1973-11-03, コロンビア : Enrique Castillo Rincon がプレアデス星団の UFO 内部に 招かれ見聞きした内容の詳細
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前置き+コメント
現地語(スペイン語)の動画。
Enrique Castillo Rincon 本人の証言映像(動画)が大量に含まれている。
Enrique Castillo Rincon は率直に体験を述べているのだろうが、いかんせん、その体験は一時的な意識障害による幻覚…これが私の判断。
こういった UFO/ET 体験談はその「全て」が
- その当時、世間に普及していた ET文明/UFO/ET の常識
の轍を忠実に沿っている。その轍から外れることもあるが、それは意識障害が生み出した 不条理 でしかない。
つまり、
- (a) 世間に普及した陳腐な ET/UFO 観念の忠実な反映
- (b) 意識書害が生み出した 不条理/不合理
の両極端しかなく、
- (c) 本物の ET なら持つであろう、人間の通念を超えた諸特質
に関する報告はこれまで皆無。
この a(通念) と b(不条理) の両極だけがあり、c(本物) が欠如しているという構図は
- 宗教的な 啓示/超越/神秘/大悟/解脱 体験
- DMT などの薬物摂取による 超越体験
- Bigfoot などの怪奇生物との遭遇体験
にも共通している。
以下、情報源を NotebookLM で整理した内容。
要旨
この資料は、1973年にコロンビアでプレアデス星団から来たエイリアンと接触したと主張する、コスタリカ人技術者 Enrique Castillo Rincon (エンリケ・カスティージョ・リンコン)の体験談をまとめたものです。
彼は湖畔でUFOに遭遇し、機内へ招き入れられた後、高度な技術や人類の起源、さらには精神エネルギーを動力源とする宇宙船の仕組みについて教えを受けたと語っています。
エイリアンたちは人間と見分けがつかない外見をしており、テレパシーを通じて時間の相対性や未来の可変性について重要なメッセージを伝えました。この接触により彼の人生は一変し、家族や社会からの孤立を招きましたが、彼は自らの経験を世に広める活動に専念するようになります。
最終的に彼は、米国で嘘発見器や催眠退行などの厳しい調査を受け、その証言の信憑性が多くの研究者の間で議論されることとなりました。
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目次
- 前置き+コメント
- 要旨
- ブリーフィング資料: Enrique Castillo Rincon による地球外生命体接触の記録と分析
- Enrique Castillo Rincon の宇宙人接触事件記録
- 最初の接触 (1968年)
- 第1回遭遇 (1973年11月3日)
- プレアデス星人 (宇宙人)
- 宇宙船のテクノロジー
- 接触後の影響と調査
- Enrique Castillo Rincon :プレアデス星人との接触の全記録(1968-1976)
- Enrique Castillo Rincon 遭遇事件に関する調査報告書
- プレアデス星人の宇宙技術と概念: Enrique Castillo Rincon の体験から学ぶ
- 情報源
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ブリーフィング資料: Enrique Castillo Rincon による地球外生命体接触の記録と分析
要旨(エグゼクティブ・サマリー)
本資料は、コスタリカ人エンジニア、 Enrique Castillo Rincon が体験したとされる地球外生命体(プレアデス星人)との接触に関する詳細な記録をまとめたものである。接触は1969年のベネズエラでの前兆を経て、1973年にコロンビアのボヤカで物理的な接触へと至った。
主要なポイントは以下の通りである。
- 接触相手の正体: 「プレアデス(七姉妹星)」から来たと自称する、身長1.80m〜1.85mの人型生命体。
- 高度なテクノロジー: 精神エネルギーを航行エネルギーに変換する「生きたクリスタル」や、固形化した光の光線による移動技術、壁越しに特定地点を監視できる望遠技術。
- 思想的・哲学的啓示: 彼らは人類の創造に直接介入したと主張し、時間の概念(永遠の現在)や、人間の行動によって変更可能な未来についての見解を示した。
- 社会的影響と検証: リンコンはこの体験により、離婚や社会的な孤立を経験したが、1974年にはワシントンにてポリグラフ検査や真実の薬を用いた検証を受け、その信憑性が複数の研究者によって調査された。
1. 接触の経緯と主要人物
Enrique Castillo Rincon のコンタクト体験は、数年にわたる段階的なプロセスを経て進行した。
1.1 初期接触(1968年〜1969年)
- 発生地: ベネズエラ、カラカス
- 状況: 通信ネットワーク設置の仕事に従事していたリンコンが、映画『バーバレラ』を観るために並んでいた際、「シリル・ワイス」と名乗るスイス人の言語学者を自称する人物と出会った。
