メインコンテンツまでスキップ

Phil Schneider の講演(1995-11) : 地下軍事基地と ET

· 約77分
gh_20260708_phil_schneider.jpg

(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大

title (情報源)

前置き+コメント

1995-11 の Phil Schneider の講演動画を整理した。


彼の証言内容は強固な反証材料が多すぎるほど揃っているのに対し、彼の証言を支持する材料が無きに等しい。

それでも彼の証言を重要視する UFO ファン/マニアは多い。さすがに 彼の証言を肯定的に言及する 名の通った UFO 研究者はほとんど見かけない。


以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。

要旨

この資料は、元政府機関の地質学者および技術者であったと主張する‌‌ Phil Schneider 氏‌‌による、機密情報に関する講演をまとめたものです。

彼は、予算が不透明な‌‌秘密プロジェクト‌‌を通じて、全米に‌‌131箇所の深部地下軍事基地‌‌が建設されており、そこではエイリアンの技術が転用されていると語っています。シュナイダー氏は、1979年にニューメキシコ州の‌‌ドルセ基地‌‌で発生したエイリアンとの交戦で負傷した経験や、政府と宇宙人の間に結ばれた‌‌秘密条約‌‌の存在を暴露しました。

また、高度な特殊合金などの実物を示しながら、‌‌新世界秩序‌‌による国民の監視や、憲法を無視した政府の暴走に対して警鐘を鳴らしています。最終的に彼は、真実を知り、情報を共有することで‌‌自由な共和国‌‌としての米国を取り戻すべきだと訴えています。

@@ no search index start

目次

  1. 前置き+コメント
  2. 要旨
  3. Phil Schneider 氏による機密情報開示:地下基地、エイリアンの真実、および新世界秩序に関するブリーフィング
    1. エグゼクティブ・サマリー
    2. 1. Phil Schneider 氏の経歴と専門性
    3. 2. 深部地下軍事基地(DUMB)のネットワーク
    4. 3. エイリアンとの接触と「ダルシー基地の戦い」
    5. 4. 未知の技術と物質
    6. 5. 政治的陰謀と新世界秩序(NWO)
    7. 6. 結論と提言
  4. Phil Schneider 氏が言及した地下軍事基地と地球外技術のデータ
  5. 主要人物と組織
    1. 主要人物の一覧
    2. 主要組織の一覧
  6. 深部地下軍事基地 (DUMBs)
    1. Phil Schneider(フィル・シュナイダー)の背景と証言のコンテキスト
    2. 深部地下軍事基地(DUMBs)の実態
    3. DUMBsの真の目的と新世界秩序
    4. 異星人との直接衝突:Dulce(ドゥルセ)基地事件
  7. 宇宙人との関わりと条約
    1. 異星人との接触と「1954年条約」
    2. 異星人からの技術供与と人類が払う代償
    3. 地球を訪れる異星人の実態
    4. 異星人の真のアジェンダと新世界秩序
  8. ブラックバジェット (闇予算) と隠蔽
    1. ブラックバジェット(極秘予算)の実態と規模
    2. 徹底された情報隠蔽と弾圧
  9. エイリアン由来の先端技術
    1. 異星人からの技術獲得とその背景
    2. 民間と軍事の圧倒的な技術格差
    3. エイリアン由来の新物質と特殊金属
    4. 建設技術と推進システムへの応用
  10. 新世界秩序 (NWO) と戒厳令
    1. 新世界秩序(NWO)とエイリアンのアジェンダ
    2. 戒厳令と大衆の奴隷化・収容計画
  11. シュナイダーの個人的体験
    1. 証言の基盤となる政府機関での経歴と極秘任務
    2. 異星人との直接戦闘:ドゥルセ基地での遭遇
    3. 家族の秘密と友人への暗殺
    4. 政府からの離反と命懸けの告発活動
    5. エイリアン技術の個人的な所持
  12. 情報源

@@ no search index stop

Phil Schneider 氏による機密情報開示:地下基地、エイリアンの真実、および新世界秩序に関するブリーフィング

本文書は、地質学者であり航空宇宙エンジニアでもあった Phil Schneider 氏による、米国政府の秘密プロジェクト、地球外生命体との接触、および進行中の政治的陰謀に関する証言をまとめたものである。

エグゼクティブ・サマリー

Phil Schneider 氏は、17年間にわたり米国政府の機密プロジェクトに従事した経験に基づき、一般社会に隠蔽されている衝撃的な事実を告発している。主な要点は以下の通りである。

  • 深部地下軍事基地(DUMB): 全米に131箇所存在し、マッハ2で走行する高速鉄道網で結ばれている。これらは巨額の「ブラックバジェット(機密予算)」によって建設・運営されている。
  • エイリアンとの協力と対立: 1954年にアイゼンハワー政権下でエイリアンとの条約(グレーダ条約)が締結されたが、後に決裂。1979年にはニューメキシコ州ダルシー基地で人間とエイリアンの間での武力衝突が発生した。
  • 技術的格差: 軍事技術は民間技術よりも1200年以上進んでおり、エイリアン由来の元素を用いた特殊合金やステルス技術、小型核エンジンなどが実用化されている。
  • 新世界秩序(NWO)への懸念: 国際連合や新世界秩序を標榜する勢力がエイリアンと結託し、戒厳令の施行や人口削減計画(グローバル2000)を推進している。

1. Phil Schneider 氏の経歴と専門性

シュナイダー氏は、政府の機密プロジェクトにおいて重要な役割を果たしてきた専門家である。

  • 専門職: 地質学者、航空宇宙エンジニア、構造エンジニア。
  • 主要な雇用主: モリソン・クヌーセン社、EG&G、ロスアラモス国立研究所など。
  • 技術的貢献: 「成形炸薬爆破法」および「レーザー岩石デフラグレーション(レーザーによる岩石の溶融・粉砕法)」の共同発明者。
  • 勤務地: 17年間のキャリアのうち11年間をネリス空軍基地内のエリア51(グルームレイク、S2、S4複合施設)で過ごした。
  • セキュリティ・クリアランス: レベル3のセキュリティ・クリアランス(ライオライト・ファクターを含む極秘権限)を保持していた。

