「カモフラージュ」(妖精、悪魔、エイリアン)
関与の目的資源確保、あるいは進化の監視捕食、エネルギー採取、精神的な搾取

ニック・レッドフェンは、UFO現象を「古代からの悪霊やジンの現代版」と見ていますが、一方で現象には「個人の霊性」に関わる側面もあると指摘します。彼は愛犬の死後、廊下を走る足音や濡れた犬の匂いを感じるという、極めて「肯定的で温かな」体験をしました。

ここから導き出される洞察は、‌‌「霊的世界(異次元)そのものが邪悪なのではなく、UFO現象の背後にいる『組織的な知性』が捕食的かつ欺瞞に満ちている」‌‌という点です。彼らは神や宇宙人の仮面を被り、私たちを誘惑し、捕食しようとしているのです。

6. 結論:未知の領域を探索する者への助言

「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いている」――この言葉は、UFO現象の深淵を歩む者にとって最大の警告です。プロジェクトに関わった物理学者たちの悲劇は、物理的な武装が通用しない領域を不用意に探ることの危険性を証明しています。

UFO現象の背後に潜むパラドックスを解き明かすことは、私たち自身の「魂の防衛」を考えることでもあります。この深淵な知識を得たあなたが持つべき指針を、ここに提示します。

  • 健全な客観性の維持: 現象が提示する「宇宙人」や「メッセージ」という仮面を鵜呑みにせず、常にその背後にある欺瞞の可能性を疑ってください。
  • 探索の慎重さ: 好奇心に任せて「門」を開こうとしたり、安易にコンタクトを試みたりしないこと。深淵からの「バックラッシュ」は実在します。
  • 多角的な視点の統合: 物理学、歴史、オカルト、心理学を切り離さず、多層的な現実として事象を捉えること。

私たちは「農場」の中にいるのかもしれませんが、その構造を理解することは、家畜という運命から脱却するための唯一の道なのです。

境界を超えた接触:1940年代のロケット科学、オカルト儀式、そしてUFO現象の誕生に関する構造的考察

1. 序論:1947年という転換点

1947年6月24日、ケネス・アーノルドによるワシントン州レニエ山付近での目撃と、そこから生まれた「フライング・ソーサー(空飛ぶ円盤)」という言葉は、単なる未確認飛行物体の記録ではない。それは人類の歴史における決定的なパラダイムシフトの端緒であった。しかし、この物理的な「空の異変」の背後には、同時期に進行していた不気味なシンクロニシティが存在する。

1947年は、近代オカルトの巨星アレイスター・クロウリーが没し、その弟子である天才ロケット科学者ジャック・パーソンズが、異次元への「ポータルの開放」を完了させたと信じていた年でもある。ソースコンテキストに基づく分析によれば、これら三つの出来事——ケネス・アーノルドの目撃、クロウリーの死、そしてパーソンズによる儀式的なポータルの開放——は、偶然の符合を超えた構造的な重なりを示唆している。パーソンズ自身、自らのオカルト儀式によって「それら」をこの世界に招き入れ、UFOの大量出現を誘発したと確信していた。この事実は、UFO現象の本質が物理的な宇宙からの訪問ではなく、超自然的な背景を持つ次元間の干渉であることを強く示唆している。

2. 異端の融合:ジャック・パーソンズと軍事・神秘主義の二重性

現代ロケット工学の父の一人と称されるジャック・パーソンズの経歴は、最先端の軍事科学と深淵な神秘主義が奇妙に融合した、極めて特異なものであった。彼は、今日のロケット推進技術の基礎を築いた科学者であると同時に、アレイスター・クロウリーの忠実な弟子としてパサデナのオカルト団体「東方聖堂騎士団(O.T.O.)」の支部を率いる「二重の人生」を歩んでいた。

パーソンズは、陸軍、海軍、空軍のトップシークレット機密保持権限(最高機密クリアランス)を持つ一流のロケット技術者であった。軍当局は彼の過激なオカルト活動を認識していたが、彼の技術的有用性が国家安全保障において代替不可能であったため、その私的な側面を長年にわたって黙認し続けていた。

