RYU : 世界の設計図:国家と資本の多層構造
· 約110分
(全体俯瞰 : AI 生成) click で拡大
前置き+コメント
RYU が、彼の才覚で俯瞰した
- 近代の経済面に絞った
- 人類社会の仕組み
を提示している。
この動画で RYU が提示しているのは、かなり静的な面に絞ったモデル。動的な面を含めだすと話が一挙に複雑になるから意図的に排除したのだろう。だが、動的な面こそが社会の本質。静的なモデルは死物でしかない。
世界は RYU のモデルから思い描くような、
- エリートによって設計され、きちんと管理された仕組み
などではなく、
- (生物進化のように)行き当たりばったりで出来上がり、
- 既に各所で綻びが露呈し、常に壊れてはいるが、壊れながらも平時はギクシャクと動き続けており、
- 時に盛大に壊れ、その都度、その場しのぎでやりくりしてきた
- 不細工で、動的な継ぎ接ぎ細工
だと私は見ている。
以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。