2. 深部地下軍事基地(DUMB)のネットワーク

シュナイダー氏は、全米に建設された大規模な地下施設の存在を詳述している。

基地の規模と構造

  • 総数: 米国国内に131箇所(主要な48州に127箇所)。世界中にも多数存在。
  • 深さ: 平均して地下約1.6km(1マイル)から3km以上に達する。
  • 建設費: 1基地あたり170億ドルから310億ドルの巨費が投じられている。
  • 交通網: 全ての基地は高速モノレール(磁気浮上式)で結ばれており、マッハ2以上の速度で移動可能である。

ブラックバジェット(機密予算)

  • 規模: 2年ごとに1兆ドル以上、年間5000億ドル以上が投じられている。
  • 資金源: 主にCIAによる麻薬取引やNSAによる秘密工作など、議会や国民の監視を逃れた不透明なルートで調達されている。
  • 隠蔽: 議会や大統領さえも全容を把握していない。

3. エイリアンとの接触と「ダルシー基地の戦い」

シュナイダー氏は、政府が長年エイリアンと接触し、技術交換を行ってきたと主張している。

歴史的背景

  • 初期の目撃: 1909年にはニューメキシコ州で「蹄鉄型の船」とエイリアンが目撃されていた。
  • 1954年グレーダ条約: アイゼンハワー政権下で締結された人間とエイリアンの交換条約。技術提供の代償として、エイリアンによる限定的な人間と家畜の誘拐を容認したが、後にエイリアン側が契約を遵守せず決裂した。

1979年ダルシー基地の衝突

  • 状況: ニューメキシコ州ダルシー近郊で地下基地の拡張掘削中に、既存のエイリアン拠点を偶然発見。
  • 戦闘: 米軍特殊部隊(ブラックベレー)とエイリアンとの間で激しい銃撃戦が発生。
  • 犠牲: 66人の機密局員、軍人、エンジニアが死亡。シュナイダー氏自身もエイリアンの武器によって胸に重傷を負い、指を数本失った。彼はこの事件の「3人の生存者」のうちの一人である。

4. 未知の技術と物質

軍事プロジェクトでは、地球外由来の高度な技術が利用されている。

特殊な元素と合金

物質名特徴・用途
マイロナイト (Mironite)地球上のレアアースとエイリアン元素を配合。ウランの2.5倍の重量。ステルス機やブラックヘリコプターの装甲に使用。
高純度チタン合金7000度以上の耐熱性。フェニックス級潜水艦の船体に使用。
未知の結晶体ニオブ、チタン、レニウム、酸化銅などを含む。UFO(スポーツモデル)やブラックジェットの推進系に使用。

先端技術

  • 潜水艦技術: フェニックス級潜水艦は水深約2100mまで潜航可能で、3ヶ月間の連続潜航が可能。小型核エンジン(グリッドベッド型)を11基搭載。
  • 掘削技術: レーザーを用いて1日に約11km(7マイル)のトンネルを掘削可能。
  • 技術格差: 軍事技術は民間技術よりも44〜45年先行しており、実質的には1200年以上先のレベルに達している。

5. 政治的陰謀と新世界秩序(NWO)

シュナイダー氏は、地下基地の真の目的が国民の支配と弾圧にあると警告している。

  • 地下収容所: 多くの地下基地は、将来的な戒厳令施行時の強制収容所として設計されている。
  • 人口削減計画: 「グローバル2000」計画に基づき、生物兵器(エイズ、エボラ出血熱、ハンタウイルスなど)を用いた大規模な人口削減が検討されている。
  • エイリアンの意図: エイリアン(ラージ・グレイ、スモール・グレイなど)は地球の支配を目論んでおり、新世界秩序を推進する指導者たちは、彼らの操り人形に過ぎない。エイリアンは人間の腺分泌物(アドレノクロムなど)を食物として利用しているとされる。
  • 国連の役割: 国連は徐々に米国の主権を奪い、世界統一政府への移行を進めている。米国領土内で外国軍(旧KGBやスペツナズなど)が訓練を受けている事実も指摘されている。

6. 結論と提言

シュナイダー氏は、自身の命が狙われていることを承知の上で(実際に13回の暗殺未遂があったと述べている)、国民が真実に目覚めることを強く訴えている。

  • 政府への不信: 現在の連邦政府は憲法を逸脱し、国民を欺いている。
  • 情報共有の重要性: 一人ひとりが自ら調査を行い、情報を周囲と共有することで、大きな世論の力を形成する必要がある。
  • 公職者の責任: 真実を語らない公職者は弾劾されるべきであり、国民は自らの国を取り戻さなければならない。

注記: 本ブリーフィングは、提供されたソースコンテキストの内容を忠実に要約したものであり、記述された主張の科学的・歴史的妥当性を保証するものではありません。

Phil Schneider 氏が言及した地下軍事基地と地球外技術のデータ

名称・場所深度・規模コスト従業員・人員数関連技術・素材目的・機能主な出来事・詳細
アメリカ国内の秘密地下軍事基地 (DUMB) 全般全131か所、平均深度5,700フィート(約1.7km)、平均4.25立方マイルの空間1か所あたり170億ドル〜310億ドル(ブラック予算の25%以上を消費)1基地あたり1,800人〜10,000人レーザー穿孔機(1日7マイル掘進)、ミロナイト、エイリアン元素を含む合金、グリッドベッド核モーター新世界秩序(NWO)のための刑務所キャンプ、奴隷労働工場、高速鉄道網による拠点接続全基地がマッハ2以上の高速鉄道で連結。39の収容所が建設済みで、戒厳令発動時に使用される計画。
ダルシー秘密基地 (ニューメキシコ州ダルシー近郊、ロスアラモス研究所地域)深度1マイル(約1.6km)以上、気密室を含む170億ドル〜260億ドル1,800人〜10,000人以上レーザー岩石蒸発技術、シェイプチャージ爆破、高度なセンサー、ミロナイト、エイリアン元素遺伝子実験、秘密政府活動、エイリアンとの共同拠点、秘密室の構築1979年に「ダルシー・ウォーズ」が発生。シュナイダー氏はエイリアンとの交戦で胸を負傷し指を失った。66人が死亡。
グルームレイク / Area 51 / S4 (ネバダ州ネリス空軍基地周辺)9つの地下基地、平均深度5,700フィート(約1.7km)ブラック予算(年間5,000億ドル以上)から捻出1,800人〜10,000人ミロナイト(ステルス素材)、ニオブ・チタン・レニウム・酸化銅の結晶、エイリアン由来の推進技術ステルス機(F-117A等)の開発、エイリアン技術の複製、飛行テストシュナイダー氏は11年間勤務。エイリアン機(スポーツモデル)の目撃や、エイリアン素材の回収が行われている。
デンバー国際空港 (コロラド州デンバー)地下8レベル情報なし情報なし高速磁気浮上式鉄道(マッハ2で移動可能)地下基地、スペースポート、将来的な管理センター滑走路の下に広大な地下施設が存在。荷物紛失問題は、この広大な地下構造に関連しているとされる。
フェニックス級潜水艦 (ブラック予算プログラム)深度7,000フィートまで潜航可能1隻あたり2億800万ドル(チタン船体のみの費用)情報なし超高純度チタン、エイリアン元素合金(耐熱7,000度以上)、11基のグリッドベッド核モーター戦略的深海活動、秘密輸送現在106隻が運用中。通常の原子力エンジンより小型で強力なエイリアン派生技術を使用。