比較項目公的側面:ロケット科学(軍事)私的側面:オカルト(神秘主義)
役割ジェット推進研究所(JPL)創設メンバー、トップ技術者O.T.O.パサデナ支部長、クロウリーの直弟子
所属・権限陸海空軍の最高機密保持権限を保有アレイスター・クロウリーの秘教的指導
目的物理的な推進力による宇宙開発と兵器開発異次元エンティティとの接触とポータルの開放
手法科学的実証、化学燃料の工学的開発召喚儀式、ドラッグを用いた変容意識状態

この構造的矛盾は、冷戦前夜の米国において、科学の最前線が同時に超自然的な領域の探求の場でもあったことを示している。

3. 「ラム(LAM)」から「グレイ」へ:クロウリーの召喚儀式とその影響

現代のUFO現象において語られるエンティティ、いわゆる「グレイ」のイメージは、1940年代以前に既に出現していた。1918年、アレイスター・クロウリーは「アマルアントラ・ワーキング」と呼ばれる儀式を通じて、ある知性体を召喚した。彼はその存在を「ラム(LAM)」と名付け、自らその姿をスケッチに残している。

このクロウリー本人が描いた「ラム」の肖像は、巨大な頭部、顎の細い顔立ち、そして深淵を湛えた目など、後年のUFO学(ユーフォロジー)における「グレイ」エイリアンの外見的特徴と驚くほど酷似している。この事実は、現代のUFO現象が、物理的な地球外生命体によるものではなく、過去の魔術師たちがアクセスした多次元的領域との「歴史的連続性」を持つものであることを示唆している。

ソースコンテキストによれば、これらの接触はしばしば精神活性剤やドラッグを用いた変容意識状態で行われていた。物理的な宇宙船による飛来という解釈は、むしろ人間の精神を介して顕現する多次元的、あるいは伝統的な定義における「悪魔的」な存在を隠蔽するための現代的衣裳に過ぎない可能性がある。

4. コリンズ・エリートの組織的結論:UFO現象の「カモフラージュ」説

国防総省(DoD)内部には、こうした現象を秘密裏に調査する「コリンズ・エリート(Collins Elite)」と呼ばれる非公式、あるいは準公式のシンクタンクが存在していた。彼らはより巨大な「傘」となる組織の一部として機能し、極めて深いレベルに隠蔽されていたとされる。彼らの結論は、UFO現象とは「地球外生命体の訪問」ではなく、高度な「サタン的な欺瞞(Satanic Deception)」であるというものであった。

コリンズ・エリートは、これらを「非人間的エンティティ(NHE: Non-Human Entities)」と定義し、以下のような特性を構造化した:

  • 認識のカモフラージュ: UFOやエイリアンという視覚形態は、現代人が受け入れやすい「科学的・宇宙的装い」を用いた偽装である。
  • 精神操作と欺瞞: NHEは人間の精神に直接干渉し、目撃者が望む情報や偽りの希望を与えることで、人類を操作下に置こうとする。
  • 軍事的野心と羨望: コリンズ・エリートは、これらの存在が持つ超常的なサイキック能力(精神力のみで対象を殺傷する力など)に強い関心を寄せ、それを暗殺や諜報活動のための「精神的射撃場」として兵器化することすら検討していた。

軍事当局がその危険性を認識しながらも接触を模索し続けた背景には、物理的な兵器を超越した「究極の力」への強い羨望があったのである。

5. サイキック・バックラッシュ:接触実験がもたらした代償

1980年代から90年代にかけて行われたとされる、NHEとの精神的接触を試みる国防総省の実験は、凄惨な結果を招いた。聖公会の司祭でありMUFONのディレクターでもあったレイ・ボシェが目撃したとされる記録には、実験に参加した物理学者たちの悲劇的な結末が残されている。

ボシェが提示された写真には、歯科用椅子のような装置に座ったまま絶命した、2名の女性と1名の男性の姿が収められていた。その死因は通常の物理現象では説明のつかない異常なものであった:

  • 突発的な心臓麻痺: 健康な若者が実験の最中に突然死に至る。
  • 不可解な窒息: 「見えない手」による絞殺を思わせる、説明不可能な窒息死。
  • 鈍器による損傷(頭蓋骨の陥没): 物理的な打撃を受けた形跡がないにもかかわらず、頭部がハンマーで砕かれたかのように陥没した状態での死亡。

これらの死は、単なる事故ではなく、高次元の存在に無防備にアクセスしたことによる「サイキック・バックラッシュ(精神的跳ね返り)」として解釈された。軍事当局は、他国の指導者を心臓麻痺や脳出血で暗殺する手段としてこの力を欲したが、実際には接触を試みた人間側が「獲物」として処理されていたのである。