- 内容: この人物は後に、プレアデス星人の宇宙船の乗組員の一人であることが判明した。彼はリンコンの資質を見極めるために接触していたとされる。
1.2 物理的接触(1973年11月3日)
- 場所: コロンビア、ボヤカ県、ボゴタ北方の湖付近。
- 状況: 事前に指定された日時と場所(午後8時25分)に、リンコンは農夫の格好をして一人で現地へ向かった。
- 接触: 2機の宇宙船が湖から現れ、そのうちの1機から数名の生命体が降り立った。
2. プレアデス星人の特徴 と宇宙船の構造
リンコンが報告した生命体および宇宙船の詳細なデータは以下の通りである。
2.1 生命体の外見と特性
- 身体的特徴: 人間とほぼ同じ外見。身長1.80m〜1.85m。
- 特徴: 金髪、大きな青い目(東洋人的な形状)、整った顔立ち。
- 服装: 体に密着したスーツ、オレンジ色のブーツ、手袋、ベルトにライト、ヘルメットを着用。
- 名前: 指揮官は「クレイマー(Kramer)」、初期接触者は「シリル・ワイス(Shiring Baise)」。
- 言語: スペイン語を流暢に操り、テレパシーによるコミュニケーションも行う。独自の言語は「S」や「Z」の音が多いとされる。
2.2 宇宙船内部の環境
- 構造: 六角形の部屋。窓やドアの継ぎ目が見当たらない。
- 照明: 光源が見当たらないにもかかわらず、室内は完全に明るく、影が全く生じない。
- 材質: 船内の壁は人間のような肌の質感(温かさと柔らかさ)を持っている。
3. 地球外テクノロジーの分析
リンコンは、現代科学を凌駕する複数の技術を目撃したと証言している。
3.1 輸送技術(固形光)
- 地上から船内へ移動する際、宇宙船から照射された光の光線が「ガ ラスに触れるような固形感」を持っていた。この光の吸収によって数分で船内へ引き上げられた。
3.2 推進システム(精神エネルギーの変換)
- エネルギー源: 12名の乗組員が円陣を組み、精神を集中させる。その精神エネルギーが「インテルプレテ・ヘフェ(主通訳機)」と呼ばれる装置を介してダウンロードされる。
- クリスタル・メモリ: 「生きたクリスタル」と呼ばれる3つのダイヤモンド型の結晶が回転し、精神エネルギーを航行エネルギーに変換する。
- 時間への影響: 船内の時間を加速させると、船内の2分が地球上の200年に相当するほどの時間差が生じるリスクがあるため、着陸中は加速が制限される。
3.3 監視技術
- 壁の一部が目のまぶたのように開き、特定の場所を遠隔監視できる。リンコンはこれを使用し、自宅にいる妻や子供、さらには近隣住民の様子を壁越しにリアルタイムで確認した。
4. 哲学的・科学的対話の内容
プレアデス星人との対話の中で、人類の根源に関わる重要な主張がなされた。
4.1 人類の起源
- 創造主としての主張: 彼らは「我々(および他の種族)が人類の創造に介入した」と明言した。
4.2 時間と未来の概念
- 永遠の現在: 彼らの概念では、静止した「現在」は存在せず、すべての動作は即座に過去となる。
- 未来の可塑性: 未来は確定したものではなく、人間の思 考と行動によって変更可能である。第3次世界大戦や壊滅的な予言も、人類の連鎖的なポジティブな反応によって回避できるとしている。
4.3 不介入の原則
- 科学、技術、文化的な交換は行うが、宗教的信条に対しては公然と介入しないという明確な方針を持っている。
5. 接触後の反応と検証作業
1976年2月17日の最後の電話連絡をもって接触は終了したが、それまでの過程で厳しい検証が行われた。
5.1 社会的影響
- リンコンは体験を公表したことで、「狂人」「嘘つき」といった激しい誹謗中傷を受け、結果として妻と離婚し、友人たちからも距離を置かれることとなった。
5.2 科学的・専門的調査
- 主要な調査者: ファビオ・ゼルパ(Fabio Zerpa)、サルバドール・フレイセード(Salvador Freixedo)、アンドレアス・ファーベル=カイザー(Andreas Faber-Kaiser)などの著名な研究者が調査に参加した。
- 1974年ワシントンでの検証:
- ポリグラフ(嘘発見器)検査。
- 真実の薬(ソジウム・ペントタール等)の使用。
- 第5段階の退行催眠。
- 結果として、彼の証言には一貫性があり、捏造の証拠は見られなかった。
5.3 本人の姿勢
リンコン自身は、自分に与えられた特定の「使命」はないと断言している。彼が各地で講演や情報発信を行ったのは、自らの意志による「使徒的活動(アポストラード)」であり、人類が孤独ではないことを伝えるための自発的な行動であった。
Enrique Castillo Rincon の宇宙人接触事件記録