[1] Phil Schneider #ufoキャッチャー #PhilSchneider

主要人物と組織

主要人物の一覧

英語表記カタカナ表記説明
Phil Schneiderフィル・シュナイダー証言者本人。元米国政府の地質学者、構造エンジニア。成形炸薬やレーザー削岩技術を共同開発し、13の深部地下軍事基地(DUMB)の建設に従事した。ドゥルセ基地でのエイリアンとの戦闘の生存者。
Al Bielek?アル・ビーレック?地下トンネルをマッハ2近い速度で走るリニアモーターカーに乗った経験があるとされる人物(文字起こしでは "albelic" などと表記)。
Skip Fromback?スキップ・フロムバック?シュナイダーに本物のエイリアンの解剖写真を渡したシアトルの友人。彼の父親はドイツ出身の医師で、エイリアンの解剖に関与していた。
Ron Lee Rummel?ロン・リー・ラメル?シュナイダーの親友。政府機関で働いていたが、「スターウォーズ計画(戦略防衛構想)は新世界秩序の一部である」と出版物で暴露したため、自殺を装って暗殺された。
Schneider's fatherシュナイダーの父親元ヒトラーの海軍(Uボート)の艦長。米軍の捕虜となった後に熟練の機械工・医師として米海軍の航空宇宙医学グループに所属。原子力潜水艦や超小型の「グリッドベッド・ニュークリア・モーター」の開発に関与した。
Dwight D. Eisenhower?ドワイト・D・アイゼンハワー?1954年にエイリアンとの間で「1954年創造者条約(エイリアン・ヒューマン条約)」と呼ばれる密約を結んだ当時の米大統領。
Richard Sauder?リチャード・サウダー?政府の隠蔽する地下基地やトンネルに関する告発本(『Underground bases and tunnels』)を執筆した博士(文字起こしでは "Richard souter" と表記)。
Valiant Thor?ヴァリアント・ソー?プレアデス星人、あるいは金星人であるとされる友好的なエイリアン。人間の姿に似ているが、肺が1つしかなく心臓が2つあるなどの身体的特徴を持つ(文字起こしでは "Health Thor" と表記)。
Erich von Däniken?エーリッヒ・フォン・デニケン?2億2000万年前の岩石から機械部品の痕跡が見つかったという証言の文脈で、「彼の言っていたことは正しかったのかもしれない」と言及される人物(文字起こしでは "van donakan" と表記)。
Janet Reno?ジャネット・レノ?国民が自分で考え判断する権利を奪い、上から解釈を押し付けてくる抑圧的な政府権力の象徴として言及された、当時の米国の司法長官。

主要組織の一覧

英語表記カタカナ表記説明
Morrison Knudsen?モリソン・クヌートソン?シュナイダーが米国政府の極秘任務に関わる中で勤務していた企業・組織(文字起こしでは "Morrison Knutson" と表記)。
Los Alamos Laboratoryロスアラモス国立研究所シュナイダーが長年勤務した極秘施設。地下深くの完全密閉室の建設や、ステルス機などに用いられる未知の結晶構造(不等辺三角面体)の開発などが行われていた。
United Nations (UN)国際連合新世界秩序(NWO)と連動し、水面下でエイリアンから直接命令を受けている組織。スウェーデンにおける超巨大地下基地の建設資金を提供しているほか、「国連囚人移送車」と呼ばれる強制収容所行きの列車を準備している。
New World Order (NWO)新世界秩序表面上は国家を解体し戦争をなくすことを掲げているが、その背後でエイリアンの指令に従い、生物兵器による地球人口の削減計画(グローバル2000)や生き残った人類の奴隷化を推進する影の支配体制。
Central Intelligence Agency (CIA)中央情報局麻薬取引活動などを通じて、議会や国民から隠蔽された年間5000億ドル規模の「ブラック・バジェット(極秘予算)」を調達している諜報機関。
National Security Agency (NSA)国家安全保障局南米やロシアなどで非合法な秘密作戦を展開し、極秘予算の調達や、エイリアン技術に関わる戦略金属の精製・持ち込みを行っている諜報機関。
Federal Bureau of Investigation (FBI)連邦捜査局米国内で毎年「子供10万人、大人100万人」が跡形もなく失踪しているという統計データを、CIAやDIA(国防情報局)と共に把握している捜査機関。
North Atlantic Treaty Organization (NATO)北大西洋条約機構シュナイダーがかつて業務に携わっていた軍事同盟。
KGBソ連国家保安委員会米国に戒厳令を敷くための準備として、元KGBの工作員らがアメリカ本土で米軍関係者に軍事訓練を施しているとされる。
Spetsnaz?スペツナズ?KGBの工作員と同様に、元隊員がアメリカ本土で戒厳令に向けた訓練に関与しているとされるロシアの特殊部隊。
Center for Disease Control (CDC)疾病対策センターネガティブなエイリアンが人間の血液や腺の分泌液(アドレノクロムなど)を食料として摂取している問題に対抗するための手段を研究していたとされる機関(文字起こしでは "Atlanta Center for Disease Control" と表記)。
Popular Scienceポピュラーサイエンスグルームレイク(エリア51)の秘密空軍基地の存在を暴露する記事を掲載した雑誌。その記事を担当した編集者は連邦刑務所に収監されたと語られている。
EG&G?EG&G?ロスアラモス国立研究所などと共に、エイリアン技術を応用した新物質や結晶構造の開発に関与したとされる組織(文字起こしでは "EG and other outfits" などと表記)。