6. 「魂の収穫」:地球という名の農場

コリンズ・エリートが辿り着いた最も過激な仮説は、人類を根底から絶望させる内容であった。彼らは、NHEが人類を慈しんでいるのではなく、純粋な「エネルギー源」として利用していると結論づけた。

この理論によれば、「地球は巨大な農場(Farm)であり、人類はそこで飼育される家畜(Cattle)」に過ぎない。そして、最も重要な「収穫」は、人間が死に至る瞬間に発生する。彼らは、死の瞬間に放出される「魂のエネルギー(Soul Energy)」を自らの糧、あるいは燃料として回収しているという。

この恐るべき理論は、以下の断片的な証言によって補強されている:

  • 「屠殺場(Slaughterhouse)」のメタファー: 家畜が最終的に屠殺場へ送られるのと同様に、人間も死の瞬間にその本質を「収穫」される存在であるという。
  • ボブ・ラザーの「コンテナ」説: エリア51での機密文書を目撃したとされるボブ・ラザーは、人間が「コンテナ(容器)」と記述されていたと証言している。これは、人間が魂というエネルギーを運ぶための器に過ぎないという含意である。
  • 拉致被害者の共通証言: アブダクション被害者たちは、異次元の存在に「魂を抜き取られる」という、言葉では説明しがたい根源的な恐怖を報告している。

1940年代、ロケット科学という「火」を手に入れた人類が同時にオカルトの扉を開いたことは、単なる歴史の偶然ではない。UFO現象とは、科学の皮を被った超自然的な捕食活動であり、宗教・オカルト・軍事科学の境界線上で今も継続されている「魂の収穫」のプロセスである可能性が高い。

脅威分析レポート:非人間的実体(NHE)との接触に伴う「サイキック・バックラッシュ」および悪魔的欺瞞の評価

文書番号: DIA-SED-2014-04-A 機密区分: 公親展・特殊事象解析部(SED)内部資料 対象: 国防総省(DoD)政策担当次官および関連分析官 作成者: 特殊事象解析部・主任分析官

1. 序論:非人間的実体(NHE)研究におけるパラダイムシフト

国防総省(DoD)における非人間的知性(NHI)の研究は、長らく「地球外生命体(ET)説」に基づく物理的な未確認事象の追跡に終始してきた。しかし、1980年代から90年代にかけて行われた一連の接触試行プロジェクトを経て、我々の分析パラダイムは決定的な転換を余儀なくされている。

かつての主流であった「実体のある宇宙船(ナット&ボルト)」の調査から、精神力、変性意識、およびESP(超感覚的知覚)を用いた「意識的接触」へのシフトは、意図せぬ壊滅的な安全保障リスクを顕在化させた。分析の結果、遭遇した実体は単なる遠方からの訪問者ではなく、人類に対して極めて高い敵意と欺瞞性を持ち、超自然的な性質を帯びた「非人間的実体(NHE:Non-Human Entities)」であることが判明した。本レポートは、これらの実体が科学的・世俗的な「エイリアン」という仮面の下に、伝統的な「悪魔的実体」と定義しうる捕食的性質を隠蔽している実態を臨床的に評価するものである。

2. 接触プロジェクトの歴史的経緯と「コリンズ・エリート」の役割

1991年、DoDの物理学者グループが、アングリカン教会の司祭でありUFO研究家でもあるレイ・ボーシェ氏(ネブラスカ州リンカーン)に接触した事例は、軍の実験が科学的制御を逸脱した重要局面として記録されている。この協力要請の背後には、物理学的な枠組みでは説明不可能な「負の連鎖」と人的損失に対する危機感があった。

以下の比較分析表は、DoD内部で並行して存在した、あるいは歴史的に関連する2つのグループの特性を評価したものである。

接触プロジェクトの構造的比較

比較項目コリンズ・エリート(Collins Elite)DoD物理学者グループ(1991年接触時)
主要な活動時期1940年代後半~50年代(準公式シンクタンク)1980年代以降の特定プロジェクト
公的な戦略目的高度なNHE技術の獲得と兵器化知性体との通信確立および本質特定
発見された実態超自然的・悪意を持つエネルギー生命体同上(接触試行に伴う致命的な人的被害)
手法と媒体儀式魔術、歴史的文書、オカルト学的解析サイキック能力、変性意識、ESPリンク
戦略的評価組織的「傘」として機能する情報母体実験遂行における実行部隊(サブディビジョン)

