John Mack の調査: 対極となるふたつの abduction 事例 (差替)
前置き
Ralph Blumenthal は 45年間 NYT の記者を務め(Pulitzer Prize も受賞)た。定年後も、全米の注目を集めた NYT の tic-tac UFO 記事を Leslie Kean と共に執筆した人物。
その Ralph Blumenthal が Jay の Youtube 番組に招かれ、対談している動画の中からタイトルの件に絞る。
履歴
(2026-03-01) 書式変換(FC2Blog → markdown:GitHub)
(2023-09-24) 文字起こしを差替(Google → Whisper)。ついでに日本語訳を追加。 ❑ John Mack の調査:対極となるふたつの abduction 事例 (途中 2)
(2021-10-03) 作成。 John Mack の調査:対極となるふたつの abduction 事例(途中1)
コメント 1
この記事が引用している過去記事部分に記載したかつての私の見解は、今はもう破棄している。それゆえ、その箇所はこの記事の中からは削除した(過去記事そのものは変更していない)。
コメント 2
以下、John Mack と Ralph Blumenthal が「abduction はリアルなことを示す証拠事例」として説得力があると評価した下の事例を検討する。
もうひとつ、ジョン・マックが初期に調査した事件で、私も彼も非常に説得力があると感じたのは、2人の少女の話でした。 (00:09:23)
その夜、女の子の母親が様子を見に行くと、女の子がいなくなっていた。母親はパニックになり、警察を呼んで、あちこち探したが、女の子は見つからなかった。数時間後、彼女たちはベッドに戻ってきた。その後、女の子たちは二人とも、窓の外でUFOを見た、宇宙人と遭遇した、と言った。そして、彼女たちは宇宙人との交流について語った。だから、あの事件の窓は (00:09:59)
そして彼らは、これらの存在との交流について説明した。つまり、その事件では、第三者が裏付けを取る可能性が明るみに出たのです。母親は、基本的にジョン・マックに、少女たちが行方不明になっていると証言したのです。
この二人の少女は一時的な意識障害で一緒にフラフラと夢遊病患者のように外にでかけ、数時間後に戻ってきただけだと思える。
つまり、彼女たちが窓の外に見た UFO とは EMF 異常による orb や発光現象だった。彼女たちはそれを UFO だと思い込んだので、意識障害の間の朦朧とした記憶から後に ET に遭遇し交流したという幻覚を無自覚で創作した…こんなところではないか。