深部地下軍事基地 (DUMBs)

Phil Schneider(フィル・シュナイダー)の背景と証言のコンテキスト

Phil Schneider(フィル・シュナイダー)は、地質学者、航空宇宙エンジニア、および構造エンジニアとして米国政府機関のために17年間働いたと証言しています。彼は Morrison Knutson?(モリソン・クヌートソン)、Los Alamos laboratory(ロスアラモス国立研究所)、Groom Lake(グルームレイク)のS4およびS2施設などの極秘施設で勤務し、成形炸薬による発破手法や、特殊なレーザーとメーザーの組み合わせによって岩石を瞬時に融解・粉砕させる技術などを共同開発したと述べています。

彼の暴露の全体的なコンテキストは、米国政府の背後に存在する天文学的な秘密資金(ブラック・バジェット)、New World Order(新世界秩序)、そして地球外生命体(エイリアン)との長年にわたる密約という三つの要素が複雑に絡み合っている点にあります。

深部地下軍事基地(DUMBs)の実態

シュナイダーの証言の中で最も核心的なテーマの一つが、DUMB(Deep Underground Military Base:深部地下軍事基地)の建設とそのネットワークです。

規模と建設コスト

彼によると、米国内には131のDUMBsが存在し、そのうち127が米国本土の下部48州に位置しています。これは各州に平均約3つの基地が存在する計算になります。地下基地の平均的な深さは地下5700フィート(約1700メートル)で、平均して4.25立方マイルの巨大な空間がくり抜かれています。建設費は1基地あたり170億から310億ドルに上り、それぞれ1800人から10,000人の労働者が雇用されています。また、潜水艦用の海底基地(DUMB2)も存在します。さらに United Nations(国際連合)の資金提供により、スウェーデンでは建設に5年、2兆ドルを要する30立方マイルもの超巨大な基地が建設中であると証言しています。

基地を繋ぐ地下ネットワーク

これら全米131の地下基地は、すべて地下ネットワークで繋がっています。地下には2〜4車線の道路が走っているほか、リニアモーターカーのような磁気浮上式列車(Magneto Leviton train)のトンネルがあり、車体はレールから4分の3インチ浮上した状態で、マッハ2に近い超高速で移動します。これにより全米を約1時間半で横断することが可能です。Al Bielek?(アル・ビーレック)という人物は実際にこの地下列車に乗ったことがあると言及されています。

エイリアン技術を応用した建設技術

DUMBsの建設には、1日に7マイル(約11キロ)、幅と高さがそれぞれ28フィートのトンネルを溶かしながら掘削できる特殊なレーザー技術が用いられています。シュナイダーは、こうした極秘の建設技術や軍事技術は、墜落した空飛ぶ円盤から回収されたエイリアン技術を我々の技術に転用したものであり、現在の極秘軍事技術は民間技術よりも「1200年進んでいる」と主張しています。

DUMBsの真の目的と新世界秩序

シュナイダーは、これらのDUMBsが外国からの攻撃に備えた防衛施設などではなく、米国憲法を転覆させ、国民を支配するための戦略的拠点であると警告しています。

戒厳令と強制収容所

地下基地は、米国内で戒厳令が敷かれた際の軍事拠点として機能します。さらに恐ろしいことに、これらの多くは New World Order のための地下強制収容所、および奴隷労働工場として計画されていると彼は述べています。現在、全米には「ブートキャンプ」と呼ばれる39の収容所がすでに建設されており、国連の囚人移送車(United Nations prisoner transfer cars)と呼ばれる、1車両に143の足かせが設置された列車まで用意されています。

ブラック・バジェット(秘密予算)による資金調達

DUMBsの建設を含むこれらの極秘プロジェクトは、年間5000億ドル、あるいは2年間で1兆2300億ドルから1兆3100億ドルをかき集める「ブラック・バジェット(極秘予算)」によって賄われています。この莫大な非公然資金は、CIA(中央情報局)の麻薬取引活動や、National Security Agency(国家安全保障局)が南米やロシアなどで展開する非合法な戦略金属の精製・密輸オペレーションを通じて調達されていると彼は暴露しています。

支配のヒエラルキーとエイリアンのアジェンダ

シュナイダーの陰謀論的な世界観において最も特異なのは、支配構造の頂点に位置しているのが人間ではないという点です。New World Order や国連は、最終的に「アウター・スペースのエイリアン(グレイ)」から直接命令を受けて動いています。彼らエイリアンのアジェンダ(計画)は、生物兵器(エイズ、エボラ出血熱など)を用いて地球の人口を6分の5(約50〜60億人)削減し、残された人類を奴隷として支配して地球を乗っ取ることです。さらに、ネガティブなエイリアンは人間を「食料の袋」とみなし、人間の血液や腺の分泌液(アドレノクロムなど)を摂取していると彼は主張しています。

異星人との直接衝突:Dulce(ドゥルセ)基地事件

DUMBsに関わる証言の中で極めつけとなるのが、1979年8月にニューメキシコ州の Dulce(ドゥルセ)基地近郊で発生したとされる事件です。 基地拡張に向けた掘削作業中、地下数千フィートから悪臭を放つ埃や壊れた機械の破片が上がってきました。調査のために地下空間へ降りたシュナイダーは、そこで7フィート(約2.1メートル)の悪臭を放つエイリアン(グレイ)と至近距離で遭遇しました。直ちに戦闘状態となり、その日だけで66名の Secret Service(シークレットサービス)の兵士や地質学者などの関係者が命を落としました。 シュナイダー自身も、エイリアンの未知の武器によって胸に大きな穴が開き、指が焼け落ち、肺や骨が焼ける(ガラス化する)などの重傷を負いながらも生還しました。彼はこの事件を、政府が地下にエイリアンが存在することを知りながら現場の作業員を騙していた結果起きた悲劇であるとし、自分は数少ない生存者(生き証人)として真実を告発しているのだと位置づけています。

宇宙人との関わりと条約

Phil Schneider(フィル・シュナイダー)の暴露において、深部地下軍事基地の存在や秘密予算と並び、最も核心的かつ衝撃的なテーマを構成しているのが「地球外生命体(エイリアン)との関わり」です。彼の証言では、米国政府がエイリアンと秘密裏に条約を結んでいたこと、そして現在進行中の New World Order(新世界秩序)の背後にエイリアンの邪悪な計画(アジェンダ)が潜んでいるという、巨大な陰謀論的コンテキストが提示されています。