歴史的因果関係:1947年のセキュリティ・ブリーチ(ポータル開放)

分析によれば、現代のUAP現象の急増は、1947年の「ババロン・ワーキング」に端を発する組織的なセキュリティ上の失策である。ロケット工学者ジャック・パーソンズとアレイスター・クロウリーが関与したこの儀式は、実質的に「精神的なゲート(門)」を開放し、敵対的な実体の侵入を許容した。彼らが接触した実体「ラム(Lam)」の容貌は、現代の「グレイ」型NHEと完全な一致を見せており、1940年代のオカルト儀式が現代のUAPという「トロイの木馬」を招き入れた歴史的因果関係を裏付けている。

3. 被害実態分析:サイキック・バックラッシュによる人的損害

接触実験に従事した要員たちは、「サイキック・バックラッシュ(精神的跳ね返り)」と定義される、統計的に有意な負の結果と生理的機能の壊滅的な劣化に直面した。1991年にボーシェ氏に提示されたブリーフケース内の記録写真には、実験中に発生した異常な死亡事例が克明に記録されている。

臨床的症例および運用上の損害評価

被害者は「歯科用椅子(dentist chairs)」に似た装置に拘束され、マインド・リンクを試みている最中に以下の致命的損傷を受けた。

  1. 原因不明の窒息死
  • 分析: 外部からの物理的侵入が不可能な密室で、被験者の喉に不可視の圧迫痕が発生。物理的接触を伴わない「絞殺」という特異な物理干渉を確認。
  1. 頭蓋骨陥没(鈍器損傷)
  • 分析: 歯科用椅子に固定された被験者の頭部片側が、突如として粉砕。ハンマーによる強打に相当する「鈍力外傷(blunt force trauma)」でありながら、現場に凶器は存在せず、非物理的な攻撃による物理的破壊能力を証明した。
  1. 突発的心臓停止
  • 分析: 健康な要員がマインド・リンク中に即死。これは、当初DoDが計画していた「敵国指導者の心臓停止」という「サイキック暗殺技術」の実験的試みが、逆に実体側によって要員自身へと差し向けられた、皮肉な攻撃結果と評価される。

これらの死は「実験の副作用」ではなく、実体側が接触試行者を「ターゲット」として認識し、計画的に排除した「意図的な攻撃」である。

4. 知性体の本質評価:カモフラージュと戦略的欺瞞

遭遇した実体は、被験者の文化的・世俗的な価値観に適合する「エイリアン」という仮面(カモフラージュ)を戦略的に利用している。

「容器(Container)」および「農場(Farm)」理論

ボブ・ラザーの証言およびコリンズ・エリートの結論によれば、これらの実体は人間を「容器(ソウル・コンテナ)」として定義し、地球を「エネルギー抽出のための農場」として管理している可能性が極めて高い。

  • ソウル・ファクトリー(魂の工場): 実体はエネルギーベースの生命体であり、人間の「魂のエッセンス」を燃料として収穫・利用しているとされる。これは大規模なエネルギー抽出プロセスの一部である。
  • 信頼構築から破滅へのサイクル: セシル・マイケルの事例が示す通り、実体は当初「ノルディック(人間型の友好的エイリアン)」として数週間にわたり接触を続け、被験者の信頼を獲得した。その後、警戒が解かれた段階で、被験者を「地獄の幻視」へと引き込み、精神的な破壊をもたらした。これは実体の標準的な欺瞞プロセスである。

軍事化の失敗と戦略的教訓

DoDがこれらの超常的力を「サイキック射撃場(Psychic Firing Ranges)」として利用しようとした試みは、悲劇的な失敗に終わった。制御を試みた対象が、逆に操作者側を「標的」として再定義し、内部から壊滅させる結果となった。この「ターゲットの逆転」は、敵対的知性体との不用意な接触が招く最大の戦略的失策である。

5. 結論:未知の知性体に対する防御的・予防的推奨事項

NHEとの接触は、国家安全保障および人間の精神的統合性に対する、回復不能なリスクを内包する。一度開かれた「ポータル」や確立された「精神的導管」を断絶することは、現在の科学的枠組みでは困難である。

