副島隆彦の講演(2026-04-19): 法定通貨の終焉と 金銀本位への回帰
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前置き+コメント
副島隆彦の講演(2026-04-19)をふたつに分けた動画を整理した。
講演の冒頭で、今は 72歳、人生に飽きたと。(高齢の影響で)自分の著作本を数ページ読むのも億劫だ…と率直に語っている。
彼の著作を見かけたことがあるが、お顔はこの動画で初拝見。
こんなに面白い喋りをする人物だったとは、意外。講談師の才能がある。正直、Gold や 銀の話よりも、脱線話の方が遥かに面白い。講演時間の半分以上が脱線に費やされている。
例えば「霊魂の世界というのがあるんだろうなぁ…」とか (part2 16:00 )。彼のいう霊魂は、いわゆる霊とは意味が違って理性とか知性らしいのだが、それでも霊魂のニュアンスを持たせている。
他にも、次の覇権国は中国だと述べている(part2 20:50)。
この講演もそうだが、副島隆彦の主張や解説、喋りはとても面白いのだが、その内実は講談。逆に言えば講談だから面白い。
困ったことに彼の話の全てが間違っているわけでもなく(勿論、全てが正しいわけでもなく)所々に正論や洞察があるのだが、その倍の 頻度/重要度 で酷い 独断/ハズレ/誇張/暴走 をやらかしている。それゆえ、彼は陰謀論者だと批判される。その分かり易い典型をこの Blog がらみで挙げるとコレ。
『人類の月面着陸は無かったろう論』
副島隆彦の講演からは離れるが…。最近「Gold が暴落した」という Youtube 動画が多数 up されているが、みんな騒ぎ過ぎ。Gold について ADHD の罹患患者があまりに多すぎる。
Gold は、もう一段、二段、大きく値下がりする位が丁度良い。できれば下がったまま、そのまま数年は上がらないほうが良い。(なお、下がっても買うつもりはない)
以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。
要旨
これらの資料は、経済評論家の副島隆彦氏が「野口コイン」のセミナーで語った金融・政治情勢の解説です。
副島氏は、米ドルの信頼失墜や1万円札が消える未来を警告し、歴史的な金銀比率の観点から金や銀といった実物資産の重要性を説いています。また、世界情勢を戦争と繁栄のサイクルとして捉え、米中関係の裏側や台湾問題の行方など、既存メディアが報じない独自の国際政治観を展開しています。
投資家への助言にとどまらず、知能と知識を武器に国家の支配構造を見抜くべきだという思考のあり方を提言する内容となっています。