異星人との接触と「1954年条約」

初期の接触と秘密の歴史

米国政府とエイリアンとの接触の歴史は古く、1909年にニューメキシコ州の Truth or Consequences?(トゥルース・オア・コンシクエンシーズ)において、米国騎兵隊が洞窟に逃げ込んだ盗賊を追跡した際、「蹄鉄型の飛行船(UFO)」と「グレーの悪魔(小さなグレーのエイリアン)」に遭遇したのが初期の記録だとされています。さらに、1946年頃の Bikini Atoll(ビキニ環礁)での一連の原爆実験(クロスロード作戦)も、その海域にエイリアンの浅い海底基地が存在していたことが理由であったと語られています。

1954年の「エイリアン・ヒューマン条約」

米国政府は公式な関係として、Eisenhower?(アイゼンハワー)政権下の1954年にエイリアンとの間で「The Creator 1954 treaty?(1954年創造者条約)」または「エイリアン・ヒューマン条約」と呼ばれる密約を結びました。 この条約の主な内容は、エイリアンが米国政府に高度な技術を提供する見返りとして、彼らが「時折、人間や少数の牛を連れ去ること」を許可するというものでした。連れ去りを行う際には正確な記録簿がつけられるはずでしたが、シュナイダーは「エイリアンは大嘘つきで有名」であり、結局のところこの条約は破綻し、書かれた紙切れほどの価値もなかったと暴露しています。

異星人からの技術供与と人類が払う代償

超高度技術の獲得

エイリアンとの技術交換や、墜落したUFOからの回収を通じて、現在の米国の極秘軍事技術・コンピューター技術は、民間部門よりも「1200年進んだ」レベルに達していると主張されています。深部地下軍事基地を1日に7マイルも掘り進めることができるレーザー技術や、自然界の元素には存在しない地球外の結晶構造を持つ金属、さらには超高純度のチタンを用いた Phoenix class submarines?(フェニックス級潜水艦)などは、すべてエイリアン技術を我々の技術に転用した結果生み出されたものです。

行方不明者という「コスト」

しかし、これらの技術的恩恵は多大な犠牲の上に成り立っています。連邦政府や諜報機関の統計として、米国内で毎年10万人の子供と100万人の大人が誘拐や家出などの理由もなく「跡形もなく失踪」していると指摘されており、これがエイリアンとの関わりにおいて人類が支払っている「多大な犠牲」であると暗に示唆されています。

地球を訪れる異星人の実態

11のエイリアン文明と生態

シュナイダーの証言によれば、現在地球には11の異なるエイリアン文明(プロトタイプ)が訪れており、米軍はそのすべてを把握しています。

  • ‌敵対的種族と友好的種族:‌‌ 11の文明のうち、9つは人類にとって「非常に悪い知らせ(邪悪な存在)」です。残り2つは友好的な種族(Pleiadians?(プレアデス星人)や、Valiant Thor?(ヴァリアント・ソー)に代表される種族など)ですが、彼らはすでに地球を去ってしまったとされています。
  • ‌言語:‌‌ 彼らの言語は、人間には「クジラの歌声」や「高速の鳥のさえずり」のような無意味な音に聞こえ、逆に人間の話す言葉は彼らにとって遅すぎて理解が困難だとされています。

異星人の真のアジェンダと新世界秩序

真の支配構造

シュナイダーの告発における最も暗い側面は、United Nations(国際連合)や New World Order を推進する世界的なエリートたちが、自律的に動いているのではなく、実はヒエラルキーの頂点にいる「大型および小型のグレー」などの強力なアウター・スペースのエイリアンから直接命令を受けているという点です。

人口削減計画と地球乗っ取り

エイリアンが抱く真の計画(アジェンダ)は、地球を自分たち自身のものにするために、Global 2000?(グローバル2000)と呼ばれる陰謀を通じて地球の人口を6分の5(約50〜60億人)削減することです。この「民族浄化」のために、エイズ、エボラ出血熱、ハンタウイルスといった生物兵器(デザイナー疾患)が用いられています。そして、生き残った人類は New World Order のもとで奴隷として使役される計画になっています。シュナイダーは、今後20年から40年はこのエイリアンによる「水面下での乗っ取り」が進行すると警告しています。

「食料」としての人類

さらに恐ろしいことに、これら邪悪なエイリアンは人間のことを単なる「食料の袋」とみなしています。彼らは人間の肉を食べるのではなく、人間の血液や、アドレノクロムのような腺の分泌液を自らの食料ベースの一部として摂取していると主張しています。新世界秩序の推進者たちは自分たちが特別扱いされると信じていますが、エイリアンから見れば彼らもまた等しく「食料の袋」に過ぎないのだとシュナイダーは指摘しています。

ブラックバジェット (闇予算) と隠蔽

ブラックバジェット(極秘予算)の実態と規模

Phil Schneider(フィル・シュナイダー)の証言において、ブラックバジェット(闇予算)は議会や米国民から完全に隠蔽された、チェック機能も説明責任も存在しない莫大な非公然資金として描かれています。

天文学的な予算規模と支出

ブラックバジェットは毎年5000億ドル以上をかき集め、2年間で1兆2300億ドルから1兆3100億ドルという天文学的な規模に達しています。この予算の4分の1以上が、1施設あたり170億ドルから260億ドル(あるいは310億ドル)の費用がかかる深部地下軍事基地の建設に注ぎ込まれています。また、Phoenix class submarines?(フェニックス級潜水艦)のような極秘プロジェクトにも莫大な資金が投入されており、チタン製の船体だけで1隻あたり2億800万ドルのコストがかかるとされています。

非合法な資金調達手段

これらの巨額の資金は、通常の税収ではなく非合法な手段によって調達されています。シュナイダーは、CIA(中央情報局)の麻薬取引活動や、National Security Agency(国家安全保障局)がパナマ、南米、そしてロシアなどで展開する非合法な作戦(戦略金属の持ち込みや精製など)を通じて資金が集められていると告発しています。その結果、政府は自らを「独立した課税機関」と化し、New World Order(新世界秩序)に対してすら説明責任を持たず、完全に恣意的な活動を行っていると指摘しています。