重要提言

  1. 精神的・道徳的脆弱性のスクリーニング 精神的不安定性や倫理的欠落を持つ個人は、NHEによる「支配の足場」になりやすい。要員選定には、科学的適性以上に厳格な心理的・倫理的防衛能力の評価が必要である。
  2. 欺瞞的情報の識別と無力化 実体が提供する「高度な科学」や「人類への警告」といったナラティブは、エネルギー抽出の目的を隠蔽するための欺瞞である。NHEとの通信は、常に「捕食的攻撃者との通信」であるとの前提で処理されなければならない。

最終総括: 本現象の本質は、物理的な兵器体系や科学的アプローチのみでは対処不能な「敵対的インターディメンショナル・プレデター(次元間捕食者)」による、組織的な欺瞞作戦である。今後の調査・研究は、物理的な隔離だけでなく、精神的・倫理的な防衛策を備えた「極めて限定的かつ閉鎖的な環境」下でのみ、慎重に継続されるべきである。安易な接触の継続は、人類というリソースを「農場」の管理下に置くことを永続化させる、破滅的な結果を招く恐れがある。

主要人物と組織

主要人物一覧

英語表記カタカナ表記説明
Nick Redfernニック・レッドファーン多数の著書を持つ作家であり、本情報源のインタビューゲスト。UFO現象の背後にいるのは宇宙人ではなく「多次元的」かつ「悪魔的」なエンティティであるとする仮説を論じ、彼らとのコンタクトが招く「サイキック・バックラッシュ」の危険性を警告している。
Marie Samuelsマリー・サミュエルズ番組「Macabre Moments」のホストであり、Nick Redfern(ニック・レッドファーン)にインタビューを行っている人物。
Ray Boecheレイ・ボウシェ聖公会の司祭であり、元MUFON(相互UFOネットワーク)のネブラスカ州ディレクター。1991年にDepartment of Defense(国防総省)の秘密プロジェクトに関わる2人の物理学者から接触を受け、凄惨なコンタクト実験(サイキック・バックラッシュ)による死者の写真を見せられた。
Jack Parsonsジャック・パーソンズ1930〜40年代のアメリカにおける極めて優秀なロケット工学者であり、陸海空軍の最高機密クリアランスを持っていた人物。Aleister Crowley(アレイスター・クロウリー)の熱心な信奉者であり、1947年にオカルト儀式を通じて悪魔的エンティティを招き入れる「ポータル」を開いたと主張している。
Aleister Crowleyアレイスター・クロウリー著名なオカルティスト。1918年に古代の儀式を行い、現代の「グレイ」型宇宙人に酷似した超自然的エンティティ「LAM(ラム)」を召喚したとされる。
George Hunt Williamsonジョージ・ハント・ウィリアムソン1950年代の有名なUFOコンタクティ。宇宙人との接触の多くをウィジャボード(降霊術の文字盤)を通じて行ったと主張したが、実際は人間を欺く悪魔的エンティティに騙されていたのではないかと疑われている。
Cecil Michaelセシル・マイケル1952年に「ノルディック」と呼ばれる友好的な宇宙人と接触したとされる人物。親交を深めた後に彼らの船内に連れ込まれたが、そこで見せられたのは「地獄のビジョン」という恐ろしい光景であった。
Bob Lazarボブ・ラザー1980年代後半にエリア51で働いていたと主張する人物。宇宙人が人類を(魂の)「コンテナ」とみなしていると記された機密文書を読んだと証言しており、Collins Elite(コリンズ・エリート)の魂の収穫理論と関連づけられている。
Kenneth Arnoldケネス・アーノルド1947年6月にワシントン州で「空飛ぶ円盤」を目撃し、現代のUFO時代の幕開けをもたらした人物。彼の目撃事件は、Jack Parsons(ジャック・パーソンズ)がポータルを開いたのと同じ年に発生している。
Timothy Green Beckleyティモシー・グリーン・ベックリーCollins Elite(コリンズ・エリート)の悪魔的仮説(地球は農場であるという理論など)を扱った書籍『Round Trip to Hell in a Flying Saucer』を編纂した人物。