接触日 場所 遭遇した存在の名称 外見的特徴 出身地 主な対話内容・メッセージ 体験の期間 (時間) UFO/宇宙船の特徴 1973年11月3日 コロンビア、ボヤカ県(ボゴタの北80km〜90kmに位置する湖の付近) シリン・ワイズ (Cyril Weiss)、クレイマー司令官 (Comandante Kraymer) 身長1.8m〜1.85m。人間と酷似しており、金髪でアジア人的な形状の大きな青い目、整った鼻と口を持つ。5本の指があり、オレンジ色のヘルメット・手袋・ブーツ、体にフィットしたスーツを着用。 プレアデス星団(別名:セブン・シスターズ) 人類の創造への関与、アインシュタインの相対性理論の修正の必要性、精神エネルギーを航行エネルギーに変換する技術について。また、未来は人間の思考と行動で変えられるという教えや、既存の宗教的信念には干渉しない方針などが伝えられた。 約8時間〜8時間30分 2機の船が登場。内部はベージュ色で六角形の部屋。影ができない照明、透明なガラスのように固形化する光線による吸い上げシステム、精神エネルギーで駆動する12脚の椅子とクリスタル(記憶結晶)を備えた制御装置。 [1] 👽Enrique Castillo Rincón La historia del contactado por extraterrestres #uap #misterios #noticias
最初の接触 (1968年)
Enrique Castillo Rincon の接触体験の全体的な文脈において、1968年の最初の接触は、単なる奇妙な出来事ではなく、プレアデス星人による数年越しの計画的かつ意図的な事前接触(スカウト)として描かれています。
提供されたソースから読み取れる、最初の接触とその後の大きな文脈との繋がりは以下の通りです。
最初の接触(1968年)の状況
1968年(人類が月に到達する1年前)、エンジニアであったエンリケは、通信ネットワークの敷設のためにベネズエラのカラカスに滞在していました。ある日、空き時間に当時流行していたSF映画『バーバレラ』を見るため映画館へ行き、チケットの列に並んでいました。その際、スイス人の言語学者を名乗る非常に奇妙な男が突然現れ、エンリケに対して「地球外生命体の存在を信じるか?」と尋ねてきました。この出来事が、後に続く一連の並外れた体験の最初のきっかけとなります。
より大きな文脈 における意味(後日談との繋がり)
この映画館での奇妙な会話の真の意味は、数年後(1973年11月)に彼が実際にプレアデス星人のUFOに搭乗した際に明らかになります。
宇宙船内で、エンリケは金髪で青い目を持つ人間のような姿をした宇宙人にスペイン語で歓迎されます。その宇宙人は自らを「シリン(Shiring)」と名乗り、「1969年(※ソース内で1968年と1969年の両方の言及があります)にカラカスの劇場の入り口で会ったのを覚えていないか?」とエンリケに語りかけました。
この言葉によってエンリケは、かつて映画館の列で話しかけてきた「スイス人の言語学者」が、実は地球人に変装して紛れ込んでいた宇宙人(乗組員)であったことに気づきます。
結論
これらのソースは、1968年の出来事が単なる偶然ではなく、宇宙人がエンリケの資質を見極め、後の本格的な接触に向けて準備をするための長期的なプロセスの始まりであったことを示しています。ただし、エンリケ自身は、映画館での最初の接触から数年を経てUFOに招かれたにもかかわらず、「なぜ自分がコンタクティとして選ばれたのか」という根本的な理由については、25年経っても全くわからなか ったと述べています。
第1回遭遇 (1973年11月3日)
1973年11月3日の第1回遭遇は、 Enrique Castillo Rincon の接触体験の全体像において、事前の適性審査(1968年の映画館での接触)から本格的かつ物理的な異星間交流へと移行する決定的な転換点として位置づけられています。
この遭遇がより大きな文脈において持つ意味は、提供されたソースから以下の4つの重要な要素として説明されます。
1. 長期的な計画の開示と継続的な接触の幕開け
指定された湖でUFOに吸い上げられた後、エンリケは「シリン」と名乗るプレアデス星人から歓迎され、彼がカラカスで遭遇したスイス人の言語学者であったことを明かされます。この瞬間、数年前の奇妙な出来事が長期間にわたる計画的なプロセスの一部であったことが証明されます。また、この日の出来事は単発の遭遇ではなく、その後1976年まで続くことになる計5回の直接的な接触の始まりとなりました。
2. 人類の起源と高度な知 識の伝達
船内で彼はクラマー司令官らと面会し、彼らがプレアデス星団(スバル)から来訪したことや、人類の創造に直接関与したという衝撃的な事実を告げられます。さらに、乗組員の精神エネルギーを集めて飛行エネルギーに変換する「生きたクリスタル」を用いた推進システムや、宇宙における時間の概念の違い(船内でクリスタルを2分加速させると地球では200年が経過してしまう等)など、人類の理解を超えた知識やテクノロジーを直接見せられます。
3. 完全な精神的変容と個人的な代償
約8時間から8時間半の滞在を経て地球に帰還したエンリケは、国境や宗教、政治的対立のない友愛に満ちた世界を確信するようになり、魂が完全に生まれ変わったような喜びを感じます。しかし、この圧倒的な体験を境に彼の人生は激変し、友人から狂人扱いされ、最終的には妻との離別を経験するなど、社会生活や人間関係において非常に大きな代償を払うことになります。
4. 「使命(ミッション)」を与えられなかったという特異性