徹底された情報隠蔽と弾圧

シュナイダーは、政府と軍がこの巨大な地下計画や地球外技術の存在を隠すために、国民を騙し、時に暴力的な手段を用いて真実を葬り去っていると主張しています。

大衆への欺瞞と真実の操作

政府は国民を「知恵遅れ(morons)」と見なし、あらゆる場面で嘘をついていると彼は述べています。我々に知らされている真実は「全体の5パーセント未満」にすぎません。例えば、一般的な高校で教えられる元素周期表は105の元素しか記載されていませんが、実際には地球外の物質などを含めた140の元素を持つ「新しい周期表」が存在し、意図的に隠蔽されています。また、米国で毎年10万人の子供と100万人の大人が跡形もなく失踪しているという FBI(連邦捜査局)や CIA の統計も、エイリアンとの技術交換の代償として隠蔽された犠牲者であると暗に示唆されています。

内部告発者や探求者への暗殺と暴力

隠蔽を維持するためには殺人や暴力も辞さないとシュナイダーは証言しています。

  • 彼の親友である Ron Lee Rummel?(ロン・リー・ラメル?)は、Strategic Defense Initiative(戦略防衛構想、いわゆるスターウォーズ計画)が New World Order の一部であることを出版物で暴露したため殺害されました(当初は自殺として処理されましたが、後に他殺と認められました)。
  • Groom Lake(グルームレイク)の秘密空軍基地の存在を暴く記事を執筆した Popular Science(ポピュラーサイエンス)の編集者は、現在連邦刑務所に収監されていると述べています。
  • シュナイダー自身も、講演活動を始めてからその年の初めだけで13回もの暗殺未遂(銃撃や道路からの押し出しなど)に遭い、彼らを相手に近接戦闘を行ったことすらあると告白しています。

現場の作業員への隠蔽と犠牲

政府の隠蔽体質は、自らの組織の末端で働く人間たちにも向けられています。1979年の Dulce(ドゥルセ)基地でのエイリアンとの交戦事件において、66名もの Secret Service(シークレットサービス)や地質学者が命を落としたのは、政府が地下にエイリアンが存在することを完全に把握していながら、現場の作業員たちに「エイリアンはいない」と嘘をついて地下へ送り込んだことが原因であると痛烈に批判しています。

政治家と市民への法的・物理的脅迫

この秘密に近づこうとする政治家や市民も容赦なく排除されます。秘密予算の存在に気づいた上院議員がいた場合、彼らは「穏便に、あるいは暴力的に」口出ししないよう脅迫されます。また、Groom Lake 基地の周辺でビデオカメラを持って撮影しようものなら、機材や車、家まで没収され、麻薬の売人と同等の扱いを受けて最長5年の懲役と100万ドルの罰金を科せられると警告しています。地下基地で働く1万8000人の労働者たちも、「口外すれば一生刑務所行きになる」という書類にサインさせられ、月額4,000ドルから40,000ドルという高額な報酬と引き換えに沈黙を強要されています。

エイリアン由来の先端技術

Phil Schneider の暴露において、米国政府が密かに保持しているとされる「エイリアン由来の先端技術」は、彼が警告する巨大な地下基地網や秘密予算の基盤となる重要な要素です。彼の証言によれば、これらの極秘技術は地球上の常識を根底から覆すものであり、一部の特権層や新世界秩序(New World Order)の支配体制を強化するために利用されています。

異星人からの技術獲得とその背景

米国が保持するエイリアン技術は、1954年のアイゼンハワー政権下で結ばれた The Creator 1954 treaty?(1954年創造者条約 / エイリアン・ヒューマン条約)による異星人との直接的な技術交換や、Roswell(ロズウェル)などの砂漠に墜落した空飛ぶ円盤(UFO)からの回収・リバースエンジニアリングによってもたらされました。

民間と軍事の圧倒的な技術格差

シュナイダーは、回収されたエイリアン技術を我々の技術体系に転用した結果、極秘の軍事技術は民間部門の技術をはるかに凌駕していると告発しています。

1200年の技術的優位

彼によれば、軍事技術は暦年で1年経過するごとに44〜45年分のペースで進化しており、現在(証言当時の1996年)の時点で民間技術よりも「1200年進んでいる」とされています。さらに、ステルス機などの兵器に搭載されている新しいコンピューター技術は測定不能(off the scale)なレベルにあり、民間部門で利用可能になるまでにはさらに40〜50年かかると述べています。

隠蔽された140の元素

私たちが一般の高校で教わる元素周期表には105の元素しか記載されていませんが、実際にはエイリアンの要素や地球外の物質を含んだ140の元素からなる「新しい周期表」が政府によって隠蔽されていると彼は主張しています。

エイリアン由来の新物質と特殊金属

シュナイダーは講演の中で、エイリアン技術が組み込まれた実物の鉱物や金属部品を提示しながら、その驚異的な特性について証言しています。

Mirror night?(ミラーナイト?)

ウランの2.5倍の重さを持つ非放射性の物質で、墜落した円盤から回収されたエイリアンの元素や希土類粘土、粉末金属から構成されています。この特殊な物質は、すべてのステルス機やブラックジェット、さらに少量がブラックヘリコプターのコーティングに使用されています。

超高純度チタン合金

華氏7000度(約3800℃)以上の極端な高温に耐えることができる純粋なチタン合金で、非常に頑丈にするために他のエイリアンの元素と合成されています。この金属は、1隻あたり2億800万ドルのコストがかかる極秘の Phoenix class submarines?(フェニックス級潜水艦)の船体(約1万ポンド分)に使用されています。

未知の結晶構造と新素材

  • ‌不等辺三角面体(Scalenohedral)の結晶:‌‌ ニオブ、チタン、レニウム、酸化銅など、地球上には指定された量で存在しない複雑な元素の組み合わせからなる結晶バーが存在します。シュナイダーは、この「不等辺三角面体」の結晶構造こそがエイリアン技術の明確な証拠(エイリアン技術を我々の技術に変換したもの)であると断言しており、Groom Lake(グルームレイク)で見られる「スポーツモデル」の空飛ぶ円盤や極秘航空機に用いられていると述べています。
  • ‌Aurora drops?(オーロラ・ドロップ?):‌‌ 超高速で飛来するブラックジェットが赤熱から白熱状態になった際に、機体から滴り落ちるゴム状の特殊コーティングの残骸です。溶岩よりも硬く、超高温に耐えるとされています。
  • ‌極超音速機用の超硬質素材:‌‌ ダイヤモンドの11倍の硬さと70倍の強度を持ち、華氏1万度(約5500℃)以上の温度に耐えうる人工素材(エイリアンの結晶構造を持つ素材)です。マッハ5を超える極超音速機の極薄コーティングや窓枠などに用いられています。