主要組織一覧

英語表記カタカナ表記説明
Department of Defense (DoD)国防総省1980年代から、UFO現象の背後にいる存在(非人間的エンティティ)との精神的・サイキックなコンタクトを試みる秘密プロジェクトを主導していたアメリカの政府機関。このプロジェクトに参加した物理学者たちが、相次ぐ異常死や不運に見舞われた。
Collins Eliteコリンズ・エリート1940年代後半から1950年代にかけての調査記録を持つ、半公式のシンクタンク(秘密グループ)。UFOやオカルト現象の背後にあるのは人間の魂のエネルギーを喰らう悪魔的な存在であるという結論に至り、その超常的な力を暗殺などの軍事目的に利用できないか調査していた。
MUFON (Mutual UFO Network)相互UFOネットワーク著名な民間UFO研究組織。Ray Boeche(レイ・ボウシェ)がネブラスカ州のディレクターを務めていた当時に、Department of Defense(国防総省)の物理学者から助言を求められた。

時系列

主要な事件の時系列一覧

年代・時期出来事詳細説明
1800年代ファントム・エアシップの目撃謎の飛行船(ファントム・エアシップ)の目撃ウェーブが発生し、近代以前からの空の異常現象として記録される。
1918年LAM(ラム)の召喚著名なオカルティストの Aleister Crowley(アレイスター・クロウリー)が古代の儀式を行い、現代のUFO学における「グレイ」型宇宙人に酷似した超自然的エンティティ「LAM」の召喚に成功する。
第二次世界大戦中フー・ファイターの目撃軍のパイロットたちが、「Foo Fighters(フー・ファイター)」と呼ばれる謎の光球(異常な飛行物体)を空中で目撃する。
1940年代後半〜Collins Elite(コリンズ・エリート)の調査記録半公式のシンクタンクである秘密グループ Collins Elite の調査ファイルが記録され始める。彼らはオカルト儀式とエンティティの関連性や、その超自然的な力の軍事利用の可能性を探っていた。
1947年ポータルの開放Aleister Crowley の熱心な信奉者であり優秀なロケット工学者でもある Jack Parsons(ジャック・パーソンズ)が、オカルト儀式を通じて悪魔的エンティティを招き入れる「ポータル」を開いたと主張する。同年は Aleister Crowley が死亡した年でもある。
1947年6月ケネス・アーノルド事件Kenneth Arnold(ケネス・アーノルド)がワシントン州上空で「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」を目撃する。これによって現代のUFO現象が事実上幕を開けたが、Jack Parsons がポータルを開いて悪魔的エンティティを通過させたことによる「巨大な欺瞞の時代」の始まりとも推測されている。
1952年セシル・マイケル事件Cecil Michael(セシル・マイケル)の店に「ノルディック」と呼ばれる友好的な存在が現れる。彼は数週間交流した後に彼らの宇宙船に乗せられるが、そこで見せられたのは科学技術ではなく「地獄のビジョン」という恐ろしい光景であった。
1950年代ウィジャボードによるコンタクト著名なコンタクティである George Hunt Williamson(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)が、ウィジャボード(降霊術の文字盤)を使用して「宇宙人」と頻繁に交信を行う。しかし、実際には相手が聞きたい言葉を囁く悪魔的な存在に騙されていた可能性が指摘されている。
1980年代秘密のコンタクト・プロジェクト開始Department of Defense(国防総省)が、非人間的エンティティ(NHE)とのサイキックな接触(超能力や変性意識状態を利用したテレパシー的交信)を試みる秘密プロジェクトを開始する。当初は宇宙人との接触を意図していた。
1980年代後半ボブ・ラザーの機密文書目撃エリア51で働いていたと主張する Bob Lazar(ボブ・ラザー)が、宇宙人が人間を(魂の)「コンテナ(入れ物)」と見なしていると記された機密文書を読む。
1991年サイキック・バックラッシュの報告MUFON(相互UFOネットワーク)の元ネブラスカ州ディレクターである Ray Boeche(レイ・ボウシェ)が、Department of Defense の物理学者2人から接触を受ける。彼は、秘密のコンタクト実験中に凄惨な死(サイキック・バックラッシュ)を遂げた参加者たちの写真を見せられ、交信相手の正体が宇宙人ではなく「悪魔」であるという結論を共有される。

情報源

動画(49:57)

Nick Redfern: April 2014

https://www.youtube.com/watch?v=TJjKXZwf9tI

200 views 2020/02/24

Macabre Moments throwback special! In lieu of a new episode I'm reposting this one from 2014. Nick & I talk about aliens & the experiment in which the DOD attempted contact with "non human entities" & the ultimate theory as to what aliens really are! FASINATING!

(2026-07-10)