建設技術と推進システムへの応用

エイリアンの先端技術は、兵器の装甲だけでなく、深部地下軍事基地(DUMBs)の建設インフラや、秘密裏の移動手段にも応用されています。

レーザー岩石爆燃(Laser Rock deflagration)

地下基地建設のためにシュナイダーが共同開発した技術で、特殊なメーザーとレーザーの組み合わせにより、地下の岩盤を瞬時に融解・粉砕します。融けた岩石の残留物は、即座に瑪瑙(めのう)のような強固なコーティングとなってトンネルの内壁を固めます。このエイリアン由来の技術によって、1日に7マイル(約11km)、幅と高さがそれぞれ28フィートという巨大な地下トンネルを驚異的なスピードで掘削することが可能となりました。

超小型原子力モーター(グリッドベッド・ニュークリア・モーター)

演壇ほどの極めて小さなサイズ(3000ポンド未満)でありながら、エンタープライズ級の航空母艦3隻分に匹敵する出力を誇る超小型の原子炉です。この技術はフェニックス級潜水艦に11基搭載されているほか、米軍が密かに製造している空飛ぶ円盤型の飛行船(ブラック・クラフト)の動力源としても用いられていると証言しています。

新世界秩序 (NWO) と戒厳令

新世界秩序(NWO)とエイリアンのアジェンダ

Phil Schneider(フィル・シュナイダー)の証言において、New World Order(新世界秩序)は、単に人間のエリート層による独裁的な政治体制としてではなく、地球外生命体(エイリアン)の真の意図(アジェンダ)を実行するための隠れ蓑として描かれています。

NWOの真の支配層

シュナイダーの告発によれば、NWOを推進する United Nations(国際連合)や各国の指導者たちは、自律的に動いているわけではありません。彼らはヒエラルキーの頂点に位置する「大型および小型のグレー」など、強大なアウター・スペースのエイリアンから直接命令を受けています。NWOは表面上、国家を解体し、政府間の戦争をなくすという大義名分を掲げていますが、その背後には「一つの世界政府(One World beast-like Government order)」を樹立し、地球をエイリアン自身のものにするという目的が隠されています。

人口削減計画(Global 2000)

NWOとエイリアンが共有する最も恐ろしい計画が、Global 2000?(グローバル2000)と呼ばれる陰謀です。これは、エイズ、エボラ出血熱、ハンタウイルスといった生物兵器(デザイナー疾患)を用いて、地球の人口の6分の5(約50〜60億人)を意図的に削減(民族浄化)しようというものです。また、米国政府が進めている Strategic Defense Initiative(戦略防衛構想、いわゆるスターウォーズ計画)もこのNWOの計画の一部であり、シュナイダーの親友である Ron Lee Rummel?(ロン・リー・ラメル?)は、その事実を出版物で暴露したために暗殺されたとされています。

推進者たちへの欺瞞

シュナイダーは、NWOを推進する世界主義者(ワン・ワールダー)たち自身もまたエイリアンに騙されていると指摘します。彼らは自分が栄光のために特別に選ばれた人間であると信じていますが、邪悪なエイリアンから見れば、彼らもまたアドレノクロムなどの腺の分泌液や血液を搾取するための「食料の袋」に過ぎないのだと警告しています。このエイリアンによる水面下での地球乗っ取りは、今後20年から40年かけて進行すると彼は語っています。

戒厳令と大衆の奴隷化・収容計画

NWOの計画を物理的に実行し、人口削減後に生き残った人類を支配するための手段として設定されているのが、米国内での「戒厳令」の施行と、巨大な収容所ネットワークです。

戒厳令に向けた軍事準備

シュナイダーは、戒厳令を「最悪の形態の独裁」と表現しています。これに向けて、米国の軍事専門家たちは現在、旧ソ連の KGB(ソ連国家保安委員会)や Spetsnaz?(スペツナズ?)といった外国軍の出身者をアメリカ本土で訓練しています。さらに、米国内の警察機関も、空軍や陸軍情報部から「戒厳令研究(martial law research)」という名目の訓練を受けています。戒厳令が発令されると、食料、ラジオや通信機器、ガソリンなどの備蓄はすべて非合法化され、即座に没収されることになります。

地下強制収容所と奴隷労働

全米に建設されている131の深部地下軍事基地は、外国の脅威から政府を守るための防衛施設ではなく、戒厳令下の戦略的拠点、あるいはNWOのための「地下強制収容所」および「奴隷労働工場」として計画されていると彼は主張しています。計画によれば、生き残った人類はここでNWOの人々のために奴隷として使役されることになります。

処刑と囚人移送システム

すでに米国内には、「ブートキャンプ」という名称で39もの強制収容所が建設されています。これらの施設へ人々を移送するため、国連は「囚人移送車(United Nations prisoner transfer cars)」と呼ばれる特殊な列車を準備しており、1車両につき143の足かせが設置されています。さらに、シュナイダーは、これらの強制収容所において、高齢者、病人、障害者など労働力とみなされない人々は容赦なく処刑されるだろうと断言しています。

シュナイダーの個人的体験

証言の基盤となる政府機関での経歴と極秘任務

Phil Schneider(フィル・シュナイダー)の暴露の全体的なコンテキストにおいて、彼の個人的な経験は、単なる伝聞ではなく「内部告発者としての直接的な証拠」として機能しています。 彼は米国政府のために地質学者、航空宇宙エンジニア、および構造エンジニアとして17年間働いてきました。Morrison Knutson?(モリソン・クヌートソン?)、Los Alamos laboratory(ロスアラモス国立研究所)、Groom Lake(グルームレイク)のS4およびS2施設といった極秘機関で任務に就き、17年のうち11年を Groom Lake で過ごしたと述べています。 彼は単なる労働者ではなく、成形炸薬による発破手法や、特殊なメーザーとレーザーを用いて岩石を瞬時に融解させる「レーザー岩石爆燃(Laser Rock deflagration)」技術の共同開発者でした。この技術を用いて、彼は実際に13の深部地下軍事基地(DUMB)や、大陸棚沖の潜水艦基地の建設に直接携わりました。また、NATO(北大西洋条約機構)のために働き、世界70カ国以上を訪問したほか、世界でほんの一握りの人間にしか与えられない「ライオライト・ファクター(rhyolite factor)」を伴うレベル3のセキュリティ・クリアランスを保持していたと語っています。

異星人との直接戦闘:ドゥルセ基地での遭遇

シュナイダーの個人的体験の中で最も衝撃的かつ、彼が地球外生命体の危険性を訴える最大の根拠となっているのが、1979年8月にニューメキシコ州の Dulce(ドゥルセ)で起きた事件です。 地下深くの掘削中に悪臭や壊れた機械の破片が上がってきたため、彼は小さなツールベルトと岩石ハンマー、そして Walther PPK?(ワルサーPPK?)ピストルだけを携えて地下へ降りていきました。そこで彼は、身長7フィート(約2.1メートル)の悪臭を放つエイリアン(グレイ)と至近距離で遭遇し、即座に銃撃戦となりました。 この戦闘で彼は、エイリアンの未知の武器によって胸に大きな穴が開き、肺が焼け落ち、指や足の爪が焼け焦げ、骨がガラス化(焼結)するという致命傷を負い、その後400日以上におよぶ放射線隔離治療を受けました。この日だけで66名が死亡し、シュナイダーは現在自らの口で語ることができる唯一の生存者であると述べています(他の2名の生存者はカナダの介護施設に隔離されているとされます)。

家族の秘密と友人への暗殺

シュナイダーの証言の背景には、彼の身近な人々が政府の巨大な陰謀に巻き込まれた個人的な悲劇も存在します。 彼の父親は、元々はヒトラーの海軍のUボートの艦長でしたが、捕虜となった後に米軍に引き渡され、熟練の機械工学の知識を活かして米国海軍の航空宇宙医学グループの医師となりました。父親は最初の原子力潜水艦 USS Nautilus(ノーチラス号)や空母 Enterprise(エンタープライズ号)の建造に貢献し、空飛ぶ円盤の動力源となる「超小型原子力モーター(グリッドベッド・ニュークリア・モーター)」の開発にも関与していましたが、シュナイダー自身はその事実を父親の死の2週間前まで知らされていませんでした。 また、彼の親友である Ron Lee Rummel?(ロン・リー・ラメル?)は、政府の Strategic Defense Initiative(戦略防衛構想)が New World Order(新世界秩序)の一部であることを出版物で暴露したため、自殺に見せかけて暗殺されました。

政府からの離反と命懸けの告発活動

シュナイダーは、自身が建設に携わってきた131の地下基地が、合衆国憲法を転覆させ国民を支配するために利用されている事実を知り、激しい憤りを覚えました。彼は自身のセキュリティ・クリアランスの証明書を切り刻んで政府に送り返し、離反を決意しました。逮捕され、仕事を終えるよう強要されましたが、父親の死を理由に現場を離れ、二度と給与を受け取りに行くことはありませんでした。 現在、彼は政府の隠蔽工作やブラック・バジェット(秘密予算)、エイリアンの脅威を大衆に知らせるため、米国、カナダ、日本などで30回以上の講演を行っています。しかしその代償として、講演活動を始めたその年の初めから現在までに13回もの暗殺未遂(銃撃や車による道路からの押し出しなど)に遭っており、暗殺者と近接格闘(白兵戦)を行ったことすらあると告白しています。

エイリアン技術の個人的な所持

彼の証言を裏付けるもう一つの個人的な要素は、彼が講演の場に直接持ち込んでいる「実物のエイリアン技術」です。 彼は自身のコネクションや過去の経歴を通じて入手した、Mirror night?(ミラーナイト?)や超高純度チタン、未知の不等辺三角面体の結晶、極超音速機から滴り落ちた Aurora drops?(オーロラ・ドロップ?)などを聴衆に提示しています。さらに、14歳の時に父親から譲り受けたという、Roswell(ロズウェル)に墜落した空飛ぶ円盤の金属スキンの破片までも個人的に所持していると証言しています。

情報源

動画(1:08:44)

Underground Bases, UFO's and Aliens: Rare Phil Schneider's Last Speech Before His Assassination

https://www.youtube.com/watch?v=5_Cglkkb_OY

800 views 2018/07/11 #140

Underground Bases, UFO's and Aliens: The Late Phil Schneider, a retired US government geologist, talks about his days building deep underground bases for the government - over 131 in the USA, one mile or more down, the involvement with alien technology, samples of elements up to atomic #140 are shown. The advanced stealth technology involves the use of alien metals.

This is the last known video made of Phil Schneider while he was still alive. It was made in November 1995. He was found dead less than two months later. He talks about his days building underground bases for the US government and grey aliens.

Phil Schneider is one of the many UFO researchers that have died over the last few years under mysterious circumstances. Phil died on January 17, 1996, reportedly strangled by a catheter found wrapped around his neck, his death being dismissed by the authorities as suicide.

Schneider maintained that numerous previous attempts had been made on his life. He had stated publicly he was a marked man and did not expect to live long. "If I ever 'commit suicide'," Schneider told a close friend, "I'll have been murdered."

地下基地、UFO、そして宇宙人:故 Phil Schneider 氏(元米国政府地質学者)が、政府のために深部地下基地を建設していた当時の日々について語っている。米国国内に131か所以上、深さ1マイル以上の地下に建設された基地、宇宙人の技術との関わり、原子番号140までの元素のサンプルが紹介されている。この先進的なステルス技術には、宇宙人の金属が使用されている。

これは、 Phil Schneider が生前に撮影された、現存する最後の映像である。1995年11月に撮影された。彼はその2ヶ月も経たないうちに遺体で発見された。彼は、米国政府や「グレイ」と呼ばれる宇宙人のために地下基地を建設していた当時のことについて語っている。

Phil Schneider は、ここ数年、不可解な状況下で亡くなった数多くのUFO研究者のひとりである。フィルは1996年1月17日に死亡した。報道によると、首に巻きつけられたカテーテルによって絞殺されたとされ、当局は彼の死を自殺として処理した。

シュナイダーは、以前から何度も命を狙われてきたと主張していた。彼は公の場で、自分は標的とされており、長くは生きられないだろうと述べていた。「もし僕が『自殺』したとしたら」とシュナイダーは親しい友人に語った。「それは殺されたということだ。」

(2026-07-